カテゴリ:展示会に行ってきました( 47 )

展示会に行ってきました 日直商会、インターマックス編

展示会に行ってきました。

日直商会さんで入って直ぐに要チェックしたのがKASKの新作。
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ツールドフランスでもTEAM SKYの面々が被っているのをみなさんご覧になっているとは思いますが、ちょうどフルームが被っているモデル。
これはProtoneの軽量版という位置づけのようです。
実際に選手によってはProtoneも使われてますし。
もうひとつのProtoneをさらにエアロ仕様にしたモデルも見たかったのですが、あれは発売予定はまだ無いのかな?
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やけにコンパクトに見えるのはサンプルがSサイズのせい。
持ってみても、Protoneより若干軽いかな〜という感じですが。
まぁ、Sサイズですからね。
とにかく穴が多くて涼しそうではあります。
入荷はまだ来年ということですからお楽しみにお待ちください。
価格もどんなカラーで発売されるかもすべて未定です。
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Campagnoloのディスクブレーキを搭載した展示車もありました。
ライバルメーカーのなかでは最後発モデルということで、他と比較すると先進的な部分もいくつかありました。
クラシックなCampagnoloのクイックリリースロゴが最新モデルにプリントされているのを見るとなんともミスマッチな感じはありますが、ロゴの収まりは良いです。
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ブレーキキャリパーはフラットマウント1択。
とはいえ、フラットマウントだとフロントはかならずアダプターを併用することになるのでCampagnoloは前後異形状でフロントはポストマウントのような固定方式を採用しており、こうして文章にするだけでややこしいわけですが、モノとしては賢いと言いますか、スマートな外観に寄与する方式を採用していると思います。
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油圧式のエルゴパワーは通常のエルゴパワーと見た目の変化が小さく、どのメーカーと比較しても美しい外観ではないのかなと個人的には思います。
もしかすると、前回のモデルチェンジの際に未来の油圧ブレーキ化を予見していてツノが伸びたようなエルゴパワーのデザインになったのではないかと妄想してしまいますが。
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展示車はディスクブレーキ仕様のBORAが装着されていました。
今回、チューブラーのリムに限ってはディスクブレーキ専用のリムを新たに用意しているということですからCampagnoloのディスクブレーキ関係に対しての並々ならぬ意欲を感じてしまいます。
リムの表面はクリアー塗装のように見えますが、この新しいリムはエポキシ樹脂がそのままクリアーになっているそうで無塗装なんだとか。
これで軽量化にも寄与するわけですし。
リアホィールのブレーキ側がラジアルになっていましたけれど、これは大丈夫なんだそうです。
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さて、場所を変えてインターマックスさんの展示会へ。
ここでは新たにモデルチェンジしたSciconのバッグを要チェック。
フレームを見直した事により劇的に軽量化を果たしたニューモデルはスルーアクスルの自転車にも対応できるようになったとかでシクロクロスでヒコーキ遠征しちゃう盆栽屋的にはちょっと気になる存在なんですよねー。
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キャスターもちょっと良くなってます。
ちゃんとベアリングが入ったモノになり1つにつき2輪仕様になって丈夫になっていると思われます。
個人的にはこの端の部分が硬く補強されて垂れにくくなってるのがポイント。
ここが垂れるとローラーに絡んで方向転換などの動きをジャマしちゃうんですよねー。
Sciconはお取り寄せ品になりますが、入荷次第送料サービスで配送させていただきますのでご注文は盆栽自転車店までぜひよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2017-07-21 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ポディウム編

