eTAPロングタームインプレッション さっそく組み替える

eTAPを使い始めてからちょうど1か月が経ったころでしょうか。
操作の快適さのなかになにやら違和感が滲んできました。
それはナニか?
eTAPは組んだ自転車に似合わないのではないか、ということ。
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ボタンを押すだけの軽快さでスパっと決まる変速。
今までのワイヤーを決まった位置まで引っ張って変速する動作よりもデジタルな操作感。
変速レバーも小型化されてよりソリッドな印象が極まるeTAPはレース機材感が高い印象なのです。
そこで言うと、組み付けたステンレスのアイエフはロードクルージングを快適に走るために設計されているのでどちらかというと癒し系のロードレーサー。
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より軽量で、ジオメトリーも軽快仕様に振ってある軽量チタンのほうが合っているのではないかという思いになりました。
そう思ったら最後。
一気に2台同時の組み替えです。
ちょうどeTAPも使い始めて1か月でバッテリーが少なくなってきました。
だいたい1,2ookm程度でしょうか。
バッテリーを外すタイプのeTAPはコンセントに自転車を近づける必要がないので充電の際も気がラクです。
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組み替えの際に気になってたのがeTAPとRed22の重量差。
今回の場合はカタログ値ではわからないワイヤーのぶんも含めた完全な実測重量がわかるのです。
というわけで、計測してみるとちょうど1oog差。
1oogだけeTAPのほうが重いということになりました。
たしかカタログだと約25og程度はeTAPが重かったはず。
シフトワイヤーとシフトアウターにカップ類、それぞれ組まれるフレームによって分量が異なるわけですが、わたしの場合は実測で1oog差まで迫る結果になりました。
これはフレームによって数字が変わってくると思いますが、わたしの場合は1oog差。
1oog程度ならあまり気にならないかな。
実際に乗ると変速機の重量増なので、乗って気になる部分ではありません。
むしろレバーが軽量&軽快になったことにメリットがあります。
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そして、大晦日はeTAPに組み替えた戦闘機でライドに出かけました。
eTAPでははじめての7時間超のロングライド。
スイッチだけの変速操作はロングになればなるほどラクに感じられます。
わたしの感覚で行くとレース機材という理解になってしまいましたが。
ブルベなどにも有効な機材になるでしょう。
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何気なくeTAPのレバーを操作していて気付いたことがありました。
そういえば変速のスイッチを押すときに、たまに薬指で操作していることに気付いたのです。
これは機械式のレバーではやらないこと。
機械式のレバーだと中指で操作することが多いと思います。
ストロークの短い電動メカのレバーだからこそ薬指でちょんと押すだけでの変速操作が完了されてしまう。
レバーを握ったときは薬指のほうが変速レバーに近いし、中指と人差し指はブレーキレバーにかけておきたいというわけで。
ラクな機材に触れて、自然とラクな動きをしてる自分が居たのです。
数ヶ月後にはまた違った自分が見えているかもしれないと思ったのです。
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by bonsai-astn | 2017-01-17 12:00 | POWERED BY SRAM
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