カテゴリ:逸品御紹介( 67 )

逸品御紹介 FeedbackSports OMNIUM PORTABLE TRAINER

来ました。
なにやら大きな箱が。
盆栽自転車店に。
ちょっと電気製品のようでありますが。
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はい、コチラはFeedbackSportsのローラー台。
OMNIUM PORTABLE TRAINER
ポータブルの名前の通り、コンパクトに折り畳む事ができ、持ち運びも簡単。
前輪を外した状態で取り付ける簡易式のローラー台です。

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対応ホイールサイズは、26~29インチ(マウンテンバイク)、650~700C(ロードバイク)と幅広く。
フロントフォークの仕様も、ロード系の通常のクイックリリースにはじまり、12mmと15mmのスルーアクスルにも対応します。
このローラー台の負荷装置には、負荷を調節する機能がついていないのですが、スピードが上がる程に負荷が増すマグネット方式なので普段のトレーニングにもお使い頂けます。
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ポータブル時はこんなに小さくまとまります。
持ち運びはもちろんのこと、収納にも良いというわけです。
専用のポータブルバッグも付属します。
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ご覧のようにシクロクロス会場ではアチラコチラでこのローラーを使った風景を見る事ができます。
レース前のアップにも、レース後のダウンにも適度な負荷で最適です。
短時間で急激に心拍数が上がるシクロクロス。
そして、寒い季節に行う競技なのでレース前のアップも重要です。
ポータブルなのでレース会場に持っていきやすいのがシクロクロッサーにたちにこのローラー台が選ばれている一番の理由だと思います。
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ここでお買い得ニュース!!
シクロクロッサー応援企画をブチ上げちゃいます!

この逸品であるローラー台を、AJOCCナンバーをお持ちのシクロクロッサーの方に限り10%オフで販売させていただきます。
55,ooo円が、5o,ooo円(税抜)になります。
税込価格だと、59,4oo円から、54,ooo円になります。
AJOCCナンバーは一度でもレースに出場されたことがあればみなさんお持ちのはず。
(商品は代理店から取り寄せて当店に入荷後に発送させていただきます、代理店の在庫が無くなってしまった場合は入荷待ちになります)
今回は店頭で直接お申し込みの方に限らせていただきます。
ご来店よろしくお願いいたします。
このキャンペーンは10月31日までとさせていただきます。








こころろにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-10-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SILCAの携帯トルクレンチ付き携帯ツール

SILCAから携帯ケース付きのトルクレンチセットが登場。
世界でも最小最軽量クラスのトルクレンチキットになります。
トルクの値は2~8Nmまで測定可能です。
sILCAとの取引がはじまった際に少しだけ(3つ)取り寄せていたのですが、直ぐに売り切れてしまいましたので再入荷になります。
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はじめ、とあるカスタマーの方からお取り寄せ依頼をいただきまして取り寄せたのがコチラ。
実物を手にしてみて工具自体のクオリティの高さと、今までに見たことがなかった方式のまったく新しいタイプの工具に驚き感動してしまいました。
これはイイモノ。
あ、これで遠征先での工具は事足りちゃうな、と思ったわけです。
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シートポスト、ハンドルバー、ステムなどのハイエンドカーボン部品の損傷のおよそ70%は、トルクを使用せずに調整するときに発生するそうです。
これらの誤った調整の大部分は、ライド中の道路上、またはトレイルサイドで行われます。
プロショップやご自宅のトルクツールで作業できれば理想的ですが、サドルを上げたり下げたり、ハンドルの角度を少しいじってみたりすることは、しばしばライド中に起きるものです。
トルクが低過ぎるとパーツの固定が緩く滑り、安全ではなく、損傷を起こす可能性があります。トルクが高過ぎてしまうとパーツを潰して破損してしまい使えない状態にしてしまいます。
これだけ小さなトルクレンチでしたら、普段から携帯しやすいですし、ポジションが決まるまでの微調整時に持って走るのは気楽になるというもの。
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ツールを入れるケースは防水生地にリフレクターのステッチ、さらにはマグネットのボタンとまったく抜かりがございません。
大きさも12cm x 8cmでジャージポケットにスッポリはいるサイズです。
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付属ビットサイズは、
2、2.5、3、4、5、6mm 六角
T10、T20、T25 トルクス
PH2 プラス
ケース内にキレイに収納が可能です。
ちゃんと収納場所が印字されているのも実にSILCAらしい部分。
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これだけマルチに変身します。
まさにトランスフォーマー状態。
各接続部分はマグネットでカチッと取り外しが可能です。
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トルクレンチのトルクを確認する部分は目盛りが見やすくマイナーチェンジしました。
トルクレンチを使用する場合はボルトを締めるときのみお使いください。
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コチラの商品はWeb Shopでもご購入していただけます ☞ 
https://bonsaicycleworks.com/products/silca-t-ratchet-kit-ti-torque-%e6%90%ba%e5%b8%af%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab


