カテゴリ:TEAM BONSAI 活動記録( 270 )

黄砂に吹かれて彷徨う男

フルメンツではないけど。
現役で活動している4人が揃った盆栽人。
グッドニュース。
だから気合いがはいっていたかもしれない。
行程の途中がマラソン大会やってることは知っていたので迂回をしなければいけない。
ぼくの気合いに焦ったのか、集団。
スエゾーがパンクで離脱。
テツーージはガーミン探しに夢中。
休憩地点からは2人減らしてライド。
そこからはマッタリ。
川沿いは虫が多くて警報出てます。
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本日もリアルドーナツが入荷。
楽しんでいただけましたでしょうか?
今日も完売御礼でありがとうございました。
このままドーナツ屋に鞍替えしたほうがいいんじゃないかと思うくらいの人気でしたけど。
あんなに美味しいドーナツが直ぐに作れるのうになるとは到底思えません。
まさにハードコアーの結晶と言えるのです。
リスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-03-27 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

集団走行を知る男

自転車の集団は不思議。
基本的に風よけ。
マルチに吹き込んでくる風と走る方向で隊形が変わって当然。
脚力が違う5人が並んで走っても。
なにか一定のリズムを刻めばまとまって走ることができる。
魔法の瞬間移動術とも言える。
今日はそんなメカニズムをみんなに知ってもらういい機会だったのかもしれない。
派手に中切れをかましたわたしはクリハラとヤマノハを逃がすことに。
残ったスエゾウとトヨシーといっしょに追走を試みることにするけれど。
全員が初めて集団を組むから不協和音の連続。
魔法のリズムを奏でるのはそれほどに難しいし。
まずは演奏してみないとリズムも掴めないだろう。
だからいつもよりヘトヘトにさせちゃったけれど良い練習になったはず。
後半はわたし自身も追い込んで単騎で先行の2人を捕えようとがんばってみる。
もう無理かなぁと思ったくらいに差がひらいてたと思うけど。
あらら、という具合で最後に追いつく。
さて。
追いついた先頭ではクリハラとヤマノハがバチバチの先頭争いをしているかと期待したのだけど。
仲良く走っていただけか、、、。
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レースはただの競争だ。だが、勝つことは思想なのだ。
寺山修司

勝負事も遊びのうちから。
練習でできないものを突然変異でレースに繰り出すというのは難しいと思う。











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by bonsai-astn | 2016-03-21 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

機材殺しのルートを走る男

本日は朝から東京エンデューロのイベントにカフェ出店させていただきました。
会場にてご利用していただきましたみなさまありがとうございました。
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さて。
ナツキが彩湖に出店に出かけたなか。
盆栽屋は練習に。
いつものコース。
今日はちょっと不運が続いた。
テツーージはガーミンのサイクルコンピューターを失い。
盆栽屋は2回のパンク。
CCCから参加のY氏に盆栽屋もリムにキズを入れてしまうという。
ガタガタ道が多いとはいえ。
これは機材殺しのコースだ。
気をつけなければならない。
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もしかしたら慣れた気持ちでいたのかもしれない。
もはや毎週のように通っているから。
道にも受け入れられているものだと過信があったのかもしれない。
気を引き締めよ。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2016-03-12 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

アメの予報を信じない男

新規投入のSES2.2のホィール。
間違い無く「イイ!」と言える逸品。
このコースには最高だ、とも言える。
実際に今日だけで3つのStravaセグメントを更新してしまった。
まぁ、オールラウンドなローハイトリム。
どこでも最高なのは間違い無いか。
言い過ぎか。
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もはや参謀と盆栽屋のふたり練に毎回ゲストが来るというスタイルに落ち着きつつある盆栽ライド。
今日のゲストはスエゾーとトヨシーにテツーージ。
おっと、テツーージはチーム員だけど。
ほぼ1か月ぶり?の参加だろうか。
積極性の高さはブランクをまったく感じさせないビンビンさなので賞賛に余るところなんだけど。
今日はとにかく視野が狭かった。
なぜでしょう?
そして盆栽屋は休憩地点目前にしてパンク。
なぜでしょう?
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思ったよりも晴れてサングラスの色をもっと濃い色にするべきだったと思った春の天候不順ライド。
とはいえ、このコースは暗いところが少なくなく。
しかも暗い部分はもれなく注意がひつようなところなので基本的に明るいレンズがいいのかなと思ってたりして。
帰りは少しだけショートカット。
それでも4時間半。
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今日はアメ予報でしたけど。
まだ降ってないということで走り出したら予定通り消化で得した気分。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2016-03-06 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

