カテゴリ:TEAM BONSAI活動記録( 263 )

野辺山シクロクロスに参戦する男

野辺山シクロクロス。
今年もいってきました。
土日ともにカフェ出店あせていただきました。
おかげさまで準備していったマフィン、ブラウニー、レモネードが完売。
コーヒーも多くの方にご利用いただきましてありがとうございました。
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さて、カフェは担当外の盆栽屋。
土曜日はお昼からのんびりTim氏のスクールを受講してきました。
6年にわたる野辺山シクロクロスの歴史のなかでもプロ選手によるスクールははじめての試みだったのではないでしょうか。
しかも、先生がシクロクロスのレジェンド的存在であるTim氏とあればそこに行かない盆栽屋は無し。
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考えてみたら、自転車に乗るという基礎の基礎から決まったひとに習ったことはありません。
ロードでもチームの先輩や走れるひとから言われたり、言われなかったととを断片的に吸収して自分のものにしてきました。
シクロクロスでも特有の特殊な機材や乗り方などを断片的に教わることはあっても。
こうしてじっくり教わるために時間をつくって教えてもらうということははじめてだったと思います。
授業の内容はとっても基本的なことでしたけれど、その基本的なことの成り立ちを意識でき、知れたことは大きかったと思います。
なによりTim氏のあのやさしくユーモア溢れるキャラクターでみなさんリラックスして受講できたのではないでしょうか。
チームからはテツーージも参加してました。
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さて。
レースのほうはというと。
テツーージは2日ともC2のレースに参戦。
どちらも10〜20位くらいだったのかな?
詳しい着順やレース内容、そのときの思いの数々は彼のブログでご確認ください。
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盆栽屋は2日目だけのエントリー。
2日連続のレースはカラダに堪えるうえに、2日目は1日目を走った選手たちは少しは弱っているだろうということで、そういったところを衝くエントリー形態。
レースはユーシーアーイの国際レース。
国際ライセンスを手配する必要があり。
毎年レベルが高く、遅いと80%ルールで直ぐにおろされてしまうのでどうしよっかなぁと参戦を考えていた所に主催者である矢野さんのこの投稿
なるほど。
出るだけでもいっか、というそんな気持ちで臨みました。
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ゼッケン番号順並びでとくにポイントも無い盆栽屋は最後から2番目の93番スタート。
前半はどーせ詰まるだろうから、焦らず焦らず後ろに付いて、抜ける区間で一気にがんばればいいかと思っていたのですが完膚なきまでに甘かった。
そういうわけで早々に降ろされてしまいましたけれど。
個人的には必要な部分が改めてハッキリ見えて来たということで良かったなと思いました。
コースのどこを走っていても応援をしていただきました。
ご声援ありがとうございました。
来年の野辺山ではもっと良い位置で走れるように修行してきます。
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12月5日は所用のためお休みとさせていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-11-29 07:00 | TEAM BONSAI活動記録

競い合う男

今日は競い合う男が集まってくれた。
みんな最低1回は駆けたのではないだろうか?
それが切磋琢磨。
磨き合いというわけだ。
自己鍛錬も大事だけれど。
みんなで磨き合うことがキラキラになる近道ではないかと思うんだ。
しかし、サイの角のようにただ独り歩め。
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帰路の途中でヤマノハが未舗装路区間でパンク。
この区間は勢い良く抜けるパンクが多いなぁ〜。
尖ってる石が多いのかな。
チーム員のみなさんのパンク修理スピードもなかなか早くなっていると思います。
今日は練習がキツくてもっとのんびり直してくれてもヨカッタと思えたホド。
そこにリスペクトがある。










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by bonsai-astn | 2015-11-22 08:30 | TEAM BONSAI活動記録

