カテゴリ:BONSAI x ENVE( 81 )

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のENVEはSMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中ではリムハイトが高い部類の4.5。
いっしょに走らせていただく機会もあるK氏。
古い設計のホィールを愛用してらしたので最新設計のホィールを使っていただきたいと思って猛烈にプッシュしたら導入してくださいました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:スペヒャル
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デカールはオマカセ。
K氏はいつもオマカセですね。
お持ちの自転車に合うカラーリングになっています。
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さっそくお乗り頂いてます。
K氏が好むキレイなターマックロードはもちろんのこと。
K氏が嫌うグラベルロードまで。
いろいろお使い頂いているようですが。
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思ったよりもしっかりしたフィーリングだったのでチタンフレームであるKualisにレース用としておろしたのが大正解だったそうです。
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お楽しみいただいてます。
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クリテリウムでも活躍。
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Photo by Peak Experience










10月23日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみの営業になります


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-10-13 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーN氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中ではいちばんバランスが良いと思われる3.4。
N氏は以前までチューブラーをお持ちだったのですが、使用頻度を上げるべくクリンチャーに組み替えのご依頼でした。
関西方面にお住まいのN氏は開店以来から通信販売をよくご利用いただいてまして、そのたびに即断即決の実に気持ちの良いオーダーがありがたい。
もちろん、今回のオーダーも即断即決に付。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Black
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:スペヒャル
□タイヤ:Michelin POWER Endurance 25C
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今回のデカールはおまかせオーダーということで。
スペヒャルでやらせていただきました。
ピンクだけで3色。
N氏所有の2台のメインバイクも同系色なので、どちらの自転車にもバッチリ合う仕様になっています。
じゃーん。
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BONSAI x ENVEでは珍しい女性のカスタマー。
というか史上初のBONSAI x ENVE女性オーナーでいらっしゃいますN氏。
ありがたいですね。
そんなN氏からは、
「今も練習で使用させていただいており、よく回るし、軽いし、快適でございます。
自転車乗るのが楽しくなるホイールですね♪」
とのインプレッションを頂きました。
そこにリスペクトあります。
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クリンチャー仕様に変更されて3.4がライドの足回りを担当することも多くなることでしょう。
軽量でエアロ、そして安定感に優れるこのENVEホィールでいろいろなところを走りまくっていただきたいと思います。

☆ENVEニュース☆

今年の春頃にENVEブランドがアメアスポーツに買収されてしまったことを受けて、日本国内での代理店もアメアスポーツジャパンに変更になりました。
盆栽自転車店では引き続きENVEの取り扱いを継続していきますのでアフターフォローもバッチリです。
いままで購入していただきましたカスタマーのみなさまはご安心ください。
そして、これからも販売して行きますので引き続きよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2016-06-28 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEはSMART SYSTEM 2.2のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中最軽量のクリンチャーモデル。
それがSES化されて軽量でエアロという良いとこ取りになったモデルです。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 2.2 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Gold
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:そのまま
□タイヤ:Continental GP4000S 25C
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このホィールを装着するのはTIMEの復刻モデルVXRS。
細身のフレームに背の低いローハイトリムが似合いますね。
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Y氏にはさっそく使っていただいてます。
このホィールの特徴は、ブレーキ面のフィニッシュがザラザラ加工になったこと。
これによってブレーキをする際に気持ちの良いブレーキ音がするようになったわけですが。
進化したのはもちろん音だけではありません。
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雨の日に乗ったY氏によると。
雨の日でもブレーキングの怖さがなくなったとか。
雨の中でのブレーキングがカーボンリムにとってはひとつの弱点だったわけですが、ENVEはひとあしお先に克服してしまったようです。
そこにリスペクトがあります。








