カテゴリ:BONSAI x ENVE( 82 )

BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

2016年。
ChrisKingの製品が値上がりしてしまうという逆風はありますが。
BONSAI x ENVEのホィールセットは引き続き盆栽自転車店のプレミアムホィールとして君臨し続けます。
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今回は、プレミアムホィールをさらにプレミアムにしてくれる酔狂オプションの御紹介。
気になっていたヒトは気にしてくれてたと思いますが。
ついにENVEのハブが販売開始です。
フルカーボンボディのこのハブ。
構造的に革命的で革新的。
ただでさえ軽量なChrisKingのR45ハブよりも、前後で94gも軽量ということですから、凄まじい軽さです。
中身はDT製ですので信頼性は高いです。
ちょうど、Cyclowiredさんでも記事がありますね。
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カーボン製のフランジなんて、、、大丈夫なの?
なんて思ってしまいますが、数々のテストを繰り返してのリリース。
ともすると従来までの他社製ハブにあるアルミ製のフランジよりも頑丈なのだとか。
もちろんお値段も酔狂なことになってました
ChrisKingのR45ハブとの差額で、プラス89,ooo円です。
おっと、酔狂人のみなさまにお値段のハナシをしてしまうこと自体が野暮というものです。
コチラのハブでもご注文を絶賛承りますのでご興味のある方はぜひどうぞ。
酔狂人のみなさまのご注文をお待ちしてます。
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せっかくの軽量なハブですので。
軽量なリムがお似合いでしょうか。
その際には新設計のSMART SYSTEM 2.2をご指定ください。
チューブラーだとさらに軽く仕上がります。
ヒルクライムレースの決戦用に良いのはもちろん。
決戦用と言わずに普段からガシガシ使えるくらいに頑丈なのがENVEのメリット。
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この新しいENVE2.2にはクリンチャーの発売も予定されています。
無類のロープロファイルのカーボンリム好きの盆栽屋。
個人的にもオーダー済ませて今や遅しと入荷を待っています。
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ChrisKing製品の値上がりによって、ChrisKingのR45一択になっていましたBONSAI x ENVEのハブのバリエーションに、DT240Sが再浮上してきました。
240S仕様でしたらご予算をハブの差額の25,ooo円分抑えた乗り出し価格が可能になりました。
とにかくSMART ENVEのホィールが欲しいという方はよろしくご検討ください。
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ディスクロードやディスク仕様のシクロクロスの方向けにディスク仕様のホィールセットを用意することも可能です。
ENVEの新しいシクロクロス用のリムであればチューブラー。
クリンチャーとチューブレスレディに対応したMTBの29er用のリムも選択できます。
こちらもハブのカラーリングから選択できますし、デカールカスタムももちろんご用意ございます。
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10人10色のカスタムができるBONSAI x ENVEの世界にようこそ。
このデカールのカスタムが標準仕様になっているのがBONSAI x ENVEが完組ホィールとも手組ホィールとも違う最大の特徴のひとつです。
今ではENVE自身がカラーデカールを純正で用意していますが。
そのバリエーションはBONSAI x ENVEの比ではありません。
発売から4年が経過して、オーダーしていただいたカスタマーのみなさまのおかげで酔狂仕様もいろいろバリエーションが増えました。
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もちろん、BONSAI x ENVEは1本1本お店で手組。
時間を頂いて急がずに組ませていただいてます。
デカールのカスタムが出来るのは大きな特徴ですが、ベースにはしっかりと組まれたホィールでなければいけません。
そこは当たり前の性能として基本に忠実に組ませていただいてます。
振れが出にくく、良く走るホィールになると信じます。
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当店のカスタムはホィールを「1」から組むことからはじまりますので、デカール販売はしていませんし、持込の車輪にカスタムはしていません。
そういう意味でも盆栽自転車店謹製のプレミアムホィールに外れない存在だと思います。
パーツの値段がどんどん上がってしまったので、ホィール自体のお値段もそれなりになってしまいましたが、それでも同価格帯のホィールにくらべればまだまだ値打ちは高く、結果的にコストパフォーマンスが高いと思います。
それは自分で日頃から使っていても、カスタマーのみなさまに使っていただいても感じることだからです。
せっかく買うなら良いモノを。
そこにリスペクトがあります。
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さて。
盆栽自転車店の手組ホィールのラインナップのなかでアルミリムを使用した入門編もございます。
それが、BONSAI x CLASSICS。
入門編とはいえ、しっかりレースでもお使い頂ける性能です。
どちらかというと頑丈な信頼性重視のホィールが出来上がりますのでレースといってもシクロクロスに限られるのかなぁと思いますが。
ロードレーサーを使うシーンではグラベル(未舗装路)で遊ぶ際にも気兼ねなく使いやすいホィールに仕上がると思います。
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BONSAI x CLASSICSは標準のプレミアム仕様であればChrisKingのR45ですが、スポーク本数の多いハブを使用するのでハブの選択肢は増えまして、DTの350や、カンパニョーロのRECORDハブも選択可能です。
