Hi-Vizピンクがいいですね

ピンクがサイクリスト男性の気持ちを引きつけて離しません。
まさに鷲掴みと言うのでしょうか。
この状況。
自転車界でピンクと言うとチャンピオンカラーです。
Giro di ITALIAのリーダージャージであるマリアローザがピンクですからね。
最強の男がピンクというなんという素敵なカラーセンスがまさにイタリアというわけなんですが。
ピンクという色がサイクリストにとって普遍的な扱いになってきたのは、Raphaの影響というか功績もおおきいのではないでしょうか。
一部ではRaphaピンクなんて言われるピンク色は女性よりも男たちをこそ虜にしてしまいました。
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そして、さいきんではHi-Viz。
蛍光色というわけですが、このビビットなカラーリングでもピンクは活躍しています。
モノトーンカラーの挿し色に。
元気になるカラーは軽快にも見えますし。
機能的にも安全性を追求できます。
ひとつの流行と捉えられがちの蛍光色ですが。
サイクリストが選ぶ選択肢のひとつとして定着していくのではないかとわたしは思います。
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盆栽自転車店にも蛍光ピンクのグローブにシューズカバーは人気のアイテム。
今回はちょっと少なめの入荷でグローブはSサイズのみで4つのみ。
シューズカバーも4足だけになってしまいました。
次回入荷まで時間がかかってしまいます、まさにビビッとキタ方はお早めにどうぞ。
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Fizikの限定アリアンテサドルもまだ1個だけありますよ。
コチラは超限定ですので売り切れ御免のレアモノです。
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Fizikのバーテープも蛍光のラインナップが今年モデルとしてラインナップされています。
派手過ぎる!という方には、半分巻きや片方だけ巻くという手法でも差がつけられるのではないでしょうか。
泥ヨケのASS SAVORSもドロヨケという地味な仕事をするパーツなのにこの元気さという。
蛍光色はピンクとグリーンがございます。
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さて。
ここからは酔狂コース。
サングラスの塗装もこんな色出来ます。
このRADARの鼻の部分を塗るのはかなりの困難を要しましたが、それなりの色が出てホッとしてるところです。
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さらにフレームのオーダーでも、もちろんお好みのカラーでオーダーするのがオーダーバイクの醍醐味ですから、お好きな色でどうぞ。
盆栽屋の新しいCXバイクはホットピンクにしました。
これはかつてのIFにあった標準カラーですが、廃盤というわけではなくアップチャージで塗装することは可能です。
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郊外の自然の中を走るシクロクロッサー。
自然の中にとけ込むアース系のカラーリングにするのか。
もしくは際立たせるような人口色のカラーにするのか。
オーナーの自転車に対する想いによって変わる部分でしょう。
そこにリスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

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by bonsai-astn | 2014-01-14 12:00 | 逸品御紹介
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