マラソンを避ける男

今日は東京マラソンに付。
しらべれば帰りに遭遇してしまうそのルート。
避けない盆栽屋は無し。
そういうわけで今日は後半まったりライドになってしまいました。
小春日和で自転車が気持ちイイ季節。
ベストシーズンはもう目前だ!
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☆盆栽人ニュース☆

シクロクロスシーズン続行中のヤマノハとテツーージ。
2人で茨城CXの土浦大会に参加です。
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最終版まで先頭だったらしいテツーージ。
落車が原因で5位まで落ちてしまったそう。
惜しい!
ヤマノハは17位でした。









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by bonsai-astn | 2016-02-28 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

空気の宛てを失う男

このコースの雨上がりはヤヴァい。
自転車はもちろんなくらいに汚れ。
タイヤもとられるくらいに溜まった土に。
もちろん滑ることもあるし。
だからたまにある激坂はスタンディングで乗り切れない。
パンクは。
まぁいつだってリスクは高いな。
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休憩ポイントの手前で後方にコンビで見えた参謀とヤマノハ。
なのに休憩ポイントまでなかなか来ないなと思って15分以上待っていたらコンビでパンクしていたらしい。
落車じゃなくてよかったね〜なんて言ってたら。
また直後にヤマノハがパンク。
そしたら空気入れの宛てがないって盆栽屋の手押しポンプの登場。
ボンベ派の多い我がチームだが。
年に1回か2回ある超パンクラッシュのトラブルに持ちこたえられないこともあったりする。
なのでわたしはボンベもポンプも持つようにした。
さっそくお役に立てているようだ。
ボンベは回数が限られるからツライところ。
ポンプは回数が無限だが人力。
何ヲ携帯スルノカ?
もしかしたらサイクリストの永遠のテェーマになるのかもしれない。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2016-02-21 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