展示会に行ってきました。

ポディウムさんといえば盆栽自転車店的にやはり「TIME」なんですよね。
ロシニョールに買収されたりといろいろあるTIMEではありますが。
基本的にキープコンセプト。
独特な製造方法は、もはやマスプロメーカーでは唯一というフレームの造りをしています。
塗装というか、フレームデザインは2018年モデルになってガラリと変わってます。
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自転車のフレームというと、ダウンチューブの両サイドにブランドロゴが入るのが定型なんですが、来年のTIMEはガラリと変わって、一見するとTIMEとわからないデザイン。
今までのTIMEのデザインからいくと革命的な変化になりました。
トップチューブにはTIME自慢のカーボン編み目が見える小窓が配されました。
画像はエアロカテゴリーのSCYLONです。
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そして、カスタムカラーも選択できます。
こうしてはじめからカラーを豊富に選択できるのはうれしいですね。
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ちなみに2017年カラーのSCYLON。
ガラリと変わったデザインにチョット受け入れられないわ〜という方のために盆栽自転車店には在庫で1本とってありますよ
サイズはSで、トランスリンクのノーマルフォーク仕様になってます。
残り1本だけですのでお早めにどうぞ。
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さて、
新しいSCYLONには見慣れぬコンポーネントが付いてました。
そうです。
FSAのWEです。
WEとは、Wireless Electronicの略なんだとか。
ポディウムさんで新しく取り扱いがはじまったFSA。
展示会でプレゼンしてくださったメーカーの担当者いわく。
110PCDのコンパクトサイズ(いまとなってはノーマル仕様ですが)のカーボンクランクを市場にはじめて投入したのはFSAが最初。
コンパクトサイズのカーボンハンドルを市場に投入したのも最初なんだそうで。
革新的なことをやってきたということです。
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個人的なFSAの印象としては、やはりカーボンクランクを流行らせた中心的存在というイメージです。
それは、15年前くらいでしょうか。
当時はシマノもカンパニョーロもシルバーのアルミクランクがハイエンドモデルだったのですが。
FSAの黒いカーボンクランクは軽量でカッコよく、多くのサイクリストが導入しました。
その後にカンパニョーロがカーボンクランクを製品化し、SRAMも登場したときはカーボン素材のクランク。
コンポーネントメーカーが次々と変速性能が良いチェーンリング付きのカーボンクランクを出していくことによって、FSAの存在感は薄れていってしまうのですが、FSAがつくったカーボンクランクブームが、自転車の顔と言われているクランクのカラーを黒く変えてしまったのです。
アルミクランクのシマノも今となっては黒いクランクですし、ROTORもアルミだけど色は黒。
ファッションサイクリスト的視点としてはここに一番大きな影響力を発揮したと思うのです。
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さて、そんなFSAが放つ電動コンポーネント。
レバーはワイヤレスで、前後の変速機は電池にケーブルで繋がっています。
フレームメーカーは星の数ほどありますが、コンポーネントはFSAでようやく4つ目ですか?
新しいモノが好きな方にはたまらない選択肢になるのではないでしょうか。
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チェーンリングも進化している様子。
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パワーメーターの発売も予定されています。
そういえば、SRMやPower2 MAXの土台としてのパワーメータークランクとしては存在していましたが、FSAのオリジナルという意味では初めてですね。
パワーメーターとしては後発になりますから、価格面でかなり勝負できるような値段にするとのことでした。
現在では価格未定です。
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by bonsai-astn | 2017-07-02 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました インターマックス編

展示会にいってきました。

すでにはじまっている展示会シーズン。
7月のツールで新作を画面越しに探して。
9月のユーロバイクでまた画面越しに新発売を確認するという風情はもう過去のハナシ。
6月には2018年の予定を探らなければいけないという具合。
とはいえ、誰よりも先に情報を仕入れることができるのはありがたいでことで、それが本質だということに業界全体も気付きはじめたということなのかもしれません。

※そういうわけで無闇に公開できない来季の情報が各メーカーありますのでぜひ店頭までひっそり聞きにきてください(インターマックスさんだけに限らず)

