カテゴリ:逸品御紹介( 64 )

逸品御紹介 SILCAのフロアポンプ

SILCAのフロアポンプが入荷しました。
なにやら他とは違う雰囲気を放つブラックカラーの大きめなフロアポンプ。
それがテーブルの上に載ってますからさらに大きく見えるというものです。
ちなみに価格のほうも異様で27,ooo円。
百発百中で「高い!」という会話が成立している今日この頃の盆栽自転車店。
でも、これはSILCAのなかではまだ中級グレードというのですからSILCAの闇は深いです。
けれども闇に見えてしまうのはこのポンプが単に値段が高いだけのフロアポンプだという認知しかないからだと考えます。
わたし自身もSILCAにそんな闇を抱えていたひとりだったのですが、このたびSILCAとの取引が開始していろいろなことがわかってきました。
SILCAの闇に光が照らされることによりとても魅力的なメーカー&ブランドであることがわかりましたので御紹介させていただこうと思います。
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まず、
SILCAというブランドは1917年に創業した歴史あるイタリアのメーカー。
いわゆる老舗の自転車関連企業として長い間変わらず良いものを生産していて、かつてはSILCAがフロアポンプのスタンダードとして一時代を築いていたのですが、あるときから台湾製のポンプや新しいブランドに次々と押されてしまいまして、遂には廃業という哀しい歴史を歩みます。
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そして、2013年にアメリカ人にSILCAはまるごと買収されるのです。
そのアメリカ人こそ現在のSILCAのオーナーでありプロダクトデザイナーであり、ひとりで何役もこなすJosh氏。
ここからイタリアのSILCAがアメリカのSILCAになりました。
Josh氏はSilcaのブランドや製品の名前はそのままに中身はガラリと変わってしまいます。
イタリア時代のSILCAも、もともと高級なフロアポンプだったのですが。
アメリカのSILCAになってからデザインと設計を一新させて超高級と超上級に生まれ変わったのです。
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技術者時代にはZIPPホィールを使用するプロロードチームの空気圧アドバイザーとして活躍していたJosh氏。
そして、2010年のParis-Roubaixのカンチェッラーラの勝利にも貢献しているのです。
ライバルのボーネンたちはみなクラシックなアルミリムにチューブラーという機材選択だった時代にカンチェッラーラだけサイの角のようにただ独りエアロのカーボンリム。
それにFMBのタイヤを合わせて、北のクラシックと言われる過酷なレースのなかでもひときわ路面状況の悪いParis-Roubaixに勝利したのです。
これは時代のおおきな転換点になりました。
それからというもの、いまやいかなるクラシックレースでもカーボンリムが使用されているのはみなさんご承知のとおり。
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そんな時代を変えた立役者のひとりがJosh氏なわけですから。
そりゃあ、カレがデザインする製品に妥協ねーわってなりますよね。
とくにポンプは?
そりゃあ空気圧にはうるさいよな、と思うわけです。
そこにリスペクトがあります。



