BONSAI x ENVE 盆栽屋の場合

BONSAIxENVEを組みました。

盆栽屋の新たなENVEは、SMART SYSTEM 4.5のクリンチャー。
新発売のこのリムセット。
単純にリムハイトを変えただけではなく、リム幅も増した新設計リム。
ハブはChrisKingのTurquoise。
デカールのカスタムはホワイトに見間違われてしまいますがライトグレー。
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■リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5 WO
■ハブ:ChrisKing R45 Turquoise Ceramic
■スポーク:SAPIM CX-RAY

□組み方:フロント=ラジアル リア=右クロス 左ラジアル
□デカール:ライトグレイ&ゴールド
□タイヤ:パナレーサー TypeL 25C
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ファッションサイクリストは中間色なんです。
ライトグレー。
文字の部分は気づかれないくらいのミラーゴールド。
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装着するスプロケットはやっぱりコチラ。
SRAMのRED。
このときまでにとっていましたこの超軽量スプロケット。
REDを使うのであればぜひとも投入していただきたいのは他のどのブランドよりも軽く丈夫なスプロケットだったりして。
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ただでさえ超軽量なスプロケットは音なり防止と防塵のゴムを外すことでさらに超超軽量に。
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さっそく装着。
金属フレームとはいえ、Independent FabricationのTi Factory Lightweightというモデルはレーシングスタイルのフレーム。
ディープリムが似合います。
格好が良く見えてしまいます。
ロープロファイルリムの軽さによる反応性の良さと扱いやすさは上りや変化の多いルートが多い日本のレースやツーリング環境では最適のリムだと思いますが。
やはりディープリムと見比べたときに迫力に欠けるのは事実。
ディープリムの前後セットで迫力増したと思いません??
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さっそく走りました。
SMART SYSTEMはディープリム特有のグオングオンというような風切り音は控えめ。
リアルにエアロな性能だからでしょうか。
でも耳を澄ましてください。
静かな森の中。
ゴーッという耳に入る空気音のなかに、SMART ENVE特有のシャーっという風切り音が聴こえてくることでしょう。
スイスイ進む。
ロングライドにもいいでしょう。
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6.7と使用感がほぼ変わりません。
4.5がリム幅を太くした影響でしょうか。
4.5は3.4よりも6.7に近い存在でした。
両者のエアロ性能は大差が無いように感じてしまいます。
そして硬い。
硬さによる反応性が上々です。
ヒルクライムレースに限らなければ上りもこなせるホィールです。
万能なら3.4。
平坦4.5か、6.7。
ヒルクライムには、1.25。
超軽量ならチューブラーの45が良いでしょう。
ENVEはリムのラインナップが豊富です。
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しばらく4.5で使い倒したあと。
上りのあるコースでは前輪だけ軽快にしてみました。
前輪を1.25すれば、1.5の出来上がり。
2ペアあると贅沢ですね。
1.25。
1.5。
4.5。
コースによって使い分けたいと思います。
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by bonsai-astn | 2015-05-11 12:00 | BONSAI x ENVE
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