カテゴリ:Indyfab( 32 )

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーO氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーO氏のアイエフはステンレス。
ホリゾンタル。
そこにリスペクトがある。
e0154650_18164653.jpg
フレームが完成してからパーツを御判断していただいた影響で組み付けまでのお時間に余裕がありました。
なのでステムは塗装に。
フレームポンプも塗装へと旅立たせることが出来ています。
おかげで完成度がうなぎ上りに向上したと思います。
e0154650_18112878.jpg
派手さは無くともこのまとまり感。
そこにリスペクトがあります。
O氏のオーダーはホリゾンタルのクラッシーなフレーム。
トップチューブに配されるフレームポンプに。
ハンドルもENVEのエアロ。
これまた水平なステムがホリゾンタルフレームであることをより印象づけてくれるのです。
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コンポーネントはSRAMのRED22。
eTapのデザインをそのまま引き継ぐ主張のすくないデザインで自転車の引き立て役にひと役かってくれています。
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リアのステーは塗装無し。
ステンレスフレームだからこそ可能な仕上げ。
自転車フレーム素材の金属感をアゲてくれる名演出。
ホィールはBONSAIxENVEを採用。
デカールはオマカセのご依頼で盆栽屋が仕上げさせていただきました。
そこにリスペクトがあります。
e0154650_18113426.jpg
さっそくお乗り頂いてます。
もともとはカンパニョーロをお使いだったカスタマーO氏。
このタイミングでSRAMにシフトチェンジしていただいたわけですが、お気に入りのご様子。
ギアがスパスパ変わる変速が好印象のようです。
もちろん、自転車全体の乗り味も、降りたあとの眺めも最高。
これがまさにオーダーフレームの贅沢と言えるでしょう。
e0154650_18114310.jpg
■フレーム

Independent Fabrication SSR

■スペック

レバー:SRAM RED
Fメカ:SRAM RED
Rメカ:SRAM RED
クランク:ROTOR 3D30
ブレーキ:Sram RED

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:ENVE AERO
バーテープ:Fizik Classic 2.5mm
シートピラー:ENVE
サドル:Fizi;k Aliante R1
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Pink
リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:Continental GP4000S









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-11-15 12:00 | Indyfab

バイクエイジング Bonsai Cyclocross Machine編

いよいよ来シーズンのレースも今月末に迫ってきました。
シクロクロスマッスィーン。
準備に余念が無いと言い切りたいところではありますが。
ニセコ後のまったり気分に浸っているのでかなり苦戦するのではないかと自分で予想しています。
そんなパイロットには不安要素が残りますが。
来シーズンに向けて機材はさらに進化を遂げました。
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C-1に昇格するまでシクロクロスにおけるカーボンリムは我慢していた盆栽屋。
でも、昨シーズンに昇格した事により1ペア。
来シーズンは押さえ込むフタが外れて2ペア目を投入します。
1ペア目と同じリムのほうがCXのDisc専用ということで軽量に出来ているのですが、24ホールのハブを出来心で用意してしまった影響もありSESの4.5のリアをリアのみ前後で使う仕様で組み上げました。
スポーク数はCX専用品よりも少なく24本。
リムは重いけれど、スポークのぶん軽いということでほぼ同じ重量に仕上がりました。
e0154650_15102890.jpg
リムハイトが高い分、オフロードでの性能が心配ですが、今シーズンはコチラをメインで使ってみたいと思います。
タイヤも新しいFMBのチューブラーを装備。
タイヤのパターンはオールラウンドを採用です。
昨シーズンはマッド仕様のタイヤでほぼ1シーズン走りましたが、今シーズンからレースによっての使い分けが可能になりました。
そして、遂に11段変速を搭載。
これによって装備していたForce1のリアディレイラーのキャパシティーを最大活用するべく11-32というワイドレシオのスプロケットも装備しました。
上りから下りが激しい信州クロスもオッケーなギアレシオになっています。
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来シーズンはC-1に昇格して2年目のシーズン。
目標としてカテゴリーに残留するのはもちろん。
J-CXにおけるランキングの上昇階段にも上っていきたいところです。
昨シーズンを終えた時点でランキングは80位でした。
今シーズンはシーズン終わりには50位以内、30位くらいが目標になるでしょうか。
20位以内で最終戦のお台場で走れるようになるとかなり良いですが、現状では高望みと言えるでしょう。
まずはできる範囲でコツコツと積み上げるのが良いと思います。
e0154650_15103327.jpg
思えば、愛機であるIndependent Fabricationのシクロクロスマッスィーンは2013/2014シーズンから投入。
ここで4年に跨がる仕様変更エイジングを振り返ってみましょう。


