カテゴリ:BONSAI x ENVE( 81 )

BONSAI x ENVE の不都合な真実

ここ2年くらいでしょうか。
BONSAI x ENVEのお問い合わせでお値段を聞かれてお答えすると「高い!」というリアクションを受ける事がほんとうに多くなりました。
そうですね、ENVEはロードバイクのリムのなかでも「高い!」ほうだと思います。
クリンチャーリムはリム単体で122,ooo円します。
これが前後セットで、それなりのハブと合わせて、意外にナメちゃいけないスポークを組み合わせた日にゃ「高い!!」なんて言われちゃいます。
でも、そこで敢えてもう一度問うてみたいのは。
ENVEは「高い!」だけのリムブランドなのでしょうか。
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かく言うわたしはENVEのホィールセットを6ペア持ってます。
私用で6ペアです。
勉強用にいろいろな種類を購入していたらこういう数になっていました。
恥ずかしながら在庫調整という側面も無きにしもあらずです。
おかげさまですべての手持ちホィールがすべてENVEという状態です。
実際、ENVE以外は欲しい、乗りたいという気すら起きない今日この頃。
これは自分のことを冷静に客観視せずとも完全無欠のENVE教の狂信者と言えるかもしれません。
ですからこれからのことは狂信者の発狂の記事になっていること間違いナシなので、ちょっとでも違和感をお感じの方は以下をご覧になられないほうが良いかもしれません。
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まずENVEはほんとうに「高い!」だけなのでしょうか。
ハイエンドのカーボンホィールが完組ホィールしか無かった時代に、一石を投じるカタチで手組ホィール用のリムとして誕生したENVE。
アメリカンハンドメイドビルダーの勃興とそれらとの親交のおかげで、今ではすっかりカスタムメードのおもしろさを生み出す重要なブランドのひとつになったENVE。
完組ホィールは専用設計のおかげで完成度は高いというのが魅力のひとつではありますが、完組では搭載できないようなハイスペックなハブやリムで究極のホィールを組み合わせてしまおうという世界が手組ホィールにはあると思います。
そういった究極のホィール作りにリムとして使っても遜色ないのがENVEのリムであると思います。
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とくにリム幅が広いSMART SYSTEMの誕生がキーポイントになりました。
それは単純にリム幅を拡げて流行りの太いタイヤに合わせようとかいう意図ではありません。
リムの剛性アップと空力の最適化が大きな進化になりました。
実際にわたしは当時所有していたSES6.7で風の強い日に外で乗ってその空力の良さを体感することになりました。
6.7といえばフロントが60mm、リアが70mmという超ディープリムなのですが風の強い日でもほとんど恐怖を感じる事がありませんでしたからSMART SYSTEMのエアロ性能の高さに感心させられたのです。
これはつまり。
エアロ性能によって〝空力〟だけではなく、〝安全性〟まで得てしまったというのですから。
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そんなENVE。
SMART SYSTEMのクリンチャーとChrisKingのハブの組み合わせでメーカーから完組ホィール状態で販売されているお値段はジャスト4oo,ooo円。
それは一見すると「高い!」わけですが、先述の空力特性のような性能を持ち合わせていない旧態然としたシンプルな三角形断面形状のリムでもおなじような価格帯の完組ホィールがありますし、もっと高級なホィールにもそういったモノは存在しています。
語弊を恐れずにENVE信者の意見を書かせていただくと、
「ENVEは本物の空力性能を持っている」
と思うんですよね〜。
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まぁ、性能は体感してみないとなかなか伝わりにくいものですからこのへんにして。
ENVEは「高い!」だけあって保証制度もちゃんと存在します。
ENVEのホィール、リム、コンポーネント、ハブ、アクセサリーは全て5年の保証。
5年を過ぎてもクラッシュプログラムは生涯保証。
で、そのクラッシュプログラムはなんぞやと言いますと、いかなる理由でも「壊れた」「壊した」モノを定価の50%のお値段で販売させていただきますという制度なんです。
過去にも事故や落車でリムを破損された方が当店で販売させていただいたなかでも数名いらっしゃいますが、みなさんクラッシュプログラムを利用していただいてリムをリフレッシュしていただきました。
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先述のとおり、ENVEのクリンチャーリムはどのリムハイトでも122,ooo円。
もしも、壊しちゃったとしたら2本目は、61,ooo円。
てことは、1本あたりのお値段は、91,5oo円になる??
これが「高い!」か、「安い!」かは個人のインプレッションにオマカセするとして。。。
ちなみに完組価格が大差ないBORA ULTRAのスペアパーツリムの価格は14万円超でしたから。
この比較からするとそうでもないかなと思ったりするんですけどね。
ま、これもENVE信者の直情的な感想ですのでおきになさらず。
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さて。
ここから本題です。
そこで盆栽自転車店で扱ってる〝BONSAI x ENVE〟のさらなる「高い!」だけではないメリットはなによ?ということなんですが。
価格はメーカーの出してる完組4oo,ooo円とさほど変わりません(ChrisKingハブの場合)。