さて、インターマックスさんでは新しい機材のセミナーでした。
すでに人気で入荷待ちのeTAPに油圧システムを導入したコチラ。
単純に油圧ブレーキになっただけではなく、ちゃぁ〜んと新しい機構を採用していましたから、製品の進化は一歩一歩進んでいるんだなと感心させられるわけです。
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新しくなったのは、
ブリーディング(ブレーキホース内の空気抜き)の方法と、
ブレーキのかかり具合調整が付いたところ。
これってワイヤー式のブレーキではカンタンにできることだったのですが油圧システムのディスクブレーキには無い機能でした。
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無線のシフトの電動油圧はひときわ未来感を漂わせてくれます。
ディスクブレーキのロードバイクや、フロントダブルのシクロクロスバイクにも良いと思います。
現在ご予約受付中ですのでぜひよろしくお願いします。









6月16日(金曜日)はカフェは12時オープンとさせていただきます

6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます


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by bonsai-astn | 2017-06-15 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ編

展示会に行ってきました。

というよりは今回はセミナー。
お勉強です。
ROTORパワーのアプリの使い方や、ROTORのパワーメーター、Q-Ringsの優位性の講義を受けてきました。
ROTORは保証も良くなって質も実も備える良いブランドに成長しています。
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ROTORの新しいBBも見る事が出来ました。
センター部分にネジが切ってあり、異音対策と精度向上を狙ったモデルになります。
まだ工具が安定供給されていないそうなので入荷は先になりそうです。
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そして、朗報です!
とくにパワーメーターを自転車に取り付けてもパワーメーターの活用方法がわからないから不安だという方。
8月31日までに、2 INPOWERまたは、INPOWERをご購入の方には、Peaks Training Group Japanの中田氏の製作した4週間プログラムを受け取ることができる特典ができました。
購入、導入を迷っていた方はぜひこの機会をお見逃し無くお願いいたします。









25,26日(木、金曜日)はカフェは臨時休業とさせていただきます
自転車営業は通常通りです


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by bonsai-astn | 2017-05-26 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました シマノ、インターマックス編

展示会に行ってきました。

シマノさんが開催するセミナーです。
デュラエース9100に関してくわしいお勉強ができました。
こういうセミナーは自営業者にとって非常にありがたいところ。
とくにシマノのパーツはハイエンドからローエンドまで広範囲で互換性も複雑になっているのでこうしたセミナーで確認作業をさせてもらえるのはありがたいです。
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そして、なんといっても注目は〝FC-9100-P〟がデビュー。
シマノのパワーメーター付きのクランクです。
もうシマノのコンポーネントを使っているヒトは黙っててもコレっていう感じになるんじゃないでしょうか。
互換性とか変速性能とか気にせずインストールできるのが最大の魅力でしょう。
純正はなによりも強い。
外観は「パワーメーター使ってます」感の無い主張のないデザインもある意味では好印象と言えますし、コンポーネントメーカーが作っているからこそ。
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日本に1つだけとかいうサンプルも会場にありました。
パワーメーターと普通のクランクで外観上の違いといったら充電のポートがあるくらいなくらいシンプル。
つまり充電式。
左右独自で計測してバランス表示可能。
ベクトル表示が欲しいヒトはPioneer。
Dura-Aceだけが持っている独自の機能やサービスというのは特になさそうですが、シンプルイズベストといったところ。
税抜143,662円。
受注は開始されています。
7月以降の入荷になるそうです。
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左クランクのコードは間違って切ってしまいそうなくらいコードが危うい位置に。
もうテスト済みなんで大丈夫なんでしょうけれど。
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そして、うれしいカスタムパーツも出ました。
以前、この画像を見た時に海外の電気工作に強いひとの自作かと思ったら純正パーツ。
Di2のステム下のジャンクションをバーエンドに収納してしまうというすっきりアイテムです。
これはいい。
穴開きの対応ハンドルか、ハンドルに穴を空ける作業が必要になりますけどこれはいいですね。
カスタムのご依頼お待ちしてます。
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場所を変えてインターマックスさんへ。
そしたらここにもパワーメーターありましたよ。
SRAMブランドのQuarqを開始です。
価格のほうも聞けば15万円代とか。
悪くないんじゃないでしょうか。
SRAMユーザーにとっては純正仕様でパワーメータークランクを使えることになりました。
BB30とGXPがあります。
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こちらはボタン電池式の電源。
左右にセンサーは付いていませんが、左右の値も表示するQuarq。
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電池キャップのシールでカスタマイズもできるようになったんですね。
これはいいと思います。
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新発売のsTAPのMediumケージのリアディレイラー。
これで最大ローギア32Tを実現しました。
Shortケージからすると長いプーリーケージに付け替えただけかと思いきや、フレームに付けるボルトのアーム部分の長さが違います。
ちゃんと最適化されてるんですね〜。
かつては品薄状態が続いてましたeTAPも今なら在庫ありますのでそんなにお待たせせずに組み替え可能です。
ご注文お待ちしてます。
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by bonsai-astn | 2017-02-16 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました アメアスポーツジャパン編

