カテゴリ:逸品御紹介( 66 )

逸品御紹介 Chris King Tuquoiseカラー復活

2年前の限定カラーで大人気だった〝Turquoise〟が復活です。
通常カラーとして、フツーに何気なくいつものようにお選び頂けるようになりました。
あのとき焦って購入したのはナンだったのか?
神様(メーカー)はいつも気まぐれなものです。
この復活を機に〝Green〟が無くなります。
Green好きの方はおはやめにどうぞ。
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Turquoiseは限定で復活する前は標準色としてラインナップされていたカラー。
標準色のラインナップから外れたあとも、YETI社向けにほそぼそと生産を続けられていたのですが数年のあいだラインナップに戻ることはありませんでした。
限定で復活したと同時にかつてのTurquoiseのような青緑感はなくなり。
明るい青に。
これはこれで合わせやすいカラーになっているかと。
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そして、この新生Turquoise。
すでに入荷しています。
Chris Kingの工場見学の際にも見せてもらいましたけど。
こうして動くとなれば早いです。
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BONSAI x ENVEにBONSAI x Classicsに新しいカラーの選択肢が増えました。
よろしくどうぞ。











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-10-04 12:00 | 逸品御紹介

FairFaxのウールソックス

FairFaxのオリジナルライン〝On The Road〟のウール混紡ソックスが入荷してきました。
様々な天候下で足元を快適に保ちます。
とくに春と秋に活躍してくれるはず。
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ここまでシンプルなデザインは逆に新鮮と言えるでしょう。
普段着からフォーマル。
スポーツのシーンも自転車にランニングと。
用途は様々です。
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日本製でサイズ 25cmー27cmメンズのみ

web Shopからもご購入可能です ☞ http://bonsaicycleworks.com/fairfax-on-the-road-socks










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by bonsai-astn | 2015-09-28 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ENVEのシートポスト

わたくし事ではありますが。
シートポストを換えました。
ENVEの新しいシートポストに換えたのです。
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新型のシートポストはロゴがブラックになってより精悍なルックスになりました。
ロゴの位置も若干ですが上に上がっていてシートが長く出ているように見える錯覚効果も演出しています。
なによりロゴが埋まるリスクが低いと言えますね。
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もとい。
新型と旧型の違いの核心はそんなところではなく。
サドルレールクランプのパーツの変更にあります。
ボルト1本固定のシンプルな造りから。
2本固定式のやや難解な構造になりました。
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とはいえ説明書を見ればカンタン。
内部パーツの前後を入れ変えることで指定の角度に設定できます。
そして前後のボルトの締め具合によって角度の調整が決まるのです。
これは他社製品にはあまり見られない斬新な造りだと思います。
指定のトルク数も旧型よりも低いトルクで固定するようになりました。
この構造のおかげで、乗車中にサドルが前後にズレてしまうことがなくなりました。
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旧型のクランプはどうしてもその構造上ズレてしまうことがありました。
もちろん、通常の乗車時にズレるなんてことは無いわけですが。
シクロクロス中の落車や段差越えで予想以上の負荷がかかってズレてしまう可能性が残っていました。
ロードでしたらほとんど問題ないんですけどね。
今回は新しいシートピラーに交換をして、そういう心配を排除しました。
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重量を量ってみると、同じ長さにカットしたシートポストの重量差で新型が14g重くなっていました。
サドル固定の小物が大型化しているのはわかるのですが。
シートポストの厚みまで変わっているとは。
これはカットしてみないとなかなかわからないと思います。
上の新型のほうが、下の旧型よりも厚く、さらに後ろにくる部分がより肉厚になっているのがおわかりいただけると思います。
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Independent Fabricationや、SpeedVagenなどのハンドメードのフレームメーカーからも長く採用されてきた旧型のクランプ。
今回の変更によって、とりあえずENVEから販売されているシートポストはマイナーチェンジになりました。
旧型は軽量でシンプル。
新型は確実な固定。
そういう意味で両方にリスペクトがあるのです。
そして、今が両方から選ぶことが出来る唯一の瞬間なのかもしれません。
もしかしたら、もう過ぎてしまったのかも。
とりあえず旧型は在庫限りです。











