カテゴリ:TEAM BONSAI レース編( 15 )

シクロクロスマッスィーンの16-17シーズン

クロスシーズンも終了。
シーズンを締めてもう2か月が経過。
今シーズンは昨年昇格したカテゴリー1を維持するのに苦戦してドッと疲れたシーズンという印象。
シーズンがはじまって練習を始めたところで遅い遅い。
もっと気合いを入れて取り組まないといけないなと思わされたシーズンになりました。
そう思わせてくれるシクロクロスがたまらなく楽しいぜ。

そういうわけでシーズンを振り返ってみましょう。
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初戦は9/25の茨城CXの城里七会中学校ステージ。
そろそろ秋の風を感じ始めた涼しくなってきたころに異常気象で暑さがぶり返して、マジでシクロクロスすんの?ってぐらいに灼熱になった一日。
半袖のワンピースを作ってて大正解というわけだったんですが。
ギアの選択を間違え、そしてちょっと熱中症気味に陥りながらなんとか走りきったなかではビリという成績。
まーまだはじまったばかりだから
この日は終日サポートしてくれたモトヒコ氏に感謝!

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2戦目はJCXレースの茨城CX小貝川。
10/10でした。
このレースもまったく走れずという感じで、練習の足りなさを痛感させられる感じ。
いよいよヤバいかという風向きになってきます。

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3戦目は懲りずにJCXレース白樺湖。
もう悲惨なくらいに走れなかったレース。
撃沈というよりはプロトンから消去されそうな怖れを感じた1日。
JCXのレースというのはそもそもポイントを稼ぐべく出ているのに、こんなことでは残留が危うい。

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11月になって4戦目。
近所のレースが続きます。
幕張でのナイトレース。
スターライトクロス。
スタートは成功するけれど続かない。
しかも無難にこなせばいいところをチャレンジしてミスして大幅な遅れを取り替えずことができないという。
今シーズンを象徴するようなレース。

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そして、やってきました野辺山。
今年は今まで自分のなかでは禁じ手にしていた2日連続の参戦。
やっぱり粉々になりました。
白樺湖もそうでしたけれど、標高が高いせいなのか、単に下手なのか、う〜ん。
悪い中でも1日はスタートに大成功。
一時は20番手以内ではじめて走る事ができたのではないでしょうか。
あそこで継続して走り続けるには???
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さて、野辺山というと、なかなか普段は会う事が出来ない海外からお越しのみなさんとコミュニケーションとれたのは最高の思い出になりました。
野辺山はレースがダメでも必ず良い事があるレースと言えます。

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野辺山が終わり。
ひと段落。
エリートレーサー達は全日本に向けての調整へ。
下層のレーサーはレーサーとしての身分を賭けてドサ回り巡業へと出かけます。
思えば、今シーズン。
何ヲ思ったのかJCXばかりのレースに出てました。
成績から言えば高望みだったとしか言えないのでしょうけれど、ポイントを取りに行く機会すら失うわけにはいきません。
とはいえ、残留すら危うくなってきたのでここでローカルレースにシフト。
ここで盆栽屋残留遊戯がスタートしました。
それが信州クロスの南信州。
そして、見事に残留切符を獲得できました。
内容としてはずっと付き位置走行でインデュラインにおけるブリュイネールのような不格好な走りだったわけですけれど。
はじめてのフルラップ完走ということも相まって少しだけ自信を取り戻すキッカケになったのは間違い無いところだったのです。

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そして、今度は東北へ。
といっても福島だったらまだ近い。
郡山ステージ。
ここでもギリでなんとか残留切符をゲット。
3枚獲得しなければいけない残留切符をローカル戦線にシフトチェンジして直ぐに年内に2枚獲得できたことでわたしの安堵感はすでに3枚を獲得した気分になってしまうのです。

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年が明けて。
福岡出身のくせにあまり行ったことがない山口へ。
シクロクロス遠征はロードムービーのように。
思えば遠くにやってきた。
ヤマノハ氏とナツキと旅してきました。
ここにきてシーズンはじめての飛行機輪行。
クルマのみならずすべての移動手段を駆使して遠征に繋げるのもまた楽しいものです。
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レースのほうはというと、予想外の雨泥で苦戦して残留は逃してしまったものの。
後半には元気が戻って何人かを抜く事が出来たのが良かった事か。
SPEEDVAGEN Family Racingのヒロさんが優勝したことにリスペクトがありました。
レース後の翌日には福岡でもマボロシとされ、地元民もあまりその存在に気付いてない透明なトンコツラーメンが旨かったということも追記しておきましょう。
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結果的に今シーズン最後のレースになってしまった高知シクロクロスはとある高知のカスタマーの方に呼ばれて飛び出て行ってきたレース。
四国ですらはじめての盆栽屋。
けれども、すべて案内していただいたカスタマーS氏のおかげで、わたしは高知通になりましたよ。
とにかくうな重がサクサクで美味く、お酒は日本酒が美味しいということで。
前日の酒盛りも逃げるように就寝してレースに備えました。
なんせ、残留をキメなければいけません。
レースに出たのは知り合いばかりということで、若干の千秋楽感を味わいつつゴール。
これで残留コンプリート。
もう今シーズンはこれだけで疲れてこれだけで終わった印象。
こんなシーズン送りたくない。
ということで来シーズンは頑張りたい。
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そんなわたしをツンツンする要因としてテツーージあらためラッキーモーが昇格してきました。
このレースで1位。
勝って昇格なんてカッコいい。
まわりでは、欲しいモノは総て手に入れた男なんて言われてますけど。
来シーズンはわたしは枠外だったチーム内抗争に組み込まれてしまう事になるでしょう。
ヤマノハさんもはやく昇格して来なさい。