展示会に行って来ました。
昨年の秋から代理店が変わったENVE。
アメアスポーツがENVEのブランドを買収したため日本での流通もアメアスポーツジャパンさんを通しておこなわれるようになりました。
アメアスポーツといえばサイクリストにとってMAVICのイメージが強いかもしれません。
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ですので、今日のセミナーもほぼMAVICが中心になってしまいます。
MAVICの取り扱いは無い盆栽屋。
うわのそらでハナシを聞いているかと言うと、そんなつもりはありません。
そしたらMAVICのほうもホィールとヘルメットの保証制度を設けたらしく今年からMAVIC CAREなるサービスがスタートしたとのことでした。
詳細を知ると、MAVICよりもENVEのほうが期間も金額も手厚い保証内容だったのです。
そもそも、市場にはカーボンホィールがあふれていますが、明確に保証内容があるブランドって珍しいのかもしれません。
値段を言えば高い高いと言われがちなENVEですが、こういうところもコストに含まれていると考えると、あとあと買ってヨカッタになると思います。



さて、そんなENVEは、いわゆるディスクロード向けの製品が充実してきました。
新製品のSES 4.5ARはエアロディープのディスクロードホィール。
太いタイヤを装備させるためにリムのワイド化が進んだ製品になります。
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製品紹介のムービーにもあるように。
サイクリストはクルマの多い道を避けるようになると様々な路面状況が待ち受けています。
実際、わたしもクルマどころかサイクリストも寄り付かないような道を選んで走っているのが日常になってしまいましたが、自然と舗装状態の良い路面は減りましたし、ですのでパンクの機会も増えました。
装備もタイヤが太くするようになり、ボンベから携帯ポンプに切り換えました。
もしかしたら、ロードであらゆる道を走ろうとしたときに、こうしたディスクロード化への過程があるのかもしれません。
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先日の南米のレースでボーネンがディスクブレーキ仕様のロードバイクで勝利しています。
保守的なヨーロッパのレースシーンでも一石を投じる結果になったのではないでしょうか。
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シートポストも最新のものからDi2バッテリー用の小物が付属するようになったそうです。
このシートポスト。
とくにシクロクロスのような路面状況が悪い時でもサドルがグラつくことなくしっかり固定できて良いです。
盆栽自転車店では常に在庫しています。
ステムもハンドルも剛性と信頼性が高くて、まずENVE製品の良さを知っていただく入り口としてもオススメです。
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1月28日(土曜日)と1月29日(日曜日)はシクロクロスレース参戦のためカフェのみ営業とさせていただきます

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by bonsai-astn | 2017-01-26 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました 日直商会編

