カテゴリ:展示会に行ってきました( 49 )

展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ、ユーロスポーツインテグレーション編

展示会に行ってきました。

ダイアテックプロダクツさんの展示会は渋谷にある謎のビルで。
盆栽屋の注目はROTORにあり。
各モデルに小変更が目立ちましたが、旗艦モデルであるROTOR POWERは変更なし。
お値段は上がりましたが…。
とはいえ、パワーメーターのなかでは新型のクランク。
まだまだお買い得感が高いと思います。
一時は受注もできなかったのですが、注文可能になりましたのでご予約お待ちしてます。
e0154650_22351266.jpg
最軽量の3Dプラスクランクはアルミの素材が見直され、さらに軽量高剛性に磨きがかかりました。
クランクのアームの根本もこころなしがゴツくなっている印象です。
もちろん、ご覧のとおりグラフィックも変更になっています。
e0154650_22351290.jpg
グラフィックの変更はチェーンリングにも。
しかも、アウターギアはエアロモデルのみになりました。
エアロではないモデルは在庫限りになりますのでお急ぎくださいませ。
e0154650_22351222.jpg
e0154650_2235106.jpg
シマノの4アームクランクに対応したQ-Ringsも登場。
しかも、4か所のポイントから選択できるようになっています。
通常のQ-Ringサイズから、Q-XLもございます。
基本的にプライスが上がってしまった来期のROTOR。
盆栽自転車店で特価中のクランクはさらにお値打ち感が高まりました。
お早めにどうぞ。
e0154650_22351444.jpg
さて、LOOKの代理店さんであるユーロスポーツインテグレーションさんの展示会では、もちろん、LOOKの新作をじっくり見る事ができました。
注目はやはりブレーキまでも内蔵してしまった695。
e0154650_22352238.jpg
モデル的にはエアロモデルの位置づけです。
市場された仲良しショップの方もうなっていた高めの剛性感が魅力のよう。
そして、肝心要のブレーキですが。
他社の内蔵ブレーキと似たモノかと思いきや。
よくよく見れば非なるモノ。
アウターケーブルも内蔵して、そのへんの空気抵抗まで配慮した完璧さがウリ。
e0154650_22352117.jpg
おかげで組み付けの困難さは特級だと思いますが。
別の意味ではメカニックの腕の魅せ所とも言えます。
さらにLOOKはこのフレームにおけるスッキリ感を大切にしていて、ブレーキの構造は細部にまでこだわった造りになっていました。
このダウンチューブに入っているアウターはシフトアウターではなく、ブレーキアウターなんです。
そのへんも新鮮なフレームです。
e0154650_22352241.jpg
e0154650_22352431.jpg
LOOKの場合はDi2のビルトインバッテリーはシートピラーの下にぶら下げ。
クリップで保持するので、まさか落ちてフレーム内部をゴトゴトするなんていうことは起きにくいでしょう。
e0154650_22352334.jpg










10月5日の土曜日はカフェのみの営業になります
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-10-05 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ダイナソア編

