カテゴリ:BONSAI x ENVE( 82 )

BONSAI x ENVE カスタマーF氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーF氏のENVEは、Classic 1,25のクリンチャー。
ChrisKingのNAVYのハブはセラミックベアリング搭載。
デカールのカスタムはMTBロゴを選択。
スポークはのカラーはブラック。
ダークにまとまった引き締まったカラーリングになりました。
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■リム:ENVE Classic 1,25 WO
■ハブ:ChrisKing R45 CERAMIC NAVY
■スポーク:DT AEROLITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:MTBデカール シルバー&ホワイト
□タイヤ:Continental Attack & Force WO
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さて。
このホィールを合わせる自転車はと言いますと…。

次回につづく








こころにはいつも自転車とリスペクト
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08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
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by bonsai-astn | 2014-03-31 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーE氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーE氏のENVEは、Classic 1,45のチューブラー。
ハブはDTの240S。
ハブとリムのデカールはまったくいじることなく。
スポークはブラックで。
ヒルクライム志向のE氏の決戦用ホィールとしてここに実現しました。
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■リム:ENVE Classic 1,45 TU
■ハブ:DT 240S
■スポーク:DT AEROLITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:そのまま
□タイヤ:Continental GP4000S TU
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でカールカスタムができるのがウリのひとつでもあるBONSAI x ENVE。
カスタムしないという御仕様ももちろん可能です。
そういう見た目のカスタムはいっさいなさらなかったE氏ですが。
ホィールの重量バランスを取ることはせんたくしていただきました。
ENVEのチューブラーリムはバランスが悪いのでやったほうが良いです。
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ENVEのなかでも超軽量な部類にはいるClassicの1,45。
軽くてエアロ性能が欲しいという方にオススメです。
様々なレースにオールラウンドで対応させようということになるとこの選択はおおいにアリですね。
リスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2014-03-18 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーN氏のENVEは、Classic 1,25のクリンチャー。
ChrisKingのピンクのハブはセラミックベアリング搭載。
デカールのカスタムはMTBロゴを選択。
スポークはシルバーでクラシックな雰囲気がありつつもカーボンリムという戦闘的な雰囲気も両立させた仕上がりとなりました。
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■リム:ENVE Classic 1,25 WO
■ハブ:ChrisKing R45 CERAMIC PINK
■スポーク:DT AEROLITE Silver

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:MTBデカール パープル
□タイヤ:Continental Attack & Force WO
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マッチングさせるフレームは、ANCHORのネオコット。
細身のスチールフレームにはやはりローハイトのホィールでしょうか。
BONSAI x ENVE史上はじめてのデカールカラーであるパープルも黒いリムのなかで存在感を発揮してくれています、
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by bonsai-astn | 2014-03-02 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽チーム員 K氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

盆栽チーム員K氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,7のクリンチャー。
3,4の3を前輪に。
6,7の7を後輪に。
そういう選択です。
ENVEはリムの前後販売もしていますので、もちろん、こういった選択は可能ですがカレが初めてでした。
チーム内ではレース志向ではないK氏。
ムカシから一風変わったセレクトセンスのあったカレですが、ある意味では質実剛健な選択と言えます。
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そんな変化球攻めはハブのセレクトにもあらわれます。
まずストレートスポークで組むというのを条件に。
リアハブはZIPP。
フロントハブはDTのストレート。
どちらのハブも特注仕様になりますので、リムよりもハブのほうが納期がかかってしまいました。
完全に裏メニューですね。
常連さんのチーム員ならではと言えます。
そこにリスペクトがある。
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さらに、裏メニューは深化。
ハブがようやく届いてスポークも注文して、いざ組みますよとなったときに。
そういえばデカールはどうする?とK氏に聞いたのは盆栽屋。
リスペクトあるK氏はオマカセでお願いしますとここで直球を返してくるのです。
そういうわけでオマカセでやらせていただきました。
確かにチーム員がENVEをオーダーしてくれたときにはいつもオマカセでした。
そして、そういうときには新しいことをやらせていただく場合がほとんどです。
ヨシムラ氏のときはヘアラインシルバーのデカールを初投入しました。
ヤマノハ氏のときはMTBロゴのデカールが誕生しました。
そして、このクリハラ氏のENVEではメタリックカラーが誕生しました。
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3,7のデカールサイズを考慮してフロントのみMTBロゴを使用。
これでデカールの大きさの差が気になりにくくなりました。
シルバーのふちどりのメタリックのデカールは光の加減で色が変化するのも魅力。
見方によってはブルーからスカイブルー、まれにグリーンに見える事もあったりするのです。
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K氏の愛車である695のカラーリングにもマッチしました。
ホィールのカラーリングは浮くくらいに派手な感じか、シックにまとめるのか方向性をハッキリさせるのがオススメです。
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K氏のインプレッションでは軽く実に軽快に走るようになったとのこと。
決して超軽量とは言えないENVEのクリンチャーリムですが。
剛性感の高さがそうさせてくれるのでしょう。
リスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2013-12-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組みました。