展示会に行ってきました。
注目商品1本釣りの盆栽屋。
基本的に会場に入れば目当てのモノに直行というわけなんですが。
今回はコレ。
KASKが新しく発表したサングラス。
その名も〝KOO〟クーと言います。
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今期からアメリカのプロシクロクロスレーサーのJ-Powが装備してることでにわかに注目度が上がっいる今日この頃。
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いきなり色数も豊富です。
フィット感としては軽量でスポーツサングラスとしては申し分のないところ。
ノーズパッドでいろいろ調整ができますが、個人差で頬が当たったりするかもしれません。
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この画像で日本展開カラー。
7色のバリエーションを揃えます。
基本の暗めのレンズにクリアレンズとケースが付属して23,ooo円ということですからお買い得と言えるかもしれません。
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KASKがリリースするだけあって、ヘルメットとの相性もバッチリなのは言うまでもないところでしょうか。
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フィッティング無しでオッケー、このサングラスに惚れたという方は、すでにご予約可能ですので店頭までよろしくお願いいたします。










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by bonsai-astn | 2016-12-02 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

ミズタニ自転車さんといえばシマノを筆頭にコンチネンタルなど様々なサイクリストに身近なブランドを取り揃える問屋さん。
さいきんではコンチネンタルの半額キャンペーンが記憶に新しかったところ。
そんなビックリ企画もやってくれる代理店さんです。

さて、展示会場に入ってすぐに驚かされてしまいました。
FeedbackSportsのローラー台。
なにがビックリって、今このローラーを購入すると後輪とタイヤチューブのセットが付いてくるんです。
あらビックリ。
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スプロケは付いてきません。
シマノの廉価ホィールになりますけどローラー用というポジションにはピッタリ。
もちろん外も走れますし。。。
このローラーは負荷調整機能はありませんけれど、マグネット方式でローラーの回転が高くなるほどに負荷が上がるという仕様になっており自然な負荷感を実現しています。
とってもコンパクトになりますからレースのアップ用に使うのに便利なんですね〜。
専用のバッグも付いてきますし。
ちょうどシクロクロスシーズンですし。
この機会に購入オススメですよ。
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そして、シマノの9100のコンポーネントがバラっと展示されてるのを発見。
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9000とナニが違うの?ってくらいに似ているレバーですが。
ストロークが短くなった気がします。
これは比べる事が出来ると良かったんですが。
ブラケットのフードが軟らかい素材になっていて交換も比較的にカンタンそうです。
9000のゴムはどうやって交換すんの?ってくらいにガッチリレバーに付いてましたからね〜。
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SRAMを使っているヒトでもお世話になりそうなキャリパー。
実際にSRAMレバーでシマノキャリパーの方はまわりにちらほら見かけます。
9000で劇的な進化を遂げたこのキャリパー。
シマノユーザーのなかでも評価の高いキャリパーがさらにブラッシュアップされてます。
まず見た目にスッキリですね。
クイックが収納されたデザインが効いています。
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ニギニギしてみると動きがシッカリしています。
肉抜きされたおそらくスチール製?のプレートはアーチのねじれ防止でしょうか。
かなりのストッピングパワーを想像させてくれます。
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出ました。
ちょっとエイリアンというかプレデターなのか、そんな雰囲気を纏うリアメカ。
フレームに取り付けるボルトが2つに見えますが、実際は1つです。
ここまで前作9000から変化できるというのが凄いなと思わせてくれるんですが。
開発チームが違ったりするのかな。
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9000の後期型からアウター受け部分にライナーが付くようになったのですが。
9100では矢のような突起が。
こんな部分にも進化が見られるのが実にシマノ。
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調整のボルト類もアーレンキーで調整するようになりました。
電動メカは7900の時代からそうでしたから、シマノの機械式にも導入されたということになります。
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そして、特徴的なメカニカルデザインを印象付けるプーリーケージ。
下のプーリーとケージの隙間を見ると、これはビッグプーリーを付けられるくらい隙間があるのでは?
やってみないとわかりませんけれど、そういうカスタムの余地がもしかしたらあるのかもしれません。
偶然だと思いますけど。
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そんなシマノの9100はいよいよ今月出荷予定です。