2013/2014シーズン 2戦目でC-3からC-2に昇格
導入した新機軸
■スチールフレーム
■ディスクブレーキ(リコール中なので機械式)
■チューブラータイヤ
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2014/2015シーズン シーズン通してC-2
導入した新機軸
■フロントギアのシングル化、主に38T
■油圧ディスク(リコールから戻ってくる)
■ヘッドパーツのカラー変更
■ステムの塗装
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2015/2016シーズン 国内1戦目でC-1に昇格
導入した新機軸
■ENVEのカーボンホィール(C1に昇格したため)
■FMBのチューブラータイヤ
■ENVEのシートピラーを2ボルトに
■フロントギアは主に40Tもしくは42T
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そして、来シーズンになります2016/2017シーズン
導入した新機軸
■11SpeedのForceのグループセット
■ENVEのカーボンホィールを追加で1セット
■FMBのチューブラータイヤ(コーティング付き)
■ペダルを最新版に交換
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by bonsai-astn | 2016-09-16 12:00 | Indyfab

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーM氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーM氏のアイエフはスチール。
シクロクロスマッスィーン。
そこにリスペクトがある。
e0154650_18312632.jpg
M氏のシクロクロスマッスィーンはグラベルロードとしての活躍も期待できるようにボトルケージを2カ所マウントできるようになっています。
こうしたオーナーに合わせたフレームに仕上げるのもカスタムバイクならでは。
もちろん、塗装も非常に凝ったモノになっています。
e0154650_18313153.jpg
このフォークまわりの塗装は圧巻です。
ご覧ください。
この美しさ。
重なり合ったデザインですがまったく段差もありません。
この塗装のクオリティの高さもIndependent Fabricationのウリのひとつ。
e0154650_18313354.jpg
鮮やかなカラーリングはシクロクロスシーズンの冬の景色のなかでとっても映えることでしょう。
野辺山の泥でドロドロに自転車が汚れようともプライスレス!
そこに楽しみがあります。
シクロクロスはイベント盛りだくさん。
東京近郊のレースも多いし、レースじゃなくてもイベントあります。
シーズン以外はオールロードなグラベルロードとして。
一家に一台いかがでしょうか?
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■フレーム

Independent Fabrication

Planet X

■スペック

レバー:SRAM Force
Fメカ:SRAM Force
Rメカ:SRAM Force
クランク:SRAM Force
ブレーキ:Paul Canti

ヘッドパーツ:Chris King Saur Apple
ハンドル:3T Ergo Sum Pro
バーテープ:Fizik Tacky
シートピラー:Thomson
サドル:Fizi;k Antares
ペダル:CrankBrothers

ホイール:BONSAI x Classics
ハブ:ChrisKing R45 Black
リム:Ambrossio Exel Light
スポーク:DT Champion
タイヤ:Challenge












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by bonsai-astn | 2016-04-21 12:00 | Indyfab

