カテゴリ:BONSAI x ENVE( 75 )

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを組みました。

カスタマーS氏のENVEはスペヒャルオファー。
28Hのハブ。
もう販売されていない過去の限定カラーであるPurple。
もちろんそのハブのホール数に合わせたリムが必要になります。
これも絶版28H。
探しました。
そして、見つけました。
Classicの65mm。
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■リム:ENVE Classic 65 TU
■ハブ:ChrisKing R45 Purple
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:前ラジアル 後両方クロス
□デカール:ジュブナイルピンク
□タイヤ:Continental GP4000S
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Smart化を完全に終えたENVEのリム。
フロントが20H、リアが24Hとホール数がきまっているのです。
かつてのClassicシリーズはリムハイトによって16Hから28Hまでホール数のバリエーションがあったのです。
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S氏の場合はシクロクロス用。
シーズンオフの現在はロード用のタイヤでお乗り頂いてます。
チューブラー仕様なのでレースでの使い勝手にも優れます。
Classicリムのメリットはなんといってもその重量の軽さ。
ピンクのデカールも、アウトライン化することによってパープルのハブと相性が良い。
S氏にもさっそく気持ち良くお乗りいただいてますよ。
そこにリスペクトがある。
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3月12日(土曜日)は東京エンデューロにカフェ出店のため
自転車営業のみとさせていただきます
15時頃のオープン予定です


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-03-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEはロープロファイルカーボンクリンチャー。
SMART SYSTEMの2.2。
発表からいまや遅しと待っていたところ。
この春に待望の入荷を果たしました。
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■リム:ENVE SES 2.2 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:前ラジアル 後両方クロス
□デカール:ホワイト&ラバーズブルー
□タイヤ:パナレーサー タイプL
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SES2.2はENVEの最新リムです。
チューブラーは去年のツールがデビューだったと記憶していますが。
クリンチャーもようやく発売されました。
25mmのリムハイトで高さの低いロープロファイルリムですが。
新しい2.2はリムが他のSmart Systemにならってワイド化。
リム幅が27mmになりました。
これによってさらに高い剛性になったのと、低いリムにもかかわらずエアロ効果も期待できるのです。
そこにリスペクトがある。
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SES2.2だけリムのブレーキ面に特殊な加工が。
ただでさえブレーキが効くという評判のリムにこの加工がなされたことでさらに確実な制動へと前進をしているのです。
もちろん、デカールはチェンジ。
これがBONSAI x ENVE。
リムハイトは低くてもSMART SYSTEM。
SESのロゴが入ります。
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今回になってブレーキシューもモデルチェンジ?していました。
このブレーキ面になりますから、黒いシューじゃないとブレーキ面に色が残ってしまうという配慮もあると思いますが、かなりソフトなブレーキシューになりました。
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さらにさらに。
2.2はチューブレスにも対応。
というわけでチューブレス用のリムテープとバルブも付属してくるのです。
他のリムよりは背が低いけれど。
付属品はたくさん付いてきます。
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ENVEにしてからホィール重量を気にならなくなりましたけど今回ちょっと調べてみました。
リム重量はカタログ4oogで、実測は42og程度。
5%の誤差というところでしょうか。
Chris KingハブでスポークはCX-Rayで組んでみると。
フロントが628g、リアが771g、合計1399gになりました。
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せっかくなので、他社製のローハイトカーボンのクリンチャーホィールと重量だけで比較してみましょう。
Campagnolo Hyperon Ultra Clincher F58og R765g 計1345g
Campagnolo Hyperon One Clincher F615g R765g 計138og
Shimano WH-9000 C24 CL F6o1g R834g 計1435g
Mavic Ksylium Pro Carbon SL Clincher 計139og
Zipp 202 Firecrest Clincher F635g R815g 計145og
Fulcrum Racing Zero Carbon 計1358g
※すべてカタログ値

