BONSAI x ENVE カスタマーM氏の場合

BONSAIxENVEを納品させていただきました。

カスタマーM氏のENVEはSMAERT SYSTEM 2.2のチューブラー。
ヒルクライムレースでの決戦用としてのホィールということでハブも珍しいGOKISOのクライマーハブ。
そこにリスペクトがある。
e0154650_17465111.jpg
■リム:ENVE SES2.2 チューブラー
■ハブ:GOKISO クライマーハブ
■スポーク:SAPIM CX-RAY Black

□組み方:フロント=ラジアル リア=左右クロス
□デカール:ツヤ消しブラック
e0154650_17465651.jpg
なんといっても珍しいGOKISOハブ。
その回転性能の良さはホィール組み立て作業中にくるくる廻していても実感できるほど。
GOKISOの最大のデメリットである重量化もクライマー仕様で涙ぐましい軽量化がなされています。
とくに前ハブのフランジ部分の肉抜きは見た事ないような不思議な方法で肉抜き。
ある種の美しささえたたえています。
e0154650_17465892.jpg
e0154650_1747331.jpg
e0154650_1747683.jpg
オーダーしてくださったカスタマーM氏も「GOKISOなのに軽い!」と大感動していただきました。
そして、2.2のリムもチューブラーとなればこの重量です。
抜群の強度と耐久性でこの軽さであればかなり良いほうなのではないでしょうか。
そしてワイドリムですし。
リムブレーキ仕様のENVEリムのなかでは最軽量を誇ります。
e0154650_17471149.jpg
デカールはステルス仕様になりました。
ローハイトなのにエアロリムという無いモノねだりを実現させた2.2。
乗ったヒトからその外見には見えないエアロ性能を体感されています。
カスタマーM氏もそのひとり。
e0154650_17471428.jpg
ホイールですが、登り坂で、一歩一歩の踏み込みが軽くスムーズに進む感じがします。
平坦道では、リムハイトが低いのにハイトの高いホイールと同様にエアロ効果が感じられます。
登りも平坦もこのホイールでオールラウンドに使えます。

というご感想をいただきました。
わたしも2.2のクリンチャーを愛用してますが、まさに同じ思いです!
e0154650_17471682.jpg










こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ サイトリニューアル中


.
[PR]
by bonsai-astn | 2017-04-06 12:00 | BONSAI x ENVE
<< シクロクロスマッスィーンの16... 冒険に出かける男 #rpkuju >>