逸品御紹介 MICHELIN POWERシリーズ

ミシュランのクリンチャータイヤを久々に仕入れました。
まずはテストで前後分だけ個人的に購入したのです。
久々に手にするミシュランのタイヤ。
この2転3転していたパッケージも。
もしかすると、タイヤの作りと微妙にリンクしているのか。
この縦長の箱デザインに落ち着いています。
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ミシュランと言えばクリンチャータイヤのリーディングカンパニー。
AXIAL PROから、PRO2、PRO3まで。
愛用していた時期もありました。
そのなかで自分の決戦用のタイヤがチューブラーになったり、ほかにもイイタイヤが出てきたりして、PRO4の頃には使わなくなっていました。
店頭でもささやかに在庫していたのですがカスタマーからの反応はまったくと言っていいほどありませんでしたね。
そこでPOWERの投入。
フランス本国でジャーナリストを呼んでの発表会をするのですから、ミシュランの肝いりタイヤということでしょうか。
そんななかで、さいきんは自分の走り方もいろいろと変わってきて。
なかなかパンクも多かったのでタイヤを変えてみるのもいいなぁという自分の隙間にはいってきたこのPOWER。
まずは百聞は一見にしかずというわけです。
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選んだのは一番軽量モデルであるCOMPETITION。
かつては最軽量モデルというと軽いだけという印象が拭えないタイヤが大多数だったわけですが、さいきんではパナレーサーのTypeLのように軽量だけど程よく丈夫で使えるタイヤも出てきました。
そして、このPOWER COMPETITIONは乗ってみてどうかというと、軽い!
なにが軽いって、走行感が軽いのです。
スィーっと進むというか流れるような快走感を味わう事ができるはず。
もちろん、だからといってコーナリングに臆するようなグリップ感ではありません。
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先日の熊本は小国でのライドにも使用しました。
前日が雨の日だったので濡れた路面が多数ありましたが滑ることはありませんでした。
上り下りも快適に。
なによりしなやかなタイヤは疲労感も抑えてくれると思います。
普段のライドでもグラベルにはいってもいまのところ平気です。
キズすら入っていません。
COMPETITIONでもすでにけっこう丈夫なタイヤなのかもしれません。
耐久性の面で心配なひとはENDURANCEを使うと良いでしょう。
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のんびりライド中にヒマを見つけてチームメートにも乗ってもらいました。
ホィールごとの交換なので、微妙なジャッジになるのですが、クリハラもヤマノハも乗り心地が良いと言ってくれました。
この違いはちょっとの走行でもわかるということでしょうか。
このタイヤは新しいディスクロードに向けて開発されたモデルですが、ディスクロード専用にしておくのはもったいないと思います。
それくらい個人的には気に入りました。
さっそく交換されたカスタマーの方からも高評価を得ています。
今までのクリンチャータイヤのなかでは目立つくらいに値が張るタイヤになっていますが、この性能がこのタイヤにしかないということであれば使わないテはありません。
そこにリスペクトがあります。
盆栽自転車店ではCOMPETITIONとENDURANCEのブラック、700x25Cを在庫しています。
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タイヤミシュラン採点 5☆満点

転がりの軽さ ☆☆☆☆☆

グリップ感 ☆☆☆☆

耐久性 ☆☆☆☆

取り付けやすさ ☆☆☆









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盆栽自転車店です

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by bonsai-astn | 2016-05-17 12:00 | 逸品御紹介
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