その場合はR45にくらべてハブのお値段が約半分になりますので乗り出し価格を抑えたい場合は悪くない選択だと思います。
どちらもハブの重量は重くなってしまいますがカンパニョーロの場合はほぼ誤差と言える重量差(21g)です。
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カンパニョーロのハブはカンンパニョーロのコンポーネントをお使いの方に向いているでしょう。
シマノボディも取り付けることは可能ですが、カンパニョーロのボディのセットしかないので余分に購入していただく必要があるのが注意点です。
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お問い合わせ、ご注文は直接店頭にてお願いいたします。










こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2016-01-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーT氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーT氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
デカールは軽量ですが印象的な肉抜きでカールを採用していただきました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:肉抜きホワイト
□タイヤ:パナレーサー TypeL
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カスタマーT氏も人気カラーのTurquoise。
コチラの自転車をオーダーしていただいたときには、すでに注文できなかったのにタイミング良く復活。
しかも通常カラーになっていつでもオーダーできるって言うもんだから、、、ホントに気まぐれなChrisKing。
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そういうわけで、T氏は自転車に装備されたChris Kingは総てTurquoiseで統一されました。
フレームのカラーも相まって色数が少なくスッキリ。
誰が見てもキレイと言ってくれそうな。
クリーンな印象が漂います。
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さっそくお乗り頂いてます。
カーボンリム特有のブレーキングフィールも問題ないご様子のT氏。
まだ自転車をはじめて1年経っていないのに、実力はどんどん上がっているところ。
機材に妥協のない姿勢と。
盆栽ライドに練習会、グルメライドと強度や難易度も厭わず飛び込んで来てくれる積極性が伸びしろをつくっているのではないかと思います。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2015-11-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEは、クロス用。
シクロクロスのC-1昇格に向けてあたためていたこのセット。
ついに実戦配備のときがやってきました。
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■リム:ENVE 29 TU
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Turquoise
■スポーク:DT Competition

□組み方:前後ともクロス
□デカール:ホワイト&ラバーズブルー
□タイヤ:FMB YBSスペシャル
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ハブは復刻ターコイズの買い置き。
リムも価格が上がる前に買い揃えていた品物。
モノは静かに待ち続けました。
持ち主の昇格を待ち続けたのです。
C-1へ昇格するまで使用するつもりはありませんでした。
ベーシックなホィールで基礎を学び。
上のクラスで一気に超軽量のカーボンリムを投入してやろうと思っていたのです。
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組み立てのほうはなんとなく待てずにゆっくり組んでいました。
前輪はアメリカ渡航前に。
後輪は宇都宮クロスの前に仮組を終えてました。
そしたら、翌日に昇格キメまして。
ラッキーでした。
タイヤも1年寝かせた極上品になりました。
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もちろん、デカールのカスタムも抜かりなく。
肉抜きロゴの軽量バージョンに仕上げました。
XCというロゴはこのリムがあくまでもMTBのクロスカントリー用であることを指します。
今後のENVEのラインナップにCX用のリムが追加されるようなので、もしも同じような車輪をご注文なさる場合はそちらをオススメします。
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車輪とタイヤを変えただけなのに。
270gものダイエットに成功。
しかも、車輪のみの軽量化ですので、ひとこぎが劇的に軽くなっていることでしょう。
それを期待しての変更なわけですが。
タイヤも初級者向けのTUFOから、上級者向けのFMBにチェンジ。
どんな質感に変わっているのか楽しみですね。
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今まで使用していたアンブロッシオのチューブラーはスペアホィールとして活躍の場があります。
そのためにクイックリリースも新調しました。
DiscのCXにはこのMTB用に形状をロード用とは作り変えてあるタイプが良い。
とくに緊急事態が予想されるピットでの車輪交換が素早くなると思います。
C-1に上がる前からそうですが。
昇格もあれば降格もあるCXレース。
残留範囲内で走っているのにパンクで代車がない、代車輪がないということで降格圏にまで一気に墜ちてしまうということは、遠征という行程を無駄にしないためにも必要な準備だと思います。
理想を言えば車輪のみならず、代車があるといいわけですが、これはC-1内での立ち位置が上昇できたら考えたいなと思っています。
