カテゴリ:TEAM BONSAI レース編( 15 )

ニセコクラシックに参戦する男

今年はなんとなく走り込みもできていて。
かつての暑さに強い自分を取り戻した自覚を掴んでいた。
昨年のニセコは暑さでやられてしまったのでボトルも大きめのヤツを特別に用意したりして。
でもね。
去年が暑かったからといって今年も暑いとは限らない。
そう。
今年は雨だった。
e0154650_1922565.jpg
週間予報の推移が日ごとに良くなっていくのを見て。
なにかと安心をしていた、もしくは安心させようとしていたけれど。
結局は当日は朝からアメ。
レースという競走の舞台。
掟にルール。
その上に思惑が各自にいろいろとあったにせよ。
アメで寒いのが苦手な自分は良いイメージが出来ない。
良い成績をとりたいという目標から。
とにかく、ケガをしないように。
そんな落ち着き。
e0154650_1923191.jpg
なにせ、参加者が昨年の3倍。
300人超に増えたから油断は出来ない。
UCIのグランフォンドツアーとかに加入したそうで。
年代別のスタート?
成績もそうなる?
結果は総合と年代別の成績が別に表彰されるということだったのだけど。
はじめてのことはいつだって情報が錯綜するものだ。
e0154650_1922599.jpg
走り出せば昨年と同じ。
ニセコの大自然のなかを走る。
長い上りで早くも脱落してしまってからはグルペット走行を余儀なくされるわけだけど。
淡々と完走狙いのグルペット。
だけど、悪い気はしなかった。
コーナーを曲がるたび。
上りを越えるたびにじわじわくるこの感じ。
あぁ、ロードレースを走っているなぁ。
この4時間の旅。
それを堪能させてもらったと思う。
走りながらそう思えたし。
そこにリスペクトがある。
e0154650_1923420.jpg
さて、グルペットを止まり木にしっかり脚を休めた盆栽屋。
昨年はタレて、若干の熱中症とハンガーノックに陥って後半の上り区間で小集団から単独走行に移行。
意識が朦朧としていたせいで昨年の記憶からはコースの記憶が薄いけれど。
今年はもっとしっかりと残像を残すことができたかな。
前からタレてきた選手たちを続々抜く事が出来て終盤には前を走っていたヤマノハを吸収。
ゴールになりました。
e0154650_1923795.jpg
無事完走ができたけれど。
3倍の参加者増で確実にレベルが上がった感のあるニセコクラシック。
それでも勝負に絡める走りをしたいと思います。
そして、チームでもまとまった走りが出来るともっと良いでしょう。
e0154650_19231084.jpg
48位 盆栽屋
51位 ヤマノハ
109位 テツーージ

全員無事に完走。











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


.
[PR]
by bonsai-astn | 2016-07-10 06:50 | TEAM BONSAI レース編

シクロクロスマッスィーンの15-16シーズン

クロスシーズン終了。
今シーズンもたくさんのレースに出させていただきました。
まずは各地で応援してくださったみなさんに、よくしていただいたみなさんにありがとう。
おかげでクロスシーズンという長い旅を楽しませてもらいました。
そこにリスペクトがある。
e0154650_15485616.jpg
シクロクロスに参戦して5年目のシーズンを迎える2015年はシーズン直前に野辺山でチーム合宿を組ませてもらいました。
指導をしてくださるのはもちろんRapha Japanの矢野さん。
レジェンドシクロクロッサーである矢野さんに教わったシクロクロスのイロハは数知れず。
自己流にはやはり限界があり、ちゃんと習うということにあらためて気付かされるのです。
e0154650_15485919.jpg
暑かった8月が終わってシーズンはアメリカから明けます。
CX盆栽美国旅行記の幕開け。
ポートランドでのサマークロスが海外初レースで、チームキット更新後の初レースで、シーズン初レース。
自己申告制のカテゴリーで素直に2番目のカテゴリーのレースを選んだ盆栽屋。
ゴジラのタトゥーを彫っているThe AthleticのZachを撃破したキングギドラ盆栽屋。
5位というリザルトに自分も周囲も帰国次第にC1ですねという気運高まるレースになりました。
e0154650_1549628.jpg
Cross Vegasは100人以上エントリーの業界人カテゴリー。
ごちゃごちゃのレースのなかでUCIワールドカップのコースを走るという快楽をゲット。
e0154650_15494725.jpg
オレゴン州ベンドに移動してのレースは生意気にも矢野さんとハマさんが走るカテゴリーAにエントリー。
最下位で最後尾ではじめのレースとはうってかわって自信喪失のレースになってアメリカの旅を締めることになったのでした。
e0154650_15495095.jpg