来シーズンに向けて、練習よりもまずは自転車ということで新しい自転車をすでにオーダーしています。
もちろん前後ともディスクブレーキで新車はスルーアクスルになる予定です。
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Pinkのアイエフもすでに4シーズンいっしょに闘いました。
新しいシーズンは何色のアイエフになるのでしょうか?
お楽しみに〜。
アイエフのシクロクロスをご検討されている方はそろそろオーダーしないとシーズン間に合いませんのでご注意ください。
VYNLであれば前後ディスクブレーキ&スルーアクスル標準でお買い得な仕様になってますのでそちらもどうぞ。
















こころにはいつも自転車とリスペクト
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by bonsai-astn | 2017-04-10 12:00 | TEAM BONSAI レース編

盆栽屋残留遊戯 高知クロス第1戦 ヤシィシクロクロスに参戦する男

そのリスペクトは黒潮に乗ってやってきた。
高知で1月29日にシクロクロスのイベントがあります。
今年からajoccに登録できましたのでご参加いかがですか?
え?遠征はともかくとして、其所は高知。
四国に足を踏み入れたことが無かった盆栽屋。
すこし躊躇していると。
その方は旅のすべてを案内してくださると言う。
そこで断るような盆栽屋は無し。
身を任せることにした。
そこにリスペクトがある。
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旅はイノキのように。
つまり行けばわかるさ。
ありがとー!
盆栽人会はCXチームの三人で乗り込んだ。
飛行機で龍馬空港に降り立つ。
高知といえば、土佐。
土佐と言えば数ある歴史上の人物のなかでも筆頭格の坂本龍馬。
大河ドラマの龍馬伝を欠かさずに見ていた盆栽屋にとっては感慨深い土地。
そこにリスペクトがある。



今回、声をかけてくださったカスタマーS氏は空港まで迎えに来てくれた。
盆栽人会の3人はS氏が用意してくださった大船に乗って身を任せれば良いということに。
はじめはわたしのリスペクトで龍馬像のある桂浜に。
地元の人が行かないようなベタな観光地でありつつも。
オキナワよりもキレイな海が眼の保養になる。
確実に遠くにキタ。
けれども、はじめてキタ場所だとは思えない。
坂本龍馬の誕生日がわたしの夫婦の誕生日で新婚旅行の行き先がたまたまいっしょだったことはあながちたまたまではなかったのではないか。
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N先輩のクルマで移動。
昼食はうなぎで。
そう言われてしまうと、なんとなく四万十川の天然モノを想像してしまうけれど。
地元ではそんなに流通しないらしい。
それでは高知のうなぎはどういうものなのか。
焼きに特徴があってサクサクのカリカリ。
関東風のふんわりとはまた違って美味しい。
食べる前から山椒をドバドバ投入するチーム員を横目に、わたしはいつもよりもゆっくりと味わいながら食べました。
聞けば山椒も高知の特産品なのだとか。
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さぁ、お昼ゴハンも食べて幸福感に満たされた。
これからコースをチェックしようと試走の準備して向かうと道がない!
これはテレビのCMでも見た動く橋なのでは?


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さて。
会場に着くと高知に来たにもかかわらずいつもの仲間たち。
前日入りは余裕があるね。
ポカポカ陽気で自転車談義にも花が咲く。
コースは走れる砂浜を含んだパワー系なコース。
テクニカルな区間もあってシクロクロスの楽しさを多分に含んだコースだと言える。
お台場にマイアミ、ワイルドネイチャーというふうに日本にも砂のコースはあるしお台場以外は走ったことないけれど、ここが一番走りやすい砂のコースと言ってもいいのではないか。
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潮の満ち引きによって走れる区間が変わって来るというのもイイネ!
しかも、シーワンが走る時間帯が一番走れる区間が広がるって言うから、もっとイイネ!
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試走を終えて汗を洗い流したあとは待ってました夕食。
宴会のスタート。
レースの実行委員、お手伝いをされているみなさんと宴会させていただきました。
高知は全国有数の酒どころ。
そして、酒好きの県民性があるらしく昼から呑んだくれてるのが当たり前?らしい。
そこで「おきゃく」という飲み文化に触れさせてもらったわけだけど。
お酒を呑むということにも美学があると言いますか。
土地の文化を感じさせてくれるのが良いですね。
盆栽屋は6ラウンドKOでダウン。
9時にはおやすみということになりました。
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翌日曜日はレース。
アルコールレースにはダウンを喫した盆栽屋だけど。
こちらのレースはダウンするわけにはいかない。
早々にダウンしたおかげで昨日のダメージも感じない。
二日酔いに至るまで呑めない自分のシステムに感謝。
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レースのほうはなんとC1とC2、そしてCM1にジュニアが4カテゴリーの混走のスタート。
C1に上がって混走というのははじめてなので心配になったけれど自分のレースの参加者は9人でしかも知り合い多数なので順位を数え間違うということはなさそうだ。
スタートして2周ほどしたときにノドがカラカラになりノドの表面がくっつきそうな不快感に襲われる。
さっき食べた参加賞の食事が戻ってきそうだ。
いよいよヤヴァイ。
レース中にまさかの停車。
そしたら吐くまでにはならずにレースに復帰できたけど、大勢に抜かれてしまい6位の位置に。
そのなかで追い抜いて行ったなかC1選手にまじってジュニアの選手たち、さらにテツーージが居るではないか。
見るかぎりテツーージはC2のトップか。
ぐんぐん差を広げて行く。
もちろんわたしとの差も。
5位6位の残留ギリギリ水域を保ちながら走る盆栽屋。
40分の時計が過ぎてC2のテツーージがゴール?多分勝った!!
次はミーの番。
勝ちは無いにせよ、残留を決めたい、それを決めに来た。
我慢の走りの甲斐あって5位でゴール。
これで来シーズンもC1で走れるのか。
来シーズンはもうちょっとレベルアップしないとな。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目
9.中国シクロクロス #5下関ステージ C1,21/26位 80% FullLap
10.高知シクロクロス #1ヤシィシクロクロス C1,5/9位 55% FullLap チケット3枚目
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見事優勝を飾ったテツーージ。
ヤマノハは悔しい3位。
奇しくも、C1との混走でこのコース内でのレベルが分かったテツーージ。
C2ではダントツの速さ。
C1のレース集団に食込む走りで仮想4位を走っていたのだからズバ抜けていた。
この調子ならC1でもやっていけそうな希望と自信がついたんじゃないかな。
同じレースを走っていた選手にも好感を持たれていたから良かったんじゃないかな。

