カテゴリ:展示会に行ってきました( 48 )

ChrisKingテクニカルツアー東京

ChrisKingの創業者であるクリス・キング氏が来日してハブのメンテナンス講習会をやってくれるというので行ってきました。
場所はBluelugさんの上馬店。
他のお店にお邪魔する機会はなかなかなくなってしまった盆栽屋。
時間前には到着していろいろ見学をさせていただきました。
講習会では最前列をキープ。
熱視線で午前中からカロリーを消費してしまいました。
いつも真面目ですいません。
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Photo from yuhei_yamashita

さて、本題のクリス・キング氏からのハードコアーのレッスンは、歴史からはじまり、モノ造りの原点、現在のラインナップの意味合いなど、いろいろ語っていただいて勉強になります。
ハブのメンテナンスも含めて復習というか再確認的なことが多かったわけですが。
やはり、事前に知っていた知識を本人から確認ができたというのは貴重な体験だったと言えるのではないでしょうか。
ジェイ・シシップ氏がポートランドから持ってきてくれたと言うコーヒーも美味しかったです。
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盆栽自転車店はロードレーサーとシクロクロスのお店なので、ChrisKingのハブツールもR45専用のツールしか置いていませんが。
しっかりと壁にかかっています。
ハブの耐久性が良過ぎてあまり出番が無いというのが実情ですが。。。
実際に、今日の講習会のようにクリーニングだけの作業であればユーザーにも作業をオススメしているのは代理店とメーカーの姿勢です。
確かに構造を理解できていればカンタンな作業と言えるかもしれません。
自分じゃ面倒、心配とおっしゃる方は盆栽屋にオマカセくださいませ。
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わたしもChrisKing製品を自転車に使えるだけ使ってしまっているサイクリストのひとりです。
ヘッドセットはもちろん、ハブにBB、スペーサー。
頑丈で堅牢、だから、トラブルが少ない。
もちろん美しく、軽量。
なによりも所有感が気持ちいいというか、気分がいいと言いますか。
それが満たされるのも性能が良い、トラブルが無いって基本を満たしてるからだと思うんですよね。
そこにリスペクトがある。
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講習で印象に残った言葉は。
良い素材を使えば、良い製品を造ることが出来る、ということでしょうか。
クリス・キング氏のオーガニック志向からくる考え方のようですが。
人間も良いモノを食べれば健康的で長生きができるように。
パーツも良い素材を使って、良い製品を生み出す事ができると。
さらに、付け加えてしまうと、良い製品を使う事で良いライド、良い自転車人生を送る事ができるのではないかと思ったんですよね〜。
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そして、6月の最初の週末にはグルメセンチュリーライド足助が開催されます。
日本ではじめてのChrisKingのイベント。
グルメセンチュリーと言うだけに、食事も楽しめるイベントだと聞きます。
即完売でプレミアチケット化したことからもイベントにたいする期待度は高いです。
そこにリスペクトがある。
盆栽屋もナツキも参加しますので金曜日と土曜日はお休みをいただきます。
日曜日は午前中には帰還して午後から自転車店のみ営業する予定ですのでよろしくどうぞ。








6月5日、6日(金土)はグルメセンチュリーライド参加のため臨時休業させていただきます
6月7日(日)は午後からカフェ、自転車店ともに営業させていただきます


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-05-31 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました オークリージャパン編

展示会に行ってきました。

向かったさきはオークリージャパンさん。
盆栽屋の矢印の向きはもちろんこの春の新作であるJAWBREAKERに向いています。
昨年のツールからカヴェンディッシュだけが特別に装着していたこのモデル。
カヴェンディッシュ自身が開発にも加わったということで、自転車競技向けと言い切っても良いのではないでしょうか。
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視線の位置、眼の位置をあらためて考慮してみてできあがったデザインはタテに幅広のまさにXLなレンズサイズ。
自転車競技のように前傾が多いスポーツに向いているというわけです。
スプリントのときも。
後ろに振り返ったときも。
広い視界をゲット。
カヴェンディッシュのスプリント時の姿勢は相当な前傾ですから。
そういったリクエストもあったのではないかと推測してしまいます。
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一見すると、スキーのゴーグルのような雰囲気は、かつてのEyeShadeに見られたような。
今見るとムカシナツカシな雰囲気があると思います。
EyeShadeあたりの当時はXLと呼ばれていなかった初代。
XLと名前がついたRadar XLとRadarLock XLが第二世代。
そして。
このJawBreakerは第三世代。
サードウェーブと勝手ながら呼ばせていただくことにいたしましょうか。
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XLはファッションサイクリスト垂涎の的。
いよいよ第三の波でさらに進化しました。
そんなJawBreakerはインパクトじゅうぶん。
見た目にイカつく。
ある意味ではアクの強いデザインも。
ヘルメットを被る事が前提になっている自転車競技では中和されるのではないでしょうか。