帰国したころに日本のレースも開幕。
盆栽屋の初レースは宇都宮クロスの第一戦でした。
e0154650_1550567.jpg
キンチョウしていたけど冷静だったと思う。
ジュニアカテゴリーでこのあと世界選手権にも出場する織田聖選手に離されるのは目をつぶって、でも2位のポジションはキープしたままゴール。
まるで勝ったみたいな?ゴールシーン。
勘違いじゃなくて昇格をキメたということなんです。
いままでの昇格できずに溜まっていた鬱憤を吐き出すのと同時に、やっとステップアップできたという喜びが一気に緊張と冷静に支配された心を開放させてくれました。
自転車を掲げてのゴールです。
e0154650_15501121.jpg
いやぁやりました。
シーズン初戦で幸先いいなぁ。
e0154650_15501760.jpg
シーズンがはじまる前だったっけ。
とある知り合いのプロロードレーサーに言われた言葉。
「ヨシダはロードレーサーではなくなったのか?」
まぁ、ロードレースよりもシクロクロスのレースに出ている数が圧倒的に多いのは間違いないし。
そう思われてしまうのも仕方ないけれど。
シクロクロスの会場に行けば。「ロードレーサーの盆栽屋」として見られてしまうわけで。
個人的にはトータルサイクリストになるためにはじめたシクロクロス競技。
ロードレーサーのみに絞っていたころよりも、シクロクロスをはじめてからは明らかに思考もテクニックも勝負勘も追加されていると自分では感じています。
じゃあ、MTBはやんないの?って野暮なことは言わないでね。
e0154650_15504242.jpg
2連戦だった翌日は茨城クロス第一戦にてC1デビュウ。
80%ルールで最後まで走れなかったけれど思っていたよりも悪くない。
イケるやん。
そう思わせてくれた快晴の茨城。
e0154650_15502991.jpg
C1に昇格するまでお預けにしていたENVEのカーボンホィールも完成。
FMBの高級タイヤも貼ってフル装備だぜ。
超軽量のリムで自転車は軽量化。
リムが軽いと踏み出しは軽快。
タイヤはスーパーグリッピー、まるで世界が変わったかのような感覚に。
e0154650_15503527.jpg
初めてのナイトレースだったスターライト幕張。
連日出走のダメージを見越して2日目だけにエントリーした野辺山シクロクロス。
どちらもC1の洗礼を受けることに。
野辺山ではTim氏のスクールまで受講してきました。
シーズン前に矢野さんにご指導いただいたときもそうでしたが、やはり習うというのはとても大切。
趣味というのは案外そういう時間がないがしろになっているのではないかと思うなかで、自分もそういうところがあって、でもこのスクールの機会にやはり良い気付きをもらって帰れるのは本当に良いと思えます。
e0154650_15504539.jpg
各地で開催されるシクロクロスレース。
レースによって自分に合うコース、合わないコースがあるのは間違いないところ。
C1の洗礼を受け続けるなかでも競技倍率の低いローカルレースでは洗礼の選択度合いも低く抑えることができました。
トータルサイクリストになるためとC1定着とステップアップをしていくためにはコースによる得意不得意を克服しないといけないのは間違いない課題なわけです。
e0154650_1551222.jpg
年末には至近で開催されるJ-CX湘南をスキップして東海CXに行ったなぁ。
東海のレースの熱さとちょっと観光を楽しめました。
浜松に寄って地元サイクリストとの交流もできましたしね。
レースに関しては落車による続行不可能でDNF。
機材面でも考えさせられる内容に。
e0154650_15532691.jpg
宇都宮シクロクロス第三戦ではポジションをどんどん上げたものの、2回のスリップダウンで後方に沈む。
このころからちょっと焦ったかんじでJ-CXにこだわってエントリーするようになりました。
C1に上がったばかりだったのでJ-CXの高いレベルを走ることを敬遠していたのですが降格のない今シーズンは高いレベルに存分に揉まれたほうが良いと思ったのです。
e0154650_155522100.jpg
飛行機輪行可能な中国CX広島でのレース。
J-CXなのでヒコーキ遠征してきました。
ここで獲得した大量のポイントは来シーズンの助けになってくれるはず。
e0154650_15533042.jpg
最終戦になったお台場。
翌日に控えるエリートレースに参戦するJ-POWのメカニックをやらせていただくということで自分のレースどころではなかったというメンタル面もあったわけですが、こんなにランニングになるとまったくダメなことに気付かされたのです。
ただし、ピットゾーンのハマーさんの指示で砂浜のランがマズいなりに少し上達できたと思います。
e0154650_17285538.jpg
2015-16シーズンのフルリザルト