テツーージの歓喜のレポートはコチラからどうぞ ☞ http://tetsubuild.exblog.jp/


レースを終えてヒコーキの時間までは高知の市街で最後の宴会。
ちょいと洒落たお店で地元のグルメをご馳走になりました。
カツオのタタキ。
さらに高知以外ではなかなか食べられない塩タタキ。
ちゃんばら貝にうつぼの唐揚げ。
酢みそににんにくの葉のペーストを加えた土佐風のぬた。
そして、地元の銘酒がテツーージの勝利を祝してくれました。
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地元の方の案内のおかげでカンペキな旅がはじめから出来ちゃったなぁ〜。
高知のみなさんの歓待のおかげ。
ありがたい。
来年ももちろん行きタイ。
そこにリスペクトがある。






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by bonsai-astn | 2017-01-29 12:30 | TEAM BONSAI レース編

盆栽屋残留遊戯 中国クロス第5戦 下関に参戦する男

2017年。
明けましておめでとうございまクロスは下関遠征。
今回はただレース遠征をするだけではなく。
レース後は福岡の実家に帰って帰省をもやってしまおうという意欲的なプランを組んだ。
北九州空港まで飛行機で移動。
そこからレンタカーを借りて山口県に侵入を果たす。
福岡育ちから見ると近いようで遠い山口県。
そこにリスペクトがあるのか。
まずは探す旅になりそうだ。
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腹ごしらえは名物の瓦そばで。
ゆでた茶蕎麦を瓦の上で焼いて肉と錦糸卵を添えたという独特の調理を経てでてきた料理。
その特異性から、どんな味すんだろ?と構えてしまうけれど。
食べてしまえば美味しい。
しかもみんなでセアできて楽しい。
そんな料理です。
これは気に入った。
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コースは事前にYouTubeにアップしてあるという配慮ぶり。
しかもドローン撮影とは革新的。
コースを見るかぎり、絶壁の斜面があるものの。
基本的には平坦直線コースか。
そして実際に試走してみると平坦かと思われた路面がボコボコ路面で自転車を進めることに苦心する路面。
それでも、テクニカルさはあまり要求してこないコースだから試走した感じから好印象だったんだけど、その夜に雨が降ってコース状況が一変することに。
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翌日、前日試走したコースは路面状況を変えてドロドロに。
しかも砂まじりでさらさらななかにも泥の重さもあってかなりの路面抵抗を演出。
そこでC2のヤマノハがスタート。
スタートへの集中はまわりの方からもかなり言われていたヤマノハ。
だから今回は集中していたのかまずまずのスタート。
9人参加の少ないレースだったけれど、最後まで集中してゴール。
5位。
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そして、盆栽屋のC1レースは最大人数の26人が出走。
半分以上のメンツが知り合いというフレンドシップレースになったけれど。
走り出してしまえばいつもの笑顔や優しさは見られない、真剣。
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絶壁をヒーヒー言いながら上って。
崖を落ちるように下って。
今度は自転車に乗って斜面を登りクネクネしながら走っていたら重い泥道。
ツライ。
担ぐ斜面ではどうしても速度が落ちるのでサングラスが曇る。
視界が曇ると、なぜでしょう?前に進む意識が薄れてしまう。
まるで真っ暗なトンネルに入ったときみたいな。
反射的なカラダの反応。
それじゃいかんとサングラスを外して追い上げようとしたら次の瞬間に大粒の泥が眼に直撃。
もう泣きそう。
実際、泣かないと泥は出て行かないわけで。
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そういうわけで、残留が取れればよかったレースでしたがみすみす逃して80%順位。
けれども、先頭にラップされないまま完走できたのでポイントはアップ。
J-CX大会なのでこういうポイントは書かせないということで残留はできなかったけれど結果オーライだろうか。
レースのハイライトとしては、Raphaのヒロさんが優勝。
今シーズンも昨シーズンよりもさらなる好調を維持して優勝。
すごい!
まさにリスペクトがある。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目
9.中国シクロクロス #5下関ステージ C1,21/26位 80% FullLap