シマノとMAVICは構造的にフルカーボンリムではありませんが。
重量的にはどれも同じくらいに感じられます。
135og以上で145og以下に揃っています。
値段としてはシマノが圧倒的に安くて10万円台。
MAVICからいきなり30万円台に。
ENVEはそれよりは高価ですがZippと同じくらいの35万円ほど。
とはいえハブがChrisKingのENVE。
高級感と趣味性で圧倒的にENVEのほうがコストパフォーマンスが高いかと思いますが、感じ方はいろいろあると思います。
Campagnoloがもっとも高価なのですが、クリンチャーってカタログ落ち?してるんですね。。。
調べながら思ったのは、もしかしたらどれも不人気モデル?ってこと。
地味なローハイトリムで重くなるクリンチャーだからでしょうか。
軽量さを狙うカーボンのローハイトリムであればチューブラーという答えになるでしょうし。
そもそもローハイトリムが人気ないし。
なんてニッチな比較なのでしょうか。
そう自分でも思いましたけど、普段使いが容易なクリンチャーで軽快に走るローハイトリム。
個人的には大好きなんですけどねぇ〜。
世間的にはスーパーニッチな選択肢になってしまうんでしょうねぇ
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さっそく乗ってます。
個人的にロープロファイルのカーボンリムは好きで。
カンパニョーロのハイペロンはチューブラーにクリンチャー。
ENVEは1.25を普段から使いまくってました。
カンパニョーロから比べると、ENVEは剛性が高く確実に廻るのと、ブレーキによるリムの減りが極めて少ないと言えました。
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一見すると地味に見えるロープロファイルカーボン。
モデル的に存在しないブランドもあったりしますが。
存在しているブランドでも目立つのはやっぱりハデなエアロでリムハイトがあるモデル。
カンパニョーロでもBORAよりもハイペロンが売れているなんて聞きませんし。
ハイペロンのオーナーに出会うことがまず稀です。
ロープロファイルのリムのほうが扱いやすさでエアロリムよりも優れるのは間違い無いところなのですが。
基本的な構造として剛性がエアロリムよりも低くなってしまう傾向にあるので、ダメなリムのホィールは走らないホィールになってしまうこともありました。
しかし、ENVEは違います。
リムハイトが低いにもかかわらず高い剛性感だったClassicの1.25。
それでもじゅうぶんに良かったのですが2.2でも着実に進化を遂げています。
リム幅が広がってトレンドを抑えただけみたいなことにはなっていません。
リム幅がひろがることでさらに剛性感が増しており、自転車を走らせているときに伝わるホィールがまわっている様子が確実に硬いまあるいモノがまわっている感じがするのです。
そこにリスペクトがある。



☆ENVEよもやま話☆

昨年からヨーロッパのプロチームでも使われているENVEのリム。
関係者から漏れ聞いたことによると。
ENVEのリムはほんとうに壊れないと評判なのだとか。
昨年も北のクラシックレースで石畳をこなしたENVE。
年間で壊れるのは1-2本なんだそうです。
それはプロチームの世界では驚異的な数字なんだそうです。
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プロの乗り方が上手なのは間違いないわけですが。
使われている環境は日本のキレイな路面よりもはるかに過酷と言えます。
その過酷な環境のなかでもほとんど壊れない頑丈なリム。
ENVEホィールは安心して普段からお使い頂けるホィールなのです。
そこにリスペクトがある。
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3月12日(土曜日)は東京エンデューロにカフェ出店のため
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15時頃のオープン予定です


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by bonsai-astn | 2016-03-08 12:00 | BONSAI x ENVE