機能的にはスイッチロックシステムを搭載してまして。
レンズ交換が容易になっています。
さらにテンプルの長さを3段階で調整できるのです。
これでヘルメットとの緩衝も避けることができるのです。
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カラーも豊富に登場予定のJawBreaker。
4月末以降に入荷の予定です。
お楽しみにお待ちください。









3月8日は茨城クロスに参加させていただきますので自転車営業はお休みです
カフェは通常通り営業いたします


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by bonsai-astn | 2015-03-05 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました 日直商会編

展示会に行ってきました。

日直商会さんはカンパニョーロやSIDIなどを輸入している老舗の代理店さん。
取り扱いの商品もかなり種類豊富ななかでいろいろと新商品をチェックできました。

まずはヘルメット。
KASK。
新商品のProtoneはTeam SKYが使っているモデルで前評判もかなり高いのです。
カスタマーのみなさんの期待度がうかがえます。
もしかしたらGIROのSYNTHEよりも人気出ちゃうかも?
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フォルムはコンパクト。
LサイズでもキノコになりにくいのがKASKの美点でもあります。
エアロとクーリング性能を追求したデザインは見るからに速そうな雰囲気を持っています。
後ろのロック機構もInfinityと同じ新デザインになってコンパクトになりました。
もうそろそろ入荷とのことです。
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日直さんがポラールの取り扱いを開始くれたおかげで、盆栽自転車店でもポラールがご注文していただけます。
心拍計の信頼性は定評のあったポラール。
新しいサイクル用のコンピューターは液晶もキレイでデザインもスタイリッシュになっていました。
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そして、出ました。
超がつくほどの高級ポンプ。
SILCAがアメリカ企業に買収されて生まれ変わってリリースです。
ハンドルのウッドは紫檀だったり。
台座の裏にはロゴが刻印されていたり。
ホースは油圧用のホースだったりして。
手抜きの無い高級素材と仕上げになっています。
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実際に使って空気を入れさせてもらうことができたのですが。
口金の性能の良さが格段に上がっていました。
以前のようにバルブに挿すだけの口金だったわけですが、とっても挿しやすい手触りに改良されています。
そんな高級ポンプは57,ooo円。
いかがでしょう?
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by bonsai-astn | 2015-02-26 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

ミズタニ自転車店さんは東京にある数少ない代理店のひとつ。
一あるブランドのなかでもGIROのおかげで非常にお世話になってます的な存在なのです。
ですから、まさか展示会に行かないなんていう盆栽屋は居ません。