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by bonsai-astn | 2016-04-28 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーU氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーU氏のENVEはSMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中ではバランスのとれたエアロモデルといった印象の4.5。
U氏のオーダー分からリムのブレーキ当たり面がザラザラの最新バージョンになりました。
ラッキーです。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:ブラック&ピンク
□タイヤ:パナレーサー Gravel King 26C
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盆栽自転車店至近にあるRapha Cycle Club TokyoのマネージャーでもあるU氏。
やはりRaphaマスターとしてはこのカラーリングを極めなければいけません。
Raphaの歴史のなかではいろいろなカラーリングを展開してきたわけですが。
やっぱり?基本はブラック&ピンクですよね。
そこにリスペクトがあります。
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そして、自転車とのマッチングも最高になりました。
ホィールが引き立て役にまわったのでしょうか。
お互いを高め合う相乗効果的な雰囲気が完成されたのではないでしょうか。
これがBONSAI x ENVeの真骨頂。
自転車の完成度を高めるホィール。
ようこそBONSAI x ENVEの世界へ。
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もちろん、乗っても良いのがBONSAI x ENVE。
一段ステージを上げる自転車生活をどうぞ。
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by bonsai-astn | 2016-04-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

デカールのカスタムが特徴のひとつであるBONSAI x ENVE。
ホィールをリムとハブとスポークからイチから手組をして。
完成したと思ったら、既存のデカールを剥いでデカール交換。
手間ひまかかっているわけですが、やっぱりおもしろいのでやめられません。
自転車の完成度を上げるために日夜進化を遂げているBONSAI x ENVE。
デカールのほうも2016年ヴァージョンに進化しています。
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カスタマーラッキーゴー氏のリクエストで加わった新たなデカールスキームなのですが。
こうして見ると、フツーのホワイトに見えてしまいます。
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それが暗闇のなかでヒカリを照らすと、ぎゃおー!
リフレクターのデカールなんです。
安全面にもうれしいリフレクター。
昼間しか乗らない方でもトンネルだとか、ちょっと薄暗い林道でも反射してしまうレベルのリフレクト感。
これはちょっと新しいです。
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そして、Pro Tourチームにも供給しているENVE。
昨年から2色使いのデカールに模様が登場しましたのでさっそく採用しています。
まずはナナメにラインが入るバージョン。
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そして、今年のディメンションデータはこのタテにラインが入ります。
微妙なグラデーションになるようなラインが2色使いのデカールとして新鮮な雰囲気をもたらしてくれます。
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これらの酔狂オプションは総てBONSAI x ENVEのオーナーのみが共有できるサービスになります。
すでにBONSAI x ENVEのオーナーのみなさまはお気軽にデカール交換のご依頼をお願いします。
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さらに、2.2から採用された新しいブレーキ当たり面の特殊加工。
カーボンリムが苦手とする雨の日でのブレーキングも良くしてくれるこのフィニッシュ。
4.5、3.4にも同じ仕様が採用されてきました。
ブレーキング時の独特な音も楽しい。
オススメですよ。
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by bonsai-astn | 2016-04-24 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
といってもいつもの3.4ではなく。
コチラはディスク用。
ディスクハブ対応のモノはクリンチャーのみで前後ともにスポーク24本。
そして、ちょっと軽量。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 Disc WO
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Turquoise
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:インファントブルー
□タイヤ:パナレーサー Type A 28C
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実ははじめてのオーダーでした。
ディスクブレーキ用のホィールセットもはじめてだったわけですが。
コチラのディスクブレーキ用のリムもはじめてのオーダーでした。
3.4のディスクブレーキ仕様はクリンチャーの設定しかございませんので、シクロクロス用というよりは完全にロードディスク用なんです。
ですから、これから熱くなっていきそうなグラベルロード向けの自転車や、グランツーリング向けの自転車にベストマッチします。
ディスクブレーキなのでブレーキによるリムの加熱問題はありませんし。
太いタイヤを装着できます。
実際に、K氏も28Cをチョイスしてくださいました。
そこにカーボンリムの軽さと、SMART SYSTEMのエアロ性能が加わって。
全方位的にいいとこ取りなホィールかなぁと思います。
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リム面には、リムブレーキはかえてくれるなよ、という注意をはじめ組み方も指定されているステッカーが貼ってあります。
リムのブレーキ面が無いおかげでデカールが全面的にワイドに表現できてカッコイイと思います。
もちろん、このリム向けにスペヒャルなデカールをご用意しています。
DISCのロゴに最新のSESロゴ。
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装着する自転車は、Cannondale Synapse Hi-Mod Disc。
シルバーブルーの車体に。
ブルーのデカールが映えます。
通勤からロングライドまで使えるホィールでこのホィールをお選びいただいたK氏。
さっそくお乗りいただくなかで、今までのホィールよりも数段上の踏み出しの軽さと巡航性の良さに気に入っていただけたようです。
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by bonsai-astn | 2016-03-22 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを組みました。

