ニセコクラシックに参戦する男

140kmの公道レース。
15kmの上りをふくみ。
下りの距離は30km近い。
獲得標高は2,300m程度にもなり。
山から川。
川から海までを辿るルート。
それを聞いたら久々になにかココロが高鳴った。
なにかもやもやしている気持ちに緊張と刺激が走ったんだ。
そこでニセコに向かわぬ盆栽屋は無し。
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初めての土地。
初めてのレース。
初めての環境。
ある程度の予想はしていくし。
前回出たひとにも話を聞けた。
インターネットの便利な時代を活かした情報も収集したつもりだけれど。
百聞は一見にしかずだ。
自分の感想。
インプレッションは自分からしか出て来ないものなんだ。
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いくつかの予想通りと。
いくつかの予想外。
すれ違ういくつかを整理して。
冷静さを保つけれど。
大きな峠を難なくクリアーしたあとには安堵してしまった。
無理もないよ。
レースで15kmの峠を上ったことは今までに無い。
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100人出走のレースに。
5人参戦の盆栽人。
プロトンはコンパクトだから一度も見ないチーム員は居なかったけれど。
それでもひとりひとりと人数を減らし。
集団もどんどん小さくなって行き。
ぼくだけになったときもあった。
そして後半に失敗して、体力の消耗、補給ミス。
暑さが理由さ。
みんなそう。
同じ条件。
だから走ったみんなにリスペクトがあるのかもしれない。
落車が少なかったのはなによりだった。
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走り終えた。
最後の20kmまでは先頭集団に居残れたけれど。
それ以降はサイの角のようにただ独り走った。
無茶苦茶ツライ。
この変化ある複雑で美しいコースを危なげなく走ってくれた相棒には感謝しかなく。
感謝を通り過ぎて申し訳なく思うくらいで。
もっと自分の脚があれば、もっと短い時間でゴールができたのかもしれない。
もっと冷静な判断ができていれば違うレースが味わえたのかもしれない。
悔しいけれど仕方ない。
こう思うのはいつぶりだろうか。
久々のレースを出来た感情。
帰ってきた感覚。
遠くの北海道まで来てるのに。
帰ってきた感覚。
そこにリスペクトがある。
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16位 盆栽屋
17位 テツーージ
58位 ヨシムラ
60位 ヤマノハ
65位 クリハラ

全員無事に完走。
コースを暗記した来年はさらに伸び伸びできることでしょう。












7月16日(木曜日)は19時までの早じまいとさせていただきます
カフェは通常通り営業しますのでよろしくお願いいたします



こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
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08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
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■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/
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by bonsai-astn | 2015-07-12 07:00 | TEAM BONSAI レース編
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