シーズンオフです

これからはロードシーズンですが。
シクロクロスはすっかりシーズンオフ。
そういうわけでIFのシクロクロッサーを洗車しました。
シクロクロッサーの場合は「汚れ」もまた飾りになるのでしばらくのあいだは展示をしていたわけですが。
そろそろ心機一転というわけで洗車をしたのです。
年明けからの連戦をくり返したこのシクロクロッサーですが。
無事に目立ったキズもなく、キレイなままです。
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このシクロクロッサーはレース用です。
ですのでボトルケージはありませんし。
付ける穴さえ用意してありません。
さらにホィールもチューブラーのリムでして。
これでは普段乗りというか近所までの練習くらいにしか使えないというわけだったのです。
シクロクロスのチューブラータイヤはリュックに入れるようなサイズのタイヤになりますからね。
あとは強力に貼付けてあるので外でパンクしたら、その場で剥がして仮付けするというようなものではありません。
ですから、シーズンオフの今となると家にずっと居るという感じ。
ずっと展示されているお飾り自転車になってしまうのです。
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それは不味いというわけで。
やってきたのがコチラ。
盆栽自転車店には珍しい完組ホィールの箱ですが。
もちろん、中身も入った状態。
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中身はと申しますと、コチラです。
フルクラムのMTB用のディスク対応ホィール。
RED POWER 29 XL。
奇しくも、ホィールまでXLになってしまいました。
コチラは、4o,ooo円強の定価でフルクラムでは最低に位置するホィール。
ディスクブレーキ対応のホィールをワンペアー組むよりもお値段的に半分〜3分の1になるのです。
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そういうわけで、箱から出して製品チェック。
振れ取りとハブのなじみをとったら。
デカールをはぎ取ります。
けっこう剥ぐのが簡単なデカールで好感がもてました。
一気に真っ黒になったリムは精悍な印象です。
ディスクローターを付ければガッツリ重い最低グレードな完組ホィールの完成。
けれども、このホィールの用途を考慮すれば気にならない重量です。
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タイヤはフツーのロード用25Cでイケてしまいました。
リムが太いのでこれ以上細いタイヤは心配ですし、シクロクロッサーに組み込む前提ですと、もっと太いタイヤでもいいかもしれません。
今では28Cや30Cのグラベルライド用のロードタイヤも存在していますしね。
そうは言っても、タイヤサイズが変わると個人的にスペアーチューブをサドルバッグから入れ替える作業が面倒に思えたので、ロードと同じサイズにしました。
仕上げにハンドル部分にBARFLYのマウントを取り付ければ完成。
わたしはノーメーターでクロスのレースを走っています。
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ホィールはデカールを剥いだだけですが。
真っ黒に引き締まって見えてなかなか気に入っています。
さっそくまたがってみると、シクロクロスな癒し系の腰高感があるものの。
路面抵抗はまったくのロード味。
これは面白そうです。
主に癒しランにて参上させる予定でーす。
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by bonsai-astn | 2014-03-16 12:00 | いつもありがとう
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