#bonsaienve で旅に出よう

盆栽自転車店謹製手組ホィール。
〝BONSAI x ENVE〟
さいきんよく気にしていただいてるのか毎日のように問い合わせがあります。
そんな気にしていただいてる方に向けてスペヒャルオファー。
画像の在庫のChris Kingのハブカラーであれば、16年1月に値上がりする前の価格で販売させていただきます。
カラーは、Pink、15年の限定Sour Apple、15年限りで廃盤になったGreen、画像には写ってませんが人気色のPewterの4色のよりどりみどり。
各1ペア限り、総てシマノボディー限定のオファーです。
2万円弱お安くなるご提案です。
ご注文の期限は2016年3月6日までとさせていただきます。
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BONSAI x ENVEの世界にようこそ。
BONSAI x ENVEはカスタムがベーシック。
カスタムしない場合は値引き。
ホィールを1本1本店頭にて盆栽屋が組み付けさせていただくのはもちろん。
自転車に取り付けるまでが工賃込み価格になっています。
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つまり。
ブレーキシューの交換からセッティング。
さらには変速調整までが工賃込み。
お買い得なホィールセットになっています。
しかも、今だけのさらにお得なスペヒャルオファー付き。
これで背中を押せたかな?
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数値化されたスペックだけで比較検討されることが少なくないホィールの世界。
しかし、数値化されているのは、重量、リムハイト、リム幅、スポーク数、値段、、、。
それくらいではないでしょうか。
ホィールに必要な剛性や空力という要素は、いまだに数字では提示されていません。
手組ホィールであるENVE。
スペックだけを紙の上で比べるだけだと見劣りしてしまうのは正直なところだと思います。
けれども。
すでに納品させていただいたBONSAI x ENVEたち。
そこにはスペックの物差しだけでは計ることが出来ないBONSAI x ENVEのある暮らしがあると思うのです。
そこにリスペクトがある。
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良いホィールってなんだろう?
軽い。
空力がいい。
BONSAI x ENVEが目指すところ。
スタイル。
個性。
もしかしたら、愛着。
どこにでも行ける勇気。
走り続けることができる楽しさ。
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シクロクロス用のENVEも出来ますよ。
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新しいデカールもいちはやくカスタムラインナップに加えています。
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今回のスペヒャルオファーは早い者勝ち。
注文が無くても2016年3月6日までとさせていただきます。
お早めにどうぞ。
ご注文とお問い合わせは店頭で直接お願いします。










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by bonsai-astn | 2016-02-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

