カテゴリ:BONSAI x ENVE( 83 )

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEは3.4のクリンチャー。
もはや、BONSAIxENVEの大定番で超オススメである3.4。
エアロ性能と軽量性がベストバランスなのはオーナーのみなさんなら全員が頷いてくださる性能であるところ。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT AEROLITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
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ハブはもはや絶版カラーになろうとしているPewter。
人気カラーだったのに、クリスキングはどうしたことでしょうか。
残り1ペア分材kおしてますのでお早めにどうぞ。
リムのデカールはシンプルにシルバー。
そしてSESのロゴはあの色に。
そうです。
あの自転車に合わせるわけなんです。
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それがビアンキ。
まさにカラーマッチ大成功。
これぞBONSAIxENVE冥利に尽きるというものでしょうか。
そして、お乗り頂いてもご満足いただけると思うのがBONSAIxENVE。
カスタマーO氏もさっそくお乗り頂きまして、元々装備されてました某ラ35mmのクリンチャーよりもコチラということにしていただけたようです。
リムの形状からも最新設計のスマートシステム。
カーボンリムの成形精度と硬さに定評があるENVEですので、そこにリスペクトがあります、というわけです。
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1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-01-27 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組みました。
おや、この見慣れないリムはなんでしょう。
そうです、本来はMTB用のリムになります。
Mシリーズというやつです。
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すでにシクロクロス車用に2ペアのホィールセットを用意している盆栽屋。
どちらも決戦用のチューブラータイヤが装着されているホィールですので、普段乗り用と言いますか近所への練習にもなかなか走って出られないなんていうことになっていました。
だから使えるリムがどこかにないかなと探していたんです。
レースではチューブラーだけど、普段乗りというか移動用としてシクロクロス車を活かすためにもクリンチャーのホィールセットの必要性を常々思っていたのです。
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そしたら、ある日のInstagram画像に眼が留まりました。
それは昨年のことなんですが、ChrisKingの社員レーサーでもあるJosh Kelly氏が来日していた際に装備していたホィール。
出場した野辺山のレースでは、当時の最新モデルであったENVEのCXチューブラーモデルで走っていたのですが、この画像はオフ時間のライド用。
見辛いですけど、よくよく見ればリムの部分に〝CX〟ではなく、〝50〟の文字が見えるではありませんか。
しかも、けっこう細いタイヤが付いている。
え、コレいけんのか?
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疑問に思ったので直接Josh氏に聞いてみました。
そしたら、「クリンチャーでイケるぜ!!」との回答。
マジかぁ。
そういうわけで、わたしのクリンチャー問題に光明が差し込んだわけです。
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しかし、MシリーズはそもそもMTB用のリム。
基本的にはチューブレスレディ用としてラインナップされているこのシリーズ。
実際使っている人にクリンチャータイヤはイケる、しかもMTBのような太いタイヤではなく、クロス用のそれなりのサイズでもイケちゃうと言われたけれど、やっぱり自分で試してみないと納得がいかないもんです。
なんせビードフックが無いこのリムのデザイン。
フツーのリムに慣れている身からしてみるとこの部分が無いだけでチョット怖い。
50とか60とかの数字もイマイチ謎ですし。
調べてみるとこの数字はライドにおける下りの割合のことを指しているらしく、50はほぼクロスカントリー、90になると完全なダウンヒルということなんだとか。
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なので数字が大きくなるにしたがってサイズ展開もそういった自転車の規格に合ってきて、頑丈になるため重くなっていくという感じ。
ロードに比べると豊富に思えるラインナップ数はMTBのホィールサイズがいまや直径で3種類存在するのと、遊び方もいろいろ混在しているから、それに合わせた展開をしているということのよう。
YouTubeで見る事ができるENVEがMシリーズを紹介するムービーにもMTBで疾走し続けるシーンばかり。
まさかシクロクロスバイクで疾走しているシーンはいっさい登場してきません。



