カテゴリ:BONSAI x ENVE( 93 )

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

M氏のENVEはチューブラー。
リムはClassicで、フロントが45mmにリアが65mm。
Smart ENVEの出現で従来型のリムはClassicという名称になってしまいましたが。
軽さという面では、超軽量のClassicリムにまだまだメリットがございます。
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ハブはChrisKingのRED。
セラミックベアリング仕様です。
スポークはSAPIMのCX-RAY。
リムのデカールはシルバーメタリックで羽根無しのロゴ。
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このBONSAI x ENVEホィールを装備するのは、CerveloのR3。
コチラも超軽量のフレーム。
カラーリングもピッタリに仕上がりました。
これはカスタムならではの仕上がりです。
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近日中にレースデビュウというM氏。
このBONSAI x ENVEホィールという武器が成績を積み上げる上での助けになってくれることを確信しています。
そこにリスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
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by bonsai-astn | 2013-03-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組み上げさせていただきました。

今回も盆栽屋のENVE。
連続して私用でございます。

今回はSMART SYSTEM 6,7。
前後セットで使用してクリンチャーです。
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ハブはChrisKingのPINK。
コチラもフレームとともにかなりの期間、展示品となっていました。
あれは単なる展示品ではなかったのです。
わたしのIFに使われるべくショーケースのなかで眠っていたのです。
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スポークはSAPIMのCX-RAYの一択。
なぜなら、長さがかなり短くなってしまうために、この選択肢しかありませんでした。
そして、BONSAI x ENVEには珍しいシルバー。
シルバーのスポークはキラキラしてこれはこれでいいですよ。
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BONSAI x ENVE定番のデカールカスタム。
これはけっこう悩みました。
フレーム自体が明るいカラーリングなので、カスタムしないのもアリかもとまで思いましたが。
そこは盆栽屋。
カスタムしない道はありません。
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まあ、メインのカラーはホワイトにして。
SMARTの文字部分だけシルバーというのはいいかもしれない。
ステンレスフレームの素材色とマッチします。
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いやいや。
フレームと同じ淡いブルーも外せない。
フレームとカラーリングを同じくすれば統一感が出ますからね。
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ちょっと待て。
ワンポイントで多用されているピンクも外せないのではないか。
それは遊び心。
リスペクトがあります。
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というわけで、全部採用。
全部の要素を取り入れてしまうと散らかった印象になってしまうかな、と思っていたのですが。
文字の部分だけですので、そんなに目立たず、まとまってますよね?
BONSAI x ENVE。
デカールの遊びも無限大です。








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by bonsai-astn | 2013-01-08 21:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組み上げさせていただきました。