スターライト幕張に参戦する男

7日、8日にスターライトクロスに参戦してきました。
土曜日にはナイトクロス。
日曜日には通常のシクロクロスが楽しめるこのイベント。
なんといっても都心からほど近い距離で開催されるのがたまりません。
昨年はオキナワに出たが故に参戦できませんでしたが。
参加しない盆栽屋は無し。
ということで行ってきました幕張。
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今回のレースはクロス班からヤマノハがエントリー。
C2のレースを走ります。
コースはちいさな起伏に富んだマウンテンバイクコースのある公園。
距離も長くて走り甲斐を感じることができるコース。
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土曜日のC2は徐々に暗くなっていくなかでヤマノハはレースの中盤をキープ。
前に出られそうでなかなか抜けて来ない。
応援しているほうはヤキモキしてしまいますが。
本人はきっとキツいんだと思います。

ヤマノハ C2 15位くらい
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そして日もとっぷり暮れた7時にスタートしたC1。
暗いか、と思いきやライトや投光器で照らされたコースはほとんど不安を感じないほど大丈夫。
自分のライトは意味があったのかとレース後に疑うほどでしたが。
まぁ、存在のアピールとしても付けてたほうがいいのかもしれません。
コースを横断する観客にぶつかってしまったら悲惨ですからね。
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レースは忍者返しでミスった選手の後ろで2重に詰まってしまい大詰まりの大失態。
しかも、息が上がりきっていたところでのこの詰まりはキツ過ぎてジャンプアップなんか夢の果て。
中盤以降はケタ違いの先頭2選手にラップされて、Canyon Japan社長のユキカゼ氏とレースの中のレース走行を演じます。
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最後はスプリントで刺せるかなと思いきや。
ユキカゼ氏のほうが脚があって抜くこともできずにフィニッシュ。
たしか43位だったかな。
レース後は腰が痛過ぎてまともに立つこともできず、かなり苦しみました。
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明くる日曜日は雨天進行。土曜日は夜レースで、日曜日のレースは昼過ぎ。
休息のインターバルが短いのはもちろんですが、昨日のダメージが甚大なのでレースはキャンセルに。
観戦とヤマノハのサポートに徹しました。
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雨の影響で昨日は気持ちの良いクロスカントリーコースが完全な泥レースに。
C3やC4のレースでは忍者返しの激坂で上れない選手がたくさん。
C2やC1ではコースに若干の手直しが加わりましたが悲惨な状況は相変わらず。
ヤマノハはスタートにミスって後方に沈んでしまいましたが、息を吹き返して中盤まで復帰。
最後は脚から流血までしてましたけれど。
無事に走りきってくれました。
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☆〜盆栽人ニュース〜☆

スターライトクロスと同日開催だったツール・ド・オキナワ。
今年はヨシムラとテツーージが1泊2日参戦だったのですが。
ヨシムラが歯痛で無念の欠場。
サイの角のようにただ独り参戦したテツーージは。
シクロクロスとの二刀流調整にてこずってマスクが手放せない状態だったけれど。
完走のリザルトを残してくれました。
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サイの角のようにただ独りとはいえ。
現地ではヤマノハのカノジョちひろさんの手厚いサポートもあり。
ライブトラッキングでテツーージの走りを幕張で観察することもでき。
きっと独りではなかったはずのテツーージ。
きっとみなさんの御厚意が身に染みて風邪もオキナワで完治したことでしょう。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2015-11-07 18:50 | TEAM BONSAI活動記録

