カテゴリ:BONSAI x CLASSICS( 4 )

Prestigeに使うホィールは、BONSAI x Classicsをどうぞ

BONSAI x Classicsを組ませていただきました。
ベーシックなアルミリムの28H〜32Hのホィールになります。
スポークが多いのでしっかりとした強度と剛性があり。
万が一、スポークが折れてしまった場合も振れが少なく済むので継続走行可能です。
ムカシながらのいわゆる手組ホィールなわけですが。
突出した性能が無いことでホィールの安定感は抜群。
完組ホィールが失ってしまった性能がここにはあるでしょう。
e0154650_19411170.jpg
e0154650_19411428.jpg
今年もRapha Prestigeの季節。
北海道のニセコで開催されます。
我がチーム〝TEAM BONSAI ASTRONAUTICS〟は出場しませんが。
大阪から参戦される2人のカスタマーの方からご注文をいただきました。
その名も、Team Latinoのみなさんは、イマイ軍団として我がチームとも壮絶な格闘戦を繰り広げてきたのでした。
e0154650_19412295.jpg
東京に来てもらって2日間を走り倒して2人も落車したし。
京都のPrestigeの前日は大阪を案内ライドしてもらいましたし。
八ヶ岳でいっしょに合宿をしてもらったこともありました。
九州は小国のコースも走りましたね。
このときはわたしが落車してしまいました。
こうして車輪を交えるなかで、自転車のお世話もさせていただけるようになりました。
e0154650_19412731.jpg
Team Latinoのみなさんの5人中4人は盆栽屋が作業させていただいている自転車になります。
大阪という東京から離れた場所ではありますが。
遠いということはひと言も無く、自転車を持ってきてくださる軍団のみなさま。
わたしも修業時代から自分で店を持つまで、いろんな方に「遠い、遠い」と、東京都のひとにも「遠い」と言われ続けてきたわけですが。
Team Latinoのみなさんの存在で、距離はヒトに依るものなんだなということが心底思われるのです。
そこにリスペクトがある。
e0154650_19413066.jpg
北の大地の山深いルート。
上りもあれば下りもあって。
グラベルなんかもあるでしょう。
そこにどんなドラマがあるのでしょうか。
わたしとしてはノートラブルで乗り切って欲しいと思うわけですが。
e0154650_19472154.jpg
ハッシュタグは、#team_latino、#rpniceko、#raphaprestige、でTeam Latinoの冒険の軌跡を追跡してみてください。









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
[PR]
by bonsai-astn | 2015-06-16 12:00 | BONSAI x CLASSICS

