outside伊豆freeを走る男

2日間の合宿をした。
合宿の成果といへば。
わたしがいくら冗句を言ってもカレラが無反応になったことだろうか。
2日間の時間はあっという間に過ぎていくが。
時間を濃くするのも薄くするのも自分次第。
そこにリスペクトがある。
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7月のニセコクラシックに向けて。
「合宿がしたい…で…す」そうポツリとつぶやいたテツーージ。
じゃあ、オマへが音頭をとってやれ、全部任せた、とは盆栽屋。
職業監督であるテツーージ。
ニューリーダーなんて言ってしまってるけれど。
すでにリーダーである。
これからはライドリーダーも担えるサイクリストとして。
転勤前のレッスンに良いかと思ったのである。
そこにリスペクトがある。
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目的地も。
ルートも。
走り方も。
宿もゴハンも旅任せ。
現場を任された監督テツーージ任せ。
基本的に去年の撮影で走ったルートをサイド通ったわけだけど。
テツーージは静岡県出身であるから。
沖縄でヤマノハが仕切ったように。
そういう地元のハードコアーっぷりを見せてくれたのかもしれない。
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走りのほうは順調。
1日目の仁科峠は霧が濃くかかって恐怖すら感じられたが。
アドベンチャーは臨むところ。
自転車はいつだって冒険旅行。
単なる練習にしてくれちゃつまらない。
けれど、パンクもなく。
落車もなく。
道を間違えるということすら無く。
ノートラブルの沈黙集団になった3人。
われらの目指すスムース&スマートな集団に近づいた。
そして、盆栽屋の冗句冗談も森のなかに消えていったわけで。
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監督の判断で伊豆になったわけだけど。
伊豆は都心からもそう遠くなく。
走りやすい道は探せばあるし。
上りの質も激坂というよりは緩めの坂で練習に使いやすい。
水が豊富で樹々はキレイなグリーン。
グルメが美味しいのはもちろん。
定番合宿コースにしてもいいのでは?
と思うわけだ。
そこにリスペクトがある。
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そして。
その精神の解放。
つまり伊豆へのトビラを開いてくれたのは。
前回の撮影の依頼をしてくださった映像作家の北山氏のおかげ。
さらにはガイドをしてくださったハードコアーO氏によるもの。
今回はそれに磨きをかけたテツーージ監督。
人との繋がりで道は繋がり。
人の広がりで世界も広がる。
そう考えさせられた2日間だった。
そこにリスペクトがある。
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by bonsai-astn | 2015-06-28 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録
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