2016年。
ChrisKingの製品が値上がりしてしまうという逆風はありますが。
BONSAI x ENVEのホィールセットは引き続き盆栽自転車店のプレミアムホィールとして君臨し続けます。
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今回は、プレミアムホィールをさらにプレミアムにしてくれる酔狂オプションの御紹介。
気になっていたヒトは気にしてくれてたと思いますが。
ついにENVEのハブが販売開始です。
フルカーボンボディのこのハブ。
構造的に革命的で革新的。
ただでさえ軽量なChrisKingのR45ハブよりも、前後で94gも軽量ということですから、凄まじい軽さです。
中身はDT製ですので信頼性は高いです。
ちょうど、Cyclowiredさんでも記事がありますね。
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カーボン製のフランジなんて、、、大丈夫なの?
なんて思ってしまいますが、数々のテストを繰り返してのリリース。
ともすると従来までの他社製ハブにあるアルミ製のフランジよりも頑丈なのだとか。
もちろんお値段も酔狂なことになってました
ChrisKingのR45ハブとの差額で、プラス89,ooo円です。
おっと、酔狂人のみなさまにお値段のハナシをしてしまうこと自体が野暮というものです。
コチラのハブでもご注文を絶賛承りますのでご興味のある方はぜひどうぞ。
酔狂人のみなさまのご注文をお待ちしてます。
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せっかくの軽量なハブですので。
軽量なリムがお似合いでしょうか。
その際には新設計のSMART SYSTEM 2.2をご指定ください。
チューブラーだとさらに軽く仕上がります。
ヒルクライムレースの決戦用に良いのはもちろん。
決戦用と言わずに普段からガシガシ使えるくらいに頑丈なのがENVEのメリット。
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この新しいENVE2.2にはクリンチャーの発売も予定されています。
無類のロープロファイルのカーボンリム好きの盆栽屋。
個人的にもオーダー済ませて今や遅しと入荷を待っています。
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ChrisKing製品の値上がりによって、ChrisKingのR45一択になっていましたBONSAI x ENVEのハブのバリエーションに、DT240Sが再浮上してきました。
240S仕様でしたらご予算をハブの差額の25,ooo円分抑えた乗り出し価格が可能になりました。
とにかくSMART ENVEのホィールが欲しいという方はよろしくご検討ください。
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ディスクロードやディスク仕様のシクロクロスの方向けにディスク仕様のホィールセットを用意することも可能です。
ENVEの新しいシクロクロス用のリムであればチューブラー。
クリンチャーとチューブレスレディに対応したMTBの29er用のリムも選択できます。
こちらもハブのカラーリングから選択できますし、デカールカスタムももちろんご用意ございます。
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10人10色のカスタムができるBONSAI x ENVEの世界にようこそ。
このデカールのカスタムが標準仕様になっているのがBONSAI x ENVEが完組ホィールとも手組ホィールとも違う最大の特徴のひとつです。
今ではENVE自身がカラーデカールを純正で用意していますが。
そのバリエーションはBONSAI x ENVEの比ではありません。
発売から4年が経過して、オーダーしていただいたカスタマーのみなさまのおかげで酔狂仕様もいろいろバリエーションが増えました。
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もちろん、BONSAI x ENVEは1本1本お店で手組。
時間を頂いて急がずに組ませていただいてます。
デカールのカスタムが出来るのは大きな特徴ですが、ベースにはしっかりと組まれたホィールでなければいけません。
そこは当たり前の性能として基本に忠実に組ませていただいてます。
振れが出にくく、良く走るホィールになると信じます。
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当店のカスタムはホィールを「1」から組むことからはじまりますので、デカール販売はしていませんし、持込の車輪にカスタムはしていません。
そういう意味でも盆栽自転車店謹製のプレミアムホィールに外れない存在だと思います。
パーツの値段がどんどん上がってしまったので、ホィール自体のお値段もそれなりになってしまいましたが、それでも同価格帯のホィールにくらべればまだまだ値打ちは高く、結果的にコストパフォーマンスが高いと思います。
それは自分で日頃から使っていても、カスタマーのみなさまに使っていただいても感じることだからです。
せっかく買うなら良いモノを。
そこにリスペクトがあります。
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さて。
盆栽自転車店の手組ホィールのラインナップのなかでアルミリムを使用した入門編もございます。
それが、BONSAI x CLASSICS。
入門編とはいえ、しっかりレースでもお使い頂ける性能です。
どちらかというと頑丈な信頼性重視のホィールが出来上がりますのでレースといってもシクロクロスに限られるのかなぁと思いますが。
ロードレーサーを使うシーンではグラベル(未舗装路)で遊ぶ際にも気兼ねなく使いやすいホィールに仕上がると思います。
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BONSAI x CLASSICSは標準のプレミアム仕様であればChrisKingのR45ですが、スポーク本数の多いハブを使用するのでハブの選択肢は増えまして、DTの350や、カンパニョーロのRECORDハブも選択可能です。
その場合はR45にくらべてハブのお値段が約半分になりますので乗り出し価格を抑えたい場合は悪くない選択だと思います。
どちらもハブの重量は重くなってしまいますがカンパニョーロの場合はほぼ誤差と言える重量差(21g)です。
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カンパニョーロのハブはカンンパニョーロのコンポーネントをお使いの方に向いているでしょう。
シマノボディも取り付けることは可能ですが、カンパニョーロのボディのセットしかないので余分に購入していただく必要があるのが注意点です。
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お問い合わせ、ご注文は直接店頭にてお願いいたします。










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by bonsai-astn | 2016-01-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーT氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーT氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
デカールは軽量ですが印象的な肉抜きでカールを採用していただきました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:肉抜きホワイト
□タイヤ:パナレーサー TypeL
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カスタマーT氏も人気カラーのTurquoise。
コチラの自転車をオーダーしていただいたときには、すでに注文できなかったのにタイミング良く復活。
しかも通常カラーになっていつでもオーダーできるって言うもんだから、、、ホントに気まぐれなChrisKing。
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そういうわけで、T氏は自転車に装備されたChris Kingは総てTurquoiseで統一されました。
フレームのカラーも相まって色数が少なくスッキリ。
誰が見てもキレイと言ってくれそうな。
クリーンな印象が漂います。
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さっそくお乗り頂いてます。
カーボンリム特有のブレーキングフィールも問題ないご様子のT氏。
まだ自転車をはじめて1年経っていないのに、実力はどんどん上がっているところ。
機材に妥協のない姿勢と。
盆栽ライドに練習会、グルメライドと強度や難易度も厭わず飛び込んで来てくれる積極性が伸びしろをつくっているのではないかと思います。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2015-11-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEは、クロス用。
シクロクロスのC-1昇格に向けてあたためていたこのセット。
ついに実戦配備のときがやってきました。
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■リム:ENVE 29 TU
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Turquoise
■スポーク:DT Competition