オキナワ練を展開する男2

オキナワ練第二弾。
田無の付近に7時集合。
ただし待ち人は来ず。
つまりオキナワに出場する者は来ず。
ふーん、でもせっかく早起きしたし。
4人も集まってくれたし。
途中をカットして走ることにした。
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そしたらヤマノハが俄然やる気を見せる。
途中から引きが強い。
フレッシュなのに違いない。
他の3人と言えば、この4日間で3日を走る。
とくに日曜日は相当な強度。
しかし、ヤマノハが珍しく勝負っ気を出しているのでつき合った。
フレッシュヤマノハは峠の入り口手前から行く。
もう我慢できないというような様子だ。
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疲労が抜けきれない盆栽屋。
一定ペースを保って追うことにした。
勝手知ったるグリーンライン。
ここはもう何度上っただろう。
上りの途中でチラチラと見えるフレッシュ。
見えるたびにメーターでタイムを測定していると、10〜15秒を推移している。
まぁまぁ離れているようで。
全然挽回できるな、途中に下りがあるからそこで詰められるだろう。
そう思っていたら一旦上り終えるところで追いついた。
そこで前に出て、フタをするようにペースを落とす盆栽屋。
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しかし、それに抗うかのようにヤマノハは上げてきた。
おお、いつものヤマノハではないなフレッシュ。
けれども上りはもう盆栽屋に分があるようで離れる。
そのまま下りにはいると慎重に下る。
路面は湿っているので無理をしない。
下りきったところで追いついてきた、と思ったら抜かしてきたよフレッシュ。
このあいだも危険なアタックの刃を向けてきたヤマノハだったけど。
生まれ変わったらしい。
ここにレーサーヤマノハの誕生を見た。
だから、ぼくも応えたよ、全力で最後はちぎる上りと。
そのあとの少し緩い平坦のような上りではアウターで攻めてトドメを刺した。
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さて、峠をあとにして近所に有名な「シロクマパン」があるよ。
と言うとみんなが行ってみたいと言うので寄ってみたら定休日。
そこからは物見山コース。
伝統の定番ルートを北風に吹かれて快適に抜けているとスエゾウがパンク。
そしたらスエゾウはそのあとも荒川でパンク。
都内にはいっても大久保あたりでパンク。
災難だったようだ。
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それにしても奇妙な集団だ。
4人全員がSRAMとは。
そして全員ENVE。
全員GIROのシューズ、なにかしらのSLX。
そこにリスペクトがある。
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11月7、8日(土日)はスターライトシクロクロスに参戦のため臨時休業とさせていただきます
両日とも会場にてコーヒースタンドの出展もさせていただきます
会場でお会いしましょう



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by bonsai-astn | 2015-11-03 07:00 | TEAM BONSAI活動記録

オキナワ練を展開する男

いよいよ週末に迫ったツールドオキナワ。
市民レーサーの甲子園と言われるだけあって大イベント。
出場するみんなの顔色も変わり、とりつかれたように練習するひと多数。
盆栽人会からもヨシムラとテツーージが出場するらしいので練習につき合った。
高強度の練習は自分も得ができるからね。
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オキナワの練習というと。
210kmの練習をするべきか。
獲得標高を同じレベルで詰め込むべきか。
はたまた、コースを試走するべきか。
自信をつけるには良いと思うこれらの練習も。
このいずれでもないとぼくは思っている。
大事なのは日頃からの積み重ねだと思うけど。
それが難しいんでしょうね。
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とりあえず今日の練習は獲得標高だけの数字はほぼいっしょのルート。
朝の7時に246沿いのコンビニを出発して。
厚木で246をそれたら裏道街道をひた走り。
謎の峠を走っているうちにヤビツに到着。
9時半にはヤビツの頂上を通過して。
下ったらまた道をそれて謎の林道へ。
ここで盆栽屋とテツーージがパンクの餌食になってタイムロス。
半原越えて、三増を越えれば尾根幹で帰路へ。
うーん充実。
2時には店に帰れたしね。
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今日はNチームからテツーージファンのN氏が来てくれて良い練習になった。
こうした声だけではない応援を受けられることは貴重な経験になったはずだ。
意気に感じてがんばってほしいと思うよ。
そこにリスペクトがある。










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by bonsai-astn | 2015-11-01 07:00 | TEAM BONSAI活動記録

