カテゴリ:展示会に行ってきました( 43 )

展示会に行ってきました シマノ、インターマックス編

展示会に行ってきました。

シマノさんが開催するセミナーです。
デュラエース9100に関してくわしいお勉強ができました。
こういうセミナーは自営業者にとって非常にありがたいところ。
とくにシマノのパーツはハイエンドからローエンドまで広範囲で互換性も複雑になっているのでこうしたセミナーで確認作業をさせてもらえるのはありがたいです。
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そして、なんといっても注目は〝FC-9100-P〟がデビュー。
シマノのパワーメーター付きのクランクです。
もうシマノのコンポーネントを使っているヒトは黙っててもコレっていう感じになるんじゃないでしょうか。
互換性とか変速性能とか気にせずインストールできるのが最大の魅力でしょう。
純正はなによりも強い。
外観は「パワーメーター使ってます」感の無い主張のないデザインもある意味では好印象と言えますし、コンポーネントメーカーが作っているからこそ。
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日本に1つだけとかいうサンプルも会場にありました。
パワーメーターと普通のクランクで外観上の違いといったら充電のポートがあるくらいなくらいシンプル。
つまり充電式。
左右独自で計測してバランス表示可能。
ベクトル表示が欲しいヒトはPioneer。
Dura-Aceだけが持っている独自の機能やサービスというのは特になさそうですが、シンプルイズベストといったところ。
税抜143,662円。
受注は開始されています。
7月以降の入荷になるそうです。
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左クランクのコードは間違って切ってしまいそうなくらいコードが危うい位置に。
もうテスト済みなんで大丈夫なんでしょうけれど。
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そして、うれしいカスタムパーツも出ました。
以前、この画像を見た時に海外の電気工作に強いひとの自作かと思ったら純正パーツ。
Di2のステム下のジャンクションをバーエンドに収納してしまうというすっきりアイテムです。
これはいい。
穴開きの対応ハンドルか、ハンドルに穴を空ける作業が必要になりますけどこれはいいですね。
カスタムのご依頼お待ちしてます。
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場所を変えてインターマックスさんへ。
そしたらここにもパワーメーターありましたよ。
SRAMブランドのQuarqを開始です。
価格のほうも聞けば15万円代とか。
悪くないんじゃないでしょうか。
SRAMユーザーにとっては純正仕様でパワーメータークランクを使えることになりました。
BB30とGXPがあります。
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こちらはボタン電池式の電源。
左右にセンサーは付いていませんが、左右の値も表示するQuarq。
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電池キャップのシールでカスタマイズもできるようになったんですね。
これはいいと思います。
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新発売のsTAPのMediumケージのリアディレイラー。
これで最大ローギア32Tを実現しました。
Shortケージからすると長いプーリーケージに付け替えただけかと思いきや、フレームに付けるボルトのアーム部分の長さが違います。
ちゃんと最適化されてるんですね〜。
かつては品薄状態が続いてましたeTAPも今なら在庫ありますのでそんなにお待たせせずに組み替え可能です。
ご注文お待ちしてます。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2017-02-16 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました アメアスポーツジャパン編

展示会に行って来ました。
昨年の秋から代理店が変わったENVE。
アメアスポーツがENVEのブランドを買収したため日本での流通もアメアスポーツジャパンさんを通しておこなわれるようになりました。
アメアスポーツといえばサイクリストにとってMAVICのイメージが強いかもしれません。
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ですので、今日のセミナーもほぼMAVICが中心になってしまいます。
MAVICの取り扱いは無い盆栽屋。
うわのそらでハナシを聞いているかと言うと、そんなつもりはありません。
そしたらMAVICのほうもホィールとヘルメットの保証制度を設けたらしく今年からMAVIC CAREなるサービスがスタートしたとのことでした。
詳細を知ると、MAVICよりもENVEのほうが期間も金額も手厚い保証内容だったのです。
そもそも、市場にはカーボンホィールがあふれていますが、明確に保証内容があるブランドって珍しいのかもしれません。
値段を言えば高い高いと言われがちなENVEですが、こういうところもコストに含まれていると考えると、あとあと買ってヨカッタになると思います。