SILCAのオーナーエンジニアJosh氏による使い方の解説映像です ☞ 








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by bonsai-astn | 2017-08-03 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SILCAの携帯ポンプ

新しいSILCAの新しい携帯ポンプが入荷しました。
名前は、TATTICO。
アルミボディのマットブラック。
引き締まったヘビーデューテーな外観が特徴です。
護身用武器としても活躍してくれそうなほどに頑強そうな見た目。
またしても新しいSILCAのオーバースペックなスペックですが、高性能過ぎても困ることはないということで、世界的にまだ取り扱いが少ないこの逸品ポンプを御紹介させていただきましょう。
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ホルダーが付属してきますので、ボトルケージ部分に取り付けて自転車に携行することが可能です。
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ピンプが必要になったら、まずはキャップを開けまして口金を出します。
フレンチバルブとアメリカンバルブに対応します。
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そしてホースを引き出すと。
おお、結構長い。
このホースにより、ポンピングの際にバルブを痛める心配が軽減されています。
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さらに、レバーでワンタッチにバルブをロックする機構も付いてます。
この小型の携帯ポンプでこの機構を持っているのは珍しいのではないでしょうか。
ほとんどがネジ込み式だと思います。
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商品入荷後にすぐに携帯するようになったのですが、すでに複数回のパンクを経験してしまいまして空気を入れるたびにそのポンプ自体の性能の高さに気に入っています。
剛性感あふれるボディのおかげなのか、とにかく空気が入れやすい。
パッケージにはMAX100psiなんて控えめなことが書いてありますけど、それ以上もイケちゃうんじゃないかという印象さえあります。
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こちらの商品はWeb Shopでもご購入していただけます ☞
https://bonsaicycleworks.com/products/silca-tattico-携帯ポンプ










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by bonsai-astn | 2017-07-31 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SILCAのフロアポンプ

