BONSAI x ENVE カスタマーK氏の場合

BONSAI x ENVEを納品させていただきました。

K氏のENVEは、SMART SYSTEM 3,4。
チューブラー。

SMART ENVEの空力特性のおかげで35mmと45mmのリムハイトにもかかわらず、他社製品の50~60mmハイトのリムに匹敵するという空力性能を誇ります。
なのに、ハンドルは横風にとられることなく安心。
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今回も静かに組み上がったENVE。
K氏のそれはかなりスペヒャル仕様になりました。
ChrisKingハブはPewterのセラミック仕様。
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シルバーメタリックのデカール。
まるでアルミをそのまま貼付けたような質感に。
さらにチューブラーなのでホィールバランスもとってあります。
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さらに、スポークを前後3本ずつだけホワイトに。
この塗装のスポーク。
塗装といいつつも丈夫です。
かんたんに剥げたりしません。
DTのエアロライトはこういった選択も可能です。
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K氏のENVEはチューブラーなので軽量に仕上がりました。
フロントが562g、リアーが719g。
セットで、1281gを実現。
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さて。
このホィールを装着するのは、珍しいPARLEEのEPSモデル。
シンプルな細身のフレームに、SMART ENVE3,4は好印象。
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納品後。
さっそく150km程度の峠を含むロングを走られたK氏。
インプレッションを送ってくださいましたので、ご覧ください。

街中で印象的なのはとにかくスムースな回転感覚。車格が上がった気がします。空走時のクリスキングのラチェット音も好きです。毎日の通勤路で計測する短い坂があるんですがそこのトップスピードがここ2年間更新できなかったんですが初日にあっさり同記録を出せたときは笑ってしまいました。

快適性は変化なし。個人的にはどうでもいいことなので、もっとハードでもいいかなと思います。あと、視覚的にフロントのホイール幅が大きいいので上から見たとき安心感を覚えます。

峠で感じたのは高速ダウンヒルのハンドリングの良さ。これはもう感動モノでした。ぶれないというか、微修正蛇が必要ないというか、もっともっと攻めたい気にさせます。上りはレイノルズと大差なしか、レイノルズの勝ちかもしれません。軽いですから。

山伏峠から名栗~飯能~所沢まではこのホイールの高速巡航性能を堪能できました。空力が効いているのでしょう、ハイト以上のスピード維持性を感じます。あと、ホイールバランスのよさもあるのでしょう。

ブレーキは問題なしですが、これだけ下りがいいとSwissStopのイエローシューに換えたくなるかもしれません。

総じて大変満足してますし、カスタムしたロゴ、スポークがオーナー心をくすぐります。視覚的には3,4ではなく6,7でしょうが峠メインで考えたのでいい選択しました。というか、6,7も欲しくなってしまいますね。








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by bonsai-astn | 2012-11-23 12:00 | BONSAI x ENVE
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