USA
1.Het Meer CX クラスB,5位
2.Cross Vegas 2015 Wheeler and Dealer,52/124位 41%
3.Bend CX クラスA,8/8位

日本
4.宇都宮シクロクロス第一戦宇都宮城 C2,2/23位 9%
5.茨城シクロクロス第一戦取手大会 JCXC1,37/51位 73%
6.スターライト幕張1日目  C1,42/57位 73%
7.Rapha Super Cross Nobeyama 2日目 JCXC1,82/89位 92%
8.湘南シクロクロス第二戦開成 C1,17/30位 56%
9.東海シクロクロス第四戦各務原 C1,DNF/15
10.宇都宮シクロクロス第三戦ろまんちっく JCXC1,52/58 89%
11.中国シクロクロス森林公園 JCXC1,11/18 61%
12.シクロクロス東京 JCXC1,57/71 80%







こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


.
[PR]
by bonsai-astn | 2016-03-29 12:00 | TEAM BONSAI レース編

CX TOKYOに参戦する男

シクロクロス東京に参戦してきました。
東京都のまさにお台場で開催されるレースはいままでのレースのなかでも超至近。
ホームレースと言えなくもないですが、自走で参加してしまうのでおかげでスペア車輪等が無いという状況をつくってしまうのも微妙なところです。
e0154650_13472265.jpg
4番スタートのヤマノハ、最後尾の60番手くらいのスタートになってしまったテツーージ。
ふたりの距離は圧倒的に離れていたのですが。
なんと半周でテツーージが追いつく離れワザを魅せる。
そのままふたりの仲良しデッドヒートをしばらく続けてテツーージが先行ゴール。
何位かは不明。
e0154650_13473025.jpg
そして、お昼も過ぎに過ぎた15時以降のスタートだったC1には盆栽屋が出走。
14番手という好位置にも関わらず。
砂漠の砂地獄に文字通りに苦しんで。
蜘蛛の糸をつかむことができずにずるずる下がっておそらく60位。
なんとか完走できたけれど。
ポイント的にはフルラップポイントがいけなくもなかったので最終戦は残念な結果に。
e0154650_13473044.jpg
というか、ランの改善が課題なのかもしれません。
今期いっぱいで選手休止されるハマー氏の毎周回のアドヴァイスにより、なんとなくですが毎周回洗練された走りになったと思います。











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
[PR]
by bonsai-astn | 2016-02-13 15:40 | TEAM BONSAI レース編

中国シクロクロス 第七戦広島中央森林公園に参戦する男

シクロクロスを走りに広島まで行ってきました。
J-CXシリーズに組み込まれたこのレースはポイントを獲得するために重要。
広島中央森林公園は東京からは遠いようで近い。
広島空港に隣接した公園なので空港からレンタカーを借りるとかそういうことはしなくても行けます。
そして、この場所は西日本実業団や年によっては全日本選手権も開催されていた会場。
ロードでも走り慣れた場所なんですね。
当時はよく飛行機輪行をして行ってました。
ここでシクロクロスが開催されているというのを知って、いつかは出てみようと思っていたところにこうして機会がやってきたのです。
そこにリスペクトがある。
e0154650_13381422.jpg
会場に着くとすでにわたしの前のレースがスタートしてました。
そこには八ヶ岳CCのパチョ氏と孝太郎氏が。
ふたりともお揃いで右脚のレグウォーマーをズラすなか。
孝太郎選手がやってくれました。
なんと優勝!
これで次からC1です。
e0154650_13381220.jpg
e0154650_1338167.jpg
バタバタと準備や応援をしてる合間にわたしのレース。
基本的にコーナー技術は問われないコースだけど、モグラの穴の跡だとかいうボコボコ路面に自転車の速度をまったく上げることができず苦しめられました。
寒さで指がちぎれるような痛さに見舞われるかなと心配していたのですが20分を過ぎたくらいで全身に血流がまわり寒さも問題なく、淡々と、どんどんラインをつかんできたかなぁというところでゴール。
10〜11位くらいだったはず。
寒過ぎてリザルトの確認をするまで気分が廻らなかったのを後悔してしまいますが、それくらいに寒かった。