さて、
そんなJosh氏のこだわりが凝縮した新しいSuperPista。
トップモデルであるSuperPista Ultimateからゴージャスな部分を削ぎ落としたシンプルイズベストなデザイン。
ブラック&レッドのカラーがいままでのフロアポンプにはなかった外観。
家のなかに置くフロアポンプは「家具」という一面も持ちます。
こういうスッキリしたフロアポンプが素敵なお部屋に似合います。
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イタリア時代のSILCAの方式を継承する口金。
はっきり言って、イタリア時代のそれよりも10倍使い心地が良くなっています。
これでも不満という方にはSILCA専用のヒラメ型の口金も存在します。
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もちろん、口金はスッキリと収まりもよろしく。
足元はかなりゴツめで幅広です。
どんなことがあっても倒れなさそうな雰囲気があります。
Josh氏によると、ほとんどのフロアポンプは輸送コストを抑えるために大きさに制約を持たせているそうなのですが、このSuperPistaは輸送コストよりも性能と機能を取ってJosh氏の考える理想の形状を採用したということなんです。
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そして、極めつけはこのメーター。
ほとんどのフロアポンプはこのメーターに誤差があるのはシクロクロスレーサーなら誰もが認識していることだと思いますが。
それはポンプによってだいたい10〜20%程度はあると思います。
ところが、このSuperPistaはあまり誤差がないそうです。
試しに空気を入れてみてエアゲージで確認してみたところほぼ同じ数値をたたき出しました。
ライドの質を左右する空気圧。
シクロクロスのレースではフロアポンプで空気を入れて、あとはエアゲージを見ながら細かく調整するという作業をするわけですが、SILCAのフロアポンプがそういう作業をシクロクロスのレースシーンから無くしてしまうかもしれません。
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どんなハイエンドロードレーサーにお乗りでも。
それを数台所有していても。
ウェアーが何枚もあったりシューズやヘルメットもたくさんお持ちなのに。
フロアポンプは自転車をはじめたときに買ったポンプのままっていう方。
盆栽屋の独自調べによると少なくありません。
たしかに今までのフロアポンプは価格と外観は違っても中身はそんなに大差ないモノだったのかもしれません。
だから買い替える必要って無かったかもしれません。
でも、そういう方に向けて買い替える必要のあるポンプがここに誕生しました。
このあたらしいSuperPistaを知ると他の並フロアポンプとの差がおわかりいただけると思います。
それくらい抜きん出た製品なのです。
ある意味コスパ良いです。
リスペクトがあります。

いまのところ(2017年6月16日)残り3本です。









6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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by bonsai-astn | 2017-06-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 GIRO EMPIRE シリーズ

盆栽自転車店の店頭。
Empireのシューズがサイズ揃っています。
現在在庫が豊富にあります。
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リフレクターコーティングのシューズで世界に衝撃を与えたEmpire ACC。
リフレクター感を必要としない昼間での使用でも、マットグレーで非常に雰囲気のあるシューズです。
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超軽量でしなやかなアッパーが特徴のEmpire SLX。
レース用にはもちろん、軽くてしなやかなシューズはどんなシーンでも快適なシューズになると思います。
このたび大幅な値下げがあったので非常にお求めやすくなりました。
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そして、これからのクロスシーズンに最適なEmpire VR90。
MTBペダル専用品になります。
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先日のニセコのレースでもEmpireシューズの良さを実感しました。
とにかく軽いのが実感のひとつではありますが。
さらに抜群の剛性感としなやかさにより快適性も高いと思います。
それは日々のライドでもかならず実感できる事でしょう。
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デビュー当時はキワモノ感のあったクツヒモシューズですが。
今となっては完全に自転車シーンに定着しています。
追従するメーカーも多数出てきました。
けれども、このGIROのEmpireの魅力は色あせる事がありません。
数多くのカラーバリエーションや、限定モデルなどでサイクリストのハートを賑わせてくれるシューズ。
いまだかつてありました?こんなホットなシューズ。
今は在庫豊富ですが、無くなるタイミングのほうが時期的に多いです。
欲しいカラーはお早めにキープがオススメです。
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盆栽自転車店ではシューズの交換用のカカトも在庫しています。
各サイズ大きさが違いますので合ったモノをお選びくださいませ。
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by bonsai-astn | 2016-07-16 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 ASSOS Neo Pro レーサーパンツ

どーん。
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アソスのレーサーパンツ。
進化したS7グレードはすでにお使いの方もいらっしゃると思います。
盆栽自転車店にて販売させていただいたカスタマーのみなさんからも好評の声をよくいただいてます。
今回はエントリーモデルであるNeo Proの御紹介。
エントリーモデルとはいってもじゅうぶん過ぎるくらいの出来の良さ。
しかもシンプルな見た目で個人的にはコレをいちばん愛用しています。
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やはり、オールブラックのスタイルです。
余計なグラフィックはいっさい介入を許さない。
背中のデザインはちょっとハデですが、ジャージを着てしまえば隠れるというもの。
自慢のパッドも新設計。
オシリに馴染むこの感じは不思議な感じもしますが実に自然な履きゴコチになります。
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裾バンドもお肌にやさしいストップ具合で調子良いです。
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当店のオリジナルジャージに合わせるには最高のデザインと品質になっています。
オススメですよ〜。
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コチラはWeb Shopでも販売しています。