□組み方:前後ともクロス
□デカール:ホワイト&ラバーズブルー
□タイヤ:FMB YBSスペシャル
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ハブは復刻ターコイズの買い置き。
リムも価格が上がる前に買い揃えていた品物。
モノは静かに待ち続けました。
持ち主の昇格を待ち続けたのです。
C-1へ昇格するまで使用するつもりはありませんでした。
ベーシックなホィールで基礎を学び。
上のクラスで一気に超軽量のカーボンリムを投入してやろうと思っていたのです。
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組み立てのほうはなんとなく待てずにゆっくり組んでいました。
前輪はアメリカ渡航前に。
後輪は宇都宮クロスの前に仮組を終えてました。
そしたら、翌日に昇格キメまして。
ラッキーでした。
タイヤも1年寝かせた極上品になりました。
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もちろん、デカールのカスタムも抜かりなく。
肉抜きロゴの軽量バージョンに仕上げました。
XCというロゴはこのリムがあくまでもMTBのクロスカントリー用であることを指します。
今後のENVEのラインナップにCX用のリムが追加されるようなので、もしも同じような車輪をご注文なさる場合はそちらをオススメします。
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車輪とタイヤを変えただけなのに。
270gものダイエットに成功。
しかも、車輪のみの軽量化ですので、ひとこぎが劇的に軽くなっていることでしょう。
それを期待しての変更なわけですが。
タイヤも初級者向けのTUFOから、上級者向けのFMBにチェンジ。
どんな質感に変わっているのか楽しみですね。
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今まで使用していたアンブロッシオのチューブラーはスペアホィールとして活躍の場があります。
そのためにクイックリリースも新調しました。
DiscのCXにはこのMTB用に形状をロード用とは作り変えてあるタイプが良い。
とくに緊急事態が予想されるピットでの車輪交換が素早くなると思います。
C-1に上がる前からそうですが。
昇格もあれば降格もあるCXレース。
残留範囲内で走っているのにパンクで代車がない、代車輪がないということで降格圏にまで一気に墜ちてしまうということは、遠征という行程を無駄にしないためにも必要な準備だと思います。
理想を言えば車輪のみならず、代車があるといいわけですが、これはC-1内での立ち位置が上昇できたら考えたいなと思っています。
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数々のレースを走り、すでに3シーズン目に突入の愛車であるIndependent Cross。
1年目はレバーのリコールでメカニカルディスク装備で走り。
2年目から油圧ディスクで少し軽量化。
3年目の今シーズンはフロントのシングル化〝CX-1〟の投入で操作がシンプルにそして軽量化。
さらに、今回の昇格によるホィール配備で飛躍的な戦力アップにつながったはず。
あとは走るだけの状況です。
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クロスシーズンはまだまだはじまったばかり。
カーボンホィールやFMB的なしなやか系のタイヤでのノウハウがまた新たに蓄積されることでしょう。
次はスターライト幕張からの参戦です。
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by bonsai-astn | 2015-10-27 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーF氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーF氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
デカールはシンプルなカスタム無しを採用していただきました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY Silver