CX TOKYOにフル参戦する男

ある日。
ぶらりとお店に立ち寄ってくれたRaphaの矢野氏より依頼をもらいました。
「CX TOKYOでJ-POWのメカニックをしてほしい」と。
一寸、驚きのけぞったのですがここで受けぬ盆栽屋は無し。
そういうわけで引き受けさせていただきました。
とはいえ、レースメカニック。
やったことがありません。
まともなメカニックのお世話になったこともありません。
TOJなどのロードのステージレースで帯同している他チームのメカニックの仕事ぶりをチラ見する程度のことはあったものの。
専属でいっしょに帯同するとか、ワンポイントでも現場でお世話させていただくとかはいっさいの経験がないことに気付きました。
そこで頼ったのは仲良しショップのEffectのノッチ氏。
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今シーズンも弱虫ペダルシクロクロスチームのメカニックとしてシーズン中のレースに常に帯同されているノッチ氏にレースメカニックが準備するもの、心構えなどをお店に聞きにいきました。
レース前の水曜日で営業中にもかかわらず親切に教えていただきました。
(Effectさんは水曜日も営業しています)
そして、木曜日の祭日は佐野ラーメンライドから帰って、すぐに着替えて成田からやってくるJ-POW御一行をお店で待ちます。
そうです。
わたしのCX TOKYOは木曜日からスタートしていたのです。
お店は臨時休業をもらっていましたが、夜にはこうしてお店をこっそり開けていました。
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夕方過ぎに到着した御一行は、J-Powにワイフであるエミリー、そしてCX-HairのBill氏。
今回はエミリーを連れて来たからメカニックが来なかったのかな?
普段のJ-Powのメカニックは元々GARMINでメカニックをしていたという、Tom Hopper氏。
Tom氏もちいさいお子さんが居るのでシーズン最後のレースで日本は遠いよとか、そういうハナシだったのかもしれませんが、とりあえずわたしが日本のトムになることに。
ここではJ-Powの運んできてくれた自転車2台(メインとサブ)を輪行袋から取り出してパッキングを解いて組み付けさせていただきました。
Sciconよりも小さめな輪行ケースのなかに2台の自転車が詰められているのに驚きですが。
ちゃんと入っていました。
遠征慣れしているのでパッキングの技術も要所を抑えておりすばらしい。
メインの自転車にちょっとだけ問題があったのでちょいと修理して明日のJ-Powライドに間に合わせます。
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Rapha JapanはこのCX-Tokyoのために盛りだくさんのイベントを用意しており。
J-Powとのシティライドからイベントがスタート。
わたしはここに参加しなくても良いという感じだったのですが。
選手とのコミュニケーションを深めておくということと。
自転車を組み立てたはいいがJ-Powのフィーリングには合っているのか心配だったのでいっしょにシティライドをすることにしました。
ライドは昼の14時30分から。
東京の観光名所をRaphaのカスタマーのみなさんとゆっくり走ります。
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そしたら、心配的中。
シティライドはサブバイクだったわけですが。
ちょっと変速のフィーリングが合わないみたい。
レバーの中のラチェットに砂が入ってしまっていたのも原因だったようです。
ライドが終了後すぐにお店に持ち帰って調整をさせていただきました。
いろいろ試しているうちにJ-Powの正解がどこなのか見失いそうになって黙々と調整すること数時間。
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その日の夜に納品させていただきました。
そしたら夜はAndy Bokanev氏のクロス写真展のトークショーが。
調整の闇にはいってしまったおかげでトークショーの部分は完全に聞き逃してしまったのですが久々にボカネフ氏にもお会いできてよかったです。
カレが撮影した写真はRapha Cycle Club東京にて販売されていたのですが、盆栽屋はいち早く一番人気をキープさせていただいてます。
もうすぐ我が店頭に持ち帰ってくることができるでしょう。
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土曜日は自分のレース。
とはいえ、J-Powの自転車が気になります。
調子が悪かったサブバイクも乗ってもらって。
メインのほうも再度確認してもらって再調整するところはないかチェックしてもらいます。
砂のレースに向けてサドルポジションをいじっているのが印象的でした。
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自分のレースを終えてマッハで帰宅して、またサイクルクラブへ。
今度はCX Hairのイベントです。
SVENNESSのムービーを制作者であるBill氏とJ-Powの解説付きで鑑賞できるという感動的かつ意欲的なイベントです。
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そしたら出てきましたよ。
Pitのテクニック。
シクロクロスではPitという要素も大きくレースに関わります。
経験は無いなりに想像はいろいろとかき立てていたのですが、これは予想してなかったテクニック。
まさに行って良かったなと思えるイベントでした。
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いよいよ当日を迎えました。
天気は予報通りの雨。
ウィンターストームというくらいの嵐。
とはいえ空気は暖かい。
しかも昼には止むらしい。
晴れでは洗車の必要が少ないこのレース会場もこの雨のおかげで林道区間がぐちょぐちょのスリッピーなテクニカルなコースに変貌していました。
昨夜に見たSVENNESSの通り、J-Powは何度も同じ区間の試走をくりかえし練習していました。
わたしはフロアポンプとボトルをコース脇で携帯してJ-Powの試走を見守ります。
空き時間にはPitの練習も。
昨夜に教わったポイントも抜かり無く徹底します。
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そして、帰ってきたバイクはもうドロドロのジャリジャリに。
これをキレイなフレッシュバイクにしなければいけないわけです。
洗車の際にはSpeedVagen Family Racingのメカニックである今村さん(上写真左の方)が持ち込んでくださった機材が大活躍しました。
今村さんは愛知県の豊川で自転車道というお店を経営されています。
ちょうど天候も晴れてきたのでテントの外で自転車をお掃除。
わたしはJ-Powの自転車をお世話するだけだったわけですが。
今村さんはSpeedVagenのハマー選手に矢野さんとそして外国人選手のZachのぶんまで調整と洗車されていて、その手際の良さっぷりは眼を見張るものがありました。
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そういうわけで女子のレースはまったく観戦するどころか、気にもできずに、エリート男子のレースに向けてちょっとキンチョウのぴりぴり感がありつつレースのスタートに。
ワイフのエミリーがスタートを見送ってくれることになったので。
わたしはRaphaのヒロとPitで待機。
毎周回ほぼ先頭でやってくるJ-Powに自分たちの位置を伝える意味も含めて応援をします。
J-Powはさいわいなことに一度もPit入りすることがありませんでした。
トップ選手はみんな自転車を一度も交換すること無く走りきっていました。
これはトップ選手ほど自転車の扱いに長けているということがうかがえるのではないかと思います。
ある程度汚れた状態でも走れる。
交換のリスクよりも、メインバイクで走り続けるメリットをとったというところでしょうか。
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レース展開はみなさんご存知のとおりハラハラしたものでしたが。
無事にノートラブルでレースに勝ってくれて良かったです。
ゴール後の選手のお世話はエミリーがやってくれてるだろうから大丈夫かな。
とりあえず脱力して「終わったなぁ」なんてしんみり思っていたんですけど。
あ、そういえば表彰用に汚れた自転車のままだとアレかなと思い出して表彰台にダッシュ。
ギリギリでバイク交換に間に合いました。
あぶねー。
こういうことって誰かが教えてくれるものではありません。
気付けてヨカッタです。
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レース後、まずはワイフのエミリーに感謝されました。
そのあとにJ-Pow自身にも感謝のお言葉をいただきましたけど。
エミリーから感謝されたのがとても嬉しかったです。
レースメカニックとしては初心者だったけれど、少しはお役に立てたかなと。
こんな貴重な経験を積ませてくださったRaphaの矢野さんには感謝しかありません。
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J-Powの近くに居て観察させてもらったのはプロ選手としてのマナーの良さ。
その様子はCross Vegasでも見させてもらいましたし。
東京でもまったく変わっていませんでした。
とても気さくにファンサービスをしていました。
わたしはそのアシスタントとして、ファンの方を誘導させていただくこともありました。
来シーズンもCX東京やまた別の場所でJ-Powと触れ合う機会があるかもしれませんよ。
そのときは選手本人に話しかけてみましょう。
きっと気さくに応対してくれるでしょう。
そこにリスペクトがある。