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by bonsai-astn | 2016-06-14 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 SRAM eTAP

SRAMのeTAP。
いよいよ予約開始のお知らせです。
電波法や代理店の変更など紆余曲折あったなか。
先日の水曜日に催されたインターマックスさんのeTAP説明会を経て。
7月から順次デリバリーになります。
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さて、あらためてこのeTAPのメリットをご紹介すると。
なんといっても〝無線式の電動変速システム〟なので。
シフトケーブルはおろか、Di2やEPSのような電気配線も存在しませんし、ジャンクションユニットみたいなものもありません。
なので見た目にもスッキリ組み上がりますし、電動専用のフレームでなければ組み付けができないというような制約もありません。
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別売りの〝Blip〟というシフトスイッチを追加すれば片側2個までのマルチなシフトポジションが構築可能です。
変速方法はDi2やEPSとは違い、電動コンポーネントならではの方式を採ります。
左右のシフトレバーを片側押すとリアの変速、左右のシフトレバーを同時押しでフロントの変速になるのです。
はじめて聞いたときは「ナンじゃそりゃ?」と思ったものですが、スポーツカーのパドル操作と思えば自然に受け入れられるというわけです。
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さて。
SRAM eTAPは新しいムーヴメントを起こすことになるでしょう。
それはスーパークリーンなフレーム。
シフトアジャスターや電線の穴も無い、ブレーキラインしか存在しない自転車。
つまり、eTAP専用のフレームということになるわけですが。
Independent Fabricationのようなカスタムフレームであればそういうことが可能です。
SRAM eTAPはフレームの形まで変えてしまうという存在なのです。
そこにリスペクトがある。
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盆栽自転車店ではeTAPのご予約受け付け中です。
よろしくお願いいたします。









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by bonsai-astn | 2016-05-27 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 MICHELIN POWERシリーズ

ミシュランのクリンチャータイヤを久々に仕入れました。
まずはテストで前後分だけ個人的に購入したのです。
久々に手にするミシュランのタイヤ。
この2転3転していたパッケージも。
もしかすると、タイヤの作りと微妙にリンクしているのか。
この縦長の箱デザインに落ち着いています。
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ミシュランと言えばクリンチャータイヤのリーディングカンパニー。
AXIAL PROから、PRO2、PRO3まで。
愛用していた時期もありました。
そのなかで自分の決戦用のタイヤがチューブラーになったり、ほかにもイイタイヤが出てきたりして、PRO4の頃には使わなくなっていました。
店頭でもささやかに在庫していたのですがカスタマーからの反応はまったくと言っていいほどありませんでしたね。
そこでPOWERの投入。
フランス本国でジャーナリストを呼んでの発表会をするのですから、ミシュランの肝いりタイヤということでしょうか。
そんななかで、さいきんは自分の走り方もいろいろと変わってきて。
なかなかパンクも多かったのでタイヤを変えてみるのもいいなぁという自分の隙間にはいってきたこのPOWER。
まずは百聞は一見にしかずというわけです。
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選んだのは一番軽量モデルであるCOMPETITION。
かつては最軽量モデルというと軽いだけという印象が拭えないタイヤが大多数だったわけですが、さいきんではパナレーサーのTypeLのように軽量だけど程よく丈夫で使えるタイヤも出てきました。
そして、このPOWER COMPETITIONは乗ってみてどうかというと、軽い!
なにが軽いって、走行感が軽いのです。
スィーっと進むというか流れるような快走感を味わう事ができるはず。
もちろん、だからといってコーナリングに臆するようなグリップ感ではありません。
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先日の熊本は小国でのライドにも使用しました。
前日が雨の日だったので濡れた路面が多数ありましたが滑ることはありませんでした。
上り下りも快適に。
なによりしなやかなタイヤは疲労感も抑えてくれると思います。
普段のライドでもグラベルにはいってもいまのところ平気です。
キズすら入っていません。
COMPETITIONでもすでにけっこう丈夫なタイヤなのかもしれません。
耐久性の面で心配なひとはENDURANCEを使うと良いでしょう。
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のんびりライド中にヒマを見つけてチームメートにも乗ってもらいました。
ホィールごとの交換なので、微妙なジャッジになるのですが、クリハラもヤマノハも乗り心地が良いと言ってくれました。
この違いはちょっとの走行でもわかるということでしょうか。
このタイヤは新しいディスクロードに向けて開発されたモデルですが、ディスクロード専用にしておくのはもったいないと思います。
それくらい個人的には気に入りました。
さっそく交換されたカスタマーの方からも高評価を得ています。
今までのクリンチャータイヤのなかでは目立つくらいに値が張るタイヤになっていますが、この性能がこのタイヤにしかないということであれば使わないテはありません。
そこにリスペクトがあります。
盆栽自転車店ではCOMPETITIONとENDURANCEのブラック、700x25Cを在庫しています。
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タイヤミシュラン採点 5☆満点