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:そのまま
□タイヤ:Continental GP4000S
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Turquoiseカラーが復活して直ぐの入荷。
やはり良い色です。
クラシックにもモードにも映える色です。
人気で復活するのも納得といったところでしょうか。
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あわせてヘッドパーツのほうもChris Kingに換装のご依頼。
すんなりTurquoiseカラーを吸収して良い雰囲気に。
引き立て役なのか、主役なのか。
とりあえず、性能的には縁の下の力持ちのChris King。
ヘッドパーツの高性能がブランドの歴史をつくりました。
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クラシックな細身のフレームにカーボンリム。
コルナゴ。
シマノ77。
フライト。
90年代の名選手でありましたバルトりを思い起こさずにはいられませんでした。
なつかしさのなかにも新しさを感じる自転車になりました。
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■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-10-20 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のホィールは以前に納品させていただきましたホィールのハブはそのままでリムをアップグレード。
Smart ENVEに組み替えをさせていただきました。
組み替え作業も随時可能ですのでご依頼お待ちしてます。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:DT Swiss 240S
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:1色仕様
□タイヤ:Continental GP4000S
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DTのハブも全体のイメージ変更に合わせてカラーリングのカスタムを施させていただいてます。
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リムはシンプルなガンメタリックで。
以前とあまり変化がないように。
というK氏のオーダー。
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さっそく乗っていただいてます。
ブラックのIFにも合いますね。
SSR。
以前は45mmのクリンチャーでしたが。
Smart Systemにチェンジ。
さっそく空力の良さを体感していただいてます。
そこにリスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
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by bonsai-astn | 2015-08-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のホィールは既に受注終了のSaurAppleのハブに3.4のリム。
クリンチャーリムにデカールはツヤありのブラック。
近寄らないと見えないステルス仕様。
元々のデカールもツアありのブラックなわけですが。
ファションサイクリストでいらっしゃるO氏。
カスタムでカールはサイズを変えて同じカラーという酔狂な仕様になりました。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Saur Apple
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:1色MTB仕様
□タイヤ:Continental GP4000S
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さっそくお乗り頂いてます。
はじめてのロングをこなされたあとのO氏にインタビューしてみると、

「ホイールですが、とても素晴らしいですね!」
「踏めばグングン進み、ダンシング時も軽快で、久々に単独で100kmぐらい走りましたがあまり足が疲れませんでした。安定感も抜群ですね!」

なんて、リスペクトを頂戴することができました。
ありがたいですね〜。
元々は無印(?)のカーボンチューブラーホィールを装備されていたO氏。
そこから比べて、きっと重量は重くなっているはずのSMART ENVEですが。
やはり軽さだけでは推し量れない絶対性能にリスペクトがあるようです。
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ホワイトブラックのカラーリングの挿し色にアップルグリーン。
落ち着いた中にも色気のある自転車に仕上がっています。











27日(土曜日)28日(日曜日)はチーム合宿のため自転車店の営業はお休みいただきます
カフェは平常通り営業しますのでよろしくお願いいたします


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by bonsai-astn | 2015-06-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーS氏は仲良しチーム「CCC」の会長をお勤めでいらっしゃるスーさん。
お選び頂いたENVEは、SMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ハブはChrisKingのBrown。
デカールのカスタムはセピアとホワイト。
ファッションサイクリストの先頭をひた走るスーさんのセレクトによりスペシャルブラウンなカラーリングのホィールになりました。
こんなホィール見たことない!
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Brown
■スポーク:DT Aero Lite

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左クロス
□デカール:2色仕様
□タイヤ:パナレーサー TypeL 25C
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完成後、しばらくしてスーさんの愛車に装着させていただきました。
これはまた珍しいフレームですね。
国産かと思いましたが、すいませんオランダ製ということで。
太めのパイプを使ったスチールフレームになります。
一瞬アルミにも見えてしまいますね。
インテグラルヘッド仕様になっており近代的な仕上がりです。
ひとあしお先にInstagramに投稿させていただいたところ、かなりのLike数を稼がせていただきました。
グレッグ・レモンが乗っていたZチームのカラーリングの自転車にオマージュして作られましたことの自転車のカラーリングは何周かまわってきて、今見ると新しさすら感じさせてくれるから不思議です。
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そんなカラーリングのフレームに。
ブラウンのハブと、ブラウンカラーのデカールをコーディネートされるわけですから。
さすがのセンスをお持ちのスーさん。
リスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2015-06-09 12:00 | BONSAI x ENVE