9月11日〜9月21日のあいだはアメリカCX旅行のため自転車営業お休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業しますのでよろしくお願い致します

アメリカCX旅行中のリアルタイム更新は、Instagramが詳しいです
コチラをチェックしてみてね ☞ https://instagram.com/bonsaicycleworks/



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by bonsai-astn | 2015-09-06 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SOLESTARはじめました

ある日の盆栽自転車店。
インソールの束が入荷してきました。
それはドイツからやってきましたインソール。
SOLESTAR。
なんでも、カンチェッラーラやグライペルも自腹購入までして使用しているという言うではありませんか。
そんなプロ選手までお気に入りのインソール。
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特徴のひとつはカーボン素材を用いたインソールということ。
おかげで足裏のアーチに合わせたかのような立体感を実現しています。
この硬質なサポートによりペダリングをアシスト。
脚のねじれや向きを補正してくれるサポート機能がついた画期的なインソールなのです。
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何を隠そう盆栽屋も整形モデルのSOLESTARを使用しています。
インソールを変えた瞬間にわかる脚が真っ直ぐに廻る感じは感動モノだと思います。
けれど、整形モデルは高価。
盆栽自転車店には簡易式の整形しないタイプのインソールが入荷しています。
くわしいヒトに言わせると整形しないタイプのコチラでもじゅうぶんなんですとのこと。
実際のところグライペルもこの通常販売モデルを愛用しているそうです。
ロードレーサーにはこのモデル。
「ROAD」がオススメ。
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そして、シクロクロッサーやツーリング向け。
質の高いサイクリングを楽しみたい、脚の故障を予防したいという方にはしなやかな「MTB」がオススメです。
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シューズにはカットしないでそのまま挿し込んで使ってください。
ペダリングの質が変わった!というカスタマーのリスペクトの声をさっそく頂戴しています。
14,ooo円でペダリングの質を向上させる。
まずはお試しあれ。
質の高いペダリングでもっとラクに、もっと速く。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2015-08-22 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SPEEDPLAY Aero Walkable Cleat

SPEEDPLAYの新型クリートが登場してこのたび入荷してきました。
その名も「Aero Walkable Cleats」。
SPEEDPLAYにもオリジナルのクリートカバーは存在しているのですが。
クリートカバーを装着したままペダルキャッチができるという画期的なスグレモノである他社製のまさに寄生品である「Keep On Kovers」にシェアを完全に奪われていました。
もちろん、Keep On KoversのおかげでSPEEDPLAYというペダルがもっと身近に使いやすくなった点は否めませんが。
このたびオリジナルが満を持してのリリースになります。
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とはいえ、このオリジナル製品はクリートとのセット販売。
なんで?
と思ったら、それもそのはず。
クリート自体も専用設計になっているのです。
単なる「Walkable」ではなく。
「Aero Walkable」なのはここがミソです。
この新設計のクリートのおかげでクリートカバーが小型になり前面投影面積は減り、さらに表面にはディンプル加工が為されているという凝った造りをしています。
凝っていてもフタは要らぬと思いましたが、メーカー的には歩くときにゴミが入って欲しくないよという思いなのかもしれません。
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クリートとクリートカバーがセット販売ということで。
クリートを無くしてしまったらどうすんの?
と、よくあるパターンを思ったのですが。
実物を見るとそんな心配は杞憂に終わりました。
クリートとクリートカバーが専用設計なのでクリートカバーがしっかりとクリートのギザギザ部分に食込むようにはまります。
もちろん、これで完璧にクリートカバーが外れないとは云えないわけですが。
クリートカバーがクリートから外れてしまうトラブルの可能性は限りなく低いでしょう。
そこにリスペクトがある。
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さらに。
この新しいクリートセットはエアロで歩きやすいという点に付け加えて従来のクリートよりも軽いらしいのです。
たしかに黄色のパーツの裏に無数に空けられた肉抜き穴からはその軽量志向が読み取れます。
裏面から見たこのツライチ感が非常に気持ち良いです。
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そこで実測してみました。
シューズに取り付ける三つ穴のネジは共用品なので省いています。
片側での差は6g。
両方で12gです。
Keep On Koversが丈夫なバージョンであるZシリーズになればもっと重いのでこの重量差は開くでしょう。
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さっそくですが。
日曜日のチーム練習で付けて走ってみましたが何も違和感ありません。
歩きにくいということもありません。
むしろゴムに柔軟性があるので歩きやすいと思います。
この足裏のエアロ性能は正直なところ気分だと思いますし。
重量のほうも微減なので感覚ではわかりませんでした。
とはいえ、良いとされるモノをとりあえず搭載しておくのがレースの世界の掟。
付けない理由も無いのです。
デザインもかわいいですしね、足裏ですが。
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このクリートセットは通常のクリートセットの2,ooo円増し。
Keep On KoversのZシリーズは2,ooo円以上していますから、これは安いですね。
といっても、ペダル購入時にセットされてくるクリートはノーマル。
このクリートセットは軽量でエアロがウリのオプション販売。
今のところは酔狂なカスタムパーツとしてのポジションなんだと思いました。
そういうわけで、決戦用のクリートセットとしてどうぞ。
わたくし盆栽屋も決戦用のEmpire SLXに搭載しました。
そこにリスペクトがあるから。










