ジェントルマンを目指す男

今日はいつもと趣向を変えて。
ジェントルマンになるための練習。
5人一組で揃ってゴールすることがルール。
そして、ウェアーが揃っていることがマナー。
だからウェアーを揃えて練習に出かけることにした。
野蛮な盆栽人会にはジェントルメンズ走法を改めて学ぶ必要があるから。
そこにリスペクトがある。
e0154650_17281271.jpg
盆栽チームは春の分け目の今日。
ヤマにこもってジェントルメンズ走法を叩き込む。
ジェントルメンズルールとは?
登りを仲間のなかで一番遅いヒトに合わせて一定のペースで保って走り、さらに終始まとまって走ること。
e0154650_17284078.jpg
これがカンタンそうで、実は難しい。
まず、仲間のうちで誰が一番遅いのか?
ぼくが、わたしが、いや〜なんて。
謙遜の譲り合いで後方の牽制をやっていたら、スピードは遅くなるばかり。
結果的に一番遅いというヒトにもしっかりとチカラを出し切ってもらうペースをつくる必要があるのです。
e0154650_17284868.jpg
e0154650_17282139.jpg
前半は安定的な盆栽のペロトン。
わたしは最強として、残りのキモト氏、クリハラ氏だと、どちらが登りに強いのか?
今はキモト氏のほうがラクそうに登っているか。
ただしこれは前半。
グリーンラインをフルコースで舐めるように走れば長い。
20km弱のコースは登りメインでアップダウンの繰り返し。
e0154650_17285288.jpg
そしたら、終盤ではキモト氏が遅れ出した。
アレ?
ま、いいか。
もうすぐ頂上だし。
こうして最後のほうでちぎれちゃうってことは、なかなかの優良ペースだったということでしょう。
e0154650_17285519.jpg
このジェントルメンズ走法はレースで脚を温存したりするときなどに必要な基本走法でもあります。
これからも普段の練習に取り入れていったほうが良いかもしれません。
さて。
白石峠の頂上では下りを前に、少しひと息。
この感じはいつもの盆栽ランにないので、すごく新鮮な気分になってしまいました。
頂上通過後にすぐに下ってしまうのが、いつもの練習スタイルなので。
e0154650_1729034.jpg
さて、下った先には魅惑のEpicルート。
初体験のこの道は驚きの連続。
何気にアップダウンの連続でもあり。
まさかのゴルフ場を横切るコースまで。
プレイ中は信号が赤で通過できません。
e0154650_17291212.jpg
e0154650_17291453.jpg
関東平野を堪能し。
荒川を渡る前に不思議な建造物を発見。
この階段はどこに向かうのか?
e0154650_17291727.jpg
e0154650_17292019.jpg
目的地はCafe Easy Landでした。
全員がダブルチーズバーガーをオーダー。
食事も同じなジェントルメンズ。
そこにリスペクトがある。









こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 
7時〜16時カフェ営業(平日) 
10時〜16時カフェ営業(土日)
12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日
[PR]
by bonsai-astn | 2013-03-20 12:00 | TEAM BONSAI活動記録
<< BICYCLE CLUB 5月号 デザイン・塗装・組み替えのご依... >>