BIKE CHECK!! Jeremy PowersがCX東京に持ち込んだ自転車編

気まぐれ更新のBike Checkコーナー。

Jeremy PowersがCX東京のために持ち込んだ自転車を見逃すわけにはいきません。
フレームはFOCUSのフルカーボンシクロクロスフレーム。
この画像の自転車とタイヤだけ違う仕様を2台持ち込みました。
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この自転車はシクロクロスレーサーの未来を予見するパーツ構成になっています。
①ディスクブレーキ
②油圧制動のeTAP
③スルーアクスル
といった具合です。
しかもこれらのパーツ規格はシクロクロスというよりは、今後のロードディスクにも影響が大きいのではないかと思います。
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FMBのチューブラータイヤは〝PROTO TYPE〟という刻印がなにやら怪しげな雰囲気。
オレンジのように見えるタイヤサイドはコーティングしてるけれど従来よりも薄めという軽量かつしなやかな仕様。
以前までのコーティングモデル(サイドがミドリのヤツ)よりもJ-POWは調子が良いみたいです。
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油圧のeTAPはとりあえずフロントダブル仕様しか存在しないので、漏れなくこの自転車もフロントダブル仕様。
なので変速時のチェーン脱落を嫌ってか、異様とも言えるチェーンウォッチャーが装備されます。
もはやチェーンシールドといった様子です。
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さて、ここからは余談。
2台の自転車は空輸してきてますので輪行バッグに詰める際に、eTAPのバッテリーは外して、ディスクブレーキのキャリパーにはブレーキが閉まってしまわないように付属のプラスチックを挟みます。
J-POWは変速機のカバーは持ってきていたんですけど、バッテリーはカバーしてませんでした。
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さらに、自分宛のバッテリーを入れ忘れないようにというメモ。
このストライプのテープは、バーテープのエンドやシートポストの高さの目安に使っていました。
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そして、2台の自転車はもちろん選手自らで運んできます。
しかも、1つの輪行袋に2台の自転車を詰めてくるのです。
しかもこの小ささ。
シートピラーを抜いて、ハンドルをステムごと外しただけでこの輪行袋にホィール4本とともに収納されるのです。
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それを可能にするのがPIKAの輪行袋
自転車2台を海外に空輸輪行するなんて人はなかなか居ないかもしれませんが。
お仲間やご夫婦でいっしょに輪行なんていうときはいいかもしれませんね。
ふたりぶんのチャージがひとりぶんで済む?かもしれませんので。










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by bonsai-astn | 2017-02-18 12:00 | BONSAI BIKE CHECK
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