転がりの軽さ ☆☆☆☆☆

グリップ感 ☆☆☆☆

耐久性 ☆☆☆☆

取り付けやすさ ☆☆☆









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by bonsai-astn | 2016-05-17 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 Silca Impero Ultimate Frame Pomp

Silcaのフレームポンプ。
Impero Ultimate Frame Pompが入荷しました。
携帯の空気入れに新しい選択肢。
それはムカシ懐かしのアイデアなのですが。
温故知新とはよく言われたものでして。
このフレームポンプはまさにそういう存在であると思います。
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現代でフレームポンプを装着していたりすると、レースというよりはツーリング的な印象を持たれてしまうかもしれません。
けれど、こういったフレームポンプはかつてロードレースの黎明期にサポートが許されない時代では自転車に装備しなければならない必需品でした。
トラブルや、空気を足したりするのに重宝したと思います。
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そんな悠久のときを越えて復活したこのSilcaのフレームポンプは現代的なスチールフレームに似合います。
まさにネオクラシック。
かつてのロードレースが命がけの冒険旅行だった時代を彷彿とさせるスタイルが甦るのです。
誰しもロードレーサーは玄関を出ればすぐに冒険旅行。
その際にこのポンプはきっと役に立ってくれることでしょう。
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この新しいSilcaのポンプが復活するまでフレームポンプというジャンルは完全に消えていたわけではありませんでしたが。
所謂、「イイモノ」が存在していなかったのは事実。
そこで登場したこのImpero Ultimate Frame Pompは揺るぎない「イイモノ」。
ヘビーデューティーな造りからもご判断いただけるとおり。
まさに逸品と言えるのです。
そこにリスペクトがある。
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サイズは5サイズあります。
入荷しているのはM、L、XLサイズです。
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長いストロークなので空気をポンピングするのがラクなのはもちろんのこと。
1回の空気量が多いのでポンピングする回数も少なく済むのです。
ライドメンバーがこんなポンプを持っていたら借りたくなるくらい。
自分が持っていたら貸したくなるくらい。
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本体にバネが利いているので、それが突っ張ることでフレームに固定可能です。
そのままでも大丈夫。
ですが、万が一の脱落防止のためにストラップを付けるのをオススメします。
このポンプにはストラップは付属してきません、、、。
なんか良いヤツ探しておきますが。
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酔狂な方には。
カスタムというのはいかがでしょうか?
至極のフレームにカラーを合わせたフレームポンプ。
さすが、SPEEDVAGENはやってますね、カスタム。
酔狂な方にオススメですよ。
盆栽屋も塗装の道に出そうかと思っています。
酔狂最前線。
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by bonsai-astn | 2016-02-23 12:00 | 逸品御紹介

