BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEは、クロス用。
シクロクロスのC-1昇格に向けてあたためていたこのセット。
ついに実戦配備のときがやってきました。
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■リム:ENVE 29 TU
■ハブ:ChrisKing R45 Disc Turquoise
■スポーク:DT Competition

□組み方:前後ともクロス
□デカール:ホワイト&ラバーズブルー
□タイヤ:FMB YBSスペシャル
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ハブは復刻ターコイズの買い置き。
リムも価格が上がる前に買い揃えていた品物。
モノは静かに待ち続けました。
持ち主の昇格を待ち続けたのです。
C-1へ昇格するまで使用するつもりはありませんでした。
ベーシックなホィールで基礎を学び。
上のクラスで一気に超軽量のカーボンリムを投入してやろうと思っていたのです。
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組み立てのほうはなんとなく待てずにゆっくり組んでいました。
前輪はアメリカ渡航前に。
後輪は宇都宮クロスの前に仮組を終えてました。
そしたら、翌日に昇格キメまして。
ラッキーでした。
タイヤも1年寝かせた極上品になりました。
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もちろん、デカールのカスタムも抜かりなく。
肉抜きロゴの軽量バージョンに仕上げました。
XCというロゴはこのリムがあくまでもMTBのクロスカントリー用であることを指します。
今後のENVEのラインナップにCX用のリムが追加されるようなので、もしも同じような車輪をご注文なさる場合はそちらをオススメします。
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車輪とタイヤを変えただけなのに。
270gものダイエットに成功。
しかも、車輪のみの軽量化ですので、ひとこぎが劇的に軽くなっていることでしょう。
それを期待しての変更なわけですが。
タイヤも初級者向けのTUFOから、上級者向けのFMBにチェンジ。
どんな質感に変わっているのか楽しみですね。
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今まで使用していたアンブロッシオのチューブラーはスペアホィールとして活躍の場があります。
そのためにクイックリリースも新調しました。
DiscのCXにはこのMTB用に形状をロード用とは作り変えてあるタイプが良い。
とくに緊急事態が予想されるピットでの車輪交換が素早くなると思います。
C-1に上がる前からそうですが。
昇格もあれば降格もあるCXレース。
残留範囲内で走っているのにパンクで代車がない、代車輪がないということで降格圏にまで一気に墜ちてしまうということは、遠征という行程を無駄にしないためにも必要な準備だと思います。
理想を言えば車輪のみならず、代車があるといいわけですが、これはC-1内での立ち位置が上昇できたら考えたいなと思っています。
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数々のレースを走り、すでに3シーズン目に突入の愛車であるIndependent Cross。
1年目はレバーのリコールでメカニカルディスク装備で走り。
2年目から油圧ディスクで少し軽量化。
3年目の今シーズンはフロントのシングル化〝CX-1〟の投入で操作がシンプルにそして軽量化。
さらに、今回の昇格によるホィール配備で飛躍的な戦力アップにつながったはず。
あとは走るだけの状況です。
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クロスシーズンはまだまだはじまったばかり。
カーボンホィールやFMB的なしなやか系のタイヤでのノウハウがまた新たに蓄積されることでしょう。
次はスターライト幕張からの参戦です。
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by bonsai-astn | 2015-10-27 12:00 | BONSAI x ENVE
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