SILCAのフロアポンプが入荷しました。
なにやら他とは違う雰囲気を放つブラックカラーの大きめなフロアポンプ。
それがテーブルの上に載ってますからさらに大きく見えるというものです。
ちなみに価格のほうも異様で27,ooo円。
百発百中で「高い!」という会話が成立している今日この頃の盆栽自転車店。
でも、これはSILCAのなかではまだ中級グレードというのですからSILCAの闇は深いです。
けれども闇に見えてしまうのはこのポンプが単に値段が高いだけのフロアポンプだという認知しかないからだと考えます。
わたし自身もSILCAにそんな闇を抱えていたひとりだったのですが、このたびSILCAとの取引が開始していろいろなことがわかってきました。
SILCAの闇に光が照らされることによりとても魅力的なメーカー&ブランドであることがわかりましたので御紹介させていただこうと思います。
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まず、
SILCAというブランドは1917年に創業した歴史あるイタリアのメーカー。
いわゆる老舗の自転車関連企業として長い間変わらず良いものを生産していて、かつてはSILCAがフロアポンプのスタンダードとして一時代を築いていたのですが、あるときから台湾製のポンプや新しいブランドに次々と押されてしまいまして、遂には廃業という哀しい歴史を歩みます。
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そして、2013年にアメリカ人にSILCAはまるごと買収されるのです。
そのアメリカ人こそ現在のSILCAのオーナーでありプロダクトデザイナーであり、ひとりで何役もこなすJosh氏。
ここからイタリアのSILCAがアメリカのSILCAになりました。
Josh氏はSilcaのブランドや製品の名前はそのままに中身はガラリと変わってしまいます。
イタリア時代のSILCAも、もともと高級なフロアポンプだったのですが。
アメリカのSILCAになってからデザインと設計を一新させて超高級と超上級に生まれ変わったのです。
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技術者時代にはZIPPホィールを使用するプロロードチームの空気圧アドバイザーとして活躍していたJosh氏。
そして、2010年のParis-Roubaixのカンチェッラーラの勝利にも貢献しているのです。
ライバルのボーネンたちはみなクラシックなアルミリムにチューブラーという機材選択だった時代にカンチェッラーラだけサイの角のようにただ独りエアロのカーボンリム。
それにFMBのタイヤを合わせて、北のクラシックと言われる過酷なレースのなかでもひときわ路面状況の悪いParis-Roubaixに勝利したのです。
これは時代のおおきな転換点になりました。
それからというもの、いまやいかなるクラシックレースでもカーボンリムが使用されているのはみなさんご承知のとおり。
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そんな時代を変えた立役者のひとりがJosh氏なわけですから。
そりゃあ、カレがデザインする製品に妥協ねーわってなりますよね。
とくにポンプは?
そりゃあ空気圧にはうるさいよな、と思うわけです。
そこにリスペクトがあります。



さて、
そんなJosh氏のこだわりが凝縮した新しいSuperPista。
トップモデルであるSuperPista Ultimateからゴージャスな部分を削ぎ落としたシンプルイズベストなデザイン。
ブラック&レッドのカラーがいままでのフロアポンプにはなかった外観。
家のなかに置くフロアポンプは「家具」という一面も持ちます。
こういうスッキリしたフロアポンプが素敵なお部屋に似合います。
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イタリア時代のSILCAの方式を継承する口金。
はっきり言って、イタリア時代のそれよりも10倍使い心地が良くなっています。
これでも不満という方にはSILCA専用のヒラメ型の口金も存在します。
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もちろん、口金はスッキリと収まりもよろしく。
足元はかなりゴツめで幅広です。
どんなことがあっても倒れなさそうな雰囲気があります。
Josh氏によると、ほとんどのフロアポンプは輸送コストを抑えるために大きさに制約を持たせているそうなのですが、このSuperPistaは輸送コストよりも性能と機能を取ってJosh氏の考える理想の形状を採用したということなんです。
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そして、極めつけはこのメーター。
ほとんどのフロアポンプはこのメーターに誤差があるのはシクロクロスレーサーなら誰もが認識していることだと思いますが。
それはポンプによってだいたい10〜20%程度はあると思います。
ところが、このSuperPistaはあまり誤差がないそうです。
試しに空気を入れてみてエアゲージで確認してみたところほぼ同じ数値をたたき出しました。
ライドの質を左右する空気圧。
シクロクロスのレースではフロアポンプで空気を入れて、あとはエアゲージを見ながら細かく調整するという作業をするわけですが、SILCAのフロアポンプがそういう作業をシクロクロスのレースシーンから無くしてしまうかもしれません。
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どんなハイエンドロードレーサーにお乗りでも。
それを数台所有していても。
ウェアーが何枚もあったりシューズやヘルメットもたくさんお持ちなのに。
フロアポンプは自転車をはじめたときに買ったポンプのままっていう方。
盆栽屋の独自調べによると少なくありません。
たしかに今までのフロアポンプは価格と外観は違っても中身はそんなに大差ないモノだったのかもしれません。
だから買い替える必要って無かったかもしれません。
でも、そういう方に向けて買い替える必要のあるポンプがここに誕生しました。
このあたらしいSuperPistaを知ると他の並フロアポンプとの差がおわかりいただけると思います。
それくらい抜きん出た製品なのです。
ある意味コスパ良いです。
リスペクトがあります。