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さらに翌日。
レースで使った自転車の車輪をクリンチャーに変えて走り出す。
福岡のサイクリストの案内でマボロシのラーメンを求めに走った。
コースはRaphaのアンバサダーをされてる丹野さんにオマカセ。
そしたらどうだ?
丹野さんはシクロクロッサーで走るわたしに配慮してくれたのか。
ルートはどんどん酷道に。
はじめはフロントシングルのクロス車でロードのみんなと走るのが不安だったけれど。
こうなるとクロス車で来てよかったなと思える。
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そして、たどり着いた先はまさしく透明なトンコツスープ。
実は求めていた透明系は他のお店だったけれどこの日は休み。
前回行った時も臨時休業。
でも、結果的にこちらのお店を知る事ができてよかったと思いました。
まさに総てがハードコアー。
異境のハードコアー空間。
まさにリスペクトがあります。
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ENVEのクリンチャーホィールをクロス用に組んではじめてロングツーリングをしたわけですが、フロント40Tで、リアカセットは11-32だから猛烈な下り以外はほとんどこなせる印象。
ずっとインナーギアの状態だと思えばそういう感じ。
タイヤも32Cのほぼスリックのタイヤで路面抵抗も少なく、安定感と安心感が異常レベルでこれはいいかもと思いました。
自転車の件は後日詳細を報告させていただきます。











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by bonsai-astn | 2017-01-08 12:50 | TEAM BONSAI レース編

盆栽屋残留遊戯 東北クロス第2戦 郡山に参戦する男

シクロクロスは「旅」。
まさにシクロクロス紀行。
シクロクロスの遠征をとおして訪れることになった土地の景色に味と香りは単調でモノトーンなこころに彩りを与えてくれる。
今シーズンもいろいろと旅をした、また旅を続けるだろう。
そして、今日は本来であればJ-CXシリーズの烏丸半島に行くつもりだった。
人生はじめての関西クロスに出るというところだった。
モータリゼーション華やかなシクロクロス業界で、レンタカーの盆栽屋。
烏丸半島までレンタのカーで乗り付けて、京都で乗り捨て。
あの思い出の焼き肉を食べて新幹線で帰ろうなんて云う野心的なプランを思いついたら。
野心は現実を知らない。
レンタのカーは乗り捨て料金かかりますよ、とレンタ会社。
それが思った以上の高価感。
沈黙の盆栽屋は目的地変更。
逃げるは恥だが役に立つ。
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急な針路変更にも気のイイ仲間は付いて来てくれた。
リスペクトがある。
こうなったからには残留切符を取れずに帰るわけにはいかない。
そして、C2のチームメートたちは先週の南信州に引き続き昇格のチャンスがあるというわけだから。
そこに野心が無くなってはいないのだよ。
リスペクトがある。
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ローカルレースであればラクに順位を挙げられるのか?
答えはノーだ。
ローカルの強豪たちが2人の前に立ちはだかった。
前半は4位の位置で走っていたテツーージも息切れで沈没。
ヤマノハは調子が上がらなかったのか?はじめから終わりまで中盤で展開してゴール。
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テツーージ 7位
ヤマノハ 12位

東北シクロクロスに参戦するのははじめて。
さらに行った事もない郡山というところ。
コースは公園内の平坦という情報だったけれど。
これがシクロクロス的要素がてんこもりの幕の内弁当みたいなコースで個人的にかなり難儀してしまった。
上りがあれば。
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下りもあって。
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シケインはもちろん。
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4段連続のステップ(正式名称はなんでしょう?)。
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階段の担ぎもあって。
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林間クネクネセクションも。
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さらには泥まで!!
まさかこんなに自転車が汚れてしまうとは。
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そういうわけで試走してみたら予想と違ったので、泥用のタイヤに変えてスタート。
エントリーは14人で、スタートしたのは12人。
ここで66%以内にはいるには7位が条件ということで、けっこうヤバイ?
そんな心配をしながらスタート。
走り出すとやはりスタートは好調。
はじめは4位の位置をキープするものの、長い1周を終えるあいだにスリップして一気に後退9位。
残留ラインを越えてしまう。
挽回するべくねばって、ねばっているうちになんとか周りの選手よりもラクになってきて7位に。
そこで6位の選手がまだ見えていたので追うつもりが、残留遊戯の後ろ向き体制では前よりも後ろが気になって仕方ない。
そこでミス。
ミスをしているあいだに後ろに追いつかれては元も子もない。
ここで気持ちを切り換えて7位キープの巡航状態。
タイヤにはパンクするなと念じるような祈る気持ちで走る。
最終版は先頭の選手がラップするかしないかまでせまってきて、なんだったらラップしてくれ!と思ったけれど、8位の選手までラップしてくれればそこから順位確定して7位のまま悠々と走れるな、とか思ってみたり。
結局そんなことはなかったんですが。
だから最後まで絞りきってゴール。
難コースにまだまだ対応できない自分が良くわかりました。
これで残留切符はあと1枚ゲットすれば良いことになりました。
まだまだ安心できませんが比較的ラクな気持ちで年を越す事ができそうです。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目









