サイクルキャップもカスタムする時代

とあるカスタマーの方からこんな御意見いただきました。
「夏場はアタマがかぶれちゃうからキャップはかぶらないんだよねー」
なるほど。
サイクルキャップの素材もコットン100%ではなくなりまして、コットン&ポリエステルの混紡素材にすこーし進化しているものの、やはり100年変わってないスタイリングがひとつの特徴でもあるがゆえにこういうこともあるわけです。
とはいえコットンじゃ無いサイクルキャップじゃあ雰囲気出ませんからねー。
そこでわたしは思い出しました。
キャップ型サンバイザーのことを。
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90年代後半のプロ選手でアンドレア・ターフィというイタリア人選手が居たのですが、カレはなにかとこの被り方をする選手でした。
他のプロではあまり見かけませんでしたから、もはやこのサンバイザースタイルはターフィ流と言っても過言ではないのかもしれません。
パリルーベでも、ジロでもこのキャップは登場しています。
プロ選手にとってのキャップは使い捨てなので、カレの場合はほんとうに切ったまま使っているのが特徴です。
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なつかしい気分になりましてノリで作ってみました。
もちろんターフィのように切りっぱなしではなく。
洗濯できるようにロックミシンでちゃんと端の処理をしています。
当時、ターフィに触発されたのか?いっしょに練習していた先輩レーサーも同じようにカットしてロックミシンをかけたキャップを被ってました。
わたしもそれを見て真似してたことがありますから、個人的にとてもなつかしいです。
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出来ました。
このサンバイザーというスタイルが、夏が似合うこのキャップにとくに似合います。
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実際に被って走ってみましたけど、いいですね!
汗止めになるし、ツバがついているので小雨も避けますし、なにせ蒸れないし!!!
自分でも忘れていたサイクルキャップの被り方。
ふたたび使ってみて良さを実感してしまいました。
今回のキャップはノリで作りましたので数量少ないですが、本体がある限りいつでも追加生産可能です。
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コチラの商品はWebShopでもご購入していただけます 
https://bonsaicycleworks.com/products/shark-attack-cap-sun-visor ‎








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by bonsai-astn | 2017-07-24 12:00 | 盆栽オリジナル商品
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