シクロクロスにはJosh氏も使っていたいちばん細いサイズのM50が良さそうなんですけど、M50には32Hのラインナップが無く、わたしは泣く泣くM60に。
ちょっと重くなってしまうのと、リムがさらに太くなってしまうのでタイヤ問題が心配。
完全に人柱ポジションになるのか。
そんなこんなしているあいだにENVEは代理店が変わって、このリムはファーストオーダーにコッソリと加えたのでした。
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リムの入荷を待っているあいだに去年の野辺山がやってきて。
そこで2日目に優勝したGarry Millburn選手。
このLee Busford氏が撮影した写真がとっても印象的だったこのレース。
まるで地獄の黙示録のカーツ大佐を殺しに行くシーンのような。
そんな彼がオーストラリアに戻ってトレーニングライドの画像を発信しているのを見ると、やはりM50が装備されているのです。
彼にはそのタイヤがクリンチャーかどうかまで確認しませんでしたけど。
かなり細めのロードタイヤかと思わしきタイヤが装着されています。
やはり、ディスク仕様でENVEのリムを選ぶとなるとこのリムになるんだなと確信したわけです。
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MAAPのサイトにもこの自転車と、MAAP x SPEEDVAGENのコラボレーションのいきさつが書かれていますが、このページに掲載されている自転車にもM50が装備されています。
タイヤもチャレンジのようなのでチューブレスではないでしょう。
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そして、野辺山が終わってしばらくした12月にリムがやってきました。
うひょー、見たことも無い実物。
なかなかのハイボリュームでホントにクロスのタイヤは付くのかな?と心配になってしまう見た目です。
リムは本当にチューブレス前提なのか、クリンチャー用のリムテープすら付いてきません。
心配なのでリムだけでタイヤをはめてみました。
そして、空気を入れて。
空気圧をいろいろ調整。
うん、問題なさそう。
そこに研究成果がある。
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ハブは元々アンブロッシオのチューブラーリムで組んでいたChrisKingのR45Disc。
だからスポーク本数が32本になってしまって、M60のリムしか選択肢がなかったわけですが。
このハブにこだわらなければ、28HのM50リムを使えてたと考えるとこの文章を書きながら微妙な気持ちになってきました。
まぁ、いいんです。
M60でもいいじゃないですか。
下りが60%って。
ロードレーサーのように使う事になるだろうからあまり意味の無いスペックになりそうですが、見た目にも本当に頑丈そうなホィールに仕上がりました。
そういえば、32本のスポークで組んだカーボンリムってかなり珍しいです。
個人的にははじめて乗ることになります。
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そして、組んで。
いつものようにデカールを貼り変えて。
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Mシリーズは、デカールの色を数字とENVEのところに変化を持たせても良いし、揃えてもいいし。
いろいろ考えさせられておもしろいです。
デカールの面積がリムの半分以上になるのでタイヤを装着する際に気をつけないとデカールを剥いでしまう怖れがあります。
だけど、BONSAI x ENVEならデカール補償付き。
安心ですね。
あ、デカールカスタムだけは承ってませんのであらかじめご了承ください。
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1月の福岡ではツーリングスペヒャルにカスタムして走りました。
このホィールを装備してメーターマウントとサドルバッグを付けたらツーリングスペヒャルの完成。
フロントシングルのシクロクロッサーでロードレーサーに乗るみなさんにどこまでいっしょに走る事ができるかの実験でもありました。
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フロントシングルと言っても40T。
いつものロードレーサーのギア比39Tとあまり変わりありません。
そして、リアは11-32のワイドレシオ。
ロードレーサーのインナー縛り走行よりも幅広く使えてワイドレシオ。
ですからとくに問題ありませんでした。
もしかしたら福岡のみなさんは格別にわたしに優しくしてくださいますから、わたしが気付かないところで加減してくださっていたのかもしれません。
遅れるなら下りかな、と思いきや下りは太いタイヤ33Cとディスクブレーキで超安定で気持ち良いくらいに下れます。
その代わりに長い上りで遅れてしまいました。
軽いギアはロードレーサーのときよりも軽いわけですが、車体の重さか、前日のレースで疲弊してたのか、シンプルに盆栽屋が弱いのか。
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33Cの太いタイヤも思いのほか重さを感じず、快適さや安心感のメリットが大きかった印象です。
空気圧は3.5Barという、ロードタイヤでは走れないような空気圧でもイケちゃう。
かなり印象良いです。
そしてこのハイボリュウム過ぎるリムとタイヤは、まさかの空気抵抗も良さそうな雰囲気。
あとはボトルケージを付けられるようにすれば完全なるツーリングスペヒャルの完成になるのか。
そのためにはフレームへの加工が必要になるわけですが。
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バイクパッキンング的な大きめのバッグを付ければかなり雰囲気出そうです。