すぐに空港に移動してパッキングに着替えをして飛行機のチェックインも済ませて、孝太郎選手と広島風お好み焼きで祝杯。
こうして仲間の勝利に立ちあえて祝えるというのは光栄なことです。
お土産には紅葉まんじゅうも購入して短い時間でしたが広島を満喫させていただきました。
そこにリスペクトがある。
e0154650_13381867.jpg
大寒波襲来のニュースで行くか行くまいかかなり迷っていたのですが。
走り終えて無事に帰宅できれば、行ってよかったなと思えます。
行けばわかるさ!ってイノキが言ってたことは本当だったなぁと思ったのでした。





☆盆栽人ニュース☆

この日は茨城シクロクロスも開催されており。
ほとんどの関東近郊の方はコチラに行かれたのでは。
チーム員のヤマノハとテツーージもコチラに参戦しました。
e0154650_1342561.jpg
この画像を見てニヤリとしてしまいました。
どうやら担ぎが多かった?今回の茨城クロス。
テツーージは軽量なカーボンフレームの代車で出場したようです。
意外と、レース前は優柔不断に陥る迷えるテツーージが眼に浮かびます。
https://www.instagram.com/p/BA6HCZhy2G5/?taken-by=h_cal
スタート直後の動画を見ると、2番手と4番手の超好位置に居ることがわかります。
で、結果はどうだったのか?
e0154650_1338479.jpg
e0154650_1338493.jpg
リザルトはテツーージが12位くらい?で。
ヤマノハはその前だったとか。
でも表彰される着ではなかったようです。









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
[PR]
by bonsai-astn | 2016-01-24 12:20 | TEAM BONSAI レース編

ニセコクラシックに参戦する男

140kmの公道レース。
15kmの上りをふくみ。
下りの距離は30km近い。
獲得標高は2,300m程度にもなり。
山から川。
川から海までを辿るルート。
それを聞いたら久々になにかココロが高鳴った。
なにかもやもやしている気持ちに緊張と刺激が走ったんだ。
そこでニセコに向かわぬ盆栽屋は無し。
e0154650_16194462.jpg
初めての土地。
初めてのレース。
初めての環境。
ある程度の予想はしていくし。
前回出たひとにも話を聞けた。
インターネットの便利な時代を活かした情報も収集したつもりだけれど。
百聞は一見にしかずだ。
自分の感想。
インプレッションは自分からしか出て来ないものなんだ。
e0154650_1619499.jpg
いくつかの予想通りと。
いくつかの予想外。
すれ違ういくつかを整理して。
冷静さを保つけれど。
大きな峠を難なくクリアーしたあとには安堵してしまった。
無理もないよ。
レースで15kmの峠を上ったことは今までに無い。
e0154650_16195226.jpg
100人出走のレースに。
5人参戦の盆栽人。
プロトンはコンパクトだから一度も見ないチーム員は居なかったけれど。
それでもひとりひとりと人数を減らし。
集団もどんどん小さくなって行き。
ぼくだけになったときもあった。
そして後半に失敗して、体力の消耗、補給ミス。
暑さが理由さ。
みんなそう。
同じ条件。
だから走ったみんなにリスペクトがあるのかもしれない。
落車が少なかったのはなによりだった。
e0154650_16195552.jpg
走り終えた。
最後の20kmまでは先頭集団に居残れたけれど。
それ以降はサイの角のようにただ独り走った。
無茶苦茶ツライ。
この変化ある複雑で美しいコースを危なげなく走ってくれた相棒には感謝しかなく。
感謝を通り過ぎて申し訳なく思うくらいで。
もっと自分の脚があれば、もっと短い時間でゴールができたのかもしれない。
もっと冷静な判断ができていれば違うレースが味わえたのかもしれない。
悔しいけれど仕方ない。
こう思うのはいつぶりだろうか。
久々のレースを出来た感情。
帰ってきた感覚。
遠くの北海道まで来てるのに。
帰ってきた感覚。
そこにリスペクトがある。
e0154650_16195652.jpg
16位 盆栽屋
17位 テツーージ
58位 ヨシムラ
60位 ヤマノハ
65位 クリハラ

全員無事に完走。
コースを暗記した来年はさらに伸び伸びできることでしょう。












7月16日(木曜日)は19時までの早じまいとさせていただきます
カフェは通常通り営業しますのでよろしくお願いいたします



こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
[PR]
by bonsai-astn | 2015-07-12 07:00 | TEAM BONSAI レース編