実は少〜し安いんですけどあまり大きな文字では書かないことにします。。。

メーカーの完組は、まさに完組ホィールなのでせっかくのChrisKingハブのカラーリングはいろいろから選べませんし、スポークの種類やカラーリングも選ぶ事が出来ません。
逆を言うと、BONSAI x ENVEはそれらをすべて選ぶ事が出来ます。
ハブをDTにもできますし(DTの場合は完組のほうがお値段安くできますので価格のみを優先される場合であればそちらをオススメします)。
メーカーの仕様には無いGOKISOハブなんてことも選択することが可能です。
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これは手組ホィールのメリットなのです。
カスタムメードのホィール。
自由を謳歌するかのようなBONSAI x ENVEも制限付きの自由ですけれど。
それでも完組よりは自由。
それらをひとつひとつ店内でひとつひとつ丁寧に組ませていただいてます。
なんだか和菓子屋のオススメ文句のようですが、実際のところ丁寧にやらないと良いホィールは組めません。
そのために即日お渡しとかは基本的にしていませんし、カスタムメードなので不可能なんです。
ほぼ在庫ないです!
完全受注生産に付。
このへんもご容赦願えるとありがたいです。
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そして。
極めつけのカスタムデカール。
ENVEのリムって、あらためてデカールカスタム栄えするなぁと思うんです。
そんなホィールは、まさにカスタムメードの自転車と抜群の相性になってしまうのは皆様ご存知のところ。
もう金属フレームっていったらみんなENVEになっちゃって、言ってみればカブリまくりなんですけど、それが気にならないのはナゼ???
あ、それはわたしがENVE信者だから〜?
カンタンでしたね。
でも。
この気分に共感していただける方も少なくないと思うのです。
それは、カスタムという行為に個々の思いが載せてあるからそこんところはカブリませんから!ってこと?でしょうか。
あ、デカールのみの販売やお持ち込みのホィールのデカールカスタムはいっさい承ってませんのであらかじめご了承ください。
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そして、そして。
BONSAI x ENVEは、ホィールを自転車に取り付けるまでの工賃がホィール価格すべて込み込み価格にさせていただいてます。
つまり、ブレーキシュー交換に調整。
合わせて変速調整をして。
その前にタイヤの取り付けとスプロケットの取り付け工賃も。
これらすべてが込み込み。
「安い!!」
いや〜「安い!!」なぁ。
すでに値引き済みだったんですねぇ。
身を削り過ぎて鰹節のようになってしまいそうです。
さらに書くと、購入後1年の振れ取り保証。
デカールは生涯保証(部分補修のみ)。
通信販売の場合は取り付けができませんので発送の送料をサービスさせていただいてます。
いやぁ。
これはお買い得なホィールセットですね。
こんなにお買い得だったとは!
本物の空力性能と充実の保証制度が基本的に付いてきてのコレ!!
カーボンリムのなかでも傑出した剛性と耐久性に高い精度。
なんといってもカッコいいし。
コスパに優れるとはまさにコレ!
え?他でもやってる?あもしも同じようなサービスを他でもやっているということでしたら不勉強でしたすいません。
ともかく、間違い無く日本中探しても世界中見渡しても盆栽自転車店でしか購入できないようなホィールセットになっていると思います。
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そういうわけで、ENVEは「高い!」だけではないリム、そして、BONSAI x ENVEはさらにお買い得になっています。
ロードからシクロクロス。
さらにはディスクブレーキ対応のホィールまで。
ENVEのリムのラインナップはかなり充実しています。
これからもなにとぞ盆栽自転車店謹製ホィール〝BONSAI x ENVE〟の真実をお見知りおきいただきまして。
これからもよろしくお願いいたします。
みなさまからのご注文をお待ちしてます。