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーラッキーユー氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーラッキーユー氏のアイエフはスチール。
オーソドックス。
そこにリスペクトがある。
e0154650_18122076.jpg
ホィールはBONSAI x ENVE。
そういえば、ラッキーユー氏のこの車輪。
納品から1年が経過したでしょうか。
いろいろあってこの車輪になかなか乗る機会が無かったラッキーユー氏。
あ、もちろん車輪に問題があったわけではありません。
こうしてオーソドックスなスチールフレームにしていただいたことでメカトラブルも発生しにくくなることでしょう。
良いモノとは、よく使うことができるモノ。
そこにリスペクトがある。
e0154650_18122471.jpg
このフレームは納期も短く。
かなりすんなり来てくれました。
(さいきんのアイエフはお待たせしません)
ともすれば、このホィールを味わうための1台。
そういう意味では長かったけれど。
もう自転車は揃った、完成したのであとは乗るしかありません。
e0154650_18122776.jpg
スチールフレームの細いボディにもビッグデータのロゴが栄えます。
そして、さっそくお乗り頂いてます。
うれしいインプレッションをいただきました。
原文のまま、これからのアイエフオーダーストーリーをはじめたいという方にもご参考にどうぞ。
e0154650_18122927.jpg
「IF初走行ですが…
最高でした。
走り出して直ぐに分かったのが体に伝わる振動の優しさ。
グリグリ振り回すと、思うがままのコントロール性。
ダンシング時に今まで感じる事がなかった、もうひと伸びがありました。
e0154650_18123155.jpg
シャローベンド(ハンドル)も初めて使いましたが、手の収まりの良さも嬉しかったですね。
上半身が楽でした。
総じて走り易いと一言で表現もどうかと思いますが、すごく走り易かったです。
e0154650_18123574.jpg
ホィールと相まって、ハチミツのような甘さと優しさ、スポーツカーのしなやかさ、戦闘機の機敏性。
オーバーですがオーバーに例えると、そんな感じでした。
まだまだこれからわかる事の方が多いと思います。
一先ず本日のインプレッションです。」
e0154650_18123914.jpg
いやぁ〜よかったですね。
本当によかった。
2015年の困難辛苦をカレから直接伺っているわたしはわかりますよ。
いっしょに走った時も「え!?」っていうトラブルありましたからね。
今回からは盆栽屋が総てにおいて監修させていただきましたので扱い方を間違えない限りもう大丈夫でしょう。
パッと見でカッコ良いだけではない、ちゃんと組まれた自転車。
パーツの性能を引き出す組み付けが信条です。
つまり、機能する自転車ということです。
機能美を持ったモノは黙っていても結局カッコ良いというわけで。
そこにリスペクトがある。
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さて、上の画像たちはラッキーユー氏が今回の自転車をオーダーするにあたって参考に集めてくださった画像のようです。
こうしてひとつの究極を創るために想いをめぐらせるのは楽しいものです。
サイクリストのイマジネーションを刺激するのは、やはりフルオーダーに限るでしょう。
盆栽自転車店で取り扱いのあるIndependent FabricationはさいきんWebサイトをリニューアルしました。
Blogの項目には今までのカスタムバイクがズラリと掲載されており閲覧が可能です。
未来のマイバイクの創造にお役立てください。
☞ http://ifbikes.com/blog/









1月24日はレース参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーY氏の場合

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IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーY氏のアイエフはスチール。
軽量のスチール。
ファクトリーライトウェイト。
そこにリスペクトがある。
e0154650_16105593.jpg
去年の小国ライドで関西からご参加していただいていっしょに走ったY氏。
基本的にカラーや寸法もオマカセのオーダーのなかで唯一の注文事項はこのハンドルに似合う自転車に仕立ててくれということでした。
そういうことで。ハンドルのホワイトに合わせたフレームカラーはパールホワイト。
シルバーのロゴは見えるか見えないか。
そんな塩梅で主張の強いハンドルに対して控えめ。
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合わせてオーダーしていただきましたホィールのほうも実にひかえめ。
ChrisKingのパーツはシルバーで統一。
デカールも見えるか見えないか。
もうほぼ見えないんじゃないか!?という塩梅でやらせていただきました。
知ってる人は知っている。
気付いた人だけハッとする。
そんな完全にスペヒャルな仕様になりました。
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サドルの塗装も抜かりありません。
今回も剥げないように念を込めてやらせていただきました。
それにしても美しいホワイトです。
アイエフでパールホワイトは初めてのオーダーでしたけれど。
ツヤツヤしたフレームをご希望であればオススメのカラーになりました。
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e0154650_16105377.jpg
カラフルで色彩豊かなハンドルに。
それ以外はホワイトとブラック、シルバーのシックな組み合わせ。
フルオーダーじゃないとできない組み合わせです。
そこにリスペクトがあります。
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■フレーム

Independent Fabrication Steel Factory Lightweight

■スペック

レバー:SRAM RED
Fメカ:SRAM RED
Rメカ:SRAM RED
クランク:ROTOR 3D30
ブレーキ:Sram RED

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:Cinelli RAM
バーテープ:Cinelli Kaleidoscope
シートピラー:ENVE
サドル:Fizi;k Aliante
ペダル:LOOK KEO 2 Blade Ti