いまのところ(2017年6月16日)残り3本です。









6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2017-06-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO EMPIRE シリーズ

盆栽自転車店の店頭。
Empireのシューズがサイズ揃っています。
現在在庫が豊富にあります。
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リフレクターコーティングのシューズで世界に衝撃を与えたEmpire ACC。
リフレクター感を必要としない昼間での使用でも、マットグレーで非常に雰囲気のあるシューズです。
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超軽量でしなやかなアッパーが特徴のEmpire SLX。
レース用にはもちろん、軽くてしなやかなシューズはどんなシーンでも快適なシューズになると思います。
このたび大幅な値下げがあったので非常にお求めやすくなりました。
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そして、これからのクロスシーズンに最適なEmpire VR90。
MTBペダル専用品になります。
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先日のニセコのレースでもEmpireシューズの良さを実感しました。
とにかく軽いのが実感のひとつではありますが。
さらに抜群の剛性感としなやかさにより快適性も高いと思います。
それは日々のライドでもかならず実感できる事でしょう。
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デビュー当時はキワモノ感のあったクツヒモシューズですが。
今となっては完全に自転車シーンに定着しています。
追従するメーカーも多数出てきました。
けれども、このGIROのEmpireの魅力は色あせる事がありません。
数多くのカラーバリエーションや、限定モデルなどでサイクリストのハートを賑わせてくれるシューズ。
いまだかつてありました?こんなホットなシューズ。
今は在庫豊富ですが、無くなるタイミングのほうが時期的に多いです。
欲しいカラーはお早めにキープがオススメです。
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盆栽自転車店ではシューズの交換用のカカトも在庫しています。
各サイズ大きさが違いますので合ったモノをお選びくださいませ。
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by bonsai-astn | 2016-07-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ASSOS Neo Pro レーサーパンツ

どーん。
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アソスのレーサーパンツ。
進化したS7グレードはすでにお使いの方もいらっしゃると思います。
盆栽自転車店にて販売させていただいたカスタマーのみなさんからも好評の声をよくいただいてます。
今回はエントリーモデルであるNeo Proの御紹介。
エントリーモデルとはいってもじゅうぶん過ぎるくらいの出来の良さ。
しかもシンプルな見た目で個人的にはコレをいちばん愛用しています。
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やはり、オールブラックのスタイルです。
余計なグラフィックはいっさい介入を許さない。
背中のデザインはちょっとハデですが、ジャージを着てしまえば隠れるというもの。
自慢のパッドも新設計。
オシリに馴染むこの感じは不思議な感じもしますが実に自然な履きゴコチになります。
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裾バンドもお肌にやさしいストップ具合で調子良いです。
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当店のオリジナルジャージに合わせるには最高のデザインと品質になっています。
オススメですよ〜。
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コチラはWeb Shopでも販売しています。

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by bonsai-astn | 2016-06-14 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SRAM eTAP

SRAMのeTAP。
いよいよ予約開始のお知らせです。
電波法や代理店の変更など紆余曲折あったなか。
先日の水曜日に催されたインターマックスさんのeTAP説明会を経て。
7月から順次デリバリーになります。
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さて、あらためてこのeTAPのメリットをご紹介すると。
なんといっても〝無線式の電動変速システム〟なので。
シフトケーブルはおろか、Di2やEPSのような電気配線も存在しませんし、ジャンクションユニットみたいなものもありません。
なので見た目にもスッキリ組み上がりますし、電動専用のフレームでなければ組み付けができないというような制約もありません。
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別売りの〝Blip〟というシフトスイッチを追加すれば片側2個までのマルチなシフトポジションが構築可能です。
変速方法はDi2やEPSとは違い、電動コンポーネントならではの方式を採ります。
左右のシフトレバーを片側押すとリアの変速、左右のシフトレバーを同時押しでフロントの変速になるのです。
はじめて聞いたときは「ナンじゃそりゃ?」と思ったものですが、スポーツカーのパドル操作と思えば自然に受け入れられるというわけです。
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さて。
SRAM eTAPは新しいムーヴメントを起こすことになるでしょう。
それはスーパークリーンなフレーム。
シフトアジャスターや電線の穴も無い、ブレーキラインしか存在しない自転車。
つまり、eTAP専用のフレームということになるわけですが。
Independent Fabricationのようなカスタムフレームであればそういうことが可能です。
SRAM eTAPはフレームの形まで変えてしまうという存在なのです。
そこにリスペクトがある。
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盆栽自転車店ではeTAPのご予約受け付け中です。
よろしくお願いいたします。