シクロクロスにはやっぱりチューブラー

シクロクロスのシーズン開幕してしばらく。
みなさまいかがおすごしでしょうか?
さいきんのことですが。
とあるカスタマーの方のためにホィールを組ませていただきました。
シクロクロス用のチューブラーホィールになります。
e0154650_14483268.jpg
シクロクロスのタイヤといえばなんといってもチューブラー。
さいきんではチューブレス。
はじめるならクリンチャー。
それらのタイヤでもレースで使えるタイヤが増えてきたと言われていますが。
やはり、なんといってもシクロクロスにはチューブラーなのです。
超低圧で走ることが可能でつかみやすいグリップ感にパンク率の低さなど。
性能面でのメリットは大きいわけですが。
プロ選手は基本的にチューブラーオンリーというのが紛れも無い証明になるでしょう。
e0154650_14502045.jpg
そんなチューブラータイヤを貼るには、チューブラータイヤに対応したホィールセットを用意することが必要になってきます。
ロードレーサーからシクロクロスに移行する方はほとんどの場合がロードで余らせているホィールをシクロクロスに使用することになると思うのですが。
その場合は、いわゆる練習用のアルミのクリンチャーリムで。
なんて方は少なくないのではないでしょうか。
実際にわたしもそうでした。
余らせているアルミの完組ホィールにクリンチャータイヤでとりあえず駆け出しました。
そこで、シクロクロスに本格的に打ち込んでいこうと思う中でチューブラーリムのホィールを用意しました。
e0154650_14483595.jpg
チューブラーといえば高価なカーボンリムであれば選択肢豊富ですが。
当時C3だったわたしは登竜門のアルミで用意しました。
アンブロッシオのネメシス。
ロードの世界では完全に廃れてしまった、いわゆる〝平リム〟なのですが。
オフロードの走りでは、その剛性の無さが逆に効果的なのではないか?と思っています。
ネメシスといえば、近年のパリ・ルーベでも契約外使用され続けられていたリムでした。
石畳や悪路のうえで跳ねない、跳ねにくいということがあったのではないでしょうか。
もちろん、信頼性の高い強度。
途中で壊れてしまうようではレースになりませんから。
e0154650_14483770.jpg
そんな、しなやかで強靭なリムを32本のスポークを束ねて組み上げます。
仕上げはチューブラータイヤ。
これが悪路で真価を発揮するのです。
このホィールとタイヤのコンビのおかげもあって。
昨シーズンの湘南シクロクロス第三戦のC3クラスで勝利することもできました。
クリスキングのハブとのセットがオススメの組み合わせですが。
DTの350と組み合わせれば中級のアルミ完組ホィール並のプライスで組み上げる事が出来ます。
e0154650_14484023.jpg
剛性があるのは良いことですが。
過度に剛性が高いと跳ねて進みません。
ハイスピードにならないシクロクロスでは空気抵抗よりも路面抵抗のほうが重視されます。
そういうなかでこういう平リムのチューブラーホィールはシクロクロスビギナーからちょこっと抜け出す機材としてオススメです。
万が一、壊してしまってもリム交換で修理が容易な手組は長い眼で見てコストパフォーマンスに優れるはずですから。
現在、ネメシスの在庫が豊富にあります。
ご注文いただければハブの在庫状況にもよりますが、1か月程度でお渡しできると思います。
そうそう、BONSAI x Classicsをご購入のカスタマーの方はタイヤの貼付けもオマカセください。
e0154650_1448425.jpg









8,9,10日はオキナワ参戦のため自転車営業お休みです カフェは月曜日のみ夕方まで営業の予定です

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
[PR]
by bonsai-astn | 2014-11-06 12:00 | BONSAI x CLASSICS

BONSAI x CLASSICS を納品させていただいてます

盆栽自転車店のホィールといえば。
BONSAI x ENVEだけではなく、アルミリムホィールのBONSAI x CLASSICSもございます。
おかげさまで発表以来、何セットかご注文をいただきまして。
カスタマーのみなさまに納品させていただいてます。
ありがとうございます。

そんなBONSAI x CLASSICSのホィールたち。
ここで一挙に御紹介させていただきます。
e0154650_20444454.jpg
N氏のCLASSICSはDTの軽量アルミリム415とChrisKingの組み合わせ。
ハブのカラーはシルバー。
ChrisKingのシルバーは輝きが違いますねぇ。
しなやかで疲れにくいとの評判をいただいてます。
e0154650_20444724.jpg
長距離レースのブルベにご参戦の猛者のみなさまからはハブダイナモ付きの前輪のご注文を承りました。
海外メーカーのダイナモは回転時の抵抗感が低く、乗っていて非常に快適なんだそう。
これで真夜中の田舎道でも超絶の明るさで心配ないそうです。
海外のレースにまで足を伸ばされるハードコアーブルベサイクリストのみなさんですので必要な性能です。
e0154650_20445379.jpg
CieloのSportif Racerといっしょに納品させていただいたK氏のCLASSICSはハブがパープルなのが印象的です。
コチラは限定カラー。
リムはアンブロッシオのエクセルライトで軽量に丈夫に組まれています。
自転車のCLASSIC度数を高めるためにフロントもクロス組で組ませていただきました。
e0154650_20445754.jpg
e0154650_20445817.jpg
通信販売でご利用していただいたK氏のCLASSICSはChrisKingのハブがシルバー。
リムはアンブロッシオのエクセルライトです。
カラーリングはお好みで。
乗り方や体重を伺ってからオススメの仕様で組ませていただきました。
スポークは頑丈な2,0のチャンピオンに前後ともクロス組。
かなり丈夫なCLASSIC RACE仕様になっています。
e0154650_2045685.jpg
自転車に組み付けるところまでの工賃が込み価格のBONSAI x CLASSICSと、BONSAI x ENVE。
通信販売の場合は自転車に組み付けることが不可能になるので片道の送料をサービスさせていただいてます。
e0154650_2045999.jpg