カスタマーS氏のENVEはスペヒャルオファー。
28Hのハブ。
もう販売されていない過去の限定カラーであるPurple。
もちろんそのハブのホール数に合わせたリムが必要になります。
これも絶版28H。
探しました。
そして、見つけました。
Classicの65mm。
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■リム:ENVE Classic 65 TU
■ハブ:ChrisKing R45 Purple
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:前ラジアル 後両方クロス
□デカール:ジュブナイルピンク
□タイヤ:Continental GP4000S
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Smart化を完全に終えたENVEのリム。
フロントが20H、リアが24Hとホール数がきまっているのです。
かつてのClassicシリーズはリムハイトによって16Hから28Hまでホール数のバリエーションがあったのです。
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S氏の場合はシクロクロス用。
シーズンオフの現在はロード用のタイヤでお乗り頂いてます。
チューブラー仕様なのでレースでの使い勝手にも優れます。
Classicリムのメリットはなんといってもその重量の軽さ。
ピンクのデカールも、アウトライン化することによってパープルのハブと相性が良い。
S氏にもさっそく気持ち良くお乗りいただいてますよ。
そこにリスペクトがある。
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3月12日(土曜日)は東京エンデューロにカフェ出店のため
自転車営業のみとさせていただきます
15時頃のオープン予定です


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by bonsai-astn | 2016-03-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEはロープロファイルカーボンクリンチャー。
SMART SYSTEMの2.2。
発表からいまや遅しと待っていたところ。
この春に待望の入荷を果たしました。
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■リム:ENVE SES 2.2 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:前ラジアル 後両方クロス
□デカール:ホワイト&ラバーズブルー
□タイヤ:パナレーサー タイプL
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SES2.2はENVEの最新リムです。
チューブラーは去年のツールがデビューだったと記憶していますが。
クリンチャーもようやく発売されました。
25mmのリムハイトで高さの低いロープロファイルリムですが。
新しい2.2はリムが他のSmart Systemにならってワイド化。
リム幅が27mmになりました。
これによってさらに高い剛性になったのと、低いリムにもかかわらずエアロ効果も期待できるのです。
そこにリスペクトがある。
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SES2.2だけリムのブレーキ面に特殊な加工が。
ただでさえブレーキが効くという評判のリムにこの加工がなされたことでさらに確実な制動へと前進をしているのです。
もちろん、デカールはチェンジ。
これがBONSAI x ENVE。
リムハイトは低くてもSMART SYSTEM。
SESのロゴが入ります。
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今回になってブレーキシューもモデルチェンジ?していました。
このブレーキ面になりますから、黒いシューじゃないとブレーキ面に色が残ってしまうという配慮もあると思いますが、かなりソフトなブレーキシューになりました。
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さらにさらに。
2.2はチューブレスにも対応。
というわけでチューブレス用のリムテープとバルブも付属してくるのです。
他のリムよりは背が低いけれど。
付属品はたくさん付いてきます。
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ENVEにしてからホィール重量を気にならなくなりましたけど今回ちょっと調べてみました。
リム重量はカタログ4oogで、実測は42og程度。
5%の誤差というところでしょうか。
Chris KingハブでスポークはCX-Rayで組んでみると。
フロントが628g、リアが771g、合計1399gになりました。
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せっかくなので、他社製のローハイトカーボンのクリンチャーホィールと重量だけで比較してみましょう。
Campagnolo Hyperon Ultra Clincher F58og R765g 計1345g
Campagnolo Hyperon One Clincher F615g R765g 計138og
Shimano WH-9000 C24 CL F6o1g R834g 計1435g
Mavic Ksylium Pro Carbon SL Clincher 計139og
Zipp 202 Firecrest Clincher F635g R815g 計145og
Fulcrum Racing Zero Carbon 計1358g
※すべてカタログ値