しかも、今季のGIROには注目の新アイテムが目白押しでした。
どうぞご覧くださいませ。

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GIROといえばシェル型のヘルメットのオーソリティー。
真夏でも使うことができるエアロヘルメットを開発してきました。
もともとデザインには定評があるGIROですが。
このSYNTHEもとてもスタイリッシュです。
しかもエアロモデルなのでコンパクト。
かつてのツノが出ていたヘルメットを古く感じさせてしまうデザインです。
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プロトンの新顔。
一部のサイクリストにとっては欠かせない存在になってしまったのではないでしょうか。
GIROのEMPIREです。
ヒモクツというクラシカルな表情で全世界に衝撃を与えたモデルにニューモデルが登場。
それが超軽量のSLXになります。
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すでに軽い軽いと言われていましたEMPIRE ACCよりも軽い175g。
この軽さはメリット以外になにもないはず。
サンプル品を手にしましたが確かに軽い。
軽いと聞くと、弱いのではないかということを心配してしまいがちですが。
アッパーも頑丈そうで伸びに強そうです。
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カラーはホワイトとオレンジ。
クリートのネジ受け部分はチタン製で極限の軽量化と高級感を演出。
実用的な超軽量シューズとして非常にオススメです。
もちろん、これを買わない盆栽屋は居ません。
即断即決に付。
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EMPIRE ACCもモデルとして選択可能です。
新色のシルバーはなかなか良い表情をしていました。
実物のほうがより良く見えるでしょう。
こんなスタイリッシュなシューズなのに、実戦用として不足ない仕様です。
これはEMPIREのいいところですね。
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さて、全シクロクロッサーが待望していたであろうモデルが誕生です。
限定版ではチラッとだけ販売されていたEMPIREのMTBソールバージョン。
アウトソールがVibramソールに変更されて減りにくくなっています。
サンプル品にはVibramのロゴがありませんでしたが、製品版には黄色の信用の証が付きます。
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MTBモデルというと、ロードのシューズよりもゴツくなって重量も重くなってしまうのが当然なのですが。
このEMPIRE VR90は軽量です。
MTBはもちろん、シクロクロスでもアドバンテージになるのは間違いないでしょう。
さらにしなやかなアッパーは動きやすさも促進させてくれるはずです。
猛烈オススメのシューズですよ。
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カラーはブラック・オレンジのほかにシルバー・フラッシュイエローのモデルもございます。
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GIROといえばグローブなどの小物も見逃せません。
DNDのグローブも新たに日本取り扱いになりました。
とてもカラフルになってサイクリングシーンを楽しくしてくれるはず。
使い心地もしなやかでいいのです。
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靴下もかなり充実してました。
長い丈のモデルからミドル丈まで。
豊富なカラーからお選び頂けます。
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さて、GIROの新たなラインナップ。
入荷は早くて年内、遅くても春までに入荷の予定です。
実物を待って買うのも賢明ですが。
実物を待たずに購入をキメタ!という酔狂な方には特別なご予約価格をご提案できます。
くわしくは店頭でどうぞ。
割引価格のご提案は10月21日までのご予約まで。
ご決断はおはやめがオススメでございます。
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10月9日より店頭表示価格を外税表記に変更させていただきました


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by bonsai-astn | 2014-10-09 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ユーロスポーツインテグレーション、ダイナソア編

展示会に行ってきました。

今日は盆栽屋にも縁がある一日。
かつて所有していたカーボンフレームメーカーの代理店さんが展示会をやるということで外出しない盆栽屋は居ないわけです。
どちらもフランス。
どちらもペダルメーカーからフレームまで手がけるようになったという点も同じ。
趣向はそれぞれ違う方向に向かっていますが、基本的には最高のレーシング機材を造りたいという点では変わらない。
そんなルックとタイムの一日でした。

LOOKの展示会ではマボロシのTVTLOOKが鎮座。
さらにコンポーネントはこれまたマボロシのアルミのRECORD。
歴史を知る先輩とハナシをさせていただけるのは非常に勉強になります。
このあいだは白石峠ですれ違った代理店O氏。
まさに走る代理店の方なのです。
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LOOKはこのたび795を発表。
ワイヤーさえも総てスッキリさせていしまおうという貪欲なまでの空気抵抗を削減したモデル。
これによって近未来感あふれるルックスに仕上がっています。
695でも組み付けが困難そうだったのに、795はさらなる難易度を想像させてくれます。
盆栽自転車店でもご注文をお待ちしていますのでよろしくどうぞ。
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さて。
TIMEの展示会では注目の1本。
VXRSのLimitedモデルです。
あのとき買いたかった人。
買ったけど手放してまたほしい人。
買えなかった人。
多くの人から愛されたモデルが復刻です。
300本限定。
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お値段はかつての通常販売の時代のどの時期よりも安い、48o,ooo円(税抜)。
フレームの仕様は最終形態のワールドスターと同じと言ってしまってよいのではないでしょうか。
ただし、中身のカーボンの仕様は公表されていませんので。
外観以上の違いは不明です。
世界限定300本ということですので。
このフレームの場合は早期(数日後)に完売になってしまう可能性が高いです。
欲しい方はお早めにご連絡をお願いします。
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そして、新たなフラッグシップがSKYLON。
そして、コチラのほうがまだTIMEらしい形状を残しているIZON。
流行の形状になって没個性化してしまったように感じられますが、これらのフレームは最新型のフォークとの組み合わせによって他社との競合を抜きん出るチカラを見せてくれました。
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それがコチラのActiveフォーク。
TIMEが5年以上の歳月を費やして開発をしたまったく新しい構造のフォークなのです。
フォークのブレード部分に路面からの振動を減衰するダンパーを内蔵。