Rapha Cycle Club Tokyoの期間中(6/22〜7/21)の盆栽自転車店でのカフェ営業は土日のみになります。
カフェ休業日は自転車店のみ営業します。
時間は、12時〜21時



こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-07-16 12:00 | BONSAI x CLASSICS

BONSAI x CLASSICS スタート

盆栽自転車店の壁面にスポーク数の多いシンプルなホィールが。
そうです。
いわゆる手組のアルミリムホィール。
もちろん、自転車屋ですので元々いつでもオーダー可能なのですが。
カスタマーの方に選びやすくオススメのパッケージを用意しました。
そんな〝BONSAI x CLASSICS〟のスタートです。
e0154650_14341881.jpg
こうしたスポーク数の多いHand Build Wheelはさいきんのレースシーンではほとんど見られなくなってしまいましたが。
今週末から開幕するベルギーのクラシックレースでは何度も見る事が出来るでしょう。
石畳や天候の変化には、こうしたクラシックなホィールの出番です。
抜群の強度と耐久性のおかげでトラブルが少ないのと安定したブレーキング性能。
おかげで今の時代もトップレーサーの選択肢から外れてしまうことはありません。



レースに出ないというサイクリストでも、自転車に乗って外に飛び出せば冒険旅行のはじまり。
そんな冒険旅行が去年開催されたRapha Koshin Gentlemens's Race 2012のようなEpicなライドコースであればなおさら。
このホィールの出番です。
e0154650_135210100.jpg



普段はカーボンリムが常用になった盆栽屋ですが。
Rapha Koshin Gentlemens's Race 2012では、このスポーク数の多いアルミリムホィールで出場しました。
大弛峠では石がゴロゴロする未舗装ダートを走って途中でパンクもしたのですが。
ホィールは無事そのもの。
見た目はカーボンのエアロ形状フレームとのミスマッチ感を感じてしまいますが。
それはそれでアリな感じに。
e0154650_13521351.jpg
クラシックな外観なので。
細身の金属フレームとの相性がバッチリですね。
かつてのサイクリストに思いを馳せるためのアイテムとしても役立ちます。
それはファッションサイクリスト的に。
e0154650_13521579.jpg
重量も超軽量ではなく、スポーク数も多く空気抵抗が高くなってしまうので、最新のカーボンリムのホィールや専用設計されたホィールには剛性や軽量性ではかないません。
しかし、高い耐久性や安定感のある操作性と汎用性は最新の完組ホィールが置き忘れていってしまった性能なのかもしれません。
こうしたスポーク数の多いホィールはギャップの多い下り坂や舗装状態の良くない路面でも乗りやすい安定した足回り。
スポークパターンやテンションも好みに応じて変化をつけることも可能です。
万が一、スポークが折れても専用スポークではないので応急処置のようなことも可能です。
自転車屋さんであればどこでも修理が可能というのもメリットと言えるでしょう。
e0154650_13523075.jpg
BONSAI x CLASSICSで選択できるチムは精度の高いDTと、老舗でラインナップ豊富なAmbrosio。
クリンチャーも、チューブラーもお選びいただけます。
チューブラーにすると昔ながらの平たいリムになりますので、さらにクラシカルな雰囲気に仕上がります。
e0154650_1434182.jpg
ハブは、やはりChris King。
高い回転性能と耐久性のハイクオリティなハブ。
重量も軽量で高いレーシングスペックを誇ります。
美しいカラーリングは見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。
e0154650_13522770.jpg
納期はハブの納期とリムの納期によりますが、パーツが揃っていれば1週間程度で納品可能です。

BONSAI x CLASSICS
リム Ambrosio ExelLight
ハブ Chris King R45
スポーク DT Champion
以上の基本仕様でお値段は、99,8oo円

お値段は仕様によって上下しますのでご相談ください。
e0154650_14341995.jpg








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-02-19 12:00 | BONSAI x CLASSICS