巴健至シェフと行く八戸グルメツアーに行く男

夏休みに八戸に行ってきました。
行くぜ、東北。




走り続けるにはエネルギーが必要。
エネルギーの根幹は食べものだったりするわけだけど。
グルマンレーサーは食べものにうるさい。
だって、美味しいものを摂ったほうがカラダに良いに決まっている。
ていねいに料理されたクリアーな味をたべれば美味しいだけではない「何か」に会えるはず。
医食同源。
オキナワで美味しいものを食べると「ぬちぐすい」と言うように。
命のクスリを求めてわたしたちは日々食事をしているわけ。
だから美味しいものを求めてぼくらはグルメツアーに出ることにした。
ブランジェリーパリの空の下の巴健至シェフの強烈な導きを頼って。
そこにリスペクトがある。
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9時間をドライブを経て十和田湖に。
ここにはブナの原生林の森があって、森林浴で健康に。
空気から健康になるイメージ。
水は澄み切っている。
空気が美味い。
自然が近いというか、自然のなかに居る!
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全国有数の透明度の高い湖で育った「ヒメマス」定食。
淡水魚にもかかわらず臭みが無くクリアーな味。
巴シェフの導きによって、普段は付いてこないヒメマスのフライをお試しにどうぞというサーヴィス。
食べている途中、もしかしたらこの定食はカンタンには食べられるものではないのではないかという疑念を抱く。
まさにハードコアーの壁がそこに確実にある。
十和田湖にタダ行くだけではダメだ!
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帰って来て夜は八戸の居酒屋さんで地魚と地酒で一杯。
というか数杯。
お酒も美味しい八戸です。
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翌日。
天気予報が大的中の雨のなかをスタート。
雨の日にグルメライドはエチケット的に御法度なんだけれど、巴シェフがサポートカーを出してくださったおかげで入店前にタオルで拭くことでカヴァー。
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来ましたよ。
来ましたよ。
千草のらーめん。
これ、水と鶏だけでとったスープなんだそうで。
いやー、鶏だけなのになんという美味さ。
ラーメンがカラダに悪い料理とか言ってる衆じはどこよ?だれよ?ってこれをたべてごらんなさいよ、まったくカラダが喜びますから。
旨い。
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ラッキーモーはノーマルでは食べ足りないということで裏メニューを巴シェフのおかげでオーダー。
震えながらの完食だったけれど。
美味いのは間違い無い。
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またしても豪雨のなかを走って帰り道は種差海岸に寄ってウニをおやつに。
ランチのあとにちょうど良い小セットがあるじゃありませんか。
はじめて食べるいちご煮はうにとあわびのお吸い物ということで豪華。
ウニ丼のウニの量が少なくありませんか?と思ったけれど。
巴シェフいわく、八戸のウニは昆布をたくさん食べて育ったから味が濃いのでこれくらいが良いのだとか。
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間違い無い美味さです。
どんどん健康になります。
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そして、夜は焼き肉。
今回のために黒毛和牛を2週間前に締めてドライエイジング。
内臓類は最新の割き立てという超贅沢な仕様に。
おのずと焼きも真剣に。
1枚1枚をみつめるスタイル。
コレですよ、コレ。
もちろん、味のほうは今まで食べた事が無いような美味さ。
いやー、焼き肉も他で食べられなくなってしまうとは!!
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楽しかった八戸。
あっという間だったなぁ〜。
巴シェフと、オーナーのユミさんのおかげで八戸初心者には絶対に経験できない旅ができました。
美味い食べ物とは、つまりこういうことなんだよ、と教えてもらったような気がします。
チーム員のみんなもグルメ観が変わったんじゃないかな。
まさにリスペクトがあります。
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by bonsai-astn | 2017-07-16 09:00 | TEAM BONSAI 活動記録
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