冬にこの逸品

秋です。
秋雨の影響で。
雨が降るたびに気温に変化があります。
日によっては寒くなるいっぽうという具合ではない場合もありますが。
確実に冬に近づいているのは間違いナシ。
そういうわけで早めの冬支度がオススメです。
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盆栽自転車店のオリジナルアイテムにも冬のライドでまさに活躍をしてくれるアイテム揃っています。
ウェアーはフリースジャケット。
防風生地ではないのでしなやか。
やわらかな着心地が特徴です。
ウィンドブレーカー的なウェアーとの併用で最強になります。
今ならMADison5と、MADison4でフリースジャケットの在庫がございます。
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風が冷たくなったときはコレ。
いわゆるネックウォーマーです。
首を暖かくしていればカラダじゅうがポッカポカ。
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今シーズンは盆栽自転車店のオリジナルで製作しました。
シンプルな無地のメリノウール100%。
洗濯可能な生地なのでスポーツ使用として最適ですね。
メリノウールの保温性能と即乾、吸湿性能があいまって冬のライドでは手放せない、首放せないアイテムと言えます。
スリムな外観はスマートサイクリストの必需品。
この薄さでしっかり暖かい。
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カラーはブラックとホットピンク。
ギドラのタグがゴールドに光ります。
限定生産のため数量限られます。
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完璧な装備で冬のライドを楽しみましょう。
コーディネートのご相談は盆栽自転車店までどうぞ。

Photo by Peak Experience








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by bonsai-astn | 2015-11-19 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 フロントシングルギアのCX

今シーズンからの機材変更にCXバイクのフロントのチェーンリングを1枚にしたことも大きな変更点でした。
フロント変速のわずらわしさから解放された。
そう言ってしまえは月並みな感想なわけですが。
シクロクロスのレースに出ていて。
「フロントギアが2枚ある必要はないのではないか」
と感じているヒトは少なくないはず。
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はじめはキワモノ的存在だったシングル機材も。
MTBのノウハウを多分に汲み入れ成熟してきています。
おかげで、チェーン落ちなどのトラブルを心配することなく集中してレースに臨むことができるようになりました。
ただし、それは完璧なセッティングを施された自転車のみ。
中途半端にシングル機材を組み込むとフロントのチェーン落ちリスクは低下するどころか、高まることになるでしょう。
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ポイント①
まずはキモのフロントチェーンリング。
Narrow Wideのチェーンリングを使用しましょう。
フロントチェーンリングの歯先形状に工夫してあるチェーンリングです。
細い部分と太い部分が交互にあり、それがチェーンの穴に見事にハマります。
下の画像がわかりやすいと思います。
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これでガッチリとチェーンがチェーンリングにハマるのでシングル化に移行できるというわけです。
これでフロント変速の操作から解放されて。
フロントディレイラー、ワイヤー類、レバーからはメカ部分を抜き取ればなかなかの軽量化が可能になります。
自転車もスッキリとした外観になるでしょう。

「でもこれだけでは足りない」
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そこでポイント②
ダブル用のリアディレーラーはシングル使用には張力が弱い場合が少なくなく。
そのままではなにかの拍子にチェーン落ちをすることになるでしょう。
リアディレーラーによっては組み替えでバネ張力を調整することもできますが。
そうしたところで、このシングル専用のリアディレーラーの前では歴然とした性能差に沈黙するしかないでしょう。
それくらいこのSRAMのリアメカは強力な張力を発揮します。
もはやチェーンの張りが強過ぎて、それが抵抗になってやしないかと思える程に強い。
このリアディレーラーはプーリーもNarrow Wideになっているのもポイント。
そこまでの専用設計を施されたなかなか凝った造りなんです。
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下の画像は先々週の関西クロスを走ったSpeedVagen Family Racing所属の濱選手のフロントチェーンリングまわり。
これだけ泥や草が堆積してしまったチェーンリングでも、チェーンが外れないのは張力が高いリアディレーラーによるところが大きいと思われます。
フロントチェーンリングにリアディレーラー。