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Silver
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4
スポーク:DT AEROLITE
タイヤ:パナレーサー TypeA








6月5日、6日(金土)はグルメセンチュリーライド参加のため臨時休業させていただきます
6月7日(日)は午後からカフェ、自転車店ともに営業させていただきます



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もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーT氏の場合

もしも…。
IF。
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自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーT氏のアイエフはスチール。
はじめての自転車。
クラウンジュエル。
そこにリスペクトがある。
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サインすれば猛スピード入荷の最近のアイエフ。
6週間程度でやってきました。
カスタマーT氏ははじめての自転車。
いきなりのカスタムフレーム。
パーツも全部お選び頂きまして。
それは自転車をこれから始めるという方には難事業となるわけですが。
乗り越えていただきました。
e0154650_175956.jpg
初めての場合は完成された自転車をお求めになることが多いと思うのですが。
T氏はバラでいろいろオーダーなさったぶん、こうして自らのフレームの梱包状態からご覧いただけるのです。
そういうわけでやってきましたフレームの箱をオーナー自ら開けていただきまして。
厳重過ぎるとも思える梱包とひとつひとつはがしていただくのです。
この開封作業はご希望いただければ可能ですのでアイエフその他ご注文の際に言ってください。
e0154650_1759958.jpg
T氏自らデザインされたフレームカラーのアクセントは限定のターコイズ。
盆栽自転車店に奇跡的に残っていましたこのヘッドパーツを装着。
さらにはBBもあったほうがいいね、というわけで、ヘッドよりもさらに希少なターコイズのBBをカスタマー自ら取り寄せていただきました。
完成度を上げるためにはカスタマーにもご協力いただくわけですが。
妥協したパーツを売りつけない良心的なお店なのです。
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e0154650_17591229.jpg
コンポーネントはSRAMのForce。
ホィールのはBONSAI x Classics。
サドルはとりあえずのお試しレンタル用のアリアンテ。
ペダルはスピードプレイに。
タイヤはオマカセのパナレーサーをチョイスさせていただきました。
e0154650_17591883.jpg
そして、組み付け作業も順調にやらせていただきまして完成。
ヴァニラシェイクのクリーム色的なカラーリングはバーテープやペダルのフレッシュホワイトと相まって非常に清潔感のある印象。
シルバーのパーツとブラックのコンポーネントとの混ざり具合もちょうど良い。
あとは乗るだけ。
メーター類だけ無いのですが。
それはおいおい慣れてきたら装着すれば良いでしょう。
まずは乗るだけ。
納車時のペダルレッスン、乗車レッスンでも非凡なセンスを見せてくれたT氏。
T氏とこの自転車が人車一体になる日はそう遠くはないでしょう。
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■フレーム

Independent Fabrication Steel Crown Jewel

■スペック

レバー:SRAM Force
Fメカ:SRAM Force
Rメカ:SRAM Force
クランク:Sram Force
ブレーキ:Sram Force

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T
ステム:3T Thomson
バーテープ:Fizik
シートピラー:Thomson
サドル:Fizi;k Aliante
ペダル:SpeedPlay ZERO

ホイール:BONSAI x Classics










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by bonsai-astn | 2015-02-24 12:00 | Indyfab

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、G氏の場合

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さて。
どうしようか。
カスタマーG氏のアイエフは軽量スチール。
ファクトリーライトウェイト。
そこにリスペクトがある。
e0154650_1716319.jpg
オーダーから1年半でしょうか。
今回の場合はサインするまでに時間がかかりました。
4、5回にわたるジオメトリーの検討でしたが。
それによるチャージはいっさいありません。
塗装のチャージが高いとか、なんとか言われてしまうオーダーバイクではありますが。
まずは基本のジオメトリーのデザインというところをしっかりとやってくれるブランドということでアイエフはリスペクトがあると気付かされるわけです。
e0154650_17162412.jpg
コンポーネントはSRAMのRED。
G氏の場合はREDのブレーキでも問題ないとのこと。
REDの赤い部分はホワイトにカスタムをしてます。
通常のSteelよりもさらに細身のFactory LightWeightはシルエットが美しい。
G氏の場合はダウンチューブのロゴも消去してかなりストイックな仕様です。
e0154650_17162681.jpg
まだ初めて間もない自転車趣味のなかでカーボン、アルミといろいろ試されているG氏。
アルミは相性が悪かったようですが。
この軽量スチールのフレームは好相性のようです。
画像の状態で7.3kgほどの完成重量。
鉄の自転車が重量級とは言えない時代になりました。
e0154650_17161926.jpg