シマノとMAVICは構造的にフルカーボンリムではありませんが。
重量的にはどれも同じくらいに感じられます。
135og以上で145og以下に揃っています。
値段としてはシマノが圧倒的に安くて10万円台。
MAVICからいきなり30万円台に。
ENVEはそれよりは高価ですがZippと同じくらいの35万円ほど。
とはいえハブがChrisKingのENVE。
高級感と趣味性で圧倒的にENVEのほうがコストパフォーマンスが高いかと思いますが、感じ方はいろいろあると思います。
Campagnoloがもっとも高価なのですが、クリンチャーってカタログ落ち?してるんですね。。。
調べながら思ったのは、もしかしたらどれも不人気モデル?ってこと。
地味なローハイトリムで重くなるクリンチャーだからでしょうか。
軽量さを狙うカーボンのローハイトリムであればチューブラーという答えになるでしょうし。
そもそもローハイトリムが人気ないし。
なんてニッチな比較なのでしょうか。
そう自分でも思いましたけど、普段使いが容易なクリンチャーで軽快に走るローハイトリム。
個人的には大好きなんですけどねぇ〜。
世間的にはスーパーニッチな選択肢になってしまうんでしょうねぇ
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さっそく乗ってます。
個人的にロープロファイルのカーボンリムは好きで。
カンパニョーロのハイペロンはチューブラーにクリンチャー。
ENVEは1.25を普段から使いまくってました。
カンパニョーロから比べると、ENVEは剛性が高く確実に廻るのと、ブレーキによるリムの減りが極めて少ないと言えました。
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一見すると地味に見えるロープロファイルカーボン。
モデル的に存在しないブランドもあったりしますが。
存在しているブランドでも目立つのはやっぱりハデなエアロでリムハイトがあるモデル。
カンパニョーロでもBORAよりもハイペロンが売れているなんて聞きませんし。
ハイペロンのオーナーに出会うことがまず稀です。
ロープロファイルのリムのほうが扱いやすさでエアロリムよりも優れるのは間違い無いところなのですが。
基本的な構造として剛性がエアロリムよりも低くなってしまう傾向にあるので、ダメなリムのホィールは走らないホィールになってしまうこともありました。
しかし、ENVEは違います。
リムハイトが低いにもかかわらず高い剛性感だったClassicの1.25。
それでもじゅうぶんに良かったのですが2.2でも着実に進化を遂げています。
リム幅が広がってトレンドを抑えただけみたいなことにはなっていません。
リム幅がひろがることでさらに剛性感が増しており、自転車を走らせているときに伝わるホィールがまわっている様子が確実に硬いまあるいモノがまわっている感じがするのです。
そこにリスペクトがある。



☆ENVEよもやま話☆

昨年からヨーロッパのプロチームでも使われているENVEのリム。
関係者から漏れ聞いたことによると。
ENVEのリムはほんとうに壊れないと評判なのだとか。
昨年も北のクラシックレースで石畳をこなしたENVE。
年間で壊れるのは1-2本なんだそうです。
それはプロチームの世界では驚異的な数字なんだそうです。
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プロの乗り方が上手なのは間違いないわけですが。
使われている環境は日本のキレイな路面よりもはるかに過酷と言えます。
その過酷な環境のなかでもほとんど壊れない頑丈なリム。
ENVEホィールは安心して普段からお使い頂けるホィールなのです。
そこにリスペクトがある。
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3月12日(土曜日)は東京エンデューロにカフェ出店のため
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by bonsai-astn | 2016-03-08 12:00 | BONSAI x ENVE