ハンバーガーを食べくらべる男

食べくらべウィーク。
行田のお店と新しく出来た渋谷のお店のハンバーガーを食べくらべようという意欲的な企画。
食べる前には腹を空かせましょうと遠回りしてライドオン。
今日はなかなか脚が廻ったので明日以降にも期待が持てそうな感触をつかみつつ、補給するハンバーガーは汁になって溶け落ちる。
そして。
タンパク質は吸収されて回復の道につながっていくだろう。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2015-10-31 08:30 | TEAM BONSAI活動記録

自転車に乗って行田までハンバーガーを食べに行くとヒトはどうなってしまうのか

ハンバーガーウィーク到来。
自らに課したこの意欲的な目標は。
正直な食欲で満たされることになる。
最短ルートを開発してからというもの。
気が抜けてしまったのかもしれない。
以前の遠回りルートが恋しくなってきたのも正直なところ。
グリーンラインを越えるルートも早起きが必要なければ毎度でもいいくらい。
それでも、今日は気まぐれな強風がスパイスになってくれて。
往路の脚力をしぼり出してくれた。
ってことは帰りは追風か。
走ってみればそのとおり。
ラクチンだけど、しっかりキツい復路になったとさ。
今週はハンバーガーウィーク。
土曜日も行きます。
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☆盆栽人ニュース☆

秋のJCRC群馬100km

Bクラスに出場の盆栽人三羽がらす。
テツーージは体調不良のDNF。
ヤマノハ、ヨシムラは完走ということで。
今回も入賞&昇格なし。

毎レース6人が昇格の切符を手にしているルールなわけですが。
何度となく挑戦してそこに引っかからないということは何が欠けているのでしょう。
脚力?
自信?
体調?
レース中に攻撃はしたのでしょうか。
いつも攻撃する走りは出来ているのでしょうか。
そもそも攻撃ってなんでしょうか。
パンチの練習をしないでボクシングの試合に出ることはありません。
防御を固めてラウンドを消化しても場内ブーイングになるんですが、スポーツが変われば何もないから不思議です。
ボクシングみたいに1対1だとわかりやすい勝負も。
自転車ロードレースだと大勢の参加で対決だとか、勝負事も曖昧になってしまうのかもしれません。
勝つか負けるか。
そういった気持ちの差があるのかもしれませんね。
わたしはレースを観に行ってあげられなかったので真相はわかりませんが。
普段の練習でいっしょに走っていて、なんとなくはワカリます。
っていうか、あまり練習に来てない??
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画像はイメージです。









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by bonsai-astn | 2015-10-25 08:30 | TEAM BONSAI活動記録

道を探す男

今日も予定通りの練習は行わず。
気付けばこのルート。
まともに消化したことがなかったのではないだろうか。
ルート設定は難しい。
走れる時間はある程度範囲があって。
練習効果があり。
旅をしたかのような景色の変化も欲しい。
そして、みんなに覚えてもらわなければいけない。
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今日は予定変更で違う道、はじめて通る道を探ってみました。
果たして採用になるのか。
冬場の平坦練習には使えるかもしれません。
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by bonsai-astn | 2015-10-18 08:00 | TEAM BONSAI活動記録