ENVEの優れた点はコチラのCyclowiredさんの記事にくわしい記述がございます。
数年前に書かれた記述ですが基本的に変わってませんのでぜひご覧ください。
http://www.cyclowired.jp/microsite/node/99836







6月2日(金)自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは16時まで営業いたします
よろしくお願いいたします


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
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by bonsai-astn | 2017-05-29 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE さらに酔狂極まる新作のおしらせ

どんだけリムの種類増えるの!?ってくらいにバリエーションがありますENVEのリム。
ここにきてSES 3.4がフルモデルチェンジ。
盆栽自転車店オリジナルカスタムホィール〝BONSAI x ENVE〟のなかでも最も人気なのはSES 3.4。
リムハイトと重量のバランスが良く、どんなシーンでも使いやすいのが人気の秘密。
今回のフルモデルチェンジでリム幅が太くなっただけかと思いきや。
リムハイトのサイズも変更されているんです。
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ホィールになった際の見た目はそんなに変わったようには見えないものの。
フロントが38mm、リアが42mmのリムハイトになりました。
つまり、リムハイト的にはフロントが3mm高くなって、リアは3mm低くなりました。
リム幅は前後とも同じサイズでかなり太めの27.5mm。
25Cのタイヤにベストマッチ。
フレームによっては相性によるサイズ確認の必要ありますが、空力性能と耐久性に剛性までもが向上していると思われます。
さらにクリンチャーモデルはチューブレスレディにも対応しておりタイヤのバリエーションも選択肢豊富になりました。
価格は据え置き。
入荷はもうすぐすれば来るのかな?という感じです。
ご予約お待ちしてます。
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さて、
BONSAI x ENVEはカスタムホィールですのでサイズが合えばどんなハブだって使用可能です。
とくにオススメはコチラの三種類。
色気と性能の高さでオススメのChrisKing。
今年からマットブラック、マットスレートのカラーが仲間入り。
そして、限定のマットエメラルドも今のうちならオーダー可能です(6月12日まで)。

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質実剛健にいくなら。
DT240Sもオススメです。
代理店の価格も下がったのでChrisKingよりも35,ooo円程度のコストダウンになります。

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ここ最近はGOKISOハブのオーダーも増えてます。
至高のリムと究極のハブで銀河系最高のホィールを造り上げることも可能です。
GOKISOハブにもアップチャージによるカラーオーダーが可能ですので、究極のカスタムをお楽しみいただくことも可能です。

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そういえば、酔狂という意味ではこのハブもありました。
超軽量にするにはコチラ。
カーボンボディの革命的ハブです。
中身はDT。
盆栽自転車店でもまだ誰も手にしたことが無いハブ。
まさに酔狂の極みです。
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25,26日(木、金曜日)はカフェは臨時休業とさせていただきます
自転車営業は通常通りです


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by bonsai-astn | 2017-05-25 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーS氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーS氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
3.4クリンチャーのリムがお買い得期間のときにタイミング良くオーダーしていただきました。
合わせて自転車のコンポーネントをSRAMのeTAPに組み替え。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Red
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:フレームに合ったオレンジレッド

3.4のリムにもザラザラのブレーキトラックが付くようになりました。
このザラザラは使用後すぐに無くなってしまうというものではなく、かなり長持ち。
そういうことはリムも減りにくいということなんですね。
やっぱりENVE。
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さて、自転車のほうもeTAPに組み替えさせていただきまして納車して数日後にカスタマーS氏にご感想を聞いてみるとうれしいご感想が!!