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by bonsai-astn | 2016-05-27 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 MICHELIN POWERシリーズ

ミシュランのクリンチャータイヤを久々に仕入れました。
まずはテストで前後分だけ個人的に購入したのです。
久々に手にするミシュランのタイヤ。
この2転3転していたパッケージも。
もしかすると、タイヤの作りと微妙にリンクしているのか。
この縦長の箱デザインに落ち着いています。
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ミシュランと言えばクリンチャータイヤのリーディングカンパニー。
AXIAL PROから、PRO2、PRO3まで。
愛用していた時期もありました。
そのなかで自分の決戦用のタイヤがチューブラーになったり、ほかにもイイタイヤが出てきたりして、PRO4の頃には使わなくなっていました。
店頭でもささやかに在庫していたのですがカスタマーからの反応はまったくと言っていいほどありませんでしたね。
そこでPOWERの投入。
フランス本国でジャーナリストを呼んでの発表会をするのですから、ミシュランの肝いりタイヤということでしょうか。
そんななかで、さいきんは自分の走り方もいろいろと変わってきて。
なかなかパンクも多かったのでタイヤを変えてみるのもいいなぁという自分の隙間にはいってきたこのPOWER。
まずは百聞は一見にしかずというわけです。
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選んだのは一番軽量モデルであるCOMPETITION。
かつては最軽量モデルというと軽いだけという印象が拭えないタイヤが大多数だったわけですが、さいきんではパナレーサーのTypeLのように軽量だけど程よく丈夫で使えるタイヤも出てきました。
そして、このPOWER COMPETITIONは乗ってみてどうかというと、軽い!
なにが軽いって、走行感が軽いのです。
スィーっと進むというか流れるような快走感を味わう事ができるはず。
もちろん、だからといってコーナリングに臆するようなグリップ感ではありません。
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先日の熊本は小国でのライドにも使用しました。
前日が雨の日だったので濡れた路面が多数ありましたが滑ることはありませんでした。
上り下りも快適に。
なによりしなやかなタイヤは疲労感も抑えてくれると思います。
普段のライドでもグラベルにはいってもいまのところ平気です。
キズすら入っていません。
COMPETITIONでもすでにけっこう丈夫なタイヤなのかもしれません。
耐久性の面で心配なひとはENDURANCEを使うと良いでしょう。
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のんびりライド中にヒマを見つけてチームメートにも乗ってもらいました。
ホィールごとの交換なので、微妙なジャッジになるのですが、クリハラもヤマノハも乗り心地が良いと言ってくれました。
この違いはちょっとの走行でもわかるということでしょうか。
このタイヤは新しいディスクロードに向けて開発されたモデルですが、ディスクロード専用にしておくのはもったいないと思います。
それくらい個人的には気に入りました。
さっそく交換されたカスタマーの方からも高評価を得ています。
今までのクリンチャータイヤのなかでは目立つくらいに値が張るタイヤになっていますが、この性能がこのタイヤにしかないということであれば使わないテはありません。
そこにリスペクトがあります。
盆栽自転車店ではCOMPETITIONとENDURANCEのブラック、700x25Cを在庫しています。
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タイヤミシュラン採点 5☆満点

転がりの軽さ ☆☆☆☆☆

グリップ感 ☆☆☆☆

耐久性 ☆☆☆☆

取り付けやすさ ☆☆☆









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by bonsai-astn | 2016-05-17 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 Silca Impero Ultimate Frame Pomp