盆栽屋ENVEは、SMART SYSTEM 6,7の7。
そうです。
後輪のみでございます。

なぜに後輪だけかと申しますと…。
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あれは忘れもしない、とある初夏の日。
群馬でのJCRCのレースでした。
下の画像は壊れてしまった後輪の最後の勇姿をとらえたもの。
このあとに落車したようで、後輪がペシャッとなってしまいました。
壊してしまった事は忘れもしないと言ってしまうものの。
アタマを打って転んだ記憶はまったく残っていませんので、どうやって壊してしまったのかは覚えていません。
落車とは恐ろしいものです。
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さて。
リムとスポークを失い。
残されたのはハブのみ。
作業台にずっと。
寂しそうに展示されていたのでご記憶の方もいらっしゃるかと思います。
Campagnoloの完組ホィールのニュートロンウルトラのものです。
ハブだけで入手するということはもちろん不可能でして。
ホィールを購入して、まるで大トロのみを取り出すかのごとく解体調理しなければならない(フォアグラの方がニュアンスが近いか)という、フツーはそんなことはしない酔狂なモノなのです。
これを使わないなんて。
勿体ナイ。
リスペクトがない。
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というわけで、後輪を復活させるべく選んだリムはSMART ENVE。
リムハイトは6,7の後輪である70mmを使用することに。
SMART ENVEは前後専用の設計なのですが、前輪は20Hのスポーク数しかラインナップにないのでセットでの使用は諦めて、後輪のみということにしました。
ハブのほうがSMART ENVEに合わせた設計になっていないため、70mmのリムハイトはスポークの配置的にかなりギリギリの線だと思うのですが、実現すれば短いスポークで軽量に硬く組む事ができるはず。
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そして、年末にリムが到着して組み上げたのがコチラ。
ご覧頂きましたら一目瞭然。
Campagnoloの完組ホィールでみられるG3のスポークパターンでございます。
後輪を組んでいていつも思うのが後輪左側のスポークテンションが右側に比べて低い事。
これは後輪の右側にはカセットフリーが付いてオフセットされている都合上、仕方のないことですが、専用設計が可能な完組ホィールでは左右のスポークテンションの均衡化を図るために様々な手法がとられています。
そこで、盆栽屋も試しにやってみることにしてみました。
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気になるのがスポーク数。
今回のBONSAI x ENVEは後輪で18本しかスポークがないけれど大丈夫なのでしょうか?
そこで、CampagnoloのBORA ULTRAを確認すると50mmハイトで21本。
右側に14本、左側に7本の配置です。
これは通常通りに左右同じスポーク数を配置すると28本のホィールということになります。
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さらに、BORA ULTRA 80を確認すると80mmハイトで18本。
80のほうがスポーク数が少なくなっていることがわかります。
右側に12本、左側に6本の配置です。
これは80mmハイトになったことでリムの強度が増してスポーク数を減らす事ができたということが考えられます。
SMART ENVEでも8,9という、80mmと90mmの前後セットはフロントが18本、リアが20本の組み合わせになります。
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歴史を振り返ってみると。
ストレートスポークを使った完組ホィールと呼ばれる完成品ホィールが登場したころのホィールはスポーク数が極端に少なかった。
CampagnoloのSHAMAL(初代)で後輪のスポーク数は12本。
シマノでも前後とも16本のスポーク数の車輪がラインナップされていました。
これはハブに固定するスポークの首の部分が曲がっていないストレートスポークは、通常のスポークに比べて強度が2~3倍と言われていたのと、当時のリムがエアロ形状のアルミリムで重量はあったものの、強度は抜群にあったという点も考えられると思います。
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今回の盆栽屋のBONSAI x ENVEは後輪が18本のスポーク。
左右均等に配置されているのではなく、右側は12本、左側は6本という2:1の配置なのと、70mmのリムハイトなので問題ナシと結論を出しました。
スポークが6本少なくなったぶん軽量化に繋がりましたし(26g)。
ハブの影響で張り出して配置されることになる左側のスポークが減ったので空力的にもメリットがあると思います。
もちろん、使わないスポーク穴は開けたままではなく、カッティングシートで塞いでいます。
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そんなわけで、いつものようにリムのデカールを貼り変えたBONSAI x ENVE。
盆栽自転車店に独りぽっちでずっと置き去りだった前輪もこの機会に後輪に合わせてデカールチェンジ。
今回のカラーはダブグレイメタリックに蛍光イエローの2色使い。
このホィールセットはSTEALTH BONSAI専用。
決戦用のチューブラーというコンセプトで組み上げました。
SMART ENVEは重量があるのですが、走ってみて上りの調子が良ければツール・ド・オキナワでも使ってみたいホィールです。
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BONSAI x ENVE 65,7
■スペック
前輪
リム:ENVE Classic 65 16H TU
ハブ:Campagnolo ZONDA(大トロ)
スポーク:SAPIM CX-RAY Straight

後輪
リム:ENVE SMART SYSTEM 70 24H TU
ハブ:Campagnolo NEWTRON ULTRA(大トロ)
スポーク:SAPIM CX-RAY Straight