自転車乗り心地最高です ‼︎
乗るのがとても楽しくなりました。
ホイールがこんなにも違うものなのかと日々実感しております。
ホイールとetap満足いくお買い物でした♬

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トライアスロンで御使用のS氏。
アシストバーにシフトスイッチを搭載することもできるのが電動コンポーネントのメリットでもあります。
ENVEも3.4のリムハイトでも既に空力はサイコー。
そうやっておひとりおひとりにカスタマイズできるパーツにホィール。
カスタマイズといえば盆栽自転車店にオマカセください。









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by bonsai-astn | 2017-05-23 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーU氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーU氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4のクリンチャー。
合わせて自転車のコンポーネントをシマノの最新モデル9100に組み替え。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4 クリンチャー
■ハブ:ChrisKing R45 Red
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:ミックス

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U氏のご希望でオマカセのミックスでカール採用。
カラーリングは外してないので一風変わったなかにもまとまりが感じられると思いますがいかがでしょうか。
フレームはキャノンデールのSUPER SIX。
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既に納車させていただいて数ヶ月が経過してガシガシお乗り頂いてますU氏。
シマノのデュラエースは2世代変わり。
ホィールのほうも黎明期直後のカーボンホィールから、硬質で本当の意味での空力に優れたENVEに。
ですから走りの感覚がかなり向上されたようです。
飛び級の性能を獲得してしまったと言っても過言ではないでしょう。










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by bonsai-astn | 2017-05-16 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEはSMAERT SYSTEM 2.2のチューブラー。
ヒルクライムレースでの決戦用としてのホィールということでハブも珍しいGOKISOのクライマーハブ。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES2.2 チューブラー
■ハブ:GOKISO クライマーハブ
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:ツヤ消しブラック
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なんといっても珍しいGOKISOハブ。
その回転性能の良さはホィール組み立て作業中にくるくる廻していても実感できるほど。
GOKISOの最大のデメリットである重量化もクライマー仕様で涙ぐましい軽量化がなされています。
とくに前ハブのフランジ部分の肉抜きは見た事ないような不思議な方法で肉抜き。
ある種の美しささえたたえています。
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オーダーしてくださったカスタマーM氏も「GOKISOなのに軽い!」と大感動していただきました。
そして、2.2のリムもチューブラーとなればこの重量です。
抜群の強度と耐久性でこの軽さであればかなり良いほうなのではないでしょうか。
そしてワイドリムですし。
リムブレーキ仕様のENVEリムのなかでは最軽量を誇ります。
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デカールはステルス仕様になりました。
ローハイトなのにエアロリムという無いモノねだりを実現させた2.2。
乗ったヒトからその外見には見えないエアロ性能を体感されています。
カスタマーM氏もそのひとり。
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ホイールですが、登り坂で、一歩一歩の踏み込みが軽くスムーズに進む感じがします。
平坦道では、リムハイトが低いのにハイトの高いホイールと同様にエアロ効果が感じられます。
登りも平坦もこのホイールでオールラウンドに使えます。