#bonsaienve で旅に出よう

盆栽自転車店謹製手組ホィール。
〝BONSAI x ENVE〟
さいきんよく気にしていただいてるのか毎日のように問い合わせがあります。
そんな気にしていただいてる方に向けてスペヒャルオファー。
画像の在庫のChris Kingのハブカラーであれば、16年1月に値上がりする前の価格で販売させていただきます。
カラーは、Pink、15年の限定Sour Apple、15年限りで廃盤になったGreen、画像には写ってませんが人気色のPewterの4色のよりどりみどり。
各1ペア限り、総てシマノボディー限定のオファーです。
2万円弱お安くなるご提案です。
ご注文の期限は2016年3月6日までとさせていただきます。
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BONSAI x ENVEの世界にようこそ。
BONSAI x ENVEはカスタムがベーシック。
カスタムしない場合は値引き。
ホィールを1本1本店頭にて盆栽屋が組み付けさせていただくのはもちろん。
自転車に取り付けるまでが工賃込み価格になっています。
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つまり。
ブレーキシューの交換からセッティング。
さらには変速調整までが工賃込み。
お買い得なホィールセットになっています。
しかも、今だけのさらにお得なスペヒャルオファー付き。
これで背中を押せたかな?
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数値化されたスペックだけで比較検討されることが少なくないホィールの世界。
しかし、数値化されているのは、重量、リムハイト、リム幅、スポーク数、値段、、、。
それくらいではないでしょうか。
ホィールに必要な剛性や空力という要素は、いまだに数字では提示されていません。
手組ホィールであるENVE。
スペックだけを紙の上で比べるだけだと見劣りしてしまうのは正直なところだと思います。
けれども。
すでに納品させていただいたBONSAI x ENVEたち。
そこにはスペックの物差しだけでは計ることが出来ないBONSAI x ENVEのある暮らしがあると思うのです。
そこにリスペクトがある。
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良いホィールってなんだろう?
軽い。
空力がいい。
BONSAI x ENVEが目指すところ。
スタイル。
個性。
もしかしたら、愛着。
どこにでも行ける勇気。
走り続けることができる楽しさ。
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シクロクロス用のENVEも出来ますよ。
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新しいデカールもいちはやくカスタムラインナップに加えています。
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今回のスペヒャルオファーは早い者勝ち。
注文が無くても2016年3月6日までとさせていただきます。
お早めにどうぞ。
ご注文とお問い合わせは店頭で直接お願いします。










こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-02-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