27日月曜日と28日火曜日はカフェ部門は臨時休業とさせていただきます
自転車屋は平常とおり営業です
よろしくお願いいたします


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by bonsai-astn | 2015-04-27 12:00 | 逸品御紹介

アソスのレーサーパンツ

ASSOSの取り扱いを開始しました。
ASSOSといえばライクラ生地のレーサーパンツを世界で初めて製品化したブランド。
レーサーパンツといえばASSOS。
ASSOSといえば、レーサーパンツ。
というわけで、レーサーパンツの取り扱いを開始です。
他にはアンダーウェアーとシャモアクリームを在庫してます。
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プレゼンテーションは相変わらずですが。
モノは良いです。
ちゃんと進化しています。
デザインが問題なければ。
身体にフィットすれば。
最高のレーサーパンツだと思います。
かつてASSOSは最高級品だったわけですが。
今は、ASSOS以上に値段が高いウェアーは他にも存在しています。
そういう意味で今のASSOSはコストパフォーマンスに優れるのです。
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パッドとの密着度を高めるために部分的に縫われたパッド。
ライディングフォームをとりやすいように設計されたカッティングに。
脇に寄った肩ひものレイアウトはおなかまわりをラクにしてくれます。
肩ひものゴムは太くしなやかで肩に喰い込みにくい。
裾のゴムは滑り止めのシリコンが最低限で使われており肌へのダメージが少ない。
少し黒の色が薄い生地は日焼けを防止するためなんだとか。
こういった、レーサーパンツにおける機能が満載のレーサーパンツ。
盆栽自転車店で遂に取り扱いを開始です。
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盆栽自転車店オリジナルのASTNジャージはブラックのショーツに合わせるようにデザインされていますので好相性です。
御使用の際はASSOSのシャモアクリームを塗ってから履いていただくとより快適にお使いいただけますのでオススメです。
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コチラのS7ショーツはCyclowiredさんに詳しい記事がございますのでご覧ください。
☞ http://www.cyclowired.jp/microsite/node/126202










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by bonsai-astn | 2015-03-18 12:00 | 逸品御紹介

Rouleur Magazine

UKで発行されているRouleur Magazine。
世界中に数ある自転車雑誌のなかでも発信するジャーナルと写真の質の良さでは抜群の存在感を誇ります。
不定期に発刊されるマガジンは2015年の1月時点で51冊目を数えます。
英語表記のみのマガジンですが辞書を片手に読み解く価値がありますし。
写真だけでも自転車のシーンを的確に切り取った瞬間を見る事ができ、そこからも確かな情報を感じ取っていただけると思います。
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マガジンとはいえ、しっかりとして装丁で保存版としても家に置いておきたい雑誌なんです。
「Rouleur」。
盆栽自転車店には24号以降のバックナンバーが在庫でございます。
そのなかにはUK本国でも在庫が無くなってしまっているモノもございますし。
当店におきましてもすでに1点モノになっているものもございます。
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在庫品ですので万が一ページ等に折り目などがあった場合はご容赦くださいませ。
エクスパックに入りきらない量になった場合は宅急便で発送させていただきます。
その場合の追加の送料はサービスとさせていただきます。

