2017年 06月 12日 ( 1 )

VYNL Bikesを納車させていただきました チーム員ラッキーモーの場合

VYNL Bikeを納車させていただきました。

VYNL Bikesの取り扱いのハナシが来たときに。
今更アルミのフレームなんて、、、と思ってたらオーダーしてくれるヒトがまたも身近に。
そのひとりがチーム内東海地区担当で専属キャメラマン且つ元テツーーージのラッキーモー。
盆栽自転車店でのはじめての買い物だった当時デモノで出ていたTIMEのRXRSを踏切でコケたキズもそのままに、でも大事に5年?乗っていたラッキーモー。
チーム内でもなにかとトレンドに敏感で、それらを無視できない流されがちなラッキーモーにとってメインバイクがメタルフレームになるということはずっとアタマのなかにあった検討課題であったに違いありません。
事実、わたしが取り扱いをすると打ち明けるとすぐに敏感なる反応を示したのはほかならぬラッキーモーでしたから。
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わたしもこういう商いをさせていただいてまして、「買う買う!」という威勢の良いリアクションはいただいても、実際は買ってくれないなんてことは良く経験しているわけですが。
彼は買う買う詐欺はしません。
買うと言ったら、絶対に買う男です。
鉄の男なんです。
でも乗るのはアルミの自転車です。
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鉄(アルミ)の男ラッキーモーは堅実という意味でも堅い。
チーム内や、カスタマーのみなさまのなかではハイエンドパーツがあふれるなかで。
ここは流されない。
アルテグラ一択。
もしかすると、もうすぐモデルチェンジが見えて来ているのに。
鉄(アルミ)の男はそんな予測できない未来のことには囚われないのです。
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チーム員の3台のVYNLのなかで唯一のアルミハンドルというのも、この男を堅実たらしめる要因のひとつになっているでしょう。
クランクがパワーメーターなのは理系の証明。
おかげで完装重量は最重の7,5kgをマーク。
でも8kgとかにいかないのはアルミフレームだから?カーボンホィールだから?でしょうか。
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さて、
参謀クリハラと同じくラッキーモーも日本のホビーレーサー垂涎の的であるTIMEフレームからの乗り換え組なわけですが。
その乗り味はかなり気に入ってもらっている様子。
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自分の自転車に思わず惚れ惚れ。
愛車を撮影する腕にも気合いがはいるというところでしょうか。
腰に力感を感じますが、それは気のせいでしょう。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:シマノ 6800

クランク:ROTOR INPOWER
BB:ChrisKing Thread Fit 30 Black
スプロケット:シマノ 9000

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Rotundo Pro
バーテープ:Fizik
シートピラー:ENVE
サドル:Fizik Antares Versus Carbon
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing Pewter
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:PanaRacer TypeD








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by bonsai-astn | 2017-06-12 12:00 | VYNL Bikes