クイック:ENVE TITANIUM
タイヤ:SCHWALVE ULTREMO HT 22C
スプロケット:Campagnolo RECORD 12-25

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2012年も本日30日で最後の営業になりました。
こうして年を越す事ができるのも、日頃から盆栽自転車店をご利用してくださるカスタマーの皆様のおかげです。
ありがとうございます。
2013年もみなさまのサイクルライフのお手伝いをさせていただき、楽しみへの最短距離をご提案できれば幸いです。
年末年始のライディングでは事故やケガにはくれぐれもお気をつけ下さい。
盆栽自転車店は年始は4日から営業です。
これからもよろしくお願いいたします。







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by bonsai-astn | 2012-12-30 21:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーT氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

T氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
クリンチャー。

なにかと品薄なSMART ENVEのクリンチャー。
T氏もリムの到着のために2ヶ月程度お待ちいただく事になりました。
その間にハブのほうは在庫されていなかったChrisKingのNAVYをセラミックに。
希少性の高いパーツを揃えることができました。
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ChrisKingのNAVYはブルーの印象。
ブルー基調のT氏のバイクに好相性。
そして、リムのデカールはブルーとは反対色のブリリアントピンクを使用しました。
これにより軽量ホィールが視覚的にも軽く、飛んだ感じになります。
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そんなT氏のバイクはIndepend FabricationのXS。
チタンラグのカーボンフレームです。
フルオーダーフレームにオーダーホィールの組み合わせ。
世界に一台しかない。
ほかでは見る事が出来ない珠玉の一台がここに完成しました。
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by bonsai-astn | 2012-12-27 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーH氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

H氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
クリンチャー。

なにかと品薄なSMART ENVEのクリンチャーですが。
今回のH氏のENVEは奇跡の在庫品。
盆栽自転車店が多めに発注していて在庫になっていたシナモノ。
あと、一歩手前で盆栽屋の私物ホィールになるところでしたが、即断即決のH氏のおかげで商品化させていただくことになりました。
リスペクトがあります。
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即断即決のH氏に応えるべく、即時組み上げ作業に。
ハブはChrisKingのBlack。
しかも、セラミック仕様でリムのデカールはBONSAI x ENVEで初使用のインファントブルーを採用。
黒いリムにも映える爽やかなブルーです。
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搭載する自転車はブルー基調のアンカー。
交換するパーツは、まずはホィールからというコンセプトのもと完成車で付いてきたシマノのR500から、BONSAI x ENVEに履き替えられたH氏。
足回りの激変にきっと感動していただけたと思います。
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ところで、コチラの映像 ☞ http://vimeo.com/43771401?action=share からENVEのファクトリーを見る事が出来ます。
他にもSpeedplayのファクトリーも。
こういった映像は珍しいので是非ご覧ください。









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by bonsai-astn | 2012-12-18 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

K氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
チューブラー。

SMART ENVEの空力特性のおかげで35mmと45mmのリムハイトにもかかわらず、他社製品の50~60mmハイトのリムに匹敵するという空力性能を誇ります。
なのに、ハンドルは横風にとられることなく安心。
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今回も静かに組み上がったENVE。
K氏のそれはかなりスペヒャル仕様になりました。
ChrisKingハブはPewterのセラミック仕様。
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シルバーメタリックのデカール。
まるでアルミをそのまま貼付けたような質感に。
さらにチューブラーなのでホィールバランスもとってあります。
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さらに、スポークを前後3本ずつだけホワイトに。
この塗装のスポーク。
塗装といいつつも丈夫です。
かんたんに剥げたりしません。
DTのエアロライトはこういった選択も可能です。
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K氏のENVEはチューブラーなので軽量に仕上がりました。
フロントが562g、リアーが719g。
セットで、1281gを実現。
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さて。
このホィールを装着するのは、珍しいPARLEEのEPSモデル。
シンプルな細身のフレームに、SMART ENVE3,4は好印象。
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納品後。
さっそく150km程度の峠を含むロングを走られたK氏。
インプレッションを送ってくださいましたので、ご覧ください。