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数々のレースを走り、すでに3シーズン目に突入の愛車であるIndependent Cross。
1年目はレバーのリコールでメカニカルディスク装備で走り。
2年目から油圧ディスクで少し軽量化。
3年目の今シーズンはフロントのシングル化〝CX-1〟の投入で操作がシンプルにそして軽量化。
さらに、今回の昇格によるホィール配備で飛躍的な戦力アップにつながったはず。
あとは走るだけの状況です。
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クロスシーズンはまだまだはじまったばかり。
カーボンホィールやFMB的なしなやか系のタイヤでのノウハウがまた新たに蓄積されることでしょう。
次はスターライト幕張からの参戦です。
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by bonsai-astn | 2015-10-27 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーF氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーF氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
デカールはシンプルなカスタム無しを採用していただきました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:そのまま
□タイヤ:Continental GP4000S
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Turquoiseカラーが復活して直ぐの入荷。
やはり良い色です。
クラシックにもモードにも映える色です。
人気で復活するのも納得といったところでしょうか。
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あわせてヘッドパーツのほうもChris Kingに換装のご依頼。
すんなりTurquoiseカラーを吸収して良い雰囲気に。
引き立て役なのか、主役なのか。
とりあえず、性能的には縁の下の力持ちのChris King。
ヘッドパーツの高性能がブランドの歴史をつくりました。
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クラシックな細身のフレームにカーボンリム。
コルナゴ。
シマノ77。
フライト。
90年代の名選手でありましたバルトりを思い起こさずにはいられませんでした。
なつかしさのなかにも新しさを感じる自転車になりました。
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by bonsai-astn | 2015-10-20 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のホィールは以前に納品させていただきましたホィールのハブはそのままでリムをアップグレード。
Smart ENVEに組み替えをさせていただきました。
組み替え作業も随時可能ですのでご依頼お待ちしてます。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:DT Swiss 240S
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:1色仕様
□タイヤ:Continental GP4000S
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DTのハブも全体のイメージ変更に合わせてカラーリングのカスタムを施させていただいてます。
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リムはシンプルなガンメタリックで。
以前とあまり変化がないように。
というK氏のオーダー。
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さっそく乗っていただいてます。
ブラックのIFにも合いますね。
SSR。
以前は45mmのクリンチャーでしたが。
Smart Systemにチェンジ。
さっそく空力の良さを体感していただいてます。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2015-08-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のホィールは既に受注終了のSaurAppleのハブに3.4のリム。
クリンチャーリムにデカールはツヤありのブラック。
近寄らないと見えないステルス仕様。
元々のデカールもツアありのブラックなわけですが。
ファションサイクリストでいらっしゃるO氏。
カスタムでカールはサイズを変えて同じカラーという酔狂な仕様になりました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Saur Apple
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:1色MTB仕様
□タイヤ:Continental GP4000S
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さっそくお乗り頂いてます。
はじめてのロングをこなされたあとのO氏にインタビューしてみると、

「ホイールですが、とても素晴らしいですね!」
「踏めばグングン進み、ダンシング時も軽快で、久々に単独で100kmぐらい走りましたがあまり足が疲れませんでした。安定感も抜群ですね!」

なんて、リスペクトを頂戴することができました。
ありがたいですね〜。
元々は無印(?)のカーボンチューブラーホィールを装備されていたO氏。
そこから比べて、きっと重量は重くなっているはずのSMART ENVEですが。
やはり軽さだけでは推し量れない絶対性能にリスペクトがあるようです。
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ホワイトブラックのカラーリングの挿し色にアップルグリーン。
落ち着いた中にも色気のある自転車に仕上がっています。