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このフォークのサンプルのコラム部分を持って、ブレード部分に振動を与えてもまったくショックを感じる事がありません。
従来までも振動の減衰の早さで他社を圧倒していたフロントフォークを製造していたTIMEですが。
この新しいフロントフォークは異次元の世界に飛び抜けていると言える性能になりました。
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フレームの説明が長くなってしまいましたがTIMEはもともとはペダル屋さん。
あたらしいペダルは超マニアック化が進んでいました。
それが、コレ。
ベアリングにCeramic Speedを搭載した超軽量66gのペダルです。
モノトーンのカラーリングが好みですが。
超絶なプライスが冷や汗を誘う仕様になっています。
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CinelliのMASHのバーテープにも新色出てました。
コチラはいずれ入荷ですのでよろしくお願いいたします。
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10月4日土曜日はナツキライドのためカフェはオヤスミになります
自転車営業は通常通り13時から営業いたします









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by bonsai-astn | 2014-10-03 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました LEZYNE2015編

展示会に行ってきました。

目的地はブランドごとに展示会を催されるダイアテックプロダクツさん。
今回はLEZYNEの新商品の発表ということで行ってきましたよ。
そしたら、魅力的なプロダクトを発見することができました。
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人気のCO2ボンベアダプターに新たに流量調節ができるタイプが誕生です。
カラーはブラックとシルバーから選ぶ事が出来ます。
シンプルなデザインで人気のライト。
新登場の小型なモノは補助ライトとしてじゅうぶんな機能と性能があります。
ワンタッチで取り付ける事ができるのも魅力的。
大型のライトも価格が見直されてお求めやすくなります。
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LEZYNEといえば空気入れも非常に良い製品があるわけですが。
今年の目玉は大きな目盛りのついたフロアポンプ。
これはデカい。
ビックリするぐらい拡大された、視力の弱い方にも使いやすいフロアポンプです。
これらの新商品はこれから順次入荷の予定です。
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さて、新商品があれば古い商品もある?
展示会場の隅にありましたお値打ちコーナーで掘り出してきました。
ROTORの130PCDで53T。
今はラインナップから消えてしまったエアロではないタイプです。
旧パッケージというだけでお買い得になっています。
コチラは無茶苦茶な値段で仕入れることができましたのでそのままの無茶なお値段で飯場させていただきます。
およそ定価の1/3です。
限定2枚。
スペアーにどうぞ。
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さらに、コチラもお安く販売させていただいてますKASKのTRI Vertigo。
ホワイトのMサイズが残り1個だけになりました。
これからのシーズン。
エアロヘルメットが活躍するのは間違いない!
そういうわけでお買い得なセール品もどうぞ。
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by bonsai-astn | 2014-09-19 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました カワシマサイクルサプライ編

展示会に行ってきました。

カワシマサイクルサプライさんと言えば。
盆栽自転車店ではFizikをメインに取り扱わせていただいてます。
数あるラインナップのなかでも一番人気はAliante。
辺境に極まる盆栽自転車店ではやっぱりコレ。
もはやコレだけ!という売れ筋のサドルなんですが。
この15年にわたるAlianteの長い歴史のなかで、遂にモデルチェンジということで見てきました。
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モデルチェンジ。
パッと見た目はまったく変わってしまっています。
けれども、肝心の形状は変化なしだそうで。
座る部分に関係がない先っぽが尖ったのと。
後ろの割れていた部分がラウンド形状になりました。
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以前のモデルはカーボン&ケブラーのベースだったのですが。
カーボンのみのベースに変更。
ベースとクッションであるフォーム材を見直して、より軽量になっています。
ハイエンドのAliante R1 Carbon Braidedで175gを実現しました。
従来のAlianteが苦手としていた軽量性能も獲得したという事になります。
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表面部分の切り替えは貼付け方式になっており、軽くて凹凸も気になりにくい仕様になっています。
これはすでにAlioneのR3などで採用されているパターン。
左右に付属するScuff Guardというプラスチックのパーツも右側はツヤ無しで左側はツヤありという凝り用。
このへんのスタイリッシュ感へのこだわりがFizikらしさと言えるのではないでしょうか。
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横からの見た目は、ちょっと薄くなってる?
サドルの先端がとがっている影響で、従来品よりはエアロフォルムに見えてきます。
手でクッション性を確認してみると、ちょっと硬くなってるかも?
イタリアから来日していた担当者によると、やわらかさはまったく同じということでした。
これは乗ってみてみないとわからないレベルなのかもしれません。
カラーの違いはグレードの違い。
ハイエンドのR1はカーボンベースのカーボンレール仕様になりますが。
それから下のモデルはすべてベースがグラスファイバーになります。
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さて。
モデルチェンジで間違いなく軽量になって性能が向上したように思えるAlianteですが。
カタログ値だけでは計れないのがサドルとの相性。
従来モデルのほうがヨカッタ。
なんて方が出てきても不思議ではないでしょう。
そんな方に盆栽自転車店では既に旧型のサドルを確保しています。
少量ですが無くなってしまう前に欲しいという方はどうぞご利用くださいませ。
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FULCRUMの来期大注目のホィール。
Racing ZERO NITEも展示してありました。
ツヤ消しのブラック仕様が格好良く、まるでカーボンホィールのようです。
それでいて乗り味は硬めで良いはず。
コチラはご予約お待ちしてます。
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展示会に行ってきました カンパニョーロ2015編

