盆栽屋残留遊戯 中国クロス第5戦 下関に参戦する男

2017年。
明けましておめでとうございまクロスは下関遠征。
今回はただレース遠征をするだけではなく。
レース後は福岡の実家に帰って帰省をもやってしまおうという意欲的なプランを組んだ。
北九州空港まで飛行機で移動。
そこからレンタカーを借りて山口県に侵入を果たす。
福岡育ちから見ると近いようで遠い山口県。
そこにリスペクトがあるのか。
まずは探す旅になりそうだ。
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腹ごしらえは名物の瓦そばで。
ゆでた茶蕎麦を瓦の上で焼いて肉と錦糸卵を添えたという独特の調理を経てでてきた料理。
その特異性から、どんな味すんだろ?と構えてしまうけれど。
食べてしまえば美味しい。
しかもみんなでセアできて楽しい。
そんな料理です。
これは気に入った。
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コースは事前にYouTubeにアップしてあるという配慮ぶり。
しかもドローン撮影とは革新的。
コースを見るかぎり、絶壁の斜面があるものの。
基本的には平坦直線コースか。
そして実際に試走してみると平坦かと思われた路面がボコボコ路面で自転車を進めることに苦心する路面。
それでも、テクニカルさはあまり要求してこないコースだから試走した感じから好印象だったんだけど、その夜に雨が降ってコース状況が一変することに。
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翌日、前日試走したコースは路面状況を変えてドロドロに。
しかも砂まじりでさらさらななかにも泥の重さもあってかなりの路面抵抗を演出。
そこでC2のヤマノハがスタート。
スタートへの集中はまわりの方からもかなり言われていたヤマノハ。
だから今回は集中していたのかまずまずのスタート。
9人参加の少ないレースだったけれど、最後まで集中してゴール。
5位。
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そして、盆栽屋のC1レースは最大人数の26人が出走。
半分以上のメンツが知り合いというフレンドシップレースになったけれど。
走り出してしまえばいつもの笑顔や優しさは見られない、真剣。
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絶壁をヒーヒー言いながら上って。
崖を落ちるように下って。
今度は自転車に乗って斜面を登りクネクネしながら走っていたら重い泥道。
ツライ。
担ぐ斜面ではどうしても速度が落ちるのでサングラスが曇る。
視界が曇ると、なぜでしょう?前に進む意識が薄れてしまう。
まるで真っ暗なトンネルに入ったときみたいな。
反射的なカラダの反応。
それじゃいかんとサングラスを外して追い上げようとしたら次の瞬間に大粒の泥が眼に直撃。
もう泣きそう。
実際、泣かないと泥は出て行かないわけで。
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そういうわけで、残留が取れればよかったレースでしたがみすみす逃して80%順位。
けれども、先頭にラップされないまま完走できたのでポイントはアップ。
J-CX大会なのでこういうポイントは書かせないということで残留はできなかったけれど結果オーライだろうか。
レースのハイライトとしては、Raphaのヒロさんが優勝。
今シーズンも昨シーズンよりもさらなる好調を維持して優勝。
すごい!
まさにリスペクトがある。
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1.茨城CX #1城里七会中学校ステージ C1,17/22位 77%
2.茨城CX #2小貝川リバーサイドステージ C1,56/75位 74%
3.信州CX #2白樺湖ステージ C1,72/75位 96%
4.弱虫ペダル STARLIGHT CROSS in CYCLE MODE C1,00/00位 00%
5.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day1,00/00位 00%
6.Rapha Super Cross Nobeyama UCI Day2,00/00位 00%
7.信州シクロクロス #8南信州ステージ C1,8/16位 50% FullLap チケット1枚目
8.東北シクロクロス #2郡山ステージ C1,7/12位 58% FullLap チケット2枚目
9.中国シクロクロス #5下関ステージ C1,21/26位 80% FullLap



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さらに翌日。
レースで使った自転車の車輪をクリンチャーに変えて走り出す。
福岡のサイクリストの案内でマボロシのラーメンを求めに走った。
コースはRaphaのアンバサダーをされてる丹野さんにオマカセ。
そしたらどうだ?
丹野さんはシクロクロッサーで走るわたしに配慮してくれたのか。
ルートはどんどん酷道に。
はじめはフロントシングルのクロス車でロードのみんなと走るのが不安だったけれど。
こうなるとクロス車で来てよかったなと思える。
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そして、たどり着いた先はまさしく透明なトンコツスープ。
実は求めていた透明系は他のお店だったけれどこの日は休み。
前回行った時も臨時休業。
でも、結果的にこちらのお店を知る事ができてよかったと思いました。
まさに総てがハードコアー。
異境のハードコアー空間。
まさにリスペクトがあります。
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ENVEのクリンチャーホィールをクロス用に組んではじめてロングツーリングをしたわけですが、フロント40Tで、リアカセットは11-32だから猛烈な下り以外はほとんどこなせる印象。
ずっとインナーギアの状態だと思えばそういう感じ。
タイヤも32Cのほぼスリックのタイヤで路面抵抗も少なく、安定感と安心感が異常レベルでこれはいいかもと思いました。
自転車の件は後日詳細を報告させていただきます。











こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

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13:00〜21:00 Cycle Works
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■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
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by bonsai-astn | 2017-01-08 12:50 | TEAM BONSAI レース編
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