2017年 04月 10日 ( 1 )

シクロクロスマッスィーンの16-17シーズン

クロスシーズンも終了。
シーズンを締めてもう2か月が経過。
今シーズンは昨年昇格したカテゴリー1を維持するのに苦戦してドッと疲れたシーズンという印象。
シーズンがはじまって練習を始めたところで遅い遅い。
もっと気合いを入れて取り組まないといけないなと思わされたシーズンになりました。
そう思わせてくれるシクロクロスがたまらなく楽しいぜ。

そういうわけでシーズンを振り返ってみましょう。
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初戦は9/25の茨城CXの城里七会中学校ステージ。
そろそろ秋の風を感じ始めた涼しくなってきたころに異常気象で暑さがぶり返して、マジでシクロクロスすんの?ってぐらいに灼熱になった一日。
半袖のワンピースを作ってて大正解というわけだったんですが。
ギアの選択を間違え、そしてちょっと熱中症気味に陥りながらなんとか走りきったなかではビリという成績。
まーまだはじまったばかりだから
この日は終日サポートしてくれたモトヒコ氏に感謝!

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2戦目はJCXレースの茨城CX小貝川。
10/10でした。
このレースもまったく走れずという感じで、練習の足りなさを痛感させられる感じ。
いよいよヤバいかという風向きになってきます。

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3戦目は懲りずにJCXレース白樺湖。
もう悲惨なくらいに走れなかったレース。
撃沈というよりはプロトンから消去されそうな怖れを感じた1日。
JCXのレースというのはそもそもポイントを稼ぐべく出ているのに、こんなことでは残留が危うい。

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11月になって4戦目。
近所のレースが続きます。
幕張でのナイトレース。
スターライトクロス。
スタートは成功するけれど続かない。
しかも無難にこなせばいいところをチャレンジしてミスして大幅な遅れを取り替えずことができないという。
今シーズンを象徴するようなレース。

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そして、やってきました野辺山。
今年は今まで自分のなかでは禁じ手にしていた2日連続の参戦。
やっぱり粉々になりました。
白樺湖もそうでしたけれど、標高が高いせいなのか、単に下手なのか、う〜ん。
悪い中でも1日はスタートに大成功。
一時は20番手以内ではじめて走る事ができたのではないでしょうか。
あそこで継続して走り続けるには???
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さて、野辺山というと、なかなか普段は会う事が出来ない海外からお越しのみなさんとコミュニケーションとれたのは最高の思い出になりました。
野辺山はレースがダメでも必ず良い事があるレースと言えます。

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野辺山が終わり。
ひと段落。
エリートレーサー達は全日本に向けての調整へ。
下層のレーサーはレーサーとしての身分を賭けてドサ回り巡業へと出かけます。
思えば、今シーズン。
何ヲ思ったのかJCXばかりのレースに出てました。
成績から言えば高望みだったとしか言えないのでしょうけれど、ポイントを取りに行く機会すら失うわけにはいきません。
とはいえ、残留すら危うくなってきたのでここでローカルレースにシフト。
ここで盆栽屋残留遊戯がスタートしました。
それが信州クロスの南信州。
そして、見事に残留切符を獲得できました。
内容としてはずっと付き位置走行でインデュラインにおけるブリュイネールのような不格好な走りだったわけですけれど。
はじめてのフルラップ完走ということも相まって少しだけ自信を取り戻すキッカケになったのは間違い無いところだったのです。

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そして、今度は東北へ。
といっても福島だったらまだ近い。
郡山ステージ。
ここでもギリでなんとか残留切符をゲット。
3枚獲得しなければいけない残留切符をローカル戦線にシフトチェンジして直ぐに年内に2枚獲得できたことでわたしの安堵感はすでに3枚を獲得した気分になってしまうのです。

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年が明けて。
福岡出身のくせにあまり行ったことがない山口へ。
シクロクロス遠征はロードムービーのように。
思えば遠くにやってきた。
ヤマノハ氏とナツキと旅してきました。
ここにきてシーズンはじめての飛行機輪行。
クルマのみならずすべての移動手段を駆使して遠征に繋げるのもまた楽しいものです。
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レースのほうはというと、予想外の雨泥で苦戦して残留は逃してしまったものの。
後半には元気が戻って何人かを抜く事が出来たのが良かった事か。
SPEEDVAGEN Family Racingのヒロさんが優勝したことにリスペクトがありました。
レース後の翌日には福岡でもマボロシとされ、地元民もあまりその存在に気付いてない透明なトンコツラーメンが旨かったということも追記しておきましょう。
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結果的に今シーズン最後のレースになってしまった高知シクロクロスはとある高知のカスタマーの方に呼ばれて飛び出て行ってきたレース。
四国ですらはじめての盆栽屋。
けれども、すべて案内していただいたカスタマーS氏のおかげで、わたしは高知通になりましたよ。
とにかくうな重がサクサクで美味く、お酒は日本酒が美味しいということで。
前日の酒盛りも逃げるように就寝してレースに備えました。
なんせ、残留をキメなければいけません。
レースに出たのは知り合いばかりということで、若干の千秋楽感を味わいつつゴール。
これで残留コンプリート。
もう今シーズンはこれだけで疲れてこれだけで終わった印象。
こんなシーズン送りたくない。
ということで来シーズンは頑張りたい。
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そんなわたしをツンツンする要因としてテツーージあらためラッキーモーが昇格してきました。
このレースで1位。
勝って昇格なんてカッコいい。
まわりでは、欲しいモノは総て手に入れた男なんて言われてますけど。
来シーズンはわたしは枠外だったチーム内抗争に組み込まれてしまう事になるでしょう。
ヤマノハさんもはやく昇格して来なさい。

来シーズンに向けて、練習よりもまずは自転車ということで新しい自転車をすでにオーダーしています。
もちろん前後ともディスクブレーキで新車はスルーアクスルになる予定です。
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Pinkのアイエフもすでに4シーズンいっしょに闘いました。
新しいシーズンは何色のアイエフになるのでしょうか?
お楽しみに〜。
アイエフのシクロクロスをご検討されている方はそろそろオーダーしないとシーズン間に合いませんのでご注意ください。
VYNLであれば前後ディスクブレーキ&スルーアクスル標準でお買い得な仕様になってますのでそちらもどうぞ。
















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by bonsai-astn | 2017-04-10 12:00 | TEAM BONSAI レース編