展示会に行ってきました ポディウム編

展示会に行ってきました。

ポディウムさんの展示会です。
数あるブランドのなかから、今回はTIMEとLightweightの2品。
そういえば、どちらもOEMには頼らないメイドイン本国のオリジナル製品で、ゆえに製品の独創性も強いブランドだなぁと思ったわけです。
とくにフレームメーカーに関しては、考えてみると自社で設計製造してるメーカーの少ない事に気付かされます。
かつてはペダルメーカーだったTIME。
いまやフレームからハンドル、ステムも揃えるメーカーになりました。
e0154650_17295954.jpg
そんなTIMEもフレームの製造販売をはじめて10年ほど経つでしょうか。
かつてはトップチームに供給していた時代もあって、その性能も折り紙付きの保証済み。
日本のアマチュアレーサーにもとても人気が高いフレームブランドのひとつです。
e0154650_17301632.jpg
今年はSKYLONというハイエンドモデルが、SCYLONというネーミングを変更してデビュー。
前年には無かったディスクロードもSCYLONで登場します。
今年の特徴はフレームの選べる選択肢がひろがったこと。
トランスリンク(ISP)にするのか、ノーマルポスト(といっても専用ピラー)にするのか。
TIMEが自信をもってラインナップしているAKTIVフォークにするのか、ノーマルフォークにするのか。
同じフレームに4パターンの選択肢があります。
e0154650_1730231.jpg
さらに色鮮やかなカスタムカラーもチョイスに加えることができますし。
e0154650_1730959.jpg
プロチーム供給カラーであるAUBER93のカラーリングも選択できます。
e0154650_1753861.jpg
そして、フレンチトリコロールカラーも今年もやるとか。
さらにディスクブレーキ対応フレームも。
e0154650_1730658.jpg
外見もキレイなら、内部もキレイに仕上がるTIMEのRTM製法。
製品の出来のばらつきを抑えて、安定して良いモノを生み出して行く製法のひとつ。
こんな造りのカーボンフレームをリリースしているのはTIMEだけ。
そこにリスペクトがあります。
e0154650_17301124.jpg
e0154650_17301380.jpg
会場には過去のチャンピオンバイク達が展示されていました。
これは珍しい。
Quick Step時代のボーネンとベッティーニが全盛期だったころ。
やはりこのインパクトが強いせいか、このフレームも相当な人気でしたね。
昨年はVXRSも復刻されましたし。
なんなら、この白いアルカンシェルバージョンでまた復刻しないかな?
しないだろうな。
e0154650_17303234.jpg
e0154650_17303436.jpg
e0154650_17303888.jpg
来期モデルの初回オーダー期限は9月30日までになります。
初回オーダーをしていただきましたカスタマーの方にはお買い得な提案をさせていただきます。
さらに!!
8月5日までにいち早くオーダーしていただいた方にはさらなる特典をご用意させていただきます。
いつかはTIMEと良く言われるTIME。
入手の機会は限られますのでこの機会をお逃しないようにお願いいたします。













こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■TEL 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/


.
[PR]
by bonsai-astn | 2016-07-25 12:00 | 展示会に行ってきました
<< 盆栽新着情報 7・28 盆栽新着情報 7・22 >>