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by bonsai-astn | 2017-01-23 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のENVEはSMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中ではリムハイトが高い部類の4.5。
いっしょに走らせていただく機会もあるK氏。
古い設計のホィールを愛用してらしたので最新設計のホィールを使っていただきたいと思って猛烈にプッシュしたら導入してくださいました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:スペヒャル
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デカールはオマカセ。
K氏はいつもオマカセですね。
お持ちの自転車に合うカラーリングになっています。
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さっそくお乗り頂いてます。
K氏が好むキレイなターマックロードはもちろんのこと。
K氏が嫌うグラベルロードまで。
いろいろお使い頂いているようですが。
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思ったよりもしっかりしたフィーリングだったのでチタンフレームであるKualisにレース用としておろしたのが大正解だったそうです。
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お楽しみいただいてます。
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クリテリウムでも活躍。
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Photo by Peak Experience










10月23日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみの営業になります


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by bonsai-astn | 2016-10-13 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーN氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーN氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中ではいちばんバランスが良いと思われる3.4。
N氏は以前までチューブラーをお持ちだったのですが、使用頻度を上げるべくクリンチャーに組み替えのご依頼でした。
関西方面にお住まいのN氏は開店以来から通信販売をよくご利用いただいてまして、そのたびに即断即決の実に気持ちの良いオーダーがありがたい。
もちろん、今回のオーダーも即断即決に付。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Black
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:スペヒャル
□タイヤ:Michelin POWER Endurance 25C
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今回のデカールはおまかせオーダーということで。
スペヒャルでやらせていただきました。
ピンクだけで3色。
N氏所有の2台のメインバイクも同系色なので、どちらの自転車にもバッチリ合う仕様になっています。
じゃーん。
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BONSAI x ENVEでは珍しい女性のカスタマー。
というか史上初のBONSAI x ENVE女性オーナーでいらっしゃいますN氏。
ありがたいですね。
そんなN氏からは、
「今も練習で使用させていただいており、よく回るし、軽いし、快適でございます。
自転車乗るのが楽しくなるホイールですね♪」
とのインプレッションを頂きました。
そこにリスペクトあります。
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クリンチャー仕様に変更されて3.4がライドの足回りを担当することも多くなることでしょう。
軽量でエアロ、そして安定感に優れるこのENVEホィールでいろいろなところを走りまくっていただきたいと思います。

☆ENVEニュース☆

今年の春頃にENVEブランドがアメアスポーツに買収されてしまったことを受けて、日本国内での代理店もアメアスポーツジャパンに変更になりました。
盆栽自転車店では引き続きENVEの取り扱いを継続していきますのでアフターフォローもバッチリです。
いままで購入していただきましたカスタマーのみなさまはご安心ください。
そして、これからも販売して行きますので引き続きよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2016-06-28 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーY氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーY氏のENVEはSMART SYSTEM 2.2のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中最軽量のクリンチャーモデル。
それがSES化されて軽量でエアロという良いとこ取りになったモデルです。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 2.2 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Gold
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:そのまま
□タイヤ:Continental GP4000S 25C
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このホィールを装着するのはTIMEの復刻モデルVXRS。
細身のフレームに背の低いローハイトリムが似合いますね。
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Y氏にはさっそく使っていただいてます。
このホィールの特徴は、ブレーキ面のフィニッシュがザラザラ加工になったこと。
これによってブレーキをする際に気持ちの良いブレーキ音がするようになったわけですが。
進化したのはもちろん音だけではありません。
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雨の日に乗ったY氏によると。
雨の日でもブレーキングの怖さがなくなったとか。
雨の中でのブレーキングがカーボンリムにとってはひとつの弱点だったわけですが、ENVEはひとあしお先に克服してしまったようです。
そこにリスペクトがあります。