Web Shopからのご購入はコチラからどうぞ

☞ http://bonsaicycleworks.com/rouleur-magazine

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1月27日(火曜日)は社員旅行のため臨時休業とさせていただきます


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by bonsai-astn | 2015-01-25 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ミノウラ HMS-10

新型のスタンドを見つけました。
とはいっても。
実はちょっと前から存在していたようなのでご存知の方も少なくないカモ。
わたしはさいきんその存在を知りました。
これは逸品です。
とある代理店からのオススメ商品一覧のなかからひと際輝いて見えましたから。
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サイクリストに理解のある飲食店にあるサドルをひっかければカンタンに停車ができるスタンド。
サイクリストの方ならば一度ならずともご利用になったことがあるのではないでしょうか。
自転車ショップもお店によってはこういうスタンドを使われているところもあるでしょうから。
そんなお気楽カンタンスタンドに。
1台用があるっていうんですから。
わたしは驚きました。
それは日本のメーカー「ミノウラ」さんのフック式スタンド。
サドルを画像のようにひっかけて後輪を浮かせて使うことができます。
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そうなんです。
このスタンドは簡易的なメンテナンススタンドとしてご活用していただけます。
強いトルクがかかる作業はダメですが。
ホィールを廻して変速の作業や、オイルを塗布したりする作業に使えると思います。
そして、サドルをひっかけるだけなのでカンタンです。
安定度はイマイチなのかもしれませんが。
誰もさわることがなければ平気だと思います。
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そういえば、ライド中にお店のスタンドをお借りしてカンタンな緊急メンテナンスをさせていただいたこともありました。
こんなイメージでご家庭でも、レース会場や出先でも作業が可能になります。
このスタンドはシートピラーの前後に棒を位置させることで自転車を設置します。
棒にはクッション素材が施されていますので自転車をキズつけるこはないでしょう。
ただし、この棒の間隔が6cmちょっとなので、エアロシートピラーの自転車で使えないモノがあるかもしれません。
とくにTTバイクなどで該当するモデルがあるでしょう。
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とはいえ、ハブスタンドのようにクイック形状に左右されることなく。
ステースタンドのようにフレームのステー形状に左右されることもないこのスタンド。
自転車を置くのもワンタッチでカンタンなのが最大のメリットといえます。
実際に自転車を置いてみるとけっこうデカいか。
高さは約110cm。
安定させるための脚の張り出しもなかなかの寸法です。
脚の長さは1本約50cm。
この脚は工具を使う事無く、これまたカンタンに折りたたみがが可能です。
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こんな便利で素敵なこのスタンド「ミノウラ HMS-10」。
お値段も税抜で6,85o円。
作業スタンドとしての可能性を持つスタンドとしては高過ぎる値段ではないはず。
盆栽自転車店でもそこそこ在庫を仕入れましたので販売させていただきますが。
これは通販で購入されたほうがいいかもしれません。
箱がデカいのです。
これはわたしにとって最大の誤算でした。
でも、そんなことでこのスタンドの良さがそれで削がれるのはもったいないことです。
そういうわけで、とりあえず在庫してしまった分はカスタマーのご自宅まで500円で配送サービスさせていただきます。
そういうことで是非ともよろしくお願いいたします。
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オマケ

万が一エアロシートピラーが太くても、棒の位置関係を工夫してやると、このようにスタンドできそうです。
自己責任の範囲でやってみるといいかもしれません。












1月12日(月曜日)は信州クロスに参戦のためカフェのみの営業になります


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by bonsai-astn | 2015-01-09 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIROのSYNTHEにしてみよう

GIROのニューヘルメット。
〝SYNTHE〟。
ぼちぼち入荷しています。
ほとんど予約をいただいた商品のみの入荷ですが。
1つだけ販売できる品物もあります。
よろしかったらどうぞ。
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GIROのSYNTHEのなにが特徴なのかとと申しますと。
エアロヘルメットと軽量ヘルメットの両立にあります。
コンパクトな外観は間違いなくエアロフォルムに貢献し。
良く言われがちなキノコ形状をも抑制。
そして、GIROの最軽量ヘルメットであるAEONよりも涼しいというクーリング性能も誇ります。
つまり、春夏秋冬あらゆるシーンで。
コレさえあればオウケーという万能ヘルメットのなのです。
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そんなSYNTHEはプロのレースシーンでも大活躍なのはご存知のとおり。
ロードレースではジロディイタリアから投入されてましたね。
供給先のチームではほとんどのレースでこのSYNTHEが使われていましたね。
真夏のツールドフランスでも。
ヴェルタでも。
平坦レースや天候が悪い日はエアアタックが使われていましたね。
エアロ性能ではエアアタックのほうが良いということだと思われます。
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シクロクロスでも。
今シーズンはSYNTHE。
冬の競技で速度域はロードよりも遅いはずのシクロクロスですが。
SYNTHEの涼しさとエアロ性能を活かしたいということでしょうか。
コンパクトなフォルムは担ぎの際にもヘルメットがジャマになりにくいはず。
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先日開催されました野辺山シクロクロスに参戦していたティム・ジョンソンが装着していたのも記憶に新しいところ。
そういえば感想聞くのを忘れてました。
2月にはまた来日してくれるそうなのでそのときにでも聞いてみたいところです。
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SYNTHEはサングラスホルダーを備えていることも特徴のひとつです。
汗が眼に入って痛いとか。
サングラスが汚れて見辛いとか。
そんなときにサングラスをはずしてヘルメットに挿しておくことができます。
グリップを高めるシールもついてますので安定感も高いはず。
大事なサングラスですからね。
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後部のダイヤルも細かく、最高のフィット感を追求できます。
ヘルメット内部のライナーはシェルから若干浮いた感じで、そのあいだに空気をとりこんでヘルメット内部を涼しい状態に保ちます。
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盆栽自転車店では現在ブルー&マットブラックのMサイズを1個だけ販売可能状態です。
この先進のヘルメットを探している方はぜひどうぞ。
ストラップもシンプルな構造。
着脱もストレスなしです。
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GIROのSYNTHEはカラーも豊富です。
他のカラーも随時入荷予定。
早めの入手にはご予約が確実です。
お早めにどうぞ。










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by bonsai-astn | 2014-12-05 12:00 | 逸品御紹介

軽さは正義なのか? 〜自転車シューズのハナシ〜

GIROのニューモデルである〝EMPIRE SLX〟が入荷しました。
といっても、今回入荷したぶんはご予約いただいたうちの半分程度で。
ほとんどが未入荷。
つまり先行入荷といったところでしょうか。
代理店在庫ももちろん品薄ですので。
欲しい方はご予約していただいてお待ち頂くのが確実に入手していただくのにオススメです。
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そんなEMPIE SLXはGIROのシューズラインナップでも最高峰。
価格も最高値をマークして、その証拠に超軽量なのがウリというわけなんです。
GIROのシューズはそもそも他社製品に比べると軽量なシューズを揃えていました。
2年前にデビューしたEMPIRE ACCでも既に超軽量の部類と言えます。
実際、このシューズをお持ちになっているみなさんはその軽量さを深く体感していただいているのではないかと思います。
自転車をこぐという面でシューズは常に動き続けている部分です。
足との相性はもちろんですが、じゅうぶんな剛性があって軽いぶんには歓迎ということなんです。
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EMPIRE SLXは、EMPIRE SLXに比べて。
ソールがさらに軽量なEC90SLXソールを装備。
クリートのネジ受け部分もチタン製になっており軽量化への余念がありません。
特殊な軽量素材で覆われたアッパーは薄くしなやかで軽量です。
なんとなく掃除もしやすそうなので新品の輝きを保つのもラクかもしれません。
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EMPIREシリーズはクツヒモ。
見た目にも印象的なそのスタイリングは性能にも発揮されています。
しなやかなアッパーとクツヒモの締め加減で適正なホールド感を追求できます。
クツヒモ方式なので重量も軽量に仕上がりました。
もちろん、ライドの最中で締まり具合を再調整するということは不可能に近いのですが。
そんなことに眼をつぶってでも得られる性能があるというわけなんです。
EMPIRE ACCは新色のシルバーを在庫しています。
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■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2014-11-20 12:00 | 逸品御紹介