展示会に行ってきました。

ダイナソアさんといえばTIMEの代理店。
盆栽自転車店が行かない見ない理由は無し。
というわけで、じっくり見させていただきました。
ハイエンドのZXRSは3色のカラーリングで展開です。
e0154650_2031375.jpg
e0154650_2031949.jpg
e0154650_20311438.jpg
e0154650_20311832.jpg
昨今の円安により値上がり確実視されていた価格はというと。
お、なかなかの健闘範囲と言えるのではないでしょうか。
VIPカラーはさらにお値段が高いわけですが、他の2色はこのプライスになります。
メカニカル仕様とエレクトリック仕様の値段が同じなのも変わらずです。
e0154650_20312333.jpg
2014年モデルはジオメトリーも小変更。
りあセンターの数値が若干長くなりました。
このあたりはTIMEは比較的短めでしたので、良い変更と言えるかもしれません。
e0154650_20313525.jpg
グラフィックに大きな変更があるのはステム。
非常にシンプルなデザインになりました。
このかんじですとTIMEフレームではなくても装着の違和感が少ないのではないでしょうか。
ステムの底面に小さな穴が開いており。
シマノのDi2用のジャンクションを取り付けられるようになりました。
あのゴムバンドから解放されたというわけです。
e0154650_2031402.jpg
真っ黒のEBENEカラーはブラック塗装とカーボン模様のコントラストで構成されています。
ツヤ消しのマット仕上げで機材感の高いカラーリングですね。
e0154650_20314590.jpg
さらに、2014モデルはチェーンステーの形状にも変更のメスがはいっています。
よりエアロな雰囲気に。
翼断面形状でいかにも空気抵抗少ない形状をしていてフレームの価値とライダーのモチベーションを高めてくれるデザインです。
11日までにご予約していただけると特別価格で販売させていただきます。
来年度には消費税も上がるというなか。
ご決断はお早めがお買い得でございます。
e0154650_20314825.jpg
ロードレーサーのレーシングコンセプトのモデルは2モデルだけ。
ZXRSと、このNXSのみ。
NXSにはこの蛍光カラーが鮮烈なカラーリングがあります。
e0154650_20315165.jpg
自転車界の蛍光カラーの流行は最盛期なのか。
ペダルにも蛍光カラーを発見。
画像はイエローですが、実物は蛍光イエローです。
e0154650_20315461.jpg
Cinelliからはazzurro laserの現代版がデビュー。
電動、メカニカル両対応のフレーム。
美しいカラーリングとなまめかしいフレームワークが特徴です。
e0154650_2032534.jpg
e0154650_2032859.jpg
2014のCinelliはシクロクロスがおもしろい。
ディスククロスも存在します。
さらにはMASHとコラボしたシングルスピードクロスも注目です。
手軽にクロスを始めるならコレかもです。
展示はありませんでしたが、来年も出るのCinelliはバーテープも豊富に新作が出ます。
お楽しみに。
e0154650_20321019.jpg
そして。
コチラは展示のみでしたが、無造作にスタンドされたコチラ。
レモンバイク。
グレッグ・レモン氏の実車だそうです。
TIME製のスペシャルフレームになります。
e0154650_20321498.jpg
e0154650_20321770.jpg










10月5日の土曜日はカフェのみの営業になります
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-10-03 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました シマノ編

行ってきました。
シマノさん。
すでにメーカーとしてだけではなく、代理店としても機能しているシマノ。
シマノブランドだけでも膨大なラインナップを誇るのに。
取り扱いの各社からも展示があるのでかなりの物量を見学させていただけるわけですが。
今季はなんといってもアルテグラ。
ついに電動の出番でございます。
ということで的を絞る盆栽屋。
見てきました。
e0154650_16572863.jpg
メインに鎮座していましたアルテグラ。
デュラエースに次ぐ性能ということで11段変速搭載のこの電動コンポーネント。
評判のいいレバー形状は相変わらずの雰囲気を残し。
前後の変速機も小型化。
従来品はデカイデカイと言われ続けていましたが。
これでしたらそれは渋る理由にならないでしょう。
気になる入荷時期は12月上旬なのだそうです。
e0154650_16573045.jpg
e0154650_16573411.jpg
e0154650_16573713.jpg
ブレーキキャリパーはデュラエースとの差が大きそうです。
ブレーキだけでもデュラエースにすると性能向上間違いナシでしょう。
e0154650_16574264.jpg
なにかと話題のシクロクロス用の電動メカ&油圧ディスクも人を集めていました。
油圧にすることによって確実なブレーキング性能に。
重量は増すわけですが、ブレーキングがラクになり泥つまりの心配も少ないという点はメリットのはず。
どちらかというとレースクロスよりもツーリングバイクにいのかもしれません。
e0154650_16574522.jpg
e0154650_16575069.jpg











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-09-13 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました カワシマサイクルサプライ編

やってきました業界の展示会ウィーク。
これから毎週のように展示会が続きます。
まずはFizikを扱われてるカワシマサイクルサプライさんから。
Fizikはサドルのブランドですが。
さいきんではバーテープにサドルバッグやライト、そしてハンドルとステムまでラインナップ。
気がつけば自転車におけるFizikの割合が上がってきています。
そんなFizikは美しいカタログ作りも得意。
今年は通常のカタログのほかに、Fizikを使用しているチームや選手を取材した雑誌のようなものも出ました。
差し上げられるものはありませんが。
お店にあるのでぜひごらんください。
e0154650_1902130.jpg
さて、新商品のほうを見てみると。
好評のグリップ系のバーテープにFizikのロゴ入りが加わりました。
さらには蛍光色のバーテープまで登場。
e0154650_18582339.jpg
e0154650_18591986.jpg
プロトタイプのサドルは斬新なようで、どこか懐かしさも感じさせるデザイン。
それもそのはず。
ロングセラーの伝説のサドルたちを輪切りにして共通の形状を割り出してカタチにしたのだとか。
注目ですね。
e0154650_1858542.jpg
穴空きサドルのないFizikですが。
凹みサドルはあります。
その代表のVERSUSの凹みがより深くなりました。
凹みが深くなったというよりはパッドが厚くなったようです。
e0154650_18582379.jpg
そして、あ!と言わせるトライアスロン用まで。
これはどこかで見たことあるって…。
各社、製品開発にしのぎを削っているようです。
e0154650_18585698.jpg
シューズのほうは、盆栽自転車店でも人気のM5に新色が加わりました。
オールブラックにレッドのポイントは街乗りにもいいのではないでしょうか。
e0154650_18592198.jpg
そして、カンパニョーロからは新しい規格のオーバートルクなるクランクが登場。
簡単に言うとBB30規格になるわけですが、アルミシャフトを使用しているので、従来のSUPER RECORDのチタンクランクよりも軽量なのだとか。
1gでも自転車の重量を軽くしたい方にはオススメです。
e0154650_18582549.jpg
e0154650_18592242.jpg