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もしも…Independent Fabricationに乗るなら、チーム員ヤマノハの場合

もしも…。
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さて。
どうしようか。
チーム員ヤマノハにとっては2台目のアイエフ。
もう1台はシクロクロッサー。
素材はスチール。
Steel Planet X。
そこにリスペクトがある。
e0154650_1736762.jpg
今回はフレームが到着した箱の梱包を解くことなくそのままに。
通常は検品という作業も自転車屋の大事な仕事になるわけですが。
ご注文してくださったカスタマーに直接解いていただこうという趣向なのです。
そういうわけでやっていただきましたヤマノハ。
おかげで見た事無い笑顔を見せてくださったわけです。
そこにリスペクトがあります。
e0154650_1736731.jpg
e0154650_1736851.jpg
今回のアイエフは。
もちろんスペヒャルです。
今までオーダーしてくださった皆様、そしてわたしのモノを含めてアイエフの場合は総てがスペヒャルなカスタムオーダーフレームなのですが。
今回はオーダーの深部をさらにエグり食込ませる仕様になっています。
カラーオーダー。
ジオメトリーオーダーはもちろんのこと。
パーツまでも指定した仕様。
つまり、シクロクロス用のコンポ年とであるSRAMのCX-1を装備するためのフレーム。
フロントシングル専用のフレームになっているのです。
e0154650_17414210.jpg
e0154650_17414215.jpg
そうなってくるとレースクロス前提。
もちろんボトルケージが取り付けられる穴さえありません。
非常にスッキリとしたクリーンなフレームはシクロクロスバイクの美しいシルエットをより際立たせました。
もちろん、余計なパーツが付かないので重量的にもハンデがうまれています。
軽量に仕上がっているのです。
e0154650_17361787.jpg
e0154650_17382642.jpg
e0154650_17382781.jpg
ブレーキはPaul。
パープルの挿し色。
CX-1は通常は11S対応のコンポーネントですが。
今回はロードで余ったパーツを持ち込む事情で10Sになっています。
ホィールにレバーなど。
こういったことができるのもシクロクロスの懐の広さであり。
はじめやすい雰囲気を造っているのではないかと思わせてくれます。
オススメですよ。
シクロクロス。
e0154650_17382748.jpg
さて。
そんなわけで完全に組み上がったヤマノハ号。
オキナワが終わり次第レースクロスに逐次参戦する予定です。
まずは野辺山シクロクロスから。
そこにリスペクトがある。
e0154650_17382674.jpg


■フレーム

Independent Fabrication Steel Planet X

■スペック

レバー:SRAM Apex
Rメカ:SRAM Force CX-1
クランク:Sram Force CX-1
ブレーキ:Paul components

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T
ステム:3T Arx Team
バーテープ:Deda
シートピラー:Thomson
サドル:Fizi;k Aliante Gamma
ペダル:LOOK

ホイール:Campagnolo Shamal










店頭価格が外税表記になりました

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機材を選んでこうなった

ついに組み上がりました。
ミーのアイエフ。
ロードでは弐号機になりますコチラは戦闘機。
パーツのほうは換える部分と換えない部分をいろいろ考えさせられた過程でいろいろ勉強になりました。
こだわったというほどではありませんが、すべてに関してハナシはできるよ、ということで機材を選ぶという事のまとめとしてこの記事を残しておきましょう。
c0093101_1843712.jpg
フレームはTi Factory Lightweight

今回選んだフレームはTi Factory Lightweight。
アイエフのラインナップのなかでも軽量の部類にはいるといわれるモデルです。
通常のロードフレームであるCrown Jewelから比較するとカスタムパーツのオンパレード。
オーバーサイズヘッド、オーバーサイズBB、カーボンシートチューブ、シートマストという装備になっていて、ある意味ゴージャスです。
軽量といっても、フレーム重量1411gはさいきんのハイエンドのフレーム群と比較すれば安心感のある重量です。
もう一台のミーのアイエフであるステンレスのSSRと比較すると、フレーム重量差は240gでした。
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フォークはスーパーオーバーサイズに