シクロクロス2連戦を奔る男

シクロクロスシーズン開幕。

すでにアメリカでシーズン開幕していたひと味違う今年の盆栽屋。
チームのクロス部員も去る信州クロス第1戦ですでに開幕していました。
とくにヤマノハがそこで2位にはいって昇格をキメたので、我がクロス部員はみんなC-2にカテゴライズされることになります。
レース時間が同じだから便利でイイナ、とは表向きの感想。
レース外では協力し合う美しいチームメンタリティで活動しているつもりですが。
レースがはじまりゃ、敵です、敵。
お互い同じ舞台のライバル同士。
トムとジェリーみたいに仲良くケンカしようじゃないかというわけです、ボンバイエ。
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1日目の宇都宮クロス第1戦は宇都宮城公園内を走る好景観レース。
クロスだからこそできる都市型のレースになりました。
並んだ順の最前列に位置した盆栽人会。
テツーージとヤマノハのレース用ワンピースが間に合っていないのが、わたし個人的に申し訳ないところなんですが。
そんなことは気にもしないやさしい精神のふたり。
でも、レースはバチバチいこうぜと。
最前列に並んでもあいだにヒトを入れないと発火寸前のスタート前なのであります。
20人程度の出走。
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さぁ、スタート。
同時に飛び出したのはテツーージ。
そのまま最初のコーナーを一番手に飛び込むホールショットをメイク。
その後ろ、あいだに2人をおいて盆栽屋4番手。
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するとすぐの階段エリアでテツーージスリップ。
誰も巻き込まずにキャプテンとしては胸をなで下ろす瞬間。
そこで追い抜き。
スタート後のごちゃごちゃが少し続くなか。
1周目を終えるころには1列棒状に。
後方はちぎれたか。
4人くらいのパックのなか、織田選手が出る。
カレは強い。
わたしは知っている。
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そこで織田選手のペースになんとか付いていこうとすると後続も離れてきて「おっ♡」なパターンに。
1位の織田選手は見える位置で推移するものの、後半はみるみる差がひらいて。
後ろの3位だった中里選手とはなかなか差が変わらないという終盤に苦しさを見せたものの。
2位でゴール。
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2位でしたけど。
C-1に昇格できたのがわかったので喜びを爆発させてゴール。
こんな機会なかなかないです。
たまにはいいかなと思います。
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レース中、たくさんの応援をいただきました。
みんなにも喜んでもらえてうれしいです。
こうした遊びのなかにも本気があって。
そういう楽しみを共有できる仲間を持てたことがほんとうに幸せなことだと思いました。
苦節4シーズン。
5シーズン目の国内初戦でやりました。
長かった。
やっとC-1に昇格です。
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シクロクロスをはじめて初戦の野辺山シクロクロスでC-2に上がるまでは順風満帆だったように見えた盆栽屋のクロスライフ。
次戦のGPミストラルでフレームを壊してしまって暗黒のカーテンが閉まりました。
それでシーズン終了、翌シーズンもほぼ棒に振り。
3シーズン目から復活の昇格戦線編がはじまりました。
機材もアイエフに。
一新された機材はスチールフレーム、油圧のディスク、チューブラータイヤ。
主に矢野さんをはじめとするクロスの先達から学んだ機材のポイントを詰め込みました。
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ちょうどレースの環境も変わってきて関東近郊のレースが多くなりエントリーと遠征も容易になりました。
そのシーズンの湘南クロスで昇格、C-2に還りました。
翌シーズンはジャージを迷彩にして目立たない細工を仕込んだのですが。
シーズンを通してC-2止まり。
そんななかでもレースを重ねるごとに順位が良くなっていく傾向に気がつきました。
やはり、レースを数多くこなしていくしか勝機はないぞとツールドオキナワを出ない決意をしてシーズン序盤から臨んだ今シーズン。
とくに米国でシーズンインさせてもらえたことはデカかった。
米酸素トレーニングが効いた。
というわけであります。
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ここで盆栽屋の昇格戦線編は終わり。
あたらしくC-1格闘編のはじまりです。
やっとスタートラインに立ちました。
果たしてその舞台でわたしはダンスを続けることができるのか。
規定の順位以内でゴールを重ねないと翌シーズンには降格の憂き目に遭うのがクロスレースの厳しさ。
残留の戦線にしがみつくより、可能なかぎりより良い位置を目指し続けたいものです。
そこにリスペクトがある。
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Photo by Toshiki Sato



