未舗装路を走る男

週末に迫ったRapha Gentlemen's Race。
TEAM BONSAI ASTRONAUTICSは声がかかっていないので参加できませんが、出場されるという方からありがたいことにホィールのご注文をいただきました。
直前ながらも、せっせと組ませていただいている最中であります。
まさに後方支援。
Gentlemen's Raceといえば未舗装路。
完組ホィールのハイテンションなスポークホィールよりは、クラシックなホィールのほうが跳ねが少なくショックを吸収してロスが少なく走りやすいというもの。
Rapha Continental Rideでも、伝統的な機材を使うスタイルが提案されているので、こういったクラシックなホィールのほうがレースの雰囲気との相性が良いでしょう。
それはファッションサイクリスト的に。
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ホィールのご注文はこれからでは間に合いませんが。
タイヤの交換であれば直ぐに出来ます。
25C以上の太めのタイヤであれば空気量が多いのでパンクのリスクが減るのはもちろんのこと、乗り心地の良さから長距離のライドでも快適に走ることが出来ます。
盆栽自転車店ではパナレーサーからコンチネンタルにミシュランまで。
25Cのタイヤが揃っています。
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グラベルライドでは砂利道にタイヤが削られてしまうので。
グラベルでパンクをしなくても、ダメージを負ったタイヤが走っているうちに耐えられなくなって、なんでもないところでパンクということもあります。
夏合宿中でのチームメートがそうでした。
タイヤが切れてしまうとチューブが中からはみ出てしまうために修理をしたところで、またパンクという自体になりかねません。
Gentlemen's Race Kyotoで何度修理してもパンクしてたチームメートはそういう症状に陥ってしまいました。
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こんな感じでグラベルを走るとタイヤのサイドがボロボロになってしまうのです。
まさにタイヤのストーンウォッシュ状態。
気をつけましょう。
難しいけど。
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そういうわけで備えあれば憂い無し。
クリンチャーのタイヤが裂けてしまったときにはPARK TOOLのTB-2。
タイヤブートと俗に言いますが、タイヤが裂けてしまった部分に裏側から貼るだけ。
スペアタイヤを持つよりも小型でじゅうぶんに穴を塞いでくれます。
これは必ず持ったほうが良いと思います。
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お持ちの道具では何回のパンクに対応できますか?
さきほどのパッチ類に加え、スペアチューブを2本持つのは当たり前ですが。
ボンベやポンプに落車してしまったときに自転車を簡単に直すことができる携帯の工具も持っておきたいところ。
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そして、それらたくさんの道具をコンパクトかつスタイリッシュに収納出来るアランデルのDUAL。
このくらいのサイズでもじゅうぶんにグラベルライドを楽しめるだけの装備を持つことが可能です。
グラベルを走らずとも、林道や古い峠のルートがあれば路面荒れは必至。
じゅうぶんな準備でツーリングを楽しんでください。
お気をつけて。
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by bonsai-astn | 2013-09-02 12:00 | 盆栽新着商品情報
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