BONSAI x ENVE 酔狂オプションの誘い

2016年。
ChrisKingの製品が値上がりしてしまうという逆風はありますが。
BONSAI x ENVEのホィールセットは引き続き盆栽自転車店のプレミアムホィールとして君臨し続けます。
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今回は、プレミアムホィールをさらにプレミアムにしてくれる酔狂オプションの御紹介。
気になっていたヒトは気にしてくれてたと思いますが。
ついにENVEのハブが販売開始です。
フルカーボンボディのこのハブ。
構造的に革命的で革新的。
ただでさえ軽量なChrisKingのR45ハブよりも、前後で94gも軽量ということですから、凄まじい軽さです。
中身はDT製ですので信頼性は高いです。
ちょうど、Cyclowiredさんでも記事がありますね。
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カーボン製のフランジなんて、、、大丈夫なの?
なんて思ってしまいますが、数々のテストを繰り返してのリリース。
ともすると従来までの他社製ハブにあるアルミ製のフランジよりも頑丈なのだとか。
もちろんお値段も酔狂なことになってました
ChrisKingのR45ハブとの差額で、プラス89,ooo円です。
おっと、酔狂人のみなさまにお値段のハナシをしてしまうこと自体が野暮というものです。
コチラのハブでもご注文を絶賛承りますのでご興味のある方はぜひどうぞ。
酔狂人のみなさまのご注文をお待ちしてます。
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せっかくの軽量なハブですので。
軽量なリムがお似合いでしょうか。
その際には新設計のSMART SYSTEM 2.2をご指定ください。
チューブラーだとさらに軽く仕上がります。
ヒルクライムレースの決戦用に良いのはもちろん。
決戦用と言わずに普段からガシガシ使えるくらいに頑丈なのがENVEのメリット。
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この新しいENVE2.2にはクリンチャーの発売も予定されています。
無類のロープロファイルのカーボンリム好きの盆栽屋。
個人的にもオーダー済ませて今や遅しと入荷を待っています。
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ChrisKing製品の値上がりによって、ChrisKingのR45一択になっていましたBONSAI x ENVEのハブのバリエーションに、DT240Sが再浮上してきました。
240S仕様でしたらご予算をハブの差額の25,ooo円分抑えた乗り出し価格が可能になりました。
とにかくSMART ENVEのホィールが欲しいという方はよろしくご検討ください。
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ディスクロードやディスク仕様のシクロクロスの方向けにディスク仕様のホィールセットを用意することも可能です。
ENVEの新しいシクロクロス用のリムであればチューブラー。
クリンチャーとチューブレスレディに対応したMTBの29er用のリムも選択できます。
こちらもハブのカラーリングから選択できますし、デカールカスタムももちろんご用意ございます。
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10人10色のカスタムができるBONSAI x ENVEの世界にようこそ。
このデカールのカスタムが標準仕様になっているのがBONSAI x ENVEが完組ホィールとも手組ホィールとも違う最大の特徴のひとつです。
今ではENVE自身がカラーデカールを純正で用意していますが。
そのバリエーションはBONSAI x ENVEの比ではありません。
発売から4年が経過して、オーダーしていただいたカスタマーのみなさまのおかげで酔狂仕様もいろいろバリエーションが増えました。
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もちろん、BONSAI x ENVEは1本1本お店で手組。
時間を頂いて急がずに組ませていただいてます。
デカールのカスタムが出来るのは大きな特徴ですが、ベースにはしっかりと組まれたホィールでなければいけません。
そこは当たり前の性能として基本に忠実に組ませていただいてます。
振れが出にくく、良く走るホィールになると信じます。
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当店のカスタムはホィールを「1」から組むことからはじまりますので、デカール販売はしていませんし、持込の車輪にカスタムはしていません。
そういう意味でも盆栽自転車店謹製のプレミアムホィールに外れない存在だと思います。
パーツの値段がどんどん上がってしまったので、ホィール自体のお値段もそれなりになってしまいましたが、それでも同価格帯のホィールにくらべればまだまだ値打ちは高く、結果的にコストパフォーマンスが高いと思います。
それは自分で日頃から使っていても、カスタマーのみなさまに使っていただいても感じることだからです。
せっかく買うなら良いモノを。
そこにリスペクトがあります。
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さて。
盆栽自転車店の手組ホィールのラインナップのなかでアルミリムを使用した入門編もございます。
それが、BONSAI x CLASSICS。
入門編とはいえ、しっかりレースでもお使い頂ける性能です。
どちらかというと頑丈な信頼性重視のホィールが出来上がりますのでレースといってもシクロクロスに限られるのかなぁと思いますが。
ロードレーサーを使うシーンではグラベル(未舗装路)で遊ぶ際にも気兼ねなく使いやすいホィールに仕上がると思います。
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BONSAI x CLASSICSは標準のプレミアム仕様であればChrisKingのR45ですが、スポーク本数の多いハブを使用するのでハブの選択肢は増えまして、DTの350や、カンパニョーロのRECORDハブも選択可能です。
その場合はR45にくらべてハブのお値段が約半分になりますので乗り出し価格を抑えたい場合は悪くない選択だと思います。
どちらもハブの重量は重くなってしまいますがカンパニョーロの場合はほぼ誤差と言える重量差(21g)です。
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カンパニョーロのハブはカンンパニョーロのコンポーネントをお使いの方に向いているでしょう。
シマノボディも取り付けることは可能ですが、カンパニョーロのボディのセットしかないので余分に購入していただく必要があるのが注意点です。
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お問い合わせ、ご注文は直接店頭にてお願いいたします。










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by bonsai-astn | 2016-01-26 12:00 | BONSAI x ENVE
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