さて、そんなENVEは、いわゆるディスクロード向けの製品が充実してきました。
新製品のSES 4.5ARはエアロディープのディスクロードホィール。
太いタイヤを装備させるためにリムのワイド化が進んだ製品になります。
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製品紹介のムービーにもあるように。
サイクリストはクルマの多い道を避けるようになると様々な路面状況が待ち受けています。
実際、わたしもクルマどころかサイクリストも寄り付かないような道を選んで走っているのが日常になってしまいましたが、自然と舗装状態の良い路面は減りましたし、ですのでパンクの機会も増えました。
装備もタイヤが太くするようになり、ボンベから携帯ポンプに切り換えました。
もしかしたら、ロードであらゆる道を走ろうとしたときに、こうしたディスクロード化への過程があるのかもしれません。
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先日の南米のレースでボーネンがディスクブレーキ仕様のロードバイクで勝利しています。
保守的なヨーロッパのレースシーンでも一石を投じる結果になったのではないでしょうか。
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シートポストも最新のものからDi2バッテリー用の小物が付属するようになったそうです。
このシートポスト。
とくにシクロクロスのような路面状況が悪い時でもサドルがグラつくことなくしっかり固定できて良いです。
盆栽自転車店では常に在庫しています。
ステムもハンドルも剛性と信頼性が高くて、まずENVE製品の良さを知っていただく入り口としてもオススメです。
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1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2017-01-26 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました 日直商会編

展示会に行ってきました。
注目商品1本釣りの盆栽屋。
基本的に会場に入れば目当てのモノに直行というわけなんですが。
今回はコレ。
KASKが新しく発表したサングラス。
その名も〝KOO〟クーと言います。
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今期からアメリカのプロシクロクロスレーサーのJ-Powが装備してることでにわかに注目度が上がっいる今日この頃。
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いきなり色数も豊富です。
フィット感としては軽量でスポーツサングラスとしては申し分のないところ。
ノーズパッドでいろいろ調整ができますが、個人差で頬が当たったりするかもしれません。
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この画像で日本展開カラー。
7色のバリエーションを揃えます。
基本の暗めのレンズにクリアレンズとケースが付属して23,ooo円ということですからお買い得と言えるかもしれません。
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KASKがリリースするだけあって、ヘルメットとの相性もバッチリなのは言うまでもないところでしょうか。
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フィッティング無しでオッケー、このサングラスに惚れたという方は、すでにご予約可能ですので店頭までよろしくお願いいたします。










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by bonsai-astn | 2016-12-02 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

ミズタニ自転車さんといえばシマノを筆頭にコンチネンタルなど様々なサイクリストに身近なブランドを取り揃える問屋さん。
さいきんではコンチネンタルの半額キャンペーンが記憶に新しかったところ。
そんなビックリ企画もやってくれる代理店さんです。

