2017年 07月 30日 ( 1 )

毎月最終日曜日はヤマノハデー

やってきました。
今月からしばらく月末の最終日曜日はチーム員のヤマノハ氏が仕切りを担当してくださいます。
行き先も集合時間も集合場所も休憩場所もルートもなにもかもがヤマノハの仕切りにて行われます。
今風に云うとライドリーダーということでしょうか。
オキナワ地方限定で強烈なリーダーシップを発揮していたヤマノハですが。
ここ東京でもいつ何時誰の挑戦があっても、オモテナシができるイノキイズム的態勢を作るべく依頼を受けてくれました。
そんなヤマノハの第一回目の仕切りライドは、なんと!まさかの癒しライド。
これには意表をつかれてしまった盆栽屋ですが、まずはお手並み拝見といこうではありませんか。
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あれ。
癒しライドって聞いてきたんですけど。
様子がおかしいです。
けっこう坂を上りましたし。
急な下りもありました。
この先の見えない景色の坂なんて、まさにHEAVEN。
ダンシングをしながら先頭を勇ましく上るヤマノハは、まさにゴーゴーヘブンと言わんばかりでございます。
ついついわたしの脳内サウンドもアクターズスクールを懐かしむ雰囲気に支配されてしまって…




雨がちのお天気でしたから、タイヤもツルツルした局面もありました。
そんな危険もありつつも、ヒトが考えてくれたルートって、あっこういう道もあるんだという純粋な発見があってリスペクトがあります。
いやぁ、それにしてもいいですね。
今回は冒頭のとおりヤマノハに完全仕切りをお願いしてましたので、仕切りたがり先頭出たがりの盆栽屋とはいえ永遠の付き位置を経験させていただくことができました。
今までの自転車人生でそんなことってほとんど思い出せません。
もしかしてこんなのはじめてだったんじゃないかなぁ〜、なんて思いにふけりながら、さらにズンズン先に進むヤマノハにちぎられ置いていかれながらたどり着きました。
新昭和名所スポットです。
ヒトが描いたルートは新鮮ですし、通過する場所もまた知らない場所。
このへんまったく来ませんからね〜。
勝手に東京を知ったつもりになっていた自分に反省してしまうくらいの新鮮さがあります。
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昭和ノスタルジー空間で味わう甘味はプライスタグもまさに昭和。
あんみつが180円也。
しかも、其れは昭和初期の時代設定ではないのかという、おとぎばなしのような世界観。
とはいえ現実を直視せざるをえない張り紙が随所にあり、なかなかおもしろ社会見学をさせていただきました。
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さて、帰り道にはしっかりパンクして久々の大田区の洗礼を後輪に浴びて帰ったところ。
来月はどこに連れていってくれるのでしょうか。
今から楽しみのハードルが上がりました。
そこにリスペクトがある。









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by bonsai-astn | 2017-07-30 08:00 | 盆栽イベント情報