今回はまたしても自分用に。
売れ残りと言うには可哀想だけれど。
ENVEリムが激レアで入手困難な時分にもずっとあったリム。
画像の右上。
作業場の隅でずっと常にぶら下がっていたこのリムで組みました。
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リムは65mmのクリンチャー。
SMART SYSTEMのように横風対策が為されていないClassicの65mmですが。
後輪だけなら気にならないでしょう。
空力が高く巡航性能があり速度維持がラクなディープリムを平坦コースや長距離のツーリングで投入して、メリットを最大限に活かすことを狙ってみました。
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デカールは蛍光オレンジにグレーの枠。
ハブはCampagnoloのニュートロンウルトラから抽出したハブを使って2:1の数で組んでいます。
つまり18本しかスポークが無いわけです。
カスタマーの方にはあまりオススメしませんが、わたしが走っているぶんにはとりあえずトラブルがありませんし、じゅうぶんに剛性もあるのでヨシとしています。
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このホィールはシャーク専用品。
オレンジのカラーリングはミリタリーのカラーリングでもあるわけです。
フロントが25mm、リアは65mmでかなりの差があります。
ミスマッチです。
しかし、自転車のような2輪車はタイヤもそうですが、車輪も前輪と後輪の働きが違うので前後が違うホィールで当然であるという考え方があるのも確かです。
SMART SYSTEMも前後のリムの高さはもちろん、リムの幅まで専用に考えられていますからね。
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実はオキナワ用にと考えていたこの車輪でしたが。
投入は見送りました。
ツール・ド・オキナワ21okmは大きく見れば平坦レースとも言えるのですが、細かいアップダウンが続くので、このホィールではなく軽快な25mmの前後にしたのです。
とはいえ、抜群の縦剛性で上りもイケるこの車輪。
適時投入をしようと思います。
BONSAI x ENVEは前後片方からでもオーダー可能ですのでご相談ください。
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by bonsai-astn | 2013-12-03 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE オキナワを走ったBONSAI x ENVE

わたしが確認できているだけでも、わたしをふくめた6人がBONSAI x ENVEでオキナワを走ってくれました。
そのうち5名が市民210kmで、1名が140km。
4名が完走という成績ですのでなかなかの成果ではないでしょうか。
もちろん、ホィールだけの成果ではないのですが、ありがたいリスペクトです。
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とくに、1,25のM氏と、1,45のM氏は210kmのレース中にも遭遇して先頭交代。
ホィールを購入していただいただけでもありがたいのですが。
こうして一所懸命に組ませていただいたホィールを使ってくださり、同じレースで同じ局面を走っているなんて、なんて感動的なことなんだろうと思ってしまいました。
そこにリスペクトがある。
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完走できていないのはチーム員の2人ということになりますが。
それはチームのダブルエース。
SMART ENVE 3,4という最高の機材は納品させていただいたので。
次回はぜひとも完走していただきましょう。
そういった意味でも、ホィール納品後にもわたしの仕事はまだまだ残っていると言えるのです。
来季からの練習会はチーム外からも刺客のみなさんが遊びに来てくださる予定。
そんななかで、練習会をもっともっと厳しいものにしていかなければいけないなと思うのです。
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by bonsai-astn | 2013-12-01 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEは、Classic 1,25のチューブラー。
ChrisKingのレッドのハブはセラミックベアリング搭載。
デカールのカスタムはMTBロゴを選択。
スポークはシルバーで、ローハイトの控えめな印象のなかにもキラキラした華やかさが印象のホィールになりました。
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■リム:ENVE Classic 1,25 TU
■ハブ:ChrisKing R45 CERAMIC Red
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:MTBデカール ダブグレイメタリック
□タイヤ:Continental Attack & Force TU
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O氏の愛車はLOOKの586。
軽量がウリのフレームに軽量ホィール。
ENVEの1,25はかつての超軽量だった頃から比べると、安心してお使い頂ける重量になりました。
おかげで踏み味も硬質になって活躍の場がひろがりました。
O氏も納品後10日ほどでツール・ド・オキナワの140kmクラスを完走されていますが。
その際にもホィールの性能の高さを実感してくださったようです。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2013-11-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEはSMART ENVE 6,7のクリンチャー。
ChrisKingのブラックのハブはセラミックベアリング搭載。
デカールのカスタムはナシ。
ブラックを全面出した仕様になりました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 6,7 WO
■ハブ:ChrisKing R45 CERAMIC Black
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:そのまま
□タイヤ:Continental GP4000S 23C
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M氏の自転車はCinelliのBest Of。
蛍光カラーが流行るずいぶん前から蛍光カラーのフレームでしたね。
そういった意味では先端をはしっていたのではないでしょうか。
そして、今日足回りにBONSAI x ENVeが追加されて迫力が増しました。
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6,7の魅力は迫力のある見た目。
そして、超ディープリムらしいダイレクトな走行感覚。
けれども、それでいて操作性を犠牲にしていないのがSMART ENVEの持つエアロ技術の摩訶不思議なところです。
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以前、装備されていたホィールとは異次元の走りに加え、ブラックで引き締まった見た目。
ブラックカラーがお好みとおっしゃるオーナーのM氏にもたいへん気に入っていただけました。