フレームの種類を決定してしまえば、フォークの仕様を選ぶだけ。
選んだフォークは1.5インチサイズのスーパーオーバーサイズ。
見た目はかなりゴツい感じですが、重量は通常のオーバーサイズのフォークとほぼ同じ。
想像通りの剛性感で下りもスイスイ安定して操作ができます。
油圧の強力なブレーキングに負けることも無い高い剛性を誇ります。
見た目のスッキリ感と適剛性を図るために少し細めの1.25インチサイズもラインナップされました。
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ステムはTIMEのフルカーボンステムをカスタム

アイエフのハイエンドとなれば誰もがENVEのステムだと思いますが。
わたしは四角形のTIMEを選びました。
シャークのデザインが自分にとってしっくりくるということなんですが。
軽さと剛性のバランスが高いのもポイント。
太いフレームにはそれなりに太いステムが似合うと思います。
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ヘッドパーツにはクリスキング

Ti Factory Lightweightはせっかくのオーバーサイズヘッドのチュービングなので。
1.5インチサイズ対応のinset7を使用しました。
このほうが下玉部分がヘッドチューブからはみ出て見えて、Chris Kingのヘッドパーツらしい外観を演出できます。
耐久性における信頼度は他に比べるモノ無し。
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サドルはアリアンテ

サドルはもはや10年近く愛用していますアリアンテを。
Fizikロゴが無かった頃はプロチームモデルに憧れて、Fizikロゴを自分でプリントしていたのですが。
Fizikロゴが標準仕様になっている現行モデルでは、そのロゴがじゃまに思えてくるわけですから難しいものです。
サドルの表面にはアイエフのクラウンロゴをプリントしています。
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ハンドルはDedaのNewton Shallow

他のハンドルを使うと自分がいかにこのハンドルに慣れ親しませてもらっていたのかをわかることになります。
3次元に曲がりくねるロードレーサーのハンドルバーは形状が多種多様。
ずっと手を添えておくものなので気に入ったモノを使い続けたいのは間違いありません。
Dedaのシャローはクラシックな丸ハンドル。
レバーの部分がハンドルトップから少し下がって付くのも握りやすくなるポイントです。
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ブレーキキャリパーはSRAMの油圧システム

2度のリコールに泣いたこのSRAMの油圧システムも組み付けのタイミングでやってきました。
しかも、そのあいだにレバーの形状がブラッシュアップされて握りやすくなっているのですから驚きです。
そもそもそんなに組み付けることができるフレームが存在しないにもかかわらず、なぜに発売されたのだろうと考えさせられる世にも珍しいブレーキセットではありますが。
通常のREDとは違って非常に信頼性のあるブレーキに仕上がっています。
それに、表情も良いツラしてます。
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リアディレーラーはSRAMのBERNER

在庫の関係上、セラミック仕様になってしまいました。
フレームのサインオフしたときには在庫がありませんでしたから、少々焦りましたが、無事にフレームが来る前に入手。
使ってみたかったBERNER。
ナニが違うのという問いもすくなくないカスタムパーツですが。
迫力のあるルックスと、確実に軽くなる踏み心地でしょうか。
とくにチェーンが張った状態、アウターローでの実感が高いと思います。
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ホィールはBONSAI x ENVE

車輪は、リムがENVEにハブがChris Kingです。
1.25のリムはクリンチャー仕様です。
普段から扱いやすいのでそのほうがいいのです。
かつてはハイペロンのクリンチャーを常用していましたが、非常に似たフィーリングです。
けれど、コチラのほうが走っていてリムの剛性感が高いと思います。
ブレーキも効きが良い。
値段は20万円以上お買い得ですし、耐久性の面では歴然とした差を感じています。
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スプロケットはRED

スプロケットはスプロケット中で最軽量のRED。
11トップからしか組み合わせを選ぶ事が出来ないのが微妙ではありますが。
11-26の歯数は思っていたよりは使いやすく気に入っています。
ほとんどの部分は鉄製なので、他者の軽量スプロケットよりも耐久性が高いわけですが。
一番ローギアの26Tはアルミ製なので減りが早いので要注意。
とはいっても減っても大丈夫なように厚めに加工されています。
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チェーンはCampagnolo RECORD