というご感想をいただきました。
わたしも2.2のクリンチャーを愛用してますが、まさに同じ思いです!
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by bonsai-astn | 2017-04-06 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーT氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーT氏のENVEはSMAERT SYSTEM 4.5のクリンチャー。
県内にお取り扱いのお店が無いということで通信販売させていただきました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES4.5
■ハブ:ChrisKing R45 Black
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左ラジアル
□デカール:Blackツヤありツヤなしコンビネーション SESホワイトロゴ
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4.5のリムはいわゆるディープリムですのでロゴが大きく迫力が出せます。
そこでT氏のデカールカスタムはツヤありのブラックとツヤけしのブラックのコンビネーション。
一見すると目立たなそうですが、しっかりとしたコントラストの明暗がついて美しく仕上がりました。
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自転車に装着した画像をカスタマーT氏より送っていただきました。
フレームはTyrellというブランドのもの。
ハンドルやシートピラーもENVEでまとめられているのにも注目です。
ホワイト&ブラックに少しレッドを効かせた非常にシンプルでクリーンな仕上がりになってます。
そして、T氏からホィールに関して「いいホィールですね」というシンプルでうれしい!回答を頂戴しています。
これからもレースに、ライドに重宝していただけることでしょう。
そこにリスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2017-03-31 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4。
チューブラーなのはシクロクロスのレース用として使うため。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:ChrisKing R45 Sour Apple
■スポーク:DT Competition Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:特注のオレンヂ
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職業デザイナーのM氏。
特注お取り寄せのこちらのオレンヂデカールはフレームとのピッタリマッチング。
さすがですね。
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ところで、先日のこと。
通りすがりの方に「シクロでもENVEって使えるんですね」。
と聞かれましたので「はい、クロスでも、もちろん使えますよ」とお答えさせていただいたことがありました。
ディスクブレーキ仕様ですとシクロクロス専用のリムまでラインナップするENVEですが。
国内のシクロクロスシーンに限ってみるとENVEを使っているひとってあまり見かけません。
それこそ、SPEEDVAGEN FAMILY RACINGのおふたりと、盆栽屋くらいか??
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シクロクロスで使う場合はチューブラーのリムになるので、超軽量。
ENVEのリムの強度の高さのおかげで真っすぐ転がる芯の出た車輪に仕上がります。
さらに悪路走行が前提のシクロクロスで使う場合でもENVEリムの頑丈さが活きるのです。
インターナルニップルでタイヤを貼った状態での振れ取り作業ができないのが一点だけ心配ということになっていますが。
わたし個人で使ってまして、ほとんど振れなんて出ませんし。
元々、ENVEは振れが出にくいリムとしての信頼性が高いのでそういうご心配は無いのかなぁと思います。
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そういうわけで、先日の前橋クロスがこのホィールのデビュウになりました。
自転車のほうは、Independent FabricationのCX
ご覧のとおりのカラーマッチング。
アルミリムのときも見てたわけですが。
カーボンリムのほうが真っ黒のホィールになって、格好良いのはロードバイクと同じ原理でしょうか。
リスペクトがあります。
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気持ち良さそうに快走するM氏。
レースは楽しく。
これが最高です。
良い機材だともっと楽しくなるでしょう。
ということでシクロクロスもENVEのリムで。
いつでもご注文お待ちしてますのでよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2017-02-02 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーA氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーA氏のENVEはMシリーズの50。
ENVEのラインナップではMTB用の下りが50%のライドに適したリム。
サイズがいろいろあるなかで使用したのは29er。
本来はチューブレスレディ推奨のリムでMTB用らしいスタイルですが、今回はディスクロードに組んでみました。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE M50 Fifty 29er
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Pink
■スポーク:DT Competition Silver

□組み方:フロント=クロス リア=左右クロス
□デカール:スペヒャル
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ゴールドのホローテキスト。
いやぁ、貼るのが大変でしたがなんとかできました。
カスタマーにもご満足いただけたようで良かったです。
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この珍しいホィールがセットアップされるのはKUALISのディスクロード。
今回のホィールを装着するにあたってハンドルまわりも癒し系のパーツからソリッド仕様に組み替えて、それだけでもスピード感が上がった印象。
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リムは実測で重量が377g。
これはあらゆるロード用のENVEクリンチャーリムよりも軽い重量になります。
さすがはディスク用といったところ。
ディスク用はリムでブレーキをかけないので、リムブレーキのリムとは基本的な設計が異なります。
ディスクブレーキとリムブレーキが混在している現在では、リムブレーキ用のリムをそのままディスクブレーキのホィールに仕上げたものもありますが、せっかくなのでこういったディスク用のリムを使いたいところ。
ディスクにするなら油圧一択で。
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さて、この超軽量なリムを装備して走りがさらに軽快になったこのKUALIS。
戦闘力を増したこの自転車で、A氏の走りもさらに加速していくことでしょう。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2017-01-31 13:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE カスタマーO氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーO氏のENVEは3.4のクリンチャー。
もはや、BONSAIxENVEの大定番で超オススメである3.4。
エアロ性能と軽量性がベストバランスなのはオーナーのみなさんなら全員が頷いてくださる性能であるところ。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE 3.4 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Pewter
■スポーク:DT AEROLITE Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
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ハブはもはや絶版カラーになろうとしているPewter。
人気カラーだったのに、クリスキングはどうしたことでしょうか。
残り1ペア分材kおしてますのでお早めにどうぞ。
リムのデカールはシンプルにシルバー。
そしてSESのロゴはあの色に。
そうです。
あの自転車に合わせるわけなんです。
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それがビアンキ。
まさにカラーマッチ大成功。
これぞBONSAIxENVE冥利に尽きるというものでしょうか。
そして、お乗り頂いてもご満足いただけると思うのがBONSAIxENVE。
カスタマーO氏もさっそくお乗り頂きまして、元々装備されてました某ラ35mmのクリンチャーよりもコチラということにしていただけたようです。
リムの形状からも最新設計のスマートシステム。
カーボンリムの成形精度と硬さに定評があるENVEですので、そこにリスペクトがあります、というわけです。
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1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-01-27 12:00 | BONSAI x ENVE

BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAI x ENVEを組みました。
おや、この見慣れないリムはなんでしょう。
そうです、本来はMTB用のリムになります。
Mシリーズというやつです。
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すでにシクロクロス車用に2ペアのホィールセットを用意している盆栽屋。
どちらも決戦用のチューブラータイヤが装着されているホィールですので、普段乗り用と言いますか近所への練習にもなかなか走って出られないなんていうことになっていました。
だから使えるリムがどこかにないかなと探していたんです。
レースではチューブラーだけど、普段乗りというか移動用としてシクロクロス車を活かすためにもクリンチャーのホィールセットの必要性を常々思っていたのです。
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そしたら、ある日のInstagram画像に眼が留まりました。
それは昨年のことなんですが、ChrisKingの社員レーサーでもあるJosh Kelly氏が来日していた際に装備していたホィール。
出場した野辺山のレースでは、当時の最新モデルであったENVEのCXチューブラーモデルで走っていたのですが、この画像はオフ時間のライド用。
見辛いですけど、よくよく見ればリムの部分に〝CX〟ではなく、〝50〟の文字が見えるではありませんか。
しかも、けっこう細いタイヤが付いている。
え、コレいけんのか?
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疑問に思ったので直接Josh氏に聞いてみました。
そしたら、「クリンチャーでイケるぜ!!」との回答。
マジかぁ。
そういうわけで、わたしのクリンチャー問題に光明が差し込んだわけです。
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しかし、MシリーズはそもそもMTB用のリム。
基本的にはチューブレスレディ用としてラインナップされているこのシリーズ。
実際使っている人にクリンチャータイヤはイケる、しかもMTBのような太いタイヤではなく、クロス用のそれなりのサイズでもイケちゃうと言われたけれど、やっぱり自分で試してみないと納得がいかないもんです。
なんせビードフックが無いこのリムのデザイン。
フツーのリムに慣れている身からしてみるとこの部分が無いだけでチョット怖い。
50とか60とかの数字もイマイチ謎ですし。
調べてみるとこの数字はライドにおける下りの割合のことを指しているらしく、50はほぼクロスカントリー、90になると完全なダウンヒルということなんだとか。
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なので数字が大きくなるにしたがってサイズ展開もそういった自転車の規格に合ってきて、頑丈になるため重くなっていくという感じ。
ロードに比べると豊富に思えるラインナップ数はMTBのホィールサイズがいまや直径で3種類存在するのと、遊び方もいろいろ混在しているから、それに合わせた展開をしているということのよう。
YouTubeで見る事ができるENVEがMシリーズを紹介するムービーにもMTBで疾走し続けるシーンばかり。
まさかシクロクロスバイクで疾走しているシーンはいっさい登場してきません。