本年もご愛顧ありがとうございました
年内は30日まで営業、年始は2日から営業させていただきます
来年もなにとぞよろしくおねがいいたします


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盆栽屋残留遊戯 信州クロス第8戦 南信州に参戦する男

雪の野辺山から約3週間。
究極の泥レースで自転車は見違えるような消耗を受けてボロボロの状態。
歴戦の疲れというよりも野辺山の2日間でよくもここまで変わるもんだと、ある意味では感心してしまうほどの消耗をしてしまいました。
近年ではシクロクロスの機材知識も普及してきたのか、野辺山シクロクロスのレース中に機材故障を見かけることは減ったように思いますけど、相変わらず野辺山というレースは自転車の機材面でも試練を与えてくれるのです。
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野辺山から帰ってきて月曜日に汚れた自転車をそのままにしてたら、たまたまお店に寄ってくれたTim氏にわたしの汚れた消耗しきった自転車を目撃されてしまいまして、「そのDirty Ass Bikeを掃除しなさい」とご指導受けてしまいました。
まさにTim氏の言う通り。
わたしの自転車は1日のレースを終えた時点で調子が悪く、2日目ではだましだまし使うという感じでしたから。
完全にわたしの準備不足でした。
2日間の超過酷な泥レースに対応できるような機材サポートの準備をまったくしていませんでしたので。
超一流の選手にこうしたご指摘をいただけたことで新たな気付きを得ることができました。
そこにリスペクトがあります。
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そこでさっそくFeedbackSportsのメンテナンススタンドを準備。
自転車のほうもシフトワイヤー交換、リアブレーキのオイル交換、チェーン交換、バーテープ交換をしてほぼまっさらに。
バーテープのカラーも蛍光イエローにしてハデハデになってますが残留に向けて心機一転感を出してみました。
さらには、サドルポジションを1cmも前に出してみてポジションも変更。
残留に向けて変えられる部分は変えていかなければいけないというところでした。

レース当日。
コースは前評判とおりのオールフラット。
芝生の部分はややバンピーで跳ねる部分があるものの、グラベル区間は締まった土もありますし、長いターマック区間もありました。
完全にロード出身の方向けなんてシクロクロッサーには言われてしまいますが、多くのレースでその言葉通りにレースをこなせた記憶がないのでまぁ走ってみないとわからないという感じ。
南信州は飯田なので南アルプスの反対側まで4時間弱レンタカーを飛ばしてやってきました。
C2のふたりは試走も無いままスタート。
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スタートからテツーージが先頭付近で展開。
ヤマノハはスタートに失敗して中盤でがんばるといったところ。
そしたらレースの後半でヤマノハのペダルが壊れてDNF。
信州クロスの白樺湖でも機材故障が起きてしまったヤマノハ。
相性の悪さを憎らしく思ってみたくもなるものです。
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そんななかでもテツーージは冷静さを保っていたのか。
2位グループの集団のなかで走って終盤アタック。
最終周回では高校生とデッドヒートしてスプリントで破れてしまいますが3位。
見事にC2でははじめてとなるシングルリザルトを獲得してくれました。
1位の選手も若かったので、もしかしたら昇格か?と思いきや1位の選手は21歳でC1に昇格ということでテツーージの昇格はまたの機会に。
今回は残念だったヤマノハもおそらく年末年始にワンツーチャンスあるのではないかとわたしは期待しています。
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さて、盆栽屋。
いつも以上に慎重に試走をこなし。
自前のローラーを持ち込んで慎重にアップ。
レース前のテキトー加減が自分らしさだと思っていた盆栽屋でしたが、変わらないと残留の道は限りなく閉ざされます。
レースに並ぶ人数を数えて、16人。
このなかで66%以内でゴールできれば残留チケットを1枚獲得できるのです。
残留にはそれが3枚必要。
もちろん、順位が25%以内であればチケット1枚で残留できるのですが、信州シクロクロスの常連強豪メンバーが並ぶこのレースでそれは設定するべきではない無茶目標。
ところで、16人だから何位で66%なんだ?そんなことを考えているうちにスタート。
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1周目でなんと盆栽屋5位。
スタートのなだれ込みはロードレースでの集団走行で鍛えられた勘があるので今シーズンはなかなかよい結果を残しているところ。
幕張や野辺山の1日目もそうでした、白樺湖もヨカッタな、スタートだけは。
しかしキツい、キツ過ぎる。
先頭のパック4人に付けそうで付けない。
多分、2メーターくらいしか離れてない瞬間もあったけれど、でも無理を悟ってマイペースに。
5位パックを形成するもこれもキツい、脱落でさらに2人先行。
いよいよヤヴァい7位パック。
ここに5人で最悪は11位。
11位だと何%だ?
アタマの計算がおぼつかない。
沿道の理系のテツーージに「何%?か教えてくれ!!」と言うが応援するのに夢中なのかわたしの質問が届いてないようだ。
そうこうしてるうちにまわりのキツさよりも自分のキツさが相対的に緩くなってきてカラダの持久力を発揮できるようになった場面。
30~40分ごろ。
思えば今シーズンのレースではいつもこの時間帯で足切りに遭っていた。
そこでパックの5人のあいだでも脚の差がでてきて2-2に別れる時が来る。
盆栽屋は先行の2人に。
これで7位か8位。
そうだ、もしかしたら先頭集団も機材故障とかでヤメてしまった選手が居るかも。
ヤマノハには順位を聞こう、「順位教えてくれ!!」と聞くと自分のカウントと変わってなかった。
まだ誰もヤメてないのか。
スワコチームの選手と残り5-6周をずっとふたり。
しかもほとんどを引いてくださる。
わたしが変わったのはちょっとだけ。
完全に残留狙いの盆栽屋。
レースの本質からすると微妙な立ち位置ではあるものの、それもレースのリアルだ。
それを楽しんでやろうかホトトギス。
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最終版では後方の選手も離れて来て、このままいけば残留は間違いナシというところでホッとしてゴール。
今シーズンはじめて1時間走る事ができて。
しかも、1度もラップされずにフルラップで完走できたのもうれしい。
いつも怪獣と人間くらいの差を見せつけられていた先頭集団の選手たち相手にフルラップできたのだから自信がちょっと復活してきた。
なんといっても残留チケットを年内に獲得できたのが大きいのです。
そこにリスペクトがある。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00% 正式なリザルト待ち
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目