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by bonsai-astn | 2016-02-14 12:00 | TEAM BONSAI 活動記録

先に逃げる男

今日あつまったメンツを見渡せば。
警戒するべきはテツーージだろうか。
ルートを覚えるということが苦手な猪突猛進型のこの猛牛も。
3度目の走行にして、この道にも慣れているのではないかと思う。
けれども、それはあくまで自分の尺度からくる予測であって。
テツーージの猪突猛進の程の深意は計り知れない。
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わたしは情報を整理していた。
参謀クリハラはテツーージに反してルート完璧。
けれどもテツーージが得意とする区間はけっこう苦手にしている向きがあり。
仲良しチームのY氏は後半の脚に警戒したい。
不整地が苦手そうなチームCCCだけど、Y氏は確実にこなしてきている。
未知数なのが仲良しカスタマーのT氏。
試験明けだからきっとお疲れに違いない。
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見ていた。
集団を。
ひとりひとりを。
つぶさに。
集団の前後に移動して。
顔色から。
脚色まで。
空間が開けば。
その刹那。
見えない位置まで移動した。
それは計画的なようで。
突発的なものだった。
準備はいつでもしておこう。
そういうことだったのかもしれない。
そこにリスペクトがある。
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11日(木曜日)は木曜日祭日のため臨時休業とさせていただきます
13日(土曜日)はシクロクロス東京にレース参戦のため自転車屋は臨時休業させていただきます、カフェは通常営業いたします
14日(日曜日)はシクロクロス東京のため臨時休業とさせていただきます