翌日。
茨城クロス第一戦に参戦です。
C-2にチームメートを残して、サイの角のようにただ独り昇格した盆栽屋。
会う人、会う人から祝福を受けて朝からいい気分です。
なかなか味わえません。
そんな楽勝ムードでC-2に参戦のカレラの準備を見守りますが。
ふたりはいたって本気モードのオシャレ関係なのでございます。
普段は仲が良いふたりも朝からあまり会話をしないなぁと思っていたら。
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レースの直前のキンチョウほとばしる時刻になってくると背中合わせのふたり。
これはおもしろい。
ここでシャッターを押さない盆栽屋は無し。
レースのほうはと言いますと。
テツーージはパワーコースにマッチしてるかと思いきや、意外なほどのパワー不足を露見。
ヤマノハはまだまだC-2の環境に肌が慣れていないというところでしょうか。
見守るわたしとしましては、とにかく仲良くケンカしてくれと思うばかりです。
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今日はシリーズ戦であるJCXシリーズの第一戦でもありました。
ですから関西からも愉快な仲間たちが大勢かけつけてくれて、久々に会えるいい顔見せてくれてうれしかったですね。
こんなリスペクトを頂戴するとわたしも関西に行きタイな。
と思うわけです。
どっかで遠征キメないとな。
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さて、1日のメインレース。
C-1のスタート。
待ちに待ったとばかりに盆栽屋。
大勢のレーサーのなかに入れてもらいましたよ、53人。
最後尾スタートの洗礼。
良いと思います。
昨日に昇格したばかりでお客さんモード。
それはサイの角のようにただ盆栽屋だけ。
なんですが昨日の疲れもあったりしてキンチョウの度合いは低かった。
そこでレースはスタート。
国内一流のペースが作る集団の渦に最後尾で巻かれてレースになればお気楽では済まされません。
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レースは後方のパックに鎮座。
そのポジションを死守したまま先頭の選手にラップされたのでレースから降ろされてしまいます。
はじめてのC-1レースは思ったとおりのキツいレース環境でした。
けれども、何もできなかったなかで課題もおおいに見つかったのでヨカッタと思います。
そして、2連戦でしたので機材をC-1状態にしていませんでした。
単純な伸びシロを隠しておいたのです。
秘密兵器とでも申しましょうか。
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とかく機材に支配されがちなわたしの自転車生活。
2シーズン目は中途半端機材を用意してしまったがために大失敗のシーズンになりました。
良い状態であるのはもちろんのこと、良いモノを使いたい。
その良いモノはいわゆる贅沢品になりますからC-1に昇格するまで使用するのを我慢していました。
「衝動買いはしてないか?」
そうならないように自分でやることもあったのです。
すでに買ってあるそのシロモノ。
装着すれば飛ぶように走れることでしょう。
それはプラシーボか、リアルなインプレッションか。
プラシーボでも何でも来い。
良いものは総て飲み込んでやろう、ボンバイエ。
盆栽屋のC-1格闘編ははじまったばかりなのですから。

そういうわけで、つづく〜









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-10-12 14:20 | TEAM BONSAI活動記録

新たな道を模索する男

集合地点に行けば参謀とふたりきり。
人数の少ない盆栽人会においてこういう事態は幾度と無く起きたもの。
予定ルート変更。
新たな道の模索に走る。
チーム内でもルートに明るい参謀。
今日の道もすっかり記憶したことだろう。
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ルート変更なのでハンバーガータイムをはさむ。
飛び込みにちかかったわりに思わぬラッキーパターン。
こちらはリピートあると思います。
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☆盆栽人ニュース☆

シクロクロス開幕。
すでに秩父でのレースで泥にまみれたクロス部員のテツーージとヤマノハ。
今日は信州クロスの開幕戦に参戦です。
C3に出場のヤマノハ。
ちちフェスでは3位。
今日は2位でした。
これで昇格か?
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昨日はゲンを担いで盆栽屋のオススメとんかつ屋に向かったヤマノハ。
けれども、行列に負けてすぐにあきらめちゃったらしい。
そういうわけで2位。
でも、昇格したから?結果オーライか。
盆栽人会クロス部員は全員C2なのか?
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テツーーージは何位だったの?
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by bonsai-astn | 2015-10-04 08:00 | TEAM BONSAI活動記録