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by bonsai-astn | 2016-04-28 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーU氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーU氏のENVEはSMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
ENVEのラインナップ中ではバランスのとれたエアロモデルといった印象の4.5。
U氏のオーダー分からリムのブレーキ当たり面がザラザラの最新バージョンになりました。
ラッキーです。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=クロス
□デカール:ブラック&ピンク
□タイヤ:パナレーサー Gravel King 26C
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盆栽自転車店至近にあるRapha Cycle Club TokyoのマネージャーでもあるU氏。
やはりRaphaマスターとしてはこのカラーリングを極めなければいけません。
Raphaの歴史のなかではいろいろなカラーリングを展開してきたわけですが。
やっぱり?基本はブラック&ピンクですよね。
そこにリスペクトがあります。
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そして、自転車とのマッチングも最高になりました。
ホィールが引き立て役にまわったのでしょうか。
お互いを高め合う相乗効果的な雰囲気が完成されたのではないでしょうか。
これがBONSAI x ENVeの真骨頂。
自転車の完成度を高めるホィール。
ようこそBONSAI x ENVEの世界へ。
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もちろん、乗っても良いのがBONSAI x ENVE。
一段ステージを上げる自転車生活をどうぞ。
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by bonsai-astn | 2016-04-26 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

デカールのカスタムが特徴のひとつであるBONSAI x ENVE。
ホィールをリムとハブとスポークからイチから手組をして。
完成したと思ったら、既存のデカールを剥いでデカール交換。
手間ひまかかっているわけですが、やっぱりおもしろいのでやめられません。
自転車の完成度を上げるために日夜進化を遂げているBONSAI x ENVE。
デカールのほうも2016年ヴァージョンに進化しています。
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カスタマーラッキーゴー氏のリクエストで加わった新たなデカールスキームなのですが。
こうして見ると、フツーのホワイトに見えてしまいます。
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それが暗闇のなかでヒカリを照らすと、ぎゃおー!
リフレクターのデカールなんです。
安全面にもうれしいリフレクター。
昼間しか乗らない方でもトンネルだとか、ちょっと薄暗い林道でも反射してしまうレベルのリフレクト感。
これはちょっと新しいです。
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そして、Pro Tourチームにも供給しているENVE。
昨年から2色使いのデカールに模様が登場しましたのでさっそく採用しています。
まずはナナメにラインが入るバージョン。
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そして、今年のディメンションデータはこのタテにラインが入ります。
微妙なグラデーションになるようなラインが2色使いのデカールとして新鮮な雰囲気をもたらしてくれます。
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これらの酔狂オプションは総てBONSAI x ENVEのオーナーのみが共有できるサービスになります。
すでにBONSAI x ENVEのオーナーのみなさまはお気軽にデカール交換のご依頼をお願いします。
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さらに、2.2から採用された新しいブレーキ当たり面の特殊加工。
カーボンリムが苦手とする雨の日でのブレーキングも良くしてくれるこのフィニッシュ。
4.5、3.4にも同じ仕様が採用されてきました。
ブレーキング時の独特な音も楽しい。
オススメですよ。
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by bonsai-astn | 2016-04-24 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーK氏のENVEはSMART SYSTEM 3.4のクリンチャー。
といってもいつもの3.4ではなく。
コチラはディスク用。
ディスクハブ対応のモノはクリンチャーのみで前後ともにスポーク24本。
そして、ちょっと軽量。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 Disc WO
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Turquoise
■スポーク:DT AeroLite Black

