復活する男

本日は盆栽ラン日和。
空気は乾燥。
ノドが渇く。
潤す水分はキャメルバックから。
ひさびさにランに参加するひとはK氏。
病み上がりで完治したところで参加してくれました。
病気前は盆栽人会では抜群のパンチ力を誇ったK氏。
しかし、どうしたことでしょう。
荻窪のちょっとした坂で青色吐息。
この弱りぶりに唖然とするわたし。
そういえば、かつて某大自転車部の選手だったH氏も。
彼が就職後に一度走ったときがありました。
其のときも彼の弱りぶりを目の当たりにして驚かされたものです。
乗らない(もしくは乗れない)とこうなってしまうのか。
今までの自転車人生、調子の上下があったにせよ、ここまで善し悪しのコントラストが付いた経験が無いわたしにとってはショックキングな景色。

それにしても自転車なのにパンチ力という表現はヘンです。
しかし、連続の短いアタックに強い脚質の選手はパンチャーと言います。
自転車なのに。
わかるひとにしかわからない表現で申し訳ありませんが。
ここはイッツマニアックワールド。
盆栽自転車店です。














さて。
ヤマを目指すコースであるものの。
ヤマの麓を前にして。
其の前の前の前の街に着く前で突如として居なくなった病み上がりのK氏。
あまりに突然だったのでトラブルか?と心配もしましたが。
後ろは振り返らない、待たないのがお約束の盆栽ラン。
これは仕方ないと黙進。
すると、いつもの三匹。
仕事で途中帰りのY氏はヤマの上で折り返し。
あとはF氏とのマンツーマンのレッスン。
ただし、血の気の多い盆栽屋。
抜け出しのときを常に狙っておりました。
機を見ては飛び出し。
F氏には存分に苦しんでいただいたと思います。
もっと極上の苦しみを引き出せるように。
わたし自身、精進を積まなくてはいけません。

病み上がりのK氏。
ちぎれた後も走り続けて。
数時間後にしっかり完走してくれました。
リスペクトがあります。
これを続けて、日曜日以外もしっかりと練習にとりくめば、みんなに追いつける日、追い越せる日が来るでしょう。







こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

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by bonsai-astn | 2012-05-13 08:00 | TEAM BONSAI活動記録
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