展示会に行ってきました。
カンパニョーロの新製品のセミナーがありました。
すでにみなさまご承知のとおり。
象徴的な4アームのクランクや。
どこかで見たことがあるようなFメカ。
さらにはBORAまでモデルチェンジ。
あとはみなさんがあまりご覧になられていないと思われるところを挙げると。
トリプルコンポーネントの減少。
ケンタウルは消滅。
アテナ、ベローチェのシフトレバーの形状が変更になりました。
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上位機種のコンポーネントでのニューモデルの追加は主にドライブトレイン。
クランク、レバー、Rメカ、Fメカになります。
レバーに関しては見た目に大きく変わったところはございませんが。
新しくなった変速機に合わせて中身が変更になっています。
見た目のインパクトよりも性能が良くなっているとはなかなか思えないのですが。
新しいFメカの性能は良さそうです。
こういうのは製品を見るだけではなく、実際組んで乗ってみたいところですね。
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あたらしいブラケットフードは白いペイントのロゴが良い感じ。
現行品との互換性はないのでお気をつけ下さい。
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さて。
さまざまなモデルチェンジや新商品のなか一番の注目はコチラではないでしょうか。
FULCRUMのレーシングゼロナイト。
リムのブレーキ当たり面まで黒いので、まるでカーボンリムのように見えるこの様子はこれまたどこかで見てきた景色ですが。
回転性能や造りに定評のあるカンパニョーロ方式のハブにこのリムが搭載されたことは良いこと以外には何もないハズ。
軽さと剛性に全天候型のリムで練習からレースまで使いやすいホィールと言えるのではないでしょうか。
カンパニョーロでもシャマルで同じモデルが誕生しています。
価格は同じ。
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マヴィックの場合はスペシャルなブレーキシューを必要としましたが。
コチラはすでに存在しているカーボンリム用のブレーキシューが対応します。
さらに、今まではシマノをお使いの方はスチール製のボディだったのですが、これからは軽量なアルミボディになりました。
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リムのカラーリングはブラックというよりはグレーです。
そして、デカール方式。
BORAのデカールは転写式になって今までのようにステッカーを剥ぐことができなくなってしまったようですが、コチラは剥いでしまうことも可能です。
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展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