街中で印象的なのはとにかくスムースな回転感覚。車格が上がった気がします。空走時のクリスキングのラチェット音も好きです。毎日の通勤路で計測する短い坂があるんですがそこのトップスピードがここ2年間更新できなかったんですが初日にあっさり同記録を出せたときは笑ってしまいました。

快適性は変化なし。個人的にはどうでもいいことなので、もっとハードでもいいかなと思います。あと、視覚的にフロントのホイール幅が大きいいので上から見たとき安心感を覚えます。

峠で感じたのは高速ダウンヒルのハンドリングの良さ。これはもう感動モノでした。ぶれないというか、微修正蛇が必要ないというか、もっともっと攻めたい気にさせます。上りはレイノルズと大差なしか、レイノルズの勝ちかもしれません。軽いですから。

山伏峠から名栗~飯能~所沢まではこのホイールの高速巡航性能を堪能できました。空力が効いているのでしょう、ハイト以上のスピード維持性を感じます。あと、ホイールバランスのよさもあるのでしょう。

ブレーキは問題なしですが、これだけ下りがいいとSwissStopのイエローシューに換えたくなるかもしれません。

総じて大変満足してますし、カスタムしたロゴ、スポークがオーナー心をくすぐります。視覚的には3,4ではなく6,7でしょうが峠メインで考えたのでいい選択しました。というか、6,7も欲しくなってしまいますね。








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11月24、25日(土、日曜日)はオキナワ遠征のため自転車営業はお休み、カフェ営業のみになります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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by bonsai-astn | 2012-11-23 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーT氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

T氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
クリンチャー。

人気がありすぎなのか。
製造が間に合っていないのか。
とにかく品薄状態の3,4クリンチャー。
早めのご予約をオススメします。

SMART ENVEの空力特性のおかげで35mmと45mmのリムハイトにもかかわらず、他社製品の50~60mmハイトのリムに匹敵するという空力性能を誇ります。
なのに、ハンドルは横風にとられることなく安心。
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リムは高い剛性と空力特性のSMART ENVE 3,4クリンチャー。
ハブはChris Kingを採用しさらにセラミックベアリングを導入。
スキの無い仕様になっています。
スポークはDTのエアロライトで軽さと強さを出しました。
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今回のカスタムでカールはシンプルなホワイトロゴにブラックの文字。
T氏のフレームにベストマッチのセレクトです。
BONSAI x ENVEであればフレームとの完全コーディネートが可能です。
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by bonsai-astn | 2012-11-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーH氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

H氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
クリンチャー。

SMART ENVEの空力特性のおかげで35mmと45mmのリムハイトにもかかわらず、他社製品の50~60mmハイトのリムに匹敵するという空力性能を誇ります。
なのに、ハンドルは横風にとられることなく安心。

H氏のメインシーンである高速ツーリングの足回りとして最高の存在なのではないでしょうか。SMART ENVE 3,4。
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BONSAI x ENVEが装備される自転車はアマンダの細身のカーボン&スチールロードバイク。
ブラック&ピンクのカラーリングはH氏の主宰されるチームカラー。
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パーツの随所にポイントでレッドがはいっているので、今回のBONSAI x ENVEはレッドのChris Kingハブにリムのデカールは深い赤色のカーミンを採用。
SMARTのロゴはシルバーメタリックに。
肉抜きのデカールは軽量に仕上がります。
剥がれやすいデカールパターンになりますが、BONSAI x ENVEはデカール保証付き。
剥げてしまった場合はスペアーをご用意しています。
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細身のフレームにカーボンディープリム。
3,4のおさえめなリムハイトとBONSAI x ENVEのコーディネートで非常におさまり良く仕上がりました。
Chris Kingのハブは美しい外観に軽さとラチェットの細かさを備えて高いレーシング性能を誇ります。
今シーズンのドーフィネリベレでSKYのWigginsも隠れ使用していたことにより、その高い性能がうかがえます。
そこにリスペクトがある。
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9月16日(日)は夏期休業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2012-09-15 15:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーA氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

A氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
しかもクリンチャー。

ご使用用途的にロングツーリングにご使用という事でしたので。
パンク修理が容易で、修理すれば元通りに走る事が出来るクリンチャーをオススメさせていただきました。

さらに3,4のリムになると前輪が35mm、後輪が45mmでエアロ効果と軽さと剛性による反応性がベストバランス。
使い勝手の良いホィールセットになっています。
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今回も静かに組み上がったBONSAI x ENVE。
デカールカラーはファイヤーレッド。
盆栽自転車店的にレッドカラーのシートは4色在庫しており注力しているのですが、レッド系は今回が初のオーダー。
肉抜き枠のみの軽量ロゴでリムには主張が強すぎない存在感を。
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ハブはChrisKingのレッド。
美しいアルマイト。
オプションで選択していただいたハブクイックリリースのレッドとの相性もピッタリになりました。
コチラのハブは単に美しいだけの雰囲気系パーツにとどまらず、DT240Sよりも軽い重量と、フリーハブの細かいラチェットで高いレーシング性能を有しています。
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さて、完成後は自転車にセット。
自転車はハンドメイドのLEVEL。
ホワイトシルバーの車体に真っ黒のカーボンリムが似合います。
美しい塗装に足回りはクロで引き締まった印象があります。
レッドの挿し色が効果的に配色されてグッドバランス。
リスペクトがあります。
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後ろからのフォルムもいい感じ。
細身のスチールフレームにもカーボンホィール。
ロゴの配色が選択できるBONSAI x ENVEならベストな配色をお選びいただけると思います。
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9月1日(土)はイベント参加のため自転車部門はお休みさせていただきます
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by bonsai-astn | 2012-08-25 15:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

SMART時代に舵をきったBONSAI x ENVE。

M氏のENVEはSMART6,7のクリンチャー。
普段乗りからこのホィールを使っていただくご予定ということで、そういうことでしたら使い勝手の良いクリンチャーがオススメ。

SMART ENVE6,7のセットは前輪が60mm、後輪が70mmのセット。
最先端の空力設計により、VELONEWSでの空力評価でBESTを獲得した最強のリムセットになります。
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今回も静かなるうちに組み上がったBONSAI x SMART ENVE。
デカールやハブのカスタムのカラーリングはM氏より〝オマカセ〟のリスペクトを頂戴したので責任をもってセレクトさせていただきました。
フレームとの相性を見て、わたしが迷わずに選んだのが、ゴールド。
BONSAI x ENVE用にゴールド系のシートを三色も在庫しているというチカラの入れようだったわけですが、今までゴールドを選択された方はいらっしゃいませんでした。
今回、初めてのBONSAI x ENVE ゴールド仕様になります。
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リムのデカールはSMART ENVEの基本仕様に。
このパターンですと、SYSTEMの文字まで再現することが可能です。
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ハブはDT240S。
コチラもカッティングシートによりゴールドにカスタムさせていただきました。
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自転車に装着。
ディープリムはやはり迫力がありますね。
トータルコーディネート感が抜群に立ってしまいました。
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納車後、さっそく近郊のアップダウンをこなされたM氏からお電話が。
フロント60mmのハイトにもかかわらず、やはり横風でハンドルが持っていかれる感覚は少ないとのこと。
以前はBORA2にお乗りだったM氏。
前々回にSMART ENVE3,4を納品させていただいたY氏同様にやはり、BORAよりも上りも軽いし、ぐんぐん進むとのことでした。

今回も頂戴したBORA超えのリスペクト。
見た目の高級感とトータルコーディネート感に加え、走行性能も上級の仕上がり。
であるにもかかわらず、BORA2よりも価格は低いという…。
そこにもリスペクトがあります。








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盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日


※7月15日(日)はレース参戦のため臨時休業とさせていただきます。

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by bonsai-astn | 2012-07-10 12:00 | BONSAI x ENVE