12月25日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業お休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-12-18 13:40 | TEAM BONSAI レース編

Rapha Super Cross Nobeyamaに参戦する男

Rapha Super Cross Nobeyama。
通称、野辺山シクロクロスに今年も参戦してきました。
野辺山シクロクロスの開幕は早い。
ナツキがせっせと出店の準備をサイの角のようにただ独りしているなか。
わたしは週末まで待機状態で居たら、それは突然やってきました。
水曜日にThe AthleticのJD氏と、Tim氏にその教え子(?)のキャメロン君が来日して野辺山に向かう途中に寄ってくれたのです。
通常、水曜日はお休みですが、ここで店に居ない盆栽屋は無し。
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翌日の木曜日にはMAAPアパレルのみなさんも立ち寄ってくださいました。
Instagramなどでいつも見ていた人達に実際会えるのも野辺山らしいところ。
まさに野辺山が近づいている感じがじわじわと盛り上がってくるのです。
JDは盆栽自転車店に立ち寄ったストーリーを自らのサイトでつづってくれてます。
お時間あるときにどうぞ。
http://www.theathleticcommunity.com/journal/2016/11/23/in-japan-bonsai-cycle-works
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そして、土曜日。
木曜日の夜に雪が積もった影響が心配されましたが無事に到着。
こちらはレンタカーの商用バンですが、四駆のスタッドレスで慣れない雪道も安心して移動する事ができました。
FFのノーマルタイヤで到着している猛者も居ましたからドライビングテクニックというかクルマをどれだけ乗りこなせているかという要素もあったのかもしれません。
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早朝に出店の準備を済ませて、他のお店でいろいろおやつやゴハンを品定め。
飲食ブースが充実し過ぎと言うほど充実しているのも野辺山の特徴。
こんなレースイベントは他に無いのでは?
そこで買い食いをしてのんびりしていると。
お昼前にテツーージが参戦するC2のレースがはじまりました。
雑食から肉食に変貌を遂げつつあるテツーージ。
唯一無二のライバルのヤマノハが不在だったせいか成績はそこそこだったようです。
それでもC2の残留チケットがとれたのでホッとひと安心のテツーージ。
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午後からは盆栽屋のUCIレース。
この日の最高気温は6℃程度。
最後のレースなので陽も傾きかけてきており、しかも風が強くなって異常な寒さ。
レースで走っていれば熱くなるだろうと思ったら大間違い。
これが野辺山の厳しさ。
高い標高地点に加えてこの寒さ。
スタートが上手くハマって1周目はC-1の大きなレースではじめての20番台を走行していたのに、ストレートに出た途端にカラダが冷え固まってピッキーン。
そこでほぼレースは終了となりました。
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レースはUCI規定なので80%ルールでレースの半分程度で降ろされてしまいました。
無念。
苦手としている野辺山で残留チケットを取れれば御の字というところだったのですが残留のカケラも無く終了の憂き目に遭いました。
しかも、気持ち悪くてしばらく動けなくなってしまうという具合。
限界なのにこの順位か〜と考えさせられてしまうのでした。
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さて、翌日。
この日は雨予報だったのですが、なんと晴れ。
前日よりも気温も高くて過ごしやすい感じで時間を過ごします。
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C2のレース。
この日はふたりが揃いました。
スタートを集中力不足で失敗したヤマノハを尻目にぐいぐい先頭付近で走るテツーージ。
けれども、しばらくしたらタレてしまってヤマノハとポジション交代。
今シーズンは総てのレースでヤマノハの後じんを拝しているテツーージ。
年は上のヤマノハのことを先輩あつかいしないテツーージですから、きっと悔しさも野辺山に積もる雪以上のものだったのでしょう。
このレースで借りを総て返すと大返済を予言したのですが、レースのなかのレースはヤマノハの勝利。
ちなみに盆栽人会は年序列のシステムはありません。
年よりも功が優先されています。
ま、勝負のことはともかく、JDと走れて嬉しそうなふたり。
レースは楽しいのが一番。
勝負を楽しめれば最高といったところでしょう。
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そして、最後を締めくくるレース。
UCI。
女子のレースから天気予報に反して降っていなかった雨が本降りに。
なんてこった。
雨のレースでまともに走れたのはロードレースでもオキナワくらいの盆栽屋にとって、このテクニカルなシクロクロスで雨かよ、という落ち込みが襲います。
もう走らない選択肢も濃厚にチラついたわけですが。
まずは着替えて。
そして、MAAPからテント使ってイイヨとのお言葉に甘えてアップして。
スタートラインに並んで。
あんなに気分が後ろ向きだったのに、既成事実の積み重ねで自分の気持ちを奮い立たせる事に成功しました。
しかも、アップのおかげでポッカポカ。
昨日のように寒さで深刻なことになることはなさそうだとスタートを。
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そしたらバン!
昨日のように隙間にはいれず58番のゼッケン通りの位置に沈んで。
でも芝区間でイケるか、踏むぜ〜ってこいだらツルツルーってかんじで進みません。
昨日はあんなにスイスイ抜けたのに。
そして泥でみんな先が詰まってもう担ぎが必要になるともう何が何だかわからないスタート後のカオス状態に。
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そこでなんとか冷静に走りを積み上げコケることなく走るものの。
なんか進まない。
そして、泥の海へダイブ。
深い!
ここでゴボウ抜かれてほぼ最後尾に沈む。
なんて走れないんだ。
まったく対応できない。
つらい…。
つらい。
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昨日のように寒さでチカラがはいらなかったという感じではなく。
この日はテクニックが追いつかない感じ。
コースにまったくリズムが合わずにまたしても80%の早い段階で脱落。
あ〜あ。
2日間の機会があったのに結局残留チケット1枚も取れてない、ヤヴァイかも。
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久々に2日連続参戦した野辺山。
レースに関してはいろいろな準備不足がありました。
それは試走用のウェアーを用意しておくことや、2日連続で使う自転車をメンテナンスする環境のふたつの点が大きく目立ちました。
まさに、野辺山なめんなよ、ということなんです。
ウェアーもメンテナンス環境も持ち込むだけで解決すること。
2日連続のレースは久々だったので気が抜けてしまっていたかもしれません。
気付いたからにはこれからは抜かり無く準備したいところです。
まずはポータブルのメンテナンススタンドの購入からです。
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今年も凄いインパクトになった野辺山。
個人的にひとつのイベント、レースということを超越して人生のなかでもっとも示唆を与えてくれる刺激的な行事になっているといっても過言ではないかもしれません。
それほど、今回は個人的にも内容の濃いものになりました。
そう思ってしまうのは、わたしが自転車業界に属しているからかもしれません。
でも、実際、ほかにこんなレース?イベント?ある??って感じです。
日曜日の夕方以降はすぐに撤収がはじまって、祭の後という雰囲気になぜかジーンときてしまいます。
あれは夢だったのかもしれない、なんて。
残留チケットとれなかったし夢であってくれ、なんて。
いやぁ、それにしてもこんなイベントって他にないよなぁってホントに思いますよ。
まだ行った事ない方は観戦だけでも来年行ってみると良いと思います。
わたしも来年は今年以上に走れるように準備しておきますので応援よろしくお願いします。
今年もたくさん応援していただいてありがとうございました。
残留できるようにがんばります。
最後に今年もカフェをたくさんご利用していただきましてありがとうございました。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00% 正式なリザルト待ち
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%