27日(土曜日)28日(日曜日)はチーム合宿のため自転車店の営業はお休みいただきます
カフェは平常通り営業しますのでよろしくお願いいたします


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by bonsai-astn | 2015-06-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーS氏は仲良しチーム「CCC」の会長をお勤めでいらっしゃるスーさん。
お選び頂いたENVEは、SMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ハブはChrisKingのBrown。
デカールのカスタムはセピアとホワイト。
ファッションサイクリストの先頭をひた走るスーさんのセレクトによりスペシャルブラウンなカラーリングのホィールになりました。
こんなホィール見たことない!
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Brown
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:2色仕様
□タイヤ:パナレーサー TypeL 25C
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完成後、しばらくしてスーさんの愛車に装着させていただきました。
これはまた珍しいフレームですね。
国産かと思いましたが、すいませんオランダ製ということで。
太めのパイプを使ったスチールフレームになります。
一瞬アルミにも見えてしまいますね。
インテグラルヘッド仕様になっており近代的な仕上がりです。
ひとあしお先にInstagramに投稿させていただいたところ、かなりのLike数を稼がせていただきました。
グレッグ・レモンが乗っていたZチームのカラーリングの自転車にオマージュして作られましたことの自転車のカラーリングは何周かまわってきて、今見ると新しさすら感じさせてくれるから不思議です。
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そんなカラーリングのフレームに。
ブラウンのハブと、ブラウンカラーのデカールをコーディネートされるわけですから。
さすがのセンスをお持ちのスーさん。
リスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2015-06-09 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のENVEは、SMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
ハブはChrisKingのPewter。
デカールのカスタムはパープルとホワイト。
なかなか選ぶ人が少なかったパープルのデカールはスペシャルなフレームに合わせるためでした。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:MTB仕様
□タイヤ:パナレーサー TypeL 23C
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そして完成しました。
BONSAI x ENVEは自転車に車輪を組み付けるまでが工賃込み。
乗り出しまで作業をさせていただく流儀です。
ブレーキシュー交換、ブレーキの位置調整、ブレーキの引きシロ調整、変速調整、他にも問題あれば直させていただいてます。
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リッチーのスチールフレームですが。
海外のデザイナーによるハンドペイントが施されているとか。
ワンオフのフレームにワンオフのホィールが装着されました。
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by bonsai-astn | 2015-05-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEは、SMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
新発売のこのリムセット。
単純にリムハイトを変えただけではなく、リム幅も増した新設計リム。
ハブはChrisKingのTurquoise。
デカールのカスタムはホワイトに見間違われてしまいますがライトグレー。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise Ceramic
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:ライトグレイ&ゴールド
□タイヤ:パナレーサー TypeL 25C
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ファッションサイクリストは中間色なんです。
ライトグレー。
文字の部分は気づかれないくらいのミラーゴールド。
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装着するスプロケットはやっぱりコチラ。
SRAMのRED。
このときまでにとっていましたこの超軽量スプロケット。
REDを使うのであればぜひとも投入していただきたいのは他のどのブランドよりも軽く丈夫なスプロケットだったりして。
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ただでさえ超軽量なスプロケットは音なり防止と防塵のゴムを外すことでさらに超超軽量に。
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さっそく装着。
金属フレームとはいえ、Independent FabricationのTi Factory Lightweightというモデルはレーシングスタイルのフレーム。
ディープリムが似合います。
格好が良く見えてしまいます。
ロープロファイルリムの軽さによる反応性の良さと扱いやすさは上りや変化の多いルートが多い日本のレースやツーリング環境では最適のリムだと思いますが。
やはりディープリムと見比べたときに迫力に欠けるのは事実。
ディープリムの前後セットで迫力増したと思いません??
