盆栽三都物語 名古屋 Circle's 編

京都は夜から朝になった。
一夜にしてチームメートは5人から3人に。
男たちは普段の生活に戻っていっただけだ。
わたしは予定ではサイの角のようにただ独り。
途中下車をするつもりだったのだが。
数奇な運命が重なり。
太刀持ちと露払い。
つまり、2人のおともが付いた。
そこにリスペクトがある。
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其れは京都から1時間だった。
名古屋。
一度だけ行ったことがある。
とある代理店の展示会だ。
まだ独立自尊の道を歩む前。
出来上がったばかりのスリーピースを身にまとって気分上々だったのはまだ良いが。
帰るころには靴擦れで脚を引きずりながら、泣きそうになりながら帰った思い出がある。
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名古屋といえば。
モーニング。
目指す自転車店には、朝食ができるカフェテリアがある。
これは行かなくては。
そこにリスペクトがある。
店に着けば、異空間に圧倒され、中では自転車屋とは違った客層にのけぞり、メニューを見れば、まるで見た事無い料理に悩む。
しかし、男は即断即決に付。
やはり、盆栽屋が一番のオーダーの口火を切ったわけである。
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ビスケットのソーセージサンドも、ピクルスもサラダも美味しかった。
太刀持ちが食べているポテトも美味しそうなので注文。
朝食なのに、使い過ぎ?というくらい注文してひとしきり満足していると。
ハードコアーの登場。
そこからはハードコアーのレッスンのはじまり。
広い店内を案内していただくことに。
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自転車の代理店業やオリジナルのパーツブランドもある。
そして、カフェテリア。
塗装ブースに広い作業場。
ウェアーの販売コーナーも独立している。
ハードコアーのまわりには人が集まっている。
だから、ハードコアーだとわたしは呼ぶ。
まさに店名のように人の輪がひろがっているように、わたしには見える。
そこにリスペクトがある。
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そういうわけで、盆栽自転車店では、Cieloの取り扱いを開始します。
Chris Kingが創るフレーム。
ご案内はのちほど。
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さいごに。
見送りしていただいた車中でハードコアーが語ってくれた言葉が、わたしの耳にこびりついて離れない。
先人には、後発のわたしには見えない景色が見えている。
駅のホームで、きしめんを程度よくすすって、わたしは名古屋をあとにした。

大阪ではカスタマー氏のあたたかさに触れ。
京都では大勢のサイクリストたちと遊ばせてもらい。
名古屋では発見と刺激の連続に遭う。
すべてに共通していたのは新しい考えと事象に触れる旅。
盆栽三都物語。
あまりに充実すぎて、東京に着いたところで熱が出てしまいました。
そこにリスペクトがある。










こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
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by bonsai-astn | 2013-05-02 12:00 | TEAM BONSAI活動記録
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