□組み方:フロント=クロス リア=クロス
□デカール:インファントブルー
□タイヤ:パナレーサー Type A 28C
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実ははじめてのオーダーでした。
ディスクブレーキ用のホィールセットもはじめてだったわけですが。
コチラのディスクブレーキ用のリムもはじめてのオーダーでした。
3.4のディスクブレーキ仕様はクリンチャーの設定しかございませんので、シクロクロス用というよりは完全にロードディスク用なんです。
ですから、これから熱くなっていきそうなグラベルロード向けの自転車や、グランツーリング向けの自転車にベストマッチします。
ディスクブレーキなのでブレーキによるリムの加熱問題はありませんし。
太いタイヤを装着できます。
実際に、K氏も28Cをチョイスしてくださいました。
そこにカーボンリムの軽さと、SMART SYSTEMのエアロ性能が加わって。
全方位的にいいとこ取りなホィールかなぁと思います。
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リム面には、リムブレーキはかえてくれるなよ、という注意をはじめ組み方も指定されているステッカーが貼ってあります。
リムのブレーキ面が無いおかげでデカールが全面的にワイドに表現できてカッコイイと思います。
もちろん、このリム向けにスペヒャルなデカールをご用意しています。
DISCのロゴに最新のSESロゴ。
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装着する自転車は、Cannondale Synapse Hi-Mod Disc。
シルバーブルーの車体に。
ブルーのデカールが映えます。
通勤からロングライドまで使えるホィールでこのホィールをお選びいただいたK氏。
さっそくお乗りいただくなかで、今までのホィールよりも数段上の踏み出しの軽さと巡航性の良さに気に入っていただけたようです。
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by bonsai-astn | 2016-03-22 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを組みました。

カスタマーS氏のENVEはスペヒャルオファー。
28Hのハブ。
もう販売されていない過去の限定カラーであるPurple。
もちろんそのハブのホール数に合わせたリムが必要になります。
これも絶版28H。
探しました。
そして、見つけました。
Classicの65mm。
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■リム:ENVE Classic 65 TU
■ハブ:ChrisKing R45 Purple
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:前ラジアル 後両方クロス
□デカール:ジュブナイルピンク
□タイヤ:Continental GP4000S
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Smart化を完全に終えたENVEのリム。
フロントが20H、リアが24Hとホール数がきまっているのです。
かつてのClassicシリーズはリムハイトによって16Hから28Hまでホール数のバリエーションがあったのです。
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S氏の場合はシクロクロス用。
シーズンオフの現在はロード用のタイヤでお乗り頂いてます。
チューブラー仕様なのでレースでの使い勝手にも優れます。
Classicリムのメリットはなんといってもその重量の軽さ。
ピンクのデカールも、アウトライン化することによってパープルのハブと相性が良い。
S氏にもさっそく気持ち良くお乗りいただいてますよ。
そこにリスペクトがある。
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3月12日(土曜日)は東京エンデューロにカフェ出店のため
自転車営業のみとさせていただきます
15時頃のオープン予定です


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-03-10 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEはロープロファイルカーボンクリンチャー。
SMART SYSTEMの2.2。
発表からいまや遅しと待っていたところ。
この春に待望の入荷を果たしました。
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■リム:ENVE SES 2.2 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:前ラジアル 後両方クロス
□デカール:ホワイト&ラバーズブルー
□タイヤ:パナレーサー タイプL
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SES2.2はENVEの最新リムです。
チューブラーは去年のツールがデビューだったと記憶していますが。
クリンチャーもようやく発売されました。
25mmのリムハイトで高さの低いロープロファイルリムですが。
新しい2.2はリムが他のSmart Systemにならってワイド化。
リム幅が27mmになりました。
これによってさらに高い剛性になったのと、低いリムにもかかわらずエアロ効果も期待できるのです。
そこにリスペクトがある。
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SES2.2だけリムのブレーキ面に特殊な加工が。
ただでさえブレーキが効くという評判のリムにこの加工がなされたことでさらに確実な制動へと前進をしているのです。
もちろん、デカールはチェンジ。
これがBONSAI x ENVE。
リムハイトは低くてもSMART SYSTEM。
SESのロゴが入ります。
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今回になってブレーキシューもモデルチェンジ?していました。
このブレーキ面になりますから、黒いシューじゃないとブレーキ面に色が残ってしまうという配慮もあると思いますが、かなりソフトなブレーキシューになりました。
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さらにさらに。
2.2はチューブレスにも対応。
というわけでチューブレス用のリムテープとバルブも付属してくるのです。
他のリムよりは背が低いけれど。
付属品はたくさん付いてきます。
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ENVEにしてからホィール重量を気にならなくなりましたけど今回ちょっと調べてみました。
リム重量はカタログ4oogで、実測は42og程度。
5%の誤差というところでしょうか。
Chris KingハブでスポークはCX-Rayで組んでみると。
フロントが628g、リアが771g、合計1399gになりました。
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せっかくなので、他社製のローハイトカーボンのクリンチャーホィールと重量だけで比較してみましょう。
Campagnolo Hyperon Ultra Clincher F58og R765g 計1345g
Campagnolo Hyperon One Clincher F615g R765g 計138og
Shimano WH-9000 C24 CL F6o1g R834g 計1435g
Mavic Ksylium Pro Carbon SL Clincher 計139og
Zipp 202 Firecrest Clincher F635g R815g 計145og
Fulcrum Racing Zero Carbon 計1358g
※すべてカタログ値