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さっそく走りました。
SMART SYSTEMはディープリム特有のグオングオンというような風切り音は控えめ。
リアルにエアロな性能だからでしょうか。
でも耳を澄ましてください。
静かな森の中。
ゴーッという耳に入る空気音のなかに、SMART ENVE特有のシャーっという風切り音が聴こえてくることでしょう。
スイスイ進む。
ロングライドにもいいでしょう。
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6.7と使用感がほぼ変わりません。
4.5がリム幅を太くした影響でしょうか。
4.5は3.4よりも6.7に近い存在でした。
両者のエアロ性能は大差が無いように感じてしまいます。
そして硬い。
硬さによる反応性が上々です。
ヒルクライムレースに限らなければ上りもこなせるホィールです。
万能なら3.4。
平坦4.5か、6.7。
ヒルクライムには、1.25。
超軽量ならチューブラーの45が良いでしょう。
ENVEはリムのラインナップが豊富です。
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しばらく4.5で使い倒したあと。
上りのあるコースでは前輪だけ軽快にしてみました。
前輪を1.25すれば、1.5の出来上がり。
2ペアあると贅沢ですね。
1.25。
1.5。
4.5。
コースによって使い分けたいと思います。
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5月12、14日は社員旅行のためカフェ、自転車屋ともに臨時休業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2015-05-11 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーS氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,7のクリンチャー。
ハブはChrisKingのNavy。
デカールのカスタムはホワイト。
さりげなくカスタマーのコーポレートカラーをチラリ。
スポークはのカラーはシルバーに。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 6.7 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Silver
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:フロントMTB
□タイヤ:Continental GP4000S 25C
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そして完成しました。
BONSAI x ENVEは自転車に車輪を組み付けるまでが工賃込み。
乗り出しまで作業をさせていただく流儀です。
こうして見るとSMART SYSTEMはやはりエアロリムなだけに。
エアロロードのフレームに良く似合います。
Cerveloに似合って見えるのは、現在のプロコンチネンタルチームで走っているチームと同じ組み合わせだからという理由も気のせいではないでしょう。
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ホィールを組み付けるついでに?
ハンドルもENVEのエアロにしていただきました。
ブラックカラーで引き締まる印象。
そして全身エアロのこの自転車。
GARMINのEdge1000の扁平なメーターさえもエアロ仕様かと思わせてくれるくらいにエアロ。
このまま飛んでいってしまいそうです。
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もともとエアロの高性能なこの自転車に。
SMART SYSTEMが付きました。
このENVEのホィールの良さは操縦性抜群の安定感と。
空気抜けの良さ。
エアロホィールとはこういうことか!!
と、他のディープリムから移行された方でも実感していただけると思います。
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by bonsai-astn | 2015-04-06 12:00 | BONSAI x ENVE