「でもこれだけでは足りない」

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そこでポイント③
フロントシングル機材にはなぜかクランクまで専用品が存在しています。
なかにはラベル違いなだけと思われている方も少なくないのですが。
ちゃんと設計が違います。
チェーンリングを留めるアームの位置がフロントシングルで使用するのにちょうど良い位置に位置しているのです。
ダブル用のクランクと比較すると、アウター位置とインナー位置のちょうど真ん中あたり。
これでチェーンがスプロケットのどの位置に変速しても無理のないチェーンラインを実現することができるということなんですね。
ダブル用のクランクのままNarrow Wideのチェーンリングを使用すると、おそらくチェーンとチェーンリングの偏摩耗を招いてチェーン切れのリスクを高めるのではないかと思います。
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シングル専用のクランクはSRAMとROTORがあります。
個人的には新しく登場してきたROTORのクランクほうが質感と機能に優れるのでオススメです。
フロントのチェーンリングを固定する5ピンのネジ受けが5アームにネジ切ってあるので固定にはオスネジが5本あればオッケー。
オス、メス、ワッシャーが必要なSRAMよりもこの点に優れます。
レース当日に試走してみてチェーンリング交換を気軽に行うという点でも小さくないハンデになるのではないでしょうか。
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シクロクロスのトルクフルな走りにマッチした楕円リングもありますし。
真円のギアもあります。
歯数は38Tから設定されています。
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Narrow Wideのチェーンリング。
専用のリアディレーラー。
専用のクランク。

「これで完璧なセッティング」

この3種の神器を組み込んでいるカスタマーや仲間のみなさんからはトラブルの声を聞きません。
③は最低無くでもまぁまぁ機能しているようですが。
①と②は先ず必須ではないかと。
でも、レース会場で見ていると、①だけのヒトって少なくないですよね。

さて、ここからは応用編。

SRAMの1xのディレイラーに交換した場合。
このディレーラーはミディアムケージになります。
というわけで、32Tのローギアまで対応するというわけなんです。
今年のCross Vegasを走ったJ-POWの自転車にもかなりのビッグギアが搭載されていました。
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もちろん、J-POWの場合はフロントのチェーンリングも42Tとか、44Tと巨大なモノが装備されているわけですが。
このワイドレシオ化の恩恵を享受しないテはないのではないかと思います。
プロのセッティングが別世界のモノではなく。
身近に活用できるのではないかという好例ですね。
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フロントのシングル化。
オススメですよ。
無駄なものは省くという哲学はスポーツ自転車の理想に沿うものですね。
組み替えのご相談は盆栽自転車店までどうぞ。










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by bonsai-astn | 2015-11-17 12:00 | 逸品御紹介

逸品御紹介 Chris King Tuquoiseカラー復活

2年前の限定カラーで大人気だった〝Turquoise〟が復活です。
通常カラーとして、フツーに何気なくいつものようにお選び頂けるようになりました。
あのとき焦って購入したのはナンだったのか?
神様(メーカー)はいつも気まぐれなものです。
この復活を機に〝Green〟が無くなります。
Green好きの方はおはやめにどうぞ。
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Turquoiseは限定で復活する前は標準色としてラインナップされていたカラー。
標準色のラインナップから外れたあとも、YETI社向けにほそぼそと生産を続けられていたのですが数年のあいだラインナップに戻ることはありませんでした。
限定で復活したと同時にかつてのTurquoiseのような青緑感はなくなり。
明るい青に。
これはこれで合わせやすいカラーになっているかと。
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そして、この新生Turquoise。
すでに入荷しています。
Chris Kingの工場見学の際にも見せてもらいましたけど。
こうして動くとなれば早いです。
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BONSAI x ENVEにBONSAI x Classicsに新しいカラーの選択肢が増えました。
よろしくどうぞ。











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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by bonsai-astn | 2015-10-04 12:00 | 逸品御紹介

FairFaxのウールソックス

FairFaxのオリジナルライン〝On The Road〟のウール混紡ソックスが入荷してきました。
様々な天候下で足元を快適に保ちます。
とくに春と秋に活躍してくれるはず。
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ここまでシンプルなデザインは逆に新鮮と言えるでしょう。
普段着からフォーマル。
スポーツのシーンも自転車にランニングと。
用途は様々です。
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日本製でサイズ 25cmー27cmメンズのみ

web Shopからもご購入可能です ☞ http://bonsaicycleworks.com/fairfax-on-the-road-socks










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by bonsai-astn | 2015-09-28 12:00 | 逸品御紹介