東京を案内する男

火曜日の朝でしたが。
日本旅行中の外国人の方と走ってきました。
Instagramの海外フォロワー比率が高めなせいか、ちょくちょく日本旅行の際はいっしょに走りたいとか、チームライドに参加したいとかいうメールを頂く事がある盆栽屋。
そういった方はたいていの場合は自転車も貸してほしいということになりますし、直接に会ったことが無い方とはいっしょに走るのもちょっとアレだなということで、丁重にお断りすることがほとんどなのですが。
今回いっしょに走らせていただいたオーストラリアからおみえのトーマス氏は、昨年にチームでお店に来てくださいましたし、Instagramもフォローし合っているということでゼヒとも走りましょうということになったのです。
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案内したのは秘伝でヒドゥンのウラトーキョールート。
変化の多いコースに楽しんでいただけたのではないかと思います。
練習負荷も高いので案内するわたしにとっても良いサイクリングになりました。
お昼は立ち食いのうどんでジャパニーズを体感していただきます。
こういったローカルを味わってもらうため自分でも常に美味しくおもしろい場所を探しておく必要に駆られます。
さいきんの外国人の方はほんとに箸を持つのが上手ですね。
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さて、トーマス氏が持ってきた自転車はオーストラリアでも珍しいチェコのFestka。
ハンドメード系のフレームビルダーなわけですが、日本ではもっと珍しいのではないでしょうか。
こちらはチタンバイク。
ハンドメードフレームにENVEとChrisKingのフィニッシュは万国共通なのか!?
クランクはなにやら不明なモノが装着されてましたけど。
コンポーネントはオーストラリアで最もポピュラーであるとトーマス氏も言うシマノが搭載されていました。
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Slowpokesのチームメンバーであり、Raphaシドニーのライドリーダーであり、Festkaフレームのアンバサダーでもあるトーマス氏。
ゴツいわりには上りも速くて、良いトレーニングになってしまいました。
Raphaのライドでも最速グループを担当しているそうで、それは納得と思わされたのです。
速いのはもちろんですが、ライディングも上手で安心していっしょに走る事ができる方でした。
今度はわたしがシドニーに出向きたいと思いますけど、いつになるかなぁ〜。
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by bonsai-astn | 2016-06-16 12:00 | TEAM BONSAI活動記録
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