9月7日(土)、8日(日)はカフェ営業はお休みさせていただきます
自転車店は通常通り12時より営業します
宜しくお願い致します









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-09-05 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました シマノテクニカルセミナー編

展示会に行ってきました。
今宵はサラリーマンの聖地と呼ばれる新橋。
そこから少し道を挟んだ東新橋。
なつかしい街です。
かつて勤めていたメッセンジャー会社の事務所がありました。
リムを酷使してブレーキ当たり面が裂けたのもこの近く。
なつかしです。
あの頃は汐留の街もまだ工事中でした。
そんな街で開催されるシマノのテクニカルセミナー。
全国行脚のセミナーツアーも東京が終点。
そして、東京公演の3回転の最終公演を聴きに行ったというわけです。
もちろん、お目当ての役者は9070電動デュラエースであります。
e0154650_16154351.jpg
e0154650_16153628.jpg
e0154650_16154484.jpg
さて。
そんな9070。
新しいデュラエースの電動メカは
シマノの電動のメリットは、なんといても拡張性にあるのではないかと思います。
バーエンドコントローラーやスプリンタースイッチの追加スイッチに、変速間隔の速度の設定や多段設定などを使うライダーの思うように設定が可能です。
ついに重量でもワイヤー引きのコンポーネントを下回って最強のコンポーネントと言っても差し支えないでしょう。
新しいデュラエースのセットは外装セットから既に出荷がはじまっています。
ご予約、組み替え、絶賛承り中です。









3月30日(土)はJCRC参戦のため自転車営業は夕方より
3月31日(日)はツール・デ・フランドル観戦のため19時半までの営業とさせていただきます



こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-03-29 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ編

展示会に行ってきました。
今回の用件は何だ?と申しますと、ズバリ〝ROTOR POWER〟。
本社のほうからROTORの方が来日。
この新商品のためのセミナーを受講しに行ったというわけです。
そこにリスペクトがある。
e0154650_1810343.jpg
盆栽自転車店でもなにかと人気のブランドに成長したROTOR。
ペダリングの効率を追求する楕円のチェーンリングが有名ですが。
そのペダリング効率の追求の次元を高めるために、このたびパワー計測機能の付いたクランクセットを開発、販売することになりました。
e0154650_1810426.jpg
今までのパワーメーターにあったワットを表示するという出力の管理にとどまらず。
ペダリングの効率を高めるための機能がこのクランクには搭載されています。
それは、左右のペダリングの出力差が表示されたり、ぎくしゃくしたペダリングに起こりやすいネガティブパワーの測定もできてしまうのです。
それらはGARMINなどのサイクルコンピューターで自転車上で確認できますし。
PCにソフトウェアをダウンロードすれば、さらに大きな画面で細かく詳細なデータをリアルタイムに確認することができます。
e0154650_1810434.jpg
もちろん、パワーメーターのクランクとしての性能も一級品。
圧倒的な軽さに、左右のクランク内部にセンサーを内蔵、電池交換のしやすさ、カンタンなキャリブレーション(較正)、値段設定(日本国内はいまのところ予定価格ですが)、2年の保証(国内販売品のみ)など、パワーメーターとしては後発なだけに他のメーカーにない魅力的な要件に富んでいるのも特徴です。
e0154650_1810536.jpg
電池は左右のクランクに搭載されます。
樹脂製のキャップですが、ネジはしっかりと立っており作業性は良好でした。
e0154650_1810597.jpg
e0154650_1810674.jpg
電波法の審査を通るまでのしばらくのあいだまでは販売がおあずけ状態のROTOR POWERですが、販売が待ち遠しいのは言うまでもありません。
レースに向けてのトレーニングにあると便利なパワーメーター。
そのなかでも、ROTOR POWERは今後も眼が離せないプロダクトであることは間違いないでしょう。
もちろん、盆栽自転車店では取り扱いの予定です。







こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-03-07 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました FAIR FAX COLLECTIVE編

展示会に行ってきました。

今回はいつもとは雰囲気が違うFAIR FAXさん。
自転車関係ではなくアパレル業界なので違って当然。
というわけで、異業種のハードコアーの方々との貴重なお時間を過ごさせていただくわけです。
そこにリスペクトがある。
e0154650_12221384.jpg
e0154650_12221251.jpg
整然と並ぶネクタイの数々。
その気になれば。
タイバーなどの小物も盆栽自転車店でお買い求めいただけます。
e0154650_12221723.jpg
e0154650_12221760.jpg
人気のPsycho Bunnyのソックスも新作がチラリ。
来年の春夏の展開になりますのでお楽しみに。
e0154650_122718100.jpg
さて、展示会帰りにFAIR FAXさんの近所にある洋書店に寄ったところ。
Rouleurが。
一冊2,ooo円程度でしたので個人輸入で一冊ずつ購入するよりはお得かもしれませんよ。









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2012-10-26 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました オークリージャパン編

展示会に行ってきました。

展示会の連続ウィークは過ぎて。
それでも、まだまだ続く展示会。
ハイパフォーマンスでファッション性の高いサングラスでおなじみのオークリージャパンさん。
今回はお台場に付。

そういえば。
毎回、場所が違う。
なにか理由があるのでしょうか。
e0154650_083614.jpg
注目の新作はRadarLockのスリムステムバージョン。
レンズは幅が狭いエッジ形状になって小顔の方や、女性にオススメ。
カラーリングも通常のRadarLockには無いカラーがあるので、その点でもお楽しみいただけると思います。
e0154650_08424.jpg
e0154650_085286.jpg
e0154650_085567.jpg
そして、RacingJacketのカスタムオーダーが可能になりました。
JAWBONEのころよりも選択できるカラーやレンズが増えています。
自分だけのRacingJacketをカスタムオーダー可能です。
カラーで迷ったときは盆栽屋にご相談くださいませ。
ご注文お待ちしております。







こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2012-10-23 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ダイナソア編

展示会に行ってきました。

5週連続展示会ウィークの大トリは偶然にもダイナソアさん。
盆栽屋大好きなTIMEの代理店さんなので毎年伺うのが楽しみな展示会。
この週末にユーザー向けの展示会も予定されているという業界的に新しい試みも展開されている代理店さんです。

TIMEといえばフルモデルチェンジしたZXRS。
現車を確認する前に、会場にいらっしゃったとある自転車ジャーナリストの方にインプレッションを伺うと、レーシーな味付けになっているとのこと。
またTIME特有の踏み応えの良さ、懐の深さもしっかりと残っているようなので楽しみです。
お値段は少し下がって、462,000円からになりました。
EPS、Di2仕様を選ぶ事ができますが、どちらもアップチャージ無しの価格になっていることにも注目です。
e0154650_13371611.jpg
e0154650_13373123.jpg
e0154650_13373636.jpg
e0154650_13373939.jpg
ヘッドラグが無くなって。
より太さを増した感があるヘッド周辺。
かなりマッスルな印象になっています。
e0154650_13374432.jpg
同じくフルモデルチェンジのNXRS。
とはいえ、塗装以外の外観の変更は見当たりません。
重量はZXRSよりも若干軽くなっています。
さらに硬質になったZXRSなので、このしなやかなセカンドモデルにも注目が集まります。
こちらのほうがしなやかなTIMEらいしい乗り味といえるのかもしれません。
e0154650_13505828.jpg
来季のVIPカラーはホワイト基調になりました。
ベクトラン2倍で造られている、振動吸収向上モデルであるFluidityも継続してラインナップされています。
e0154650_1351845.jpg
e0154650_13374938.jpg
フォークのカットサンプルにフォークのツメのサンプルがありました。
こういったパーツも自社工場で造られています。
そんな自転車メーカーも少なくなった昨今。
TIMEの希少性は高まるばかりです。
e0154650_13375235.jpg
ペダルもニューモデルが登場。
XpressoはiCLICの進化版。
クリートはiCLICと同じです。
重量がさらに軽くなり、お値段も軽量化されています。
e0154650_13375526.jpg
e0154650_13375823.jpg
TIMEは保守的なカラーリングが多いなか。
他のブランドでは多彩な目を惹くカラーリングの製品が目につきました。
独特のチュービングのカレラのフィブラツー。
e0154650_13385692.jpg
超コストパフォーマンスで人気モデルだったNITRO SLは継続です。
e0154650_13385819.jpg
サンマルコからはアートなサドルも。
e0154650_1339116.jpg
Cinelliのエントリーグレードのエクスペリエンスは、凝ったグラフィック。
さすがはCinelliといったところでしょうか。
シートピラーのヤグラ形状も新型が投入されています。
e0154650_1339413.jpg
e0154650_1339717.jpg