シクロクロス東京でJeremy Powers選手のメカニックを担当させていただく都合上この週の営業が変則的になっています、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

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by bonsai-astn | 2016-02-07 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

開発し続ける男

ルート開拓を終えて。
わたしたちは線をなぞるように。
それで毎週のように其所を走っている。
雨上がりの週末。
ぬかるんだ土壌はロードには厳しいか。
シクロクロスで行けば簡単なコースをロードで走ることで鍛えられることもあるのではないかと思ったりして。
そして、このルートは通い甲斐があって。
行く度に新しいショートカットや遠回りだけど近道を見つけることができる。
このルートで速さだけではない様々な自転車にまつわるエトセトラを鍛えられているような気がするのは。
決して気のせいではないと思うわけ。
そこにリスペクトがある。
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☆盆栽人ニュース☆

本日開催の湘南クロスにサイの角のようにただ独り参戦したヤマノハ。
C2クラスで7位だったようで。
何人中の7位だったのかは不明ですが。
今までの最高順位だったのではないでしょうか。
こうして着々と成績を積んでいくのが大事ですね。
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画像は別のレースです








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by bonsai-astn | 2016-01-31 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

宇都宮シクロクロス第三戦に参戦する男

宇都宮シクロクロスに参戦してきました。
本格的にシクロクロスのシリーズ戦になったのは今シーズンからだったと記憶しているのですが。
行政から自転車にチカラを入れている宇都宮のパワーは違うなぁと会場に集う熱気を見ても感じてしまいます。
とくにこの第三戦の会場である道の駅は広大で、コースも広大な敷地を利用したものでした。
テクニカルセクションもあり、脚力も要求されるサーキットは走っていて楽しいと思えるものであり、過酷なだけでおもしろくないコースや、イージー過ぎて心拍が上がりすぎるコースとは一線を画していました。
来シーズンはここで全日本選手権が開催されるそうですから今から楽しみですね。
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シリーズ全戦にエントリーをしている宇都宮大好き男のテツーージはカテゴリー2の最前列からスタート。
好位置キープかと思いきや序盤から遅れてしまい。
18/43位
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カテゴリー1の盆栽屋は4列目の42番スタート。
先頭は遠いわけですが着々と順位を上げて序盤は30位くらいまでいったか。
そしたら、キツさのピーク。
集中力と脱力の交差点で落車。
一気に順位を下げて、半周したところでまた落車。
今度はうしろからもつっこまれてステムが曲がったので修理もしたりして復帰したらレースも終わり。
52/58位 -4Lap
JCXのシリーズ戦は競合ひしめくので厳しいレースなわけですがフルラップ完走を目指して頑張りたいです。
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さて、この日は信州、東海、関西でもシクロクロスが開催されていました。
信州クロスに参戦したヤマノハ。
沖縄出身のカレにとっては雪のクロスになっていた萌木の村ステージを目指した所だったのですが、暖冬により雪降らず。
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カテゴリー2に参戦したようですが、信州クロス職人のカスタマーM氏にも置き去りにされたか。
昇格はなかったようです。
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赤い彗星が信州クロスにも参戦。
今シーズンはもっと見られるかも。
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そして、信州クロス萌木の村ステージのハイライトといえば、八ヶ岳バイシクルスタジオの窪田氏が最高峰のカテゴリー1での優勝を勝ち取ったこと。
盆栽自転車店でも取引先として、さらには夏にはいっしょに走ってもらいましたし。
いや〜それにしてもすごいですね〜。
リスペクトがあります。









1月24日はレース参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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