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by bonsai-astn | 2016-11-27 14:40 | TEAM BONSAI レース編

弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODEに参戦する男

弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODEに参戦してきました。
サイクルモードと同時開催のレースはロードレースのクリテリウムもありますが。
やっぱりコレということでスターライトクロスです。
盆栽屋の参戦するC-1クラスは国内では珍しいナイトレースということで。
場所も近いし参戦するっきゃないよね、という感じになります。
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カフェの出店も毎年恒例。
今年はエスキーナさんのお隣ということで。
昼ご飯にも。
晩ご飯にも困らないポジションを確保。
カフェの設置搬入の手伝いをしたあとの長い長い待ち時間を過ごしました。
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序盤はスタートでの落車も避ける事ができて良い位置で走る事ができたのですが、判断ミスが重なり次々とミス。
そのたびにスカスカビュンビュンと抜かれて気付けば後方に沈んでしまいました。
試走では比較的イージーに思えたこのコース。
ナイトレースという特殊な環境も相まって。
夜の興奮度を制御できずに?焦ってのミスを連発。
冷静な自分を保つことがいかに大事かを考えさせられる結果になりました。
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はやり近場のレースだったからでしょうか。
いつも以上にご声援いただきまして。
ありがとうございました。
そして、カフェのほうも用意させていただいたお菓子に飲み物が総て完売ということで。
ご利用していただいたみなさまありがとうございました。
月末には野辺山シクロクロスにも出店しますのでよろしくお願いします!!
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%








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by bonsai-astn | 2016-11-05 19:30 | TEAM BONSAI レース編