さて、展示会場に入ってすぐに驚かされてしまいました。
FeedbackSportsのローラー台。
なにがビックリって、今このローラーを購入すると後輪とタイヤチューブのセットが付いてくるんです。
あらビックリ。
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スプロケは付いてきません。
シマノの廉価ホィールになりますけどローラー用というポジションにはピッタリ。
もちろん外も走れますし。。。
このローラーは負荷調整機能はありませんけれど、マグネット方式でローラーの回転が高くなるほどに負荷が上がるという仕様になっており自然な負荷感を実現しています。
とってもコンパクトになりますからレースのアップ用に使うのに便利なんですね〜。
専用のバッグも付いてきますし。
ちょうどシクロクロスシーズンですし。
この機会に購入オススメですよ。
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そして、シマノの9100のコンポーネントがバラっと展示されてるのを発見。
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9000とナニが違うの?ってくらいに似ているレバーですが。
ストロークが短くなった気がします。
これは比べる事が出来ると良かったんですが。
ブラケットのフードが軟らかい素材になっていて交換も比較的にカンタンそうです。
9000のゴムはどうやって交換すんの?ってくらいにガッチリレバーに付いてましたからね〜。
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SRAMを使っているヒトでもお世話になりそうなキャリパー。
実際にSRAMレバーでシマノキャリパーの方はまわりにちらほら見かけます。
9000で劇的な進化を遂げたこのキャリパー。
シマノユーザーのなかでも評価の高いキャリパーがさらにブラッシュアップされてます。
まず見た目にスッキリですね。
クイックが収納されたデザインが効いています。
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ニギニギしてみると動きがシッカリしています。
肉抜きされたおそらくスチール製?のプレートはアーチのねじれ防止でしょうか。
かなりのストッピングパワーを想像させてくれます。
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出ました。
ちょっとエイリアンというかプレデターなのか、そんな雰囲気を纏うリアメカ。
フレームに取り付けるボルトが2つに見えますが、実際は1つです。
ここまで前作9000から変化できるというのが凄いなと思わせてくれるんですが。
開発チームが違ったりするのかな。
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9000の後期型からアウター受け部分にライナーが付くようになったのですが。
9100では矢のような突起が。
こんな部分にも進化が見られるのが実にシマノ。
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調整のボルト類もアーレンキーで調整するようになりました。
電動メカは7900の時代からそうでしたから、シマノの機械式にも導入されたということになります。
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そして、特徴的なメカニカルデザインを印象付けるプーリーケージ。
下のプーリーとケージの隙間を見ると、これはビッグプーリーを付けられるくらい隙間があるのでは?
やってみないとわかりませんけれど、そういうカスタムの余地がもしかしたらあるのかもしれません。
偶然だと思いますけど。
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そんなシマノの9100はいよいよ今月出荷予定です。



Selle SMPにオリジナルのマッドガードが登場。
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オリジナルなのでスッキリ付きますし。
巨大なお股の穴を完璧にガード。
SMPユーザーは待ってましたという感じではないでしょうか。
価格も納期も未定ですが楽しみなパーツですね。
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THOMSONにアルミハンドルが登場。
トムソンといえばアルミなのに、ハンドルはカーボンしか存在していませんでした。
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いよいよ登場。
気になるカタチは超ショートリーチにドロップは深め。
独特な形状です。
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新しいデザインのオフセットのシートピラーも登場予定。
従来型は中折れタイプでしたのでシートピラーの出方によっては使えない方もいらっしゃいましたけど、これで解決。
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by bonsai-astn | 2016-10-06 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました インターマックス BHジャパン編

さて、
昨日に続いてまだインターマックスさんの展示会場に滞在しています。
新しいZIPPのハブが気になっていました。
結局は、ハブだけが新しいだけではなくリムも一新されたらしいんですけれど。
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そのNSWというホィールは、ハブにあたらしい機構のラチェット構造を持ちます。
それはマグネットを使った実に独特なものです。