Selle SMPにオリジナルのマッドガードが登場。
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オリジナルなのでスッキリ付きますし。
巨大なお股の穴を完璧にガード。
SMPユーザーは待ってましたという感じではないでしょうか。
価格も納期も未定ですが楽しみなパーツですね。
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THOMSONにアルミハンドルが登場。
トムソンといえばアルミなのに、ハンドルはカーボンしか存在していませんでした。
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いよいよ登場。
気になるカタチは超ショートリーチにドロップは深め。
独特な形状です。
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新しいデザインのオフセットのシートピラーも登場予定。
従来型は中折れタイプでしたのでシートピラーの出方によっては使えない方もいらっしゃいましたけど、これで解決。
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展示会に行ってきました インターマックス BHジャパン編

さて、
昨日に続いてまだインターマックスさんの展示会場に滞在しています。
新しいZIPPのハブが気になっていました。
結局は、ハブだけが新しいだけではなくリムも一新されたらしいんですけれど。
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そのNSWというホィールは、ハブにあたらしい機構のラチェット構造を持ちます。
それはマグネットを使った実に独特なものです。





実際にさわってみると、いたってフツーによく回ります。
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そして、リムのほうも凝ったエアロデザインになっています。
今まであったゴルフボールのようなディンプル模様はもちろんのこと。
波打ったようなデザインも追加。
これでリムに向きが指定されています。
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ENVEよりも高級なんですね。。
さいきんではあまり見かけなくなってしまったZIPPがこのNSWホィールで巻き返しを狙っているのは間違いありません。
誰も使っていない珍しいホィール。
独特な構造も含めて酔狂な方にオススメです。
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そして、実物はありませんでしたが、eTAPの油圧ディスクモデルが発表になりました。
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先日のCross Vegasで開幕したシクロクロスのワールドカップ。
強豪レーサーたちがこのSRAM Red eTAP Hydroをさっそく装備して走っています。
J-Powに世界チャンピオンのファンアール。
とはいえ、このコンポーネントの本命はディスクロードでしょうか。
通常のeTAPも同じくご予約お待ちしてます。
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そして、また同じ建物内を移動して、BHジャパンさんの会場に。
BHジャパンさんではBHの自転車の取り扱いがあるのはもちろんなのですが。
巷で有名なのはコッチではないでしょうか?
それがWISHBONE。
音鳴り対策に一石を投じる精度と構造。
そしてほとんどの規格に対応できるラインナップ数。
すべてセラミックベアリングでグレード5という酔狂なカスタムパーツメーカーになります。
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真ん中でネジ合わせをする形状が音鳴りに効果を発揮します。
もちろんこのBBを持ってしても万能ではないのですが、音鳴りがしてしまったときもメンテナンス性に優れるのでフレームを痛めてしまったり拡げてしまったりする可能性も低いのです。
セラミックベアリングのほうも安物セラミックではなく、グレード5のみを使用ということで、安物セラミックにありがちなすぐにガクガクになってしまったりすることもないでしょう。
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とくに、LOOKのBB65にまで対応させているBBがあるのもポイント。
これでLOOKユーザーもパワーメーターの選択肢が広がります。
そして、WISHBONEはプーリーも発売しました。
刃先形状にこだわったカタチ。
すでに削れてしまったように見えますが、この削れた形状はアウターローなどのナナメ掛けのチェーンラインに効果を発揮するでしょう。
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10月10日(月曜日)はシクロクロスレースに参戦のため臨時休業させていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


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by bonsai-astn | 2016-09-30 12:00 | 展示会に行ってきました