Silcaのフレームポンプ。
Impero Ultimate Frame Pompが入荷しました。
携帯の空気入れに新しい選択肢。
それはムカシ懐かしのアイデアなのですが。
温故知新とはよく言われたものでして。
このフレームポンプはまさにそういう存在であると思います。
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現代でフレームポンプを装着していたりすると、レースというよりはツーリング的な印象を持たれてしまうかもしれません。
けれど、こういったフレームポンプはかつてロードレースの黎明期にサポートが許されない時代では自転車に装備しなければならない必需品でした。
トラブルや、空気を足したりするのに重宝したと思います。
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そんな悠久のときを越えて復活したこのSilcaのフレームポンプは現代的なスチールフレームに似合います。
まさにネオクラシック。
かつてのロードレースが命がけの冒険旅行だった時代を彷彿とさせるスタイルが甦るのです。
誰しもロードレーサーは玄関を出ればすぐに冒険旅行。
その際にこのポンプはきっと役に立ってくれることでしょう。
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この新しいSilcaのポンプが復活するまでフレームポンプというジャンルは完全に消えていたわけではありませんでしたが。
所謂、「イイモノ」が存在していなかったのは事実。
そこで登場したこのImpero Ultimate Frame Pompは揺るぎない「イイモノ」。
ヘビーデューティーな造りからもご判断いただけるとおり。
まさに逸品と言えるのです。
そこにリスペクトがある。
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サイズは5サイズあります。
入荷しているのはM、L、XLサイズです。
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長いストロークなので空気をポンピングするのがラクなのはもちろんのこと。
1回の空気量が多いのでポンピングする回数も少なく済むのです。
ライドメンバーがこんなポンプを持っていたら借りたくなるくらい。
自分が持っていたら貸したくなるくらい。
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本体にバネが利いているので、それが突っ張ることでフレームに固定可能です。
そのままでも大丈夫。
ですが、万が一の脱落防止のためにストラップを付けるのをオススメします。
このポンプにはストラップは付属してきません、、、。
なんか良いヤツ探しておきますが。
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酔狂な方には。
カスタムというのはいかがでしょうか?
至極のフレームにカラーを合わせたフレームポンプ。
さすが、SPEEDVAGENはやってますね、カスタム。
酔狂な方にオススメですよ。
盆栽屋も塗装の道に出そうかと思っています。
酔狂最前線。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2016-02-23 12:00 | 逸品御紹介

冬にこの逸品

秋です。
秋雨の影響で。
雨が降るたびに気温に変化があります。
日によっては寒くなるいっぽうという具合ではない場合もありますが。
確実に冬に近づいているのは間違いナシ。
そういうわけで早めの冬支度がオススメです。
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盆栽自転車店のオリジナルアイテムにも冬のライドでまさに活躍をしてくれるアイテム揃っています。
ウェアーはフリースジャケット。
防風生地ではないのでしなやか。
やわらかな着心地が特徴です。
ウィンドブレーカー的なウェアーとの併用で最強になります。
今ならMADison5と、MADison4でフリースジャケットの在庫がございます。
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風が冷たくなったときはコレ。
いわゆるネックウォーマーです。
首を暖かくしていればカラダじゅうがポッカポカ。
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今シーズンは盆栽自転車店のオリジナルで製作しました。
シンプルな無地のメリノウール100%。
洗濯可能な生地なのでスポーツ使用として最適ですね。
メリノウールの保温性能と即乾、吸湿性能があいまって冬のライドでは手放せない、首放せないアイテムと言えます。
スリムな外観はスマートサイクリストの必需品。
この薄さでしっかり暖かい。
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カラーはブラックとホットピンク。
ギドラのタグがゴールドに光ります。
限定生産のため数量限られます。
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完璧な装備で冬のライドを楽しみましょう。
コーディネートのご相談は盆栽自転車店までどうぞ。

Photo by Peak Experience








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-11-19 12:00 | 逸品御紹介