実際にさわってみると、いたってフツーによく回ります。
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そして、リムのほうも凝ったエアロデザインになっています。
今まであったゴルフボールのようなディンプル模様はもちろんのこと。
波打ったようなデザインも追加。
これでリムに向きが指定されています。
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ENVEよりも高級なんですね。。
さいきんではあまり見かけなくなってしまったZIPPがこのNSWホィールで巻き返しを狙っているのは間違いありません。
誰も使っていない珍しいホィール。
独特な構造も含めて酔狂な方にオススメです。
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そして、実物はありませんでしたが、eTAPの油圧ディスクモデルが発表になりました。
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先日のCross Vegasで開幕したシクロクロスのワールドカップ。
強豪レーサーたちがこのSRAM Red eTAP Hydroをさっそく装備して走っています。
J-Powに世界チャンピオンのファンアール。
とはいえ、このコンポーネントの本命はディスクロードでしょうか。
通常のeTAPも同じくご予約お待ちしてます。
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そして、また同じ建物内を移動して、BHジャパンさんの会場に。
BHジャパンさんではBHの自転車の取り扱いがあるのはもちろんなのですが。
巷で有名なのはコッチではないでしょうか?
それがWISHBONE。
音鳴り対策に一石を投じる精度と構造。
そしてほとんどの規格に対応できるラインナップ数。
すべてセラミックベアリングでグレード5という酔狂なカスタムパーツメーカーになります。
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真ん中でネジ合わせをする形状が音鳴りに効果を発揮します。
もちろんこのBBを持ってしても万能ではないのですが、音鳴りがしてしまったときもメンテナンス性に優れるのでフレームを痛めてしまったり拡げてしまったりする可能性も低いのです。
セラミックベアリングのほうも安物セラミックではなく、グレード5のみを使用ということで、安物セラミックにありがちなすぐにガクガクになってしまったりすることもないでしょう。
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とくに、LOOKのBB65にまで対応させているBBがあるのもポイント。
これでLOOKユーザーもパワーメーターの選択肢が広がります。
そして、WISHBONEはプーリーも発売しました。
刃先形状にこだわったカタチ。
すでに削れてしまったように見えますが、この削れた形状はアウターローなどのナナメ掛けのチェーンラインに効果を発揮するでしょう。
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by bonsai-astn | 2016-09-30 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ユーロスポーツ インターマックス編

展示会に行ってきました。

ユーロスポーツインテグレーションさんと言えば、長年LOOKの総代理店をされている会社です。
来シーズンもLOOK社のハイエンドモデルとしてその座に君臨するのは超個性的なカーボンフレーム795なのですが、通常カラーにくわえて限定カラーが2色あります。
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まずはコチラ。
ツールドフランスでの記憶もあたらしい限定カラー。
グレッグ・レモンのツール総合優勝から30周年を祝うカラーリング。
大胆なモンドリアンカラーが印象的なカラーです。
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さらに珍しい限定と思われるのがこの一見するとサワヤカなPARIS MODENAカラー。
なんとMASERATIのロゴが。
ヘッドマークにもはいっちゃってます。
マセラティオーナーの方は見逃せないのではないでしょうか?
マセラティオーナーの方もそうでない方もご注文お待ちしてます。
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そして、ふと気になったのは、展示会にて展示してあったハイエンドバイクの2台はeTAPで組み付けられていたこと。
なるほど。
いまや輪界でもナンバーワンと思われる複雑なワイヤールーティングを要するLOOKのハイエンドモデル。
ここにシフトケーブルレスのeTAPと来れば、メンテナンス性がかなり向上するのは明白です。
もしかすると、eTAPはLOOKのためにあるのか?
そう思わせてくれるくらい。
おかげで究極のエアロ性能を体現している795にeTAPの組み合わせで、この小さな全面投影面積とスッキリとした外観を実現してくれるのです。
そこにリスペクトがあります。
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ペダルの外観も変更になっています。
そして、価格も。。。
お求めやすくなってますね。
SPEEDPLAYと同じくプロ仕様率の高いLOOKのペダル。
自転車との一体感を求める方にオススメです。
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ソックス付きの限定モデルも。
しかもソックスが2ペアも付いてきます。
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そして、出ました。
トライアスロンモデルということになってますが。
タイムトライアルモデルでしょう。
久々に物欲をそそるTTバイクの登場です。
個人的に欲しい欲しいと思ってもなかなか実際に買うことは無かったTTバイク。
タイムトライアルの大会もそれなりに充実した昨今そろそろかという空気がかすかにありました。
トライアスリートにとっては大会の充実度は言わずもがなですね。
用途もあるぞ、と。
そして、ロードフレーム界隈のなかでTTフレームはMTBのような存在。
空力の開発は日進月歩。
最新スペックのものが間違いないんです。
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プライスを見ると、95o,oooとか。
なんとも現実を忘れさせてくれますが。
とはいえ、そこはLOOKのいわゆるモジュール。
かなりのパーツが付属しますので逆算をしていくと少しだけ落ち着きを取り戻す事ができます。
オリジナルのハンドルにステム、クランク、シートポスト、前後のブレーキまでが付属ですから。
サドルと車輪とクランクBB以外のコンポーネントにバーテープがあれば完成する?みたいな。
タイムトライアルフレームの選択肢としては間違い無くおもしろい選択肢になると思います。
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さて、TTバイクに別れを告げて、同じ建物内の別会場へ。
インターマックスさんの展示会です。
この7月からSRAMのお取り扱いをはじめられて、そうですZIPPの展開も開始されていました。
そこでタイムリーな
さっき超絶クールなTTバイクにヨダレを垂らしていた盆栽屋としては実にタイムリー。
ZIPPのディスクです。
ENVEにはディスクがありませんからね。
後輪はなんとかしないといけません。
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ZIPPは2種類のディスクホィールを擁しますが。
コチラのSuper-9のほうが良さそうです。
重いですけれど、明らかに空力良さそうなフォルムにクリンチャーもありますし。
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そして、トラックで走りたいという向きにはシングル用に換装できてしまえるという便利性能も発揮してくれます。
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もちろん、このカラー以外にブラックのモノもございます。
このカラーはやはりCanyon Sramな感じで合わせたいというところでしょうか。
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このままTTの世界に引きづり込まれてしまうのか。
画像掲載量に限界がキタのでつづきは次回に。