信州クロス#2 白樺湖に参戦する男

ひさびさの信州クロスになります。
白樺湖ステェージがJ-CXということで参戦してきました。
さて、白樺湖。
昨シーズンはヤマノハが2位をゲットしてC-2に昇格したゲンの良いコース。
盆栽屋的には初参戦にだったわけで、どんなコースかと思ったら。
非常に信州シクロクロスらしい非情なヤヴァメなコースでありました。
標高の高いところのスキー場にある特設コースは上り下りをふんだんに含んで地形と路面状況も豊かに展開します。
雨降らなくてヨカッタ。。。
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新婚のヤマノハ。
新妻のちひろさんが応援に来てくれました。
新婚パワーでいつもと違った走りを魅せてくれるのか!?
ヤマノハ。
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新婚パワーのヤマノハ。
じょじょに順位を上げていくかに見えたところで突然のメカトラブル。
残念。
まさか!?という壊れ方ながらも専属メカニックの盆栽屋としては申し訳ない気持ちに。
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もうひとりのC-2レーサーテツージ。
調整不足か?
かなり調子悪そうでしたが。
オキナワ後に新生テツーージを出してくれることでしょう。
そんなテツーージは花嫁募集中です。
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そんななかC-2クラスでひとり気を吐いたのは今シーズンMADison 1 Jerseyのスキンスーツを着て走ってくださっているミキオ氏。
序盤は中盤以降だったものの。
気がつくとどんどんジャンプアップ。
信州クロスの先輩としての活き様を見せてくださいました。
ランニングが良いみたいです。
この走りの差を見せつけられるとランニングにわらをもつかむノリでつかんじゃうしかないのか!?
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さて、最終レースの盆栽屋。
C-1クラスは、J-CXシリーズの第ニ戦ということもあり参加者多数の70人オーバー。
結果はと云いますと。
散々無惨のコテンパンでございました。
さらに悲惨も付け加えませうか。
まったく歯が立ちませんでしたという走りに。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
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チーム的に散々なレースになった白樺湖。
美味しいゴハンでも食べて気持ちを切り換えますかということに。
せっかくなので地域の個人店が良いでしょうという盆栽屋のリクエストを地元に近い大森夫妻が応えてくれまして案内していただいたのは国道20号沿いにある古き良き洋食屋さん。
20号なんてかつて何度も自転車で通過したことがある道路ですが、こんな洋食屋さんがあったんですね。
誰の紹介もなくひとりではオイソレと入り辛い感じが大好物で最高です。
由緒正しき個人店はお昼の休憩をはさみますから、開店アタックをするべく内股で開店を待ちます。
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癒しのナポリタンで回復。
盆栽屋は来週もレース。
再来週もレース。
そして、2人のメンバーはその翌週にオキナワがあります。
チーム的には衛星的活動形態を採りますが、その後の野辺山遠征でまた満面キラキラの笑顔で集まれるといいですね。












10月30日(日曜日)はシクロクロスのレースに参戦のためカフェのみの営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2016-10-23 13:40 | TEAM BONSAI レース編

茨城シクロクロス第2戦に参戦する男

体育の日に体育をする。
季節外れの暑さは去ったのか。
結局一日じゅうの曇り空で寒い一日。
チーム員のヤマノハとテツーージは今日からシーズンインです。
彼らは来月のツールドオキナワにも参加予定なので、シクロクロスとロードレースという似ているようで別物の競技をうまくこなしていかなければいけない状況です。
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C2のレース。
先頭付近を走る選手はみんな速くて近年の競技レベルの上昇を感じさせてくれます。
そっっまなかでヤマノハとテツーージも我慢のレースになりましたが、まぁ初戦としてはまずまずか。
お互い反省点は残ったところでしょう。
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C2 ヤマノハ19位 テツーージ36位

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同行のモトヒコ氏はマスターズに参戦!

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さて、盆栽屋。
J-CXシリーズ戦の初戦のこのレース。
この日のためにギアを平坦仕様にして臨んだものの、重過ぎ?
今シーズン用のタイヤとしてはじめておろしましたFMBのPROモデルは最高の使用感で、装着しているホィールの24本スポークだけど良い感触。
これはイイゾ。
けれどもレースのほうは思いっきり苦しみまして。
前半はスルスルと前の方で走れたものの、次第に腰が重くなって後退。
マイナス7ラップ、、、でおろされてしまいました。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
1.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%










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by bonsai-astn | 2016-10-10 13:05 | TEAM BONSAI レース編

茨城シクロクロス第1戦に参戦する男

いよいよ2016/2017シーズンがスタート。
初戦は茨城CX。
ローカルレースですのでポイントはありませんが昇格降格の基準になるレースです。
当日は晴れの予報で暑いまさにサマーレース。
ボトルケージ装着穴の無い盆栽屋。
ノーボトルでややツラなレースになりました。
もはや暑さでレースどころじゃない?そういう感じで棄権者も少なくなかったこのレース。
はじめてのコースでしたけれど9月に降り続いた雨の影響でドロドロになるだろうと予想して泥用のタイヤで挑みました。
これは正解だったと言えるでしょう。
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レース中はほぼビリを走行していましたが。
なんとか最後まで走りきりました。
途中でヤメちゃった人も多い(4人)のでビリなのにジャンプアップ。
そういうわけで1時間のレースでは最後まで諦めてはいけません。
初戦から雲行き怪しいリザルトを叩いてしまいましたが不思議と悲壮感はありません。
現実を知って気持ちが引き締まるというところでしょうか。
レース数が多いからそういう気持ちにさせてくれるのでしょうか。
次戦からは本番のJ-CXシリーズの幕開けになります。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%









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by bonsai-astn | 2016-09-25 12:00 | TEAM BONSAI レース編