展示会に行ってきました ユーロスポーツ インターマックス編

展示会に行ってきました。

ユーロスポーツインテグレーションさんと言えば、長年LOOKの総代理店をされている会社です。
来シーズンもLOOK社のハイエンドモデルとしてその座に君臨するのは超個性的なカーボンフレーム795なのですが、通常カラーにくわえて限定カラーが2色あります。
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まずはコチラ。
ツールドフランスでの記憶もあたらしい限定カラー。
グレッグ・レモンのツール総合優勝から30周年を祝うカラーリング。
大胆なモンドリアンカラーが印象的なカラーです。
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さらに珍しい限定と思われるのがこの一見するとサワヤカなPARIS MODENAカラー。
なんとMASERATIのロゴが。
ヘッドマークにもはいっちゃってます。
マセラティオーナーの方は見逃せないのではないでしょうか?
マセラティオーナーの方もそうでない方もご注文お待ちしてます。
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そして、ふと気になったのは、展示会にて展示してあったハイエンドバイクの2台はeTAPで組み付けられていたこと。
なるほど。
いまや輪界でもナンバーワンと思われる複雑なワイヤールーティングを要するLOOKのハイエンドモデル。
ここにシフトケーブルレスのeTAPと来れば、メンテナンス性がかなり向上するのは明白です。
もしかすると、eTAPはLOOKのためにあるのか?
そう思わせてくれるくらい。
おかげで究極のエアロ性能を体現している795にeTAPの組み合わせで、この小さな全面投影面積とスッキリとした外観を実現してくれるのです。
そこにリスペクトがあります。
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ペダルの外観も変更になっています。
そして、価格も。。。
お求めやすくなってますね。
SPEEDPLAYと同じくプロ仕様率の高いLOOKのペダル。
自転車との一体感を求める方にオススメです。
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ソックス付きの限定モデルも。
しかもソックスが2ペアも付いてきます。
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そして、出ました。
トライアスロンモデルということになってますが。
タイムトライアルモデルでしょう。
久々に物欲をそそるTTバイクの登場です。
個人的に欲しい欲しいと思ってもなかなか実際に買うことは無かったTTバイク。
タイムトライアルの大会もそれなりに充実した昨今そろそろかという空気がかすかにありました。
トライアスリートにとっては大会の充実度は言わずもがなですね。
用途もあるぞ、と。
そして、ロードフレーム界隈のなかでTTフレームはMTBのような存在。
空力の開発は日進月歩。
最新スペックのものが間違いないんです。
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プライスを見ると、95o,oooとか。
なんとも現実を忘れさせてくれますが。
とはいえ、そこはLOOKのいわゆるモジュール。
かなりのパーツが付属しますので逆算をしていくと少しだけ落ち着きを取り戻す事ができます。
オリジナルのハンドルにステム、クランク、シートポスト、前後のブレーキまでが付属ですから。
サドルと車輪とクランクBB以外のコンポーネントにバーテープがあれば完成する?みたいな。
タイムトライアルフレームの選択肢としては間違い無くおもしろい選択肢になると思います。
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さて、TTバイクに別れを告げて、同じ建物内の別会場へ。
インターマックスさんの展示会です。
この7月からSRAMのお取り扱いをはじめられて、そうですZIPPの展開も開始されていました。
そこでタイムリーな
さっき超絶クールなTTバイクにヨダレを垂らしていた盆栽屋としては実にタイムリー。
ZIPPのディスクです。
ENVEにはディスクがありませんからね。
後輪はなんとかしないといけません。
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ZIPPは2種類のディスクホィールを擁しますが。
コチラのSuper-9のほうが良さそうです。
重いですけれど、明らかに空力良さそうなフォルムにクリンチャーもありますし。
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そして、トラックで走りたいという向きにはシングル用に換装できてしまえるという便利性能も発揮してくれます。
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もちろん、このカラー以外にブラックのモノもございます。
このカラーはやはりCanyon Sramな感じで合わせたいというところでしょうか。
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このままTTの世界に引きづり込まれてしまうのか。
画像掲載量に限界がキタのでつづきは次回に。









10月10日(月曜日)はシクロクロスレースに参戦のため臨時休業させていただきます

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by bonsai-astn | 2016-09-29 12:00 | 展示会に行ってきました