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2012-10-11 13:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

5週連続展示会ツアーもいよいよ最終週に突入。
浅草からのスタートです。
今回は2社。
まずは、コンチネンタルやシマノでお世話になっているミズタニ自転車さんの展示会へ。
e0154650_12491468.jpg
来季からGiroの代理店が変わってミズタニ自転車さんになるということで、Giroを取り扱っている盆栽自転車店としては滞在に数時間を要してしまう展示会になりました。
まずは新作のAIR ATTACK。
2012年からロードのプロレースのシーンでも使用している場面をちらちら見る事ができるエアロヘルメット。
Giroのデザインは街乗りでもすんなり合いそうなスケーターっぽいデザインです。
e0154650_12491920.jpg
e0154650_12491794.jpg
継続モデルのハイエンドヘルメットAEONは、またしてもカラー豊富で在庫する色を悩ませてくれますが。
即断即決の盆栽屋。
このカラーに決定です。
ツヤ消しでシンプル。
まるでRapha Condor Sharpチームのようなカラーリングがクールです。
e0154650_12492297.jpg



そして、注目している方も少なくないと思われるGiroのヒモくつ。
モデル名はEmpireといいます。
単にヒモくつにして、見た目に新鮮な印象なだけかと思いきや。
持ってビックリ、異様な軽さです。
それもそのはず。
バックルやベルクロなどがヒモに変わったぶん、軽量化に貢献しています。
ソールも上位機種と同じカーボンソールが使われており、軽くて薄い。
ヒルクライムやロードレースで活躍する性能もホンモノなところにリスペクトがあります。
e0154650_12494169.jpg
まさに、ファッションサイクリストのためにあるようなシューズ。
カラーバリエーションはほかにブラックがございます。
e0154650_12494459.jpg
e0154650_12494885.jpg
FACTORにMTBのシューズ。
やはり蛍光イエローでしょうか。
そういった傾向。
e0154650_12495394.jpg
ハイエンドの超軽量SLXは確かに軽かった。
よく見ると軽量化のためにいろいろな工夫がなされています。
205g。
e0154650_1250213.jpg
中級グレードのTRANSでもじゅうぶんにGiroの魅力が発揮できているモデルでした。
シューズの軽さ、フィット感。
突出したところはないものの、バランスの良さがGiroのシューズの魅力。
e0154650_12495872.jpg
Giroのインソールはアーチ部分を付け替えることで3種類の高さに設定可能。
なかなか凝ったインソールです。
最終的にはしっかりとしたインソールに交換することになるでしょうけれど、うれしい工夫といえるでしょう。
e0154650_1250627.jpg
e0154650_1250923.jpg
試着ができたので履いてみました。
比較的、足が大きめの盆栽屋の場合は44がジャスト。
他メーカーよりも実寸よりもサイズ表記が小さめのようです。
細いかと思われた幅も、全然狭くありません。
いちおう、このモデルは他に幅広のモデルもありますので、様々な方に履いていただけるのではないでしょうか。
e0154650_12501393.jpg
ソールにはLOOK用のクリートメモリー付き。
カカトの部分は交換できない仕様になっているのですが、硬めの素材で削れにくくなっています。
e0154650_12501657.jpg
さて。
Giroの特集のようになってしまいましたが。
最後にContinentalの新商品を御紹介。
ドイツでハンドメイドのContinentalは、製品精度の高さとグリップの高さが魅力。
今シーズン中盤からお値段も下がってお求めやすくなりました。
e0154650_13203930.jpg
クリンチャーで人気のアタック&フォースがチューブラーでも登場です。
しなやかな乗り味と高いグリップ力はチューブラーになっても変わりません。
これは大注目。
e0154650_13205557.jpg
そして、シクロクロスのチューブラーも。
まだまだパターンが少ないのが微妙ですが。
オールラウンドに使えるこのタイヤは、ぜひ試してみたいところです。








こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2012-10-11 12:00 | 展示会に行ってきました