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BONSAI x ENVE カスタマーH氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーH氏のENVEはClassic。
1,45のリム。
軽さとエアロぼベストバランス。
そしてチューブラー。
ハブは持込のパワータップです。
盆栽自転車店ではパワータップの取り扱いがございませんので相談次第ではこういった後仕様も可能です。
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■リム:ENVE Classic 1,45 TU
■ハブ:フロント=DT 240S リア=PowerTap G3
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:グロスブラック
□タイヤ:Continental Attack TU
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りむのデカールはブラック一色。
クールに決まりましたね。



11月9、10、11日はツール・ド・オキナワ参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常とおりの営業です
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします







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by bonsai-astn | 2013-11-07 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋のENVEはClassic 1,25 WO。
ENVEのラインナップで一番軽量のリムである25mmハイトのリムのクリンチャーバージョン。
2014年モデルとして加わりました。
ローハイトリムをリスペクトしている盆栽屋。
Cyclowiredさんのインプレッションで乗らせていただいて以来気になっていた1,25。
チューブラーは軽量だけど、チョット、、と二の足を踏んでいたところにクリンチャーモデルの発表。
出るのがわかったら直ぐにオーダーというわけで、やっと入荷してきました。
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チューブラーで最軽量であるモデルのクリンチャーバージョンということでリム重量の軽さに期待がかかりますが、メーカーが発表しているスペックからして、398gという、もはやカーボンである意味は何なんだろうと思わせてくれる重量。
もしかすると、チューブラーでのあの軽快さが全く損なわれているのではないかと思うほど心配になってしまいます。
ちなみにローハイトのカーボンホィールのなかではメジャーな存在であるCampagnoloのハイペロンはリムだけで360gちょっと。
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ENVEのほうがCampagnoloよりも重くなってしまうわけですが、専用のニップルがCampagnoloよりもENVeのほうが軽量である点と、前輪のスポークが2本少ないのでそのぶんで重量面では互角の勝負になるのかなと思ったわけです。
実際はENVEが前後で20gくらいの負けでしたが。
それでもENVEのクリンチャーリムのなかでは最軽量であり、剛性レベルもハイペロンよりも上のハズ。
その期待を持てなければ、このモデルのホィール組作業は進行しないわけです。
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ハブはChrisKingで軽さと高級感を追求。
セラミックベアリングを選ぶ事で回転性能にも言い訳が無くなりました。
デカールのカスタムはMTBロゴで。
デカール的には小さくなってしまうのですが、線が太くなるので存在感が増しました。
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■リム:ENVE Classic 1,25 WO
■ハブ:ChrisKing R45 CERAMIC Black
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:MTBロゴ=マットホワイト
□タイヤ:Continental GRANPRIX 25C
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そういうわけで。
さっそく使っています。
常用です。
さいきんのカーボンリムは頑丈ですので、決戦用の虎の子にしておくのはもったいない。
とくにENVEのリムは硬くて丈夫なので普段使いもオススメです。
クリンチャーのリムの場合、チューブラーよりも荷物が少なく済みますね。
この1,25のクリンチャーは冬場の強風でも、野辺山の山岳コースでも、オールラウンドに安定した走りを実現してくれることでしょう。
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それではインプレッション。
比較対象は以前まで常用していたハイペロンのクリンチャーになるわけですが。
非常にキャラクターの似たホィール同士。
リムの剛性感は、やはりENVEのほうが高く感じられるので、心配していたよりもずっと軽く走ってくれます。
正直なところ、剛性感以外は微妙な誤差しか感じられないのですが。
ENVEのほうが若干ながら空気抜けが良い気がします。
しかし、値段はハイペロンのクリンチャーのほうがENVEよりも相当にお高いので、ENVEのほうがコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

ローハイトで軽快に走り、見た目もオトナなホィールをお探しの方にはオススメですよ。
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by bonsai-astn | 2013-10-27 12:00 | BONSAI x ENVE