シマノとMAVICは構造的にフルカーボンリムではありませんが。
重量的にはどれも同じくらいに感じられます。
135og以上で145og以下に揃っています。
値段としてはシマノが圧倒的に安くて10万円台。
MAVICからいきなり30万円台に。
ENVEはそれよりは高価ですがZippと同じくらいの35万円ほど。
とはいえハブがChrisKingのENVE。
高級感と趣味性で圧倒的にENVEのほうがコストパフォーマンスが高いかと思いますが、感じ方はいろいろあると思います。
Campagnoloがもっとも高価なのですが、クリンチャーってカタログ落ち?してるんですね。。。
調べながら思ったのは、もしかしたらどれも不人気モデル?ってこと。
地味なローハイトリムで重くなるクリンチャーだからでしょうか。
軽量さを狙うカーボンのローハイトリムであればチューブラーという答えになるでしょうし。
そもそもローハイトリムが人気ないし。
なんてニッチな比較なのでしょうか。
そう自分でも思いましたけど、普段使いが容易なクリンチャーで軽快に走るローハイトリム。
個人的には大好きなんですけどねぇ〜。
世間的にはスーパーニッチな選択肢になってしまうんでしょうねぇ
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さっそく乗ってます。
個人的にロープロファイルのカーボンリムは好きで。
カンパニョーロのハイペロンはチューブラーにクリンチャー。
ENVEは1.25を普段から使いまくってました。
カンパニョーロから比べると、ENVEは剛性が高く確実に廻るのと、ブレーキによるリムの減りが極めて少ないと言えました。
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一見すると地味に見えるロープロファイルカーボン。
モデル的に存在しないブランドもあったりしますが。
存在しているブランドでも目立つのはやっぱりハデなエアロでリムハイトがあるモデル。
カンパニョーロでもBORAよりもハイペロンが売れているなんて聞きませんし。
ハイペロンのオーナーに出会うことがまず稀です。
ロープロファイルのリムのほうが扱いやすさでエアロリムよりも優れるのは間違い無いところなのですが。
基本的な構造として剛性がエアロリムよりも低くなってしまう傾向にあるので、ダメなリムのホィールは走らないホィールになってしまうこともありました。
しかし、ENVEは違います。
リムハイトが低いにもかかわらず高い剛性感だったClassicの1.25。
それでもじゅうぶんに良かったのですが2.2でも着実に進化を遂げています。
リム幅が広がってトレンドを抑えただけみたいなことにはなっていません。
リム幅がひろがることでさらに剛性感が増しており、自転車を走らせているときに伝わるホィールがまわっている様子が確実に硬いまあるいモノがまわっている感じがするのです。
そこにリスペクトがある。



☆ENVEよもやま話☆

昨年からヨーロッパのプロチームでも使われているENVEのリム。
関係者から漏れ聞いたことによると。
ENVEのリムはほんとうに壊れないと評判なのだとか。
昨年も北のクラシックレースで石畳をこなしたENVE。
年間で壊れるのは1-2本なんだそうです。
それはプロチームの世界では驚異的な数字なんだそうです。
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プロの乗り方が上手なのは間違いないわけですが。
使われている環境は日本のキレイな路面よりもはるかに過酷と言えます。
その過酷な環境のなかでもほとんど壊れない頑丈なリム。
ENVEホィールは安心して普段からお使い頂けるホィールなのです。
そこにリスペクトがある。
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3月12日(土曜日)は東京エンデューロにカフェ出店のため
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by bonsai-astn | 2016-03-08 12:00 | BONSAI x ENVE