11Sチェーンは信頼のRECORDを。
SRAMのチェーンははじめから候補に無く。
コストパフォーマンスで選べばシマノということになりますが。
チェーンを繋ぐプロセスとしてカンパニョーロのほうが丈夫だろうという思いで選んでいます。
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そういうわけで組み上がりました。
かなりの時間を要してしまいましたが。
こうして組み上げるときにはパーツが一同に揃って完全な状態でスタートをきることができたのである意味ラッキーだと思います。
気になる重量は手持ちのなかで一番軽量なホィールを装着させて完装重量で7.35kgをマーク。
金属フレームとしては軽量に仕上がりました。
走り出せば溢れる剛性感と機敏な反応。
フロント部分も頑強ですので下りでブルブルと震えることもありません。
そしてフレームの前後バランスも良く。
チタン&カーボンという異素材を組み合わせたフレームというわりには、フレームとしての一体感が感じられる仕上がりになっています。
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デフォルトで従わざるを得なかった塗り分けのパターンも。
1960年代のマッスルカーをテーマにしたものだと言われれば。
なんとなく頷けるものがあります。
左様。
わたしは1台の自転車を組み上げたわけですが。
気付けばそれはマシンという響きそのものの乗り物を手に入れてしまったわけです。
そこにリスペクトがある。










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by bonsai-astn | 2014-10-08 12:00 | Indyfab

ミーのアイエフができるまで

〜前回までのおハナシ〜

アイエフのレースで使用前提のフレームをオーダーしようという重い思いに至った盆栽屋。
3本目のフレームである。
勝手知ったる仲。
電子メールに想いを載せて飛ばせてみたものの。
フレームはカーボンからチタンに。
デザインは指定通りに従い。
サインを完了すればフォークが無く。
そういったヤマというヤマを越えてやってきたフレーム。
しかし、自らの気合いによって、すぐに組み付けに移行することができなかったのである。
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その気合いというのがステムの塗装でした。
デザインの都合上、ステムの色をフレームと色を合わせなければならなかったため、塗装屋さんに色のサンプルとしてフロントフォークを差し出したというわけなのです。
同じ色に調色していただき次第、フォークだけを先に戻していただいて。
仮のステムで乗りましょうというわけだったのですが。
その間が2週間。
目の前にあるチタンファクトリーライトウェイトを見てモヤモヤは頂点に煮上がるのでした。
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そうこうしている間に。
まさかの油圧ブレーキが出荷。
代理店担当氏のメールにより知らされます。
翌日には入荷。
一時はもう一台のSSRからレバーとブレーキをお借りして乗ろうかと思っていたところに。
これはラッキーパターンか。
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事前に触れることすらなかった、このSRAMの油圧キャリパーブレーキ。
はじめてさわってみるとどうか。
ロゴのズレやら、組み付けのチリなど。
気になる点、カスタマー注文品であれば交換依頼を仰ぐところですが。
盆栽屋私用はいろいろ改造前提ですのでそれらを乗り越えました。
ステムの塗装があがるまではヨユーの時間です。
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さて。
いよいよフォークも発送できますというタイミングで翌日配送でも待てなかった盆栽屋。
都内にあります塗装屋さんまでクロスマッスィーンにて襲撃。
自分で回収してきたのであります。
所要時間は一時間。
直後にマッハの組み付けを開始しまして。
仮のステムを装着すれば乗れる状態になりました。
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そうは言っても仮の姿。
まさか撮影だとか。
本気で乗るとか。
いまいちモヤモヤが残って気持ちが入っていきません。
けれども、ポジションチェックは出来るよ。
そういうわけで煮詰めているあいだの1週間でステムの到着。
ここでマッハのカッティングワークでシャークの眼と歯を入れるのですが。
一所懸命にステムにシールを貼っているあいだ。
ここでふと思ったのです。
どうせなら、この部分も塗ってもらえばよかったのではないか?と。
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人生には不都合がつきもの。
ステムを完全に塗装にしたほうがモノとしての完成度は高まるわけですが。
この自分で貼った。
左右対称に貼った。
なんどかやり直して貼った。
そういった経過もモノを造るという過程で楽しめるわけです。
色味も自分の管理下におけるわけですから。
そうこうして、ステムを交換。
ここで完成。
そこにリスペクトがあるわけなのです。
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by bonsai-astn | 2014-10-07 12:00 | Indyfab