ミズタニ自転車さんといえば自転車の代理店にあっては珍しく都内にある会社。
盆栽自転車店としてはContinentalにGiro。
しっかりと見てきました。
まずは、Continental。
やや!!
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人気のGP4000Sタイヤのパッケージが変わって名前も「2」が付いていると思いきや、カラータイヤでもブラックチリコンパウンドを使えるようにした組み合わせに進化。
ブラックカラーはそのままだそうです。
ブラクタイヤしか在庫していない盆栽屋。
カラータイヤは取り寄せになりますが、いつでもご注文ください。
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そして、注目はGiroのロードシューズのEMPIRE。
来期からはACCという語尾が付いて、EMPIRE ACCに進化。
このACCとは来期の上位モデルに装着される〝ADVANCED CARBON COMPOSITE SOLES〟の略になります。
これによりソールの剛性がさらに最適化されて進化しています。
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2014年モデルのシューズはつま先部分にカードが付いてソールが削れなくなっています。
そして、ユーザー待望のカカト交換式になりました。
カラーも豊富に4色がラインナップ。
ほとんどがブラックメインですが悩む所ですね。
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EMPIRE ACCも軽量ですが、さらに超軽量なのは、PROLIGHT SLX 2。
アッパーの生地を通気性と撥水性をハイレベルに発揮する素材を使用。
3本ベルクロストラップでラチェット刻みにとらわれないフィット感を実現しています。
カラーリングもビビットなオレンジでプロトン内でのアピールは間違いなく高い。
来期注目のシューズです。
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他にはシンプルなオールホワイト、ブラックホワイトが存在しています。
ジロのシューズはご予約受付中です。
今期のように早めに市場から姿を消してしまう可能性もありますのでお早めのご購入がオススメです。
早めのご予約の方にはスペヒャルプライスご用意していますのでよろしくお願いいたします。
スペヒャル予約の受付は10月30日まで。
早ければ年内(12月)の入荷予定になるそうです。
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GIROはヘルメットもオススメです。
自転車界にシェル型のヘルメットをはじめて持ち込んだGIRO。
今も、個性的で機能的なデザインのラインナップを揃えます。
さいきんの個性的ヘルメットといえば、AIRATTACKですね。
来期は蛍光カラーの限定モノも登場して、より魅力的なラインナップになりました。
もともと限定モノみたいに数が少なかったAIR ATTACK。
コチラもお早めのご購入がオススメです。
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来期はエアシールドが無いバージョンも入荷します。
通常のサングラスを付けて御使用いただくぶんにはコチラのほうが都合が良かったりします。
カールツァイツのシールドが無いぶん、お値段も少し控えめになっています。
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グローブの取り扱いもはじまりました。
GIROのグローブは隠れた逸品。
ハードコアサイクリストに評判が高いグローブです。
コチラも入荷次第お知らせさせていただきます。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
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by bonsai-astn | 2013-10-10 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ、ユーロスポーツインテグレーション編

展示会に行ってきました。

ダイアテックプロダクツさんの展示会は渋谷にある謎のビルで。
盆栽屋の注目はROTORにあり。
各モデルに小変更が目立ちましたが、旗艦モデルであるROTOR POWERは変更なし。
お値段は上がりましたが…。
とはいえ、パワーメーターのなかでは新型のクランク。
まだまだお買い得感が高いと思います。
一時は受注もできなかったのですが、注文可能になりましたのでご予約お待ちしてます。
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最軽量の3Dプラスクランクはアルミの素材が見直され、さらに軽量高剛性に磨きがかかりました。
クランクのアームの根本もこころなしがゴツくなっている印象です。
もちろん、ご覧のとおりグラフィックも変更になっています。
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グラフィックの変更はチェーンリングにも。
しかも、アウターギアはエアロモデルのみになりました。
エアロではないモデルは在庫限りになりますのでお急ぎくださいませ。
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シマノの4アームクランクに対応したQ-Ringsも登場。
しかも、4か所のポイントから選択できるようになっています。
通常のQ-Ringサイズから、Q-XLもございます。
基本的にプライスが上がってしまった来期のROTOR。
盆栽自転車店で特価中のクランクはさらにお値打ち感が高まりました。
お早めにどうぞ。
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さて、LOOKの代理店さんであるユーロスポーツインテグレーションさんの展示会では、もちろん、LOOKの新作をじっくり見る事ができました。
注目はやはりブレーキまでも内蔵してしまった695。
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モデル的にはエアロモデルの位置づけです。
市場された仲良しショップの方もうなっていた高めの剛性感が魅力のよう。
そして、肝心要のブレーキですが。
他社の内蔵ブレーキと似たモノかと思いきや。
よくよく見れば非なるモノ。
アウターケーブルも内蔵して、そのへんの空気抵抗まで配慮した完璧さがウリ。
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おかげで組み付けの困難さは特級だと思いますが。
別の意味ではメカニックの腕の魅せ所とも言えます。
さらにLOOKはこのフレームにおけるスッキリ感を大切にしていて、ブレーキの構造は細部にまでこだわった造りになっていました。
このダウンチューブに入っているアウターはシフトアウターではなく、ブレーキアウターなんです。
そのへんも新鮮なフレームです。
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LOOKの場合はDi2のビルトインバッテリーはシートピラーの下にぶら下げ。
クリップで保持するので、まさか落ちてフレーム内部をゴトゴトするなんていうことは起きにくいでしょう。
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10月5日の土曜日はカフェのみの営業になります
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
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by bonsai-astn | 2013-10-05 12:00 | 展示会に行ってきました