シクロクロスにはJosh氏も使っていたいちばん細いサイズのM50が良さそうなんですけど、M50には32Hのラインナップが無く、わたしは泣く泣くM60に。
ちょっと重くなってしまうのと、リムがさらに太くなってしまうのでタイヤ問題が心配。
完全に人柱ポジションになるのか。
そんなこんなしているあいだにENVEは代理店が変わって、このリムはファーストオーダーにコッソリと加えたのでした。
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リムの入荷を待っているあいだに去年の野辺山がやってきて。
そこで2日目に優勝したGarry Millburn選手。
このLee Busford氏が撮影した写真がとっても印象的だったこのレース。
まるで地獄の黙示録のカーツ大佐を殺しに行くシーンのような。
そんな彼がオーストラリアに戻ってトレーニングライドの画像を発信しているのを見ると、やはりM50が装備されているのです。
彼にはそのタイヤがクリンチャーかどうかまで確認しませんでしたけど。
かなり細めのロードタイヤかと思わしきタイヤが装着されています。
やはり、ディスク仕様でENVEのリムを選ぶとなるとこのリムになるんだなと確信したわけです。
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MAAPのサイトにもこの自転車と、MAAP x SPEEDVAGENのコラボレーションのいきさつが書かれていますが、このページに掲載されている自転車にもM50が装備されています。
タイヤもチャレンジのようなのでチューブレスではないでしょう。
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そして、野辺山が終わってしばらくした12月にリムがやってきました。
うひょー、見たことも無い実物。
なかなかのハイボリュームでホントにクロスのタイヤは付くのかな?と心配になってしまう見た目です。
リムは本当にチューブレス前提なのか、クリンチャー用のリムテープすら付いてきません。
心配なのでリムだけでタイヤをはめてみました。
そして、空気を入れて。
空気圧をいろいろ調整。
うん、問題なさそう。
そこに研究成果がある。
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ハブは元々アンブロッシオのチューブラーリムで組んでいたChrisKingのR45Disc。
だからスポーク本数が32本になってしまって、M60のリムしか選択肢がなかったわけですが。
このハブにこだわらなければ、28HのM50リムを使えてたと考えるとこの文章を書きながら微妙な気持ちになってきました。
まぁ、いいんです。
M60でもいいじゃないですか。
下りが60%って。
ロードレーサーのように使う事になるだろうからあまり意味の無いスペックになりそうですが、見た目にも本当に頑丈そうなホィールに仕上がりました。
そういえば、32本のスポークで組んだカーボンリムってかなり珍しいです。
個人的にははじめて乗ることになります。
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そして、組んで。
いつものようにデカールを貼り変えて。
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Mシリーズは、デカールの色を数字とENVEのところに変化を持たせても良いし、揃えてもいいし。
いろいろ考えさせられておもしろいです。
デカールの面積がリムの半分以上になるのでタイヤを装着する際に気をつけないとデカールを剥いでしまう怖れがあります。
だけど、BONSAI x ENVEならデカール補償付き。
安心ですね。
あ、デカールカスタムだけは承ってませんのであらかじめご了承ください。
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1月の福岡ではツーリングスペヒャルにカスタムして走りました。
このホィールを装備してメーターマウントとサドルバッグを付けたらツーリングスペヒャルの完成。
フロントシングルのシクロクロッサーでロードレーサーに乗るみなさんにどこまでいっしょに走る事ができるかの実験でもありました。
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フロントシングルと言っても40T。
いつものロードレーサーのギア比39Tとあまり変わりありません。
そして、リアは11-32のワイドレシオ。
ロードレーサーのインナー縛り走行よりも幅広く使えてワイドレシオ。
ですからとくに問題ありませんでした。
もしかしたら福岡のみなさんは格別にわたしに優しくしてくださいますから、わたしが気付かないところで加減してくださっていたのかもしれません。
遅れるなら下りかな、と思いきや下りは太いタイヤ33Cとディスクブレーキで超安定で気持ち良いくらいに下れます。
その代わりに長い上りで遅れてしまいました。
軽いギアはロードレーサーのときよりも軽いわけですが、車体の重さか、前日のレースで疲弊してたのか、シンプルに盆栽屋が弱いのか。
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33Cの太いタイヤも思いのほか重さを感じず、快適さや安心感のメリットが大きかった印象です。
空気圧は3.5Barという、ロードタイヤでは走れないような空気圧でもイケちゃう。
かなり印象良いです。
そしてこのハイボリュウム過ぎるリムとタイヤは、まさかの空気抵抗も良さそうな雰囲気。
あとはボトルケージを付けられるようにすれば完全なるツーリングスペヒャルの完成になるのか。
そのためにはフレームへの加工が必要になるわけですが。
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バイクパッキンング的な大きめのバッグを付ければかなり雰囲気出そうです。















1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2017-01-23 12:00 | BONSAI x ENVE