明日のホィールを考える会から昨日のホィールのご提案

いよいよ出ました。
ENVEの新しいMシリーズ。
MシリーズというだけあってMTB向けのこのシリーズ。
ロード乗りには無関係かと思いきや、そうではありません。
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というのも、
モデルチェンジ前のM50はディスクブレーキのシクロクロスバイクはもちろんのこと、同じくディスクブレーキのロードバイクにも使える可能性を持っていたからです。
とくに、28本のスポーク数なのでグラベルロードやオールロード的なロードバイクに最適なリム。
しかも、通常のロード向けにラインナップされていたリムよりも軽量だったのが旧型のM50の特徴でした。
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新しいM525はリム重量はM50に比べて軽量になっているものの。
リム幅がかなり広がってしまいました。
外側寸法で33.5mmですので、シクロクロスには使う事が出来ても、ディスクブレーキのロードバイクには装着することすら出来ない場合もあるでしょう。
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M50のスペックを確認すると、コチラ。
これだったらロードディスクにも装着できるでしょう。
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自転車に使いたいタイヤ幅でリムを選ぶと良いと思いますが、

通常のロード用リム << M50 << M525 

ディスクロード << グラベルロード、シクロクロス << シクロクロス、MTB

というふうに整理できます。
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そういうわけで、M50は知る人ぞ知るマニアックな使い方ができるリムだったわけですが、今回のモデルチェンジで消えてしまいました。

ラインナップから消えてしまったリムですが、盆栽自転車店にはこの酔狂なリムを奇跡的にワンペア在庫しています。

しかも、廃盤モデルなので特別価格で販売できます。
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そういうわけで、先着1名様に限りこのリムでBONSAI x ENVEのオーダーをお受けすることが可能です。
リムのお値段をほぼ10%引きしたお値段でお受けできます。
ご注文お待ちしてます。
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廃盤のリムですが、酔狂過ぎる存在ゆえにまだまだ価値のあるこのリム。
残りは1ペア限り。
お早めにどうぞ。

※リムの単体販売はしてませんのであらかじめご了承ください









10月29日(日)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業致しますのでよろしくお願い致します


こころろにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2017-10-21 12:00 | BONSAI x ENVE

展示会に行ってきました ミズタニ自転車編

展示会に行ってきました。

今回はミズタニ自転車さん。
はいってすぐのところにオリジナルブランドの自転車が復活するにあたって名前の経緯が書いてあるところにかつて実業団