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by bonsai-astn | 2016-09-29 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました カワシマサイクル、シマノ、ゼータトレーディング編

展示会に行ってきました。

まずはカワシマサイクルさん。
FULCRUMの取り扱いのある代理店さんは現在カワシマサイクルさんだけなんですが。
フルモデルチェンジの勢いでリムが変わってます。
25mmサイズの太いタイヤに合わせたモデルが目白押し状態。
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とくにこのRacing Zero Niteなんて良いですね。
リムは太くなってもお値段は下降するという。
お買い得なモデルになっていると思います。
カーボンリムのモデルもリムが太くなっています。
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Fizikのサドルバッグもこんなにラインナップが増えている。
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Fizikといえばサドル。
そんなFizikがサドル選びの指標に用いているのが独自のスパインコンセプト。
来シーズンからさらに細かく選ぶ事ができるようになりました。
専用のアプリケーションも開発されているとかでIT化が進んでます。
そして、サドルにはノーマルとワイドの2系統が登場。
我らがAlianteにも今までのノーマルモデルに加えてワイドモデルも登場。
気になる方は試してみるのも良いのではないでしょうか。
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Campagnoloの中級コンポーネントPotenzaも展示されていました。
コチラはすでに発売中なので御使用中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
カンパニョーロのなかではリーズナブルな11Sコンポーネントという位置づけですが。
このモデルだけリアディレイラーにミディアムケージが存在して最大32Tのギアまで使用可能です。
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通常のカンパニョーロのディレイらーですと29Tまでの設定がPotenzaは32Tまで。
その際はPotenzaのスプロケットしか32T設定が無いので重量は重いわけですが軽いギアは誰もが求めるところ。
ワイドレシオ化は最近の潮流でもありますからおもしろい存在になっていると思います。
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会場を変えてお次はシマノさん。
新しいコンポーネントであるデュラエース9100に最大の注目が集まります。
お店によっては完成車に付いてる状態で展示されてたりもするのではないでしょうか。
個人的に実物をはじめて見ましたけど、Webの画像で見るのとは違っていろいろ気付かされることもあるものです。
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新設計のブラケットフード。
9000と違って軟らかそう?
お触り厳禁でしたので決まり事に従順な盆栽屋。
手が伸びませんでした。
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ブレーキキャリパーのクイックリリースは内側にまわって収まる雰囲気に。
まが玉みたいなアレです。
デザイン的におさまりが良く見えるようになりましたね。
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9000のときは長いアームが特徴だったFDも、その長いスタイルをやめて違う形状に。
実車に組まれているのを見ると、何じゃこりゃ?って具合にワイヤーが入ってますけど。
これは組み直しでワイヤーを使い回すなんてことは夢にも出来なさそうです。
それにしても良く考えたなぁというか、思いついたなというような造り。
自転車屋さん的にはFDにワイヤーアジャスター機能が付いたことが歓迎すべきところでしょうか。
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そして、RD。
他社に先だってミディアムケージのみという設定。
かつてロードのRDといえばショート。
長いケージはマウンテンっぽい感じがありましたけれど。
デュラエースが短いケージをヤメて長いケージに。
これはスプロケットのワイドレシオ化に貢献するためなんですが、11-23みたいな小さなスプロケットも廃止になっています。
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RDも独特のワイヤー取り回し。
付いているフレームの影響もありますが、ワイヤーアウターの短さたるや。
電動か?と思う人も居るかも。
そんな短さです。
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9000から9100へ。
11Sという点は変わらず、見た目はブラックに。
シマノの追求するストレスフリーのレベルをさらに上げて煮詰めた11Sコンポーネントと言えるでしょう。
ポイントとしてはディスクロードやシクロクロスにも使える、その設定が出来たはじめてのデュラエースということになりますが、ディスクということよりも、リアスプロケットの巨大化。ワイドレシオ化が先ずすんなり受け入れられて行くのではないかと思います。




