逸品御紹介 雨の小国コースで活躍したアイテムたち

小国でのライド。
2日間を走ったのですが
ここでわたしを助けてくれた機材のいくつかを紹介しておきましょう。
自転車は決戦フレームを建造中に付。
ツーリングクルーザーのアイエフ。
ステンレスフレームのSSRはしなやかで長距離のライドも易しく。
さらに錆びにくいということで、ケアのストレスを感じる事無く雨の中でも走る事ができました。
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変速系はSRAM。
単純明快な変速動作は長距離ライドでも快適。
パシパシとキマル感じで終始ライドを支えてくれました。
けれども、REDのブレーキはやはり微妙で豪雨にみまわれた峠の下りでハイスピードになってしまう場面ではヒヤリとすることもありました。
スタイルにこだわらなければ9000DURAのブレーキを付けるのも良いでしょう。
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ウェアー類に関して。
気温が温かな状況での雨のライドでは荷物が少なく済むのですが、やはりキャップは欠かせないアイテムになります。
非常に短いツバですが絶妙な雨除けにもってこい。
あるとないとでは快適度がかなり違ってくるでしょう。
雨が降っていなくても、降ってくる予報であれば背中のポケットに1枚しのばせておくのも良いでしょう。
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サングラスはRadarLock XLの調光レンズを。
曇りから雨、晴れまでの天候の変化を1枚のレンズでカバー。
XLの視界でゴミやムシなどから目をまもってくれます。
とくに峠の下りでは雨がバチバチとくるのでサングラスが無いとまともに進む事が出来ない状況に追い込まれました。
このサングラスもレンズも国内の代理店での取り扱いが無いのが非常に残念なのですが。
通常のRadarLockでも存在するレンズでもあります。
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シューズはEMPIRE。
軽量なシューズは長距離でも脚の回転を鈍らせることがありません。
白いシューズに白いヒモがガンガン汚れてしまうのが気になる方はシューズカバーを汚れヨケにかぶせるのも良いでしょう。
わたしはそのまま走りましたが。
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未舗装路を含むコースを走るのでホィールは手組の32H。
スポーク本数の多いホィールの特有のしなやかさと頑丈さはグラベル区間でも跳ねを抑えて自転車の挙動を安定させてくれます。
そんななのにわたしは転んでしまいましたが、これはわたしの操作ミスと油断nよるところが大きいのでした。
タイヤはパナレーサーのタイプDが良いと思います。
頑丈でノーパンク。
雨の日でもグリップは最大限に発揮してくれました。
25Cであれば7気圧以下でも快適に走る事が出来ました。
悪路が予想されるツーリングにはオススメのタイヤです。
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8月9日(土)はナツキライド開催のためカフェをお休みさせていただきます
自転車営業は12時から19時閉店とさせていただきます








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by bonsai-astn | 2014-08-09 12:00 | 逸品御紹介
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