2016年。
ChrisKingの製品が値上がりしてしまうという逆風はありますが。
BONSAI x ENVEのホィールセットは引き続き盆栽自転車店のプレミアムホィールとして君臨し続けます。
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今回は、プレミアムホィールをさらにプレミアムにしてくれる酔狂オプションの御紹介。
気になっていたヒトは気にしてくれてたと思いますが。
ついにENVEのハブが販売開始です。
フルカーボンボディのこのハブ。
構造的に革命的で革新的。
ただでさえ軽量なChrisKingのR45ハブよりも、前後で94gも軽量ということですから、凄まじい軽さです。
中身はDT製ですので信頼性は高いです。
ちょうど、Cyclowiredさんでも記事がありますね。
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カーボン製のフランジなんて、、、大丈夫なの?
なんて思ってしまいますが、数々のテストを繰り返してのリリース。
ともすると従来までの他社製ハブにあるアルミ製のフランジよりも頑丈なのだとか。
もちろんお値段も酔狂なことになってました
ChrisKingのR45ハブとの差額で、プラス89,ooo円です。
おっと、酔狂人のみなさまにお値段のハナシをしてしまうこと自体が野暮というものです。
コチラのハブでもご注文を絶賛承りますのでご興味のある方はぜひどうぞ。
酔狂人のみなさまのご注文をお待ちしてます。
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せっかくの軽量なハブですので。
軽量なリムがお似合いでしょうか。
その際には新設計のSMART SYSTEM 2.2をご指定ください。
チューブラーだとさらに軽く仕上がります。
ヒルクライムレースの決戦用に良いのはもちろん。
決戦用と言わずに普段からガシガシ使えるくらいに頑丈なのがENVEのメリット。
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この新しいENVE2.2にはクリンチャーの発売も予定されています。
無類のロープロファイルのカーボンリム好きの盆栽屋。
個人的にもオーダー済ませて今や遅しと入荷を待っています。
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ChrisKing製品の値上がりによって、ChrisKingのR45一択になっていましたBONSAI x ENVEのハブのバリエーションに、DT240Sが再浮上してきました。
240S仕様でしたらご予算をハブの差額の25,ooo円分抑えた乗り出し価格が可能になりました。
とにかくSMART ENVEのホィールが欲しいという方はよろしくご検討ください。
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ディスクロードやディスク仕様のシクロクロスの方向けにディスク仕様のホィールセットを用意することも可能です。
ENVEの新しいシクロクロス用のリムであればチューブラー。
クリンチャーとチューブレスレディに対応したMTBの29er用のリムも選択できます。
こちらもハブのカラーリングから選択できますし、デカールカスタムももちろんご用意ございます。
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10人10色のカスタムができるBONSAI x ENVEの世界にようこそ。
このデカールのカスタムが標準仕様になっているのがBONSAI x ENVEが完組ホィールとも手組ホィールとも違う最大の特徴のひとつです。
今ではENVE自身がカラーデカールを純正で用意していますが。
そのバリエーションはBONSAI x ENVEの比ではありません。
発売から4年が経過して、オーダーしていただいたカスタマーのみなさまのおかげで酔狂仕様もいろいろバリエーションが増えました。
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もちろん、BONSAI x ENVEは1本1本お店で手組。
時間を頂いて急がずに組ませていただいてます。
デカールのカスタムが出来るのは大きな特徴ですが、ベースにはしっかりと組まれたホィールでなければいけません。
そこは当たり前の性能として基本に忠実に組ませていただいてます。
振れが出にくく、良く走るホィールになると信じます。
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当店のカスタムはホィールを「1」から組むことからはじまりますので、デカール販売はしていませんし、持込の車輪にカスタムはしていません。
そういう意味でも盆栽自転車店謹製のプレミアムホィールに外れない存在だと思います。
パーツの値段がどんどん上がってしまったので、ホィール自体のお値段もそれなりになってしまいましたが、それでも同価格帯のホィールにくらべればまだまだ値打ちは高く、結果的にコストパフォーマンスが高いと思います。
それは自分で日頃から使っていても、カスタマーのみなさまに使っていただいても感じることだからです。
せっかく買うなら良いモノを。
そこにリスペクトがあります。
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さて。
盆栽自転車店の手組ホィールのラインナップのなかでアルミリムを使用した入門編もございます。
それが、BONSAI x CLASSICS。
入門編とはいえ、しっかりレースでもお使い頂ける性能です。
どちらかというと頑丈な信頼性重視のホィールが出来上がりますのでレースといってもシクロクロスに限られるのかなぁと思いますが。
ロードレーサーを使うシーンではグラベル(未舗装路)で遊ぶ際にも気兼ねなく使いやすいホィールに仕上がると思います。
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BONSAI x CLASSICSは標準のプレミアム仕様であればChrisKingのR45ですが、スポーク本数の多いハブを使用するのでハブの選択肢は増えまして、DTの350や、カンパニョーロのRECORDハブも選択可能です。
その場合はR45にくらべてハブのお値段が約半分になりますので乗り出し価格を抑えたい場合は悪くない選択だと思います。
どちらもハブの重量は重くなってしまいますがカンパニョーロの場合はほぼ誤差と言える重量差(21g)です。
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カンパニョーロのハブはカンンパニョーロのコンポーネントをお使いの方に向いているでしょう。
シマノボディも取り付けることは可能ですが、カンパニョーロのボディのセットしかないので余分に購入していただく必要があるのが注意点です。
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お問い合わせ、ご注文は直接店頭にてお願いいたします。










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10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
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by bonsai-astn | 2016-01-26 12:00 | BONSAI x ENVE