最後にゼータトレーディングさん。
コチラは変わり種のパーツを多く扱っていらっしゃるわけですが。
FMBの特価品を発見。
さっそくキープしてきました。
月末には入荷してくる予定です。
お楽しみにどうぞ。
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展示会に行ってきました ポディウム編

展示会に行ってきました。

ポディウムさんの展示会です。
数あるブランドのなかから、今回はTIMEとLightweightの2品。
そういえば、どちらもOEMには頼らないメイドイン本国のオリジナル製品で、ゆえに製品の独創性も強いブランドだなぁと思ったわけです。
とくにフレームメーカーに関しては、考えてみると自社で設計製造してるメーカーの少ない事に気付かされます。
かつてはペダルメーカーだったTIME。
いまやフレームからハンドル、ステムも揃えるメーカーになりました。
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そんなTIMEもフレームの製造販売をはじめて10年ほど経つでしょうか。
かつてはトップチームに供給していた時代もあって、その性能も折り紙付きの保証済み。
日本のアマチュアレーサーにもとても人気が高いフレームブランドのひとつです。
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今年はSKYLONというハイエンドモデルが、SCYLONというネーミングを変更してデビュー。
前年には無かったディスクロードもSCYLONで登場します。
今年の特徴はフレームの選べる選択肢がひろがったこと。
トランスリンク(ISP)にするのか、ノーマルポスト(といっても専用ピラー)にするのか。
TIMEが自信をもってラインナップしているAKTIVフォークにするのか、ノーマルフォークにするのか。
同じフレームに4パターンの選択肢があります。
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さらに色鮮やかなカスタムカラーもチョイスに加えることができますし。
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プロチーム供給カラーであるAUBER93のカラーリングも選択できます。
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そして、フレンチトリコロールカラーも今年もやるとか。
さらにディスクブレーキ対応フレームも。
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外見もキレイなら、内部もキレイに仕上がるTIMEのRTM製法。
製品の出来のばらつきを抑えて、安定して良いモノを生み出して行く製法のひとつ。
こんな造りのカーボンフレームをリリースしているのはTIMEだけ。
そこにリスペクトがあります。
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会場には過去のチャンピオンバイク達が展示されていました。
これは珍しい。
Quick Step時代のボーネンとベッティーニが全盛期だったころ。
やはりこのインパクトが強いせいか、このフレームも相当な人気でしたね。
昨年はVXRSも復刻されましたし。
なんなら、この白いアルカンシェルバージョンでまた復刻しないかな?
しないだろうな。
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来期モデルの初回オーダー期限は9月30日までになります。
初回オーダーをしていただきましたカスタマーの方にはお買い得な提案をさせていただきます。
さらに!!
8月5日までにいち早くオーダーしていただいた方にはさらなる特典をご用意させていただきます。
いつかはTIMEと良く言われるTIME。
入手の機会は限られますのでこの機会をお逃しないようにお願いいたします。













こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-07-25 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました インターマックス編

展示会に行ってきました。

インターマックスさんと言えば今のマックスで熱いのはなんといってもeTap。
SRAMの無線式コンポーネント。
展示会場にも実際に触って動かす事ができるパーツに。
組み付けられた自転車が数台ありました。
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どうやら世界的に品薄状態らしく。。。入荷は、、、。
くわしい納期はお問い合わせください。
とにかく早めのご予約が良いとだけ書いておきましょう。
予約していただく場合は盆栽自転車店でよろしくお願いいたします。
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今回は充電中のバッテリーを発見。
実際に見たらちっさいなー。
手のひらにスッポリな雰囲気です。
ここまで待たされると欲しくなってしまうのがモノ好きのサガ。
個人的にもオーダーしてますのではやく来ないかなーと思うわけです。
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タイムリーなことにツールの昨日のステージでザッカリン選手が優勝しました。
ジロの危険な落車から脅威の復活を果たしたその身体能力に注目ですが。
パーツにも注目してください。
カチューシャなのでもちろんeTapを装備。
ブレーキワイヤーしか見当たらぬすっきりした自転車ですね。
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レースでもフツーに走っているeTap。
本格的な入荷が待たれるホットなコンポーネントに間違いありません。
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by bonsai-astn | 2016-07-21 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ編

展示会にいってきました。
ダイアテックプロダクツさんに急に呼び出されて出かけた理由はROTORの新しいパワーメーターである2INPOWERが出るから。
というか出たから。
さいきんは毎年のように新しいパワーメーター型クランクを発表してきたRPTOR。
これで極まったか。
昨年から発売のInpowerの発展版。
左右のパワーバランスやペダリング効率がより詳しくわかるようになります。
左右のバランスを診るという点では競技者だけでなく、より多くのサイクリストに使っていただけるパワーメーターになります。
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最新版はREDが挿し色にはいってまして。
あ、これはSRAMのREDにピッタリじゃないの。
なんて思ってしまうのです。
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実物の質感も上々。
良いモノ間があります。
クランクアームはこのモデルのために用意されたやや太めの3Dクランクを思わせる見た目ですが切削の感じが違っています。
もちろん、ROTORやロゴの入り方も新デザイン。
REDの挿し色も抑えられているのでどんな自転車にも似合うと言っていいのではないでしょうか。
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今回は充電式になります。
クランクの構造もそうですが。
電池の方式もパワーメーターを出すたびに変わっているROTOR。
今回は右クランクの中央部分の、なんと!ゴムのフタをめくるだけ。
そしてそのに充電のケーブルをフィットさせるだけ、マグネットでカチャッと付くんです。
そんなカンタンな作業になります。
これで250時間のロングライフを実現するそうです。
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バリエーションは、ROAD用でノーマルアームの110PCDのみ。
クランク長は165、170、172.5、175mmの長さが揃います。
豊富なバリエーションはINPOWERに譲りますが。
このサイズに合って、より高いレベルの計測をしたいという方にオススメです。
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価格は20マンエンを下回る価格で。
18マンエン台?
明日も展示会があるのでオブラートにさせていただきます。
はやくも在庫が日本にあるそうなので出荷もできるとか、できないとかで。
欲しい方は直ぐに連絡くださいね。

Cyclowiredさんの特集記事はご覧になりましたか?
詳しく知りたい方はコチラもご覧ください。 ☞ http://www.cyclowired.jp/microsite/node/200443











7月9、10、11日(土日月)はニセコクラシック参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業させていただきます


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by bonsai-astn | 2016-07-05 13:00 | 展示会に行ってきました