2017年 02月 02日 ( 1 )

BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEはSMAERT SYSTEM 3.4。
チューブラーなのはシクロクロスのレース用として使うため。
そこにリスペクトがある。
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■リム:ENVE SES3.4
■ハブ:ChrisKing R45 Sour Apple
■スポーク:DT Competition Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:特注のオレンヂ
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職業デザイナーのM氏。
特注お取り寄せのこちらのオレンヂデカールはフレームとのピッタリマッチング。
さすがですね。
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ところで、先日のこと。
通りすがりの方に「シクロでもENVEって使えるんですね」。
と聞かれましたので「はい、クロスでも、もちろん使えますよ」とお答えさせていただいたことがありました。
ディスクブレーキ仕様ですとシクロクロス専用のリムまでラインナップするENVEですが。
国内のシクロクロスシーンに限ってみるとENVEを使っているひとってあまり見かけません。
それこそ、SPEEDVAGEN FAMILY RACINGのおふたりと、盆栽屋くらいか??
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シクロクロスで使う場合はチューブラーのリムになるので、超軽量。
ENVEのリムの強度の高さのおかげで真っすぐ転がる芯の出た車輪に仕上がります。
さらに悪路走行が前提のシクロクロスで使う場合でもENVEリムの頑丈さが活きるのです。
インターナルニップルでタイヤを貼った状態での振れ取り作業ができないのが一点だけ心配ということになっていますが。
わたし個人で使ってまして、ほとんど振れなんて出ませんし。
元々、ENVEは振れが出にくいリムとしての信頼性が高いのでそういうご心配は無いのかなぁと思います。
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そういうわけで、先日の前橋クロスがこのホィールのデビュウになりました。
自転車のほうは、Independent FabricationのCX
ご覧のとおりのカラーマッチング。
アルミリムのときも見てたわけですが。
カーボンリムのほうが真っ黒のホィールになって、格好良いのはロードバイクと同じ原理でしょうか。
リスペクトがあります。
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気持ち良さそうに快走するM氏。
レースは楽しく。
これが最高です。
良い機材だともっと楽しくなるでしょう。
ということでシクロクロスもENVEのリムで。
いつでもご注文お待ちしてますのでよろしくお願いいたします。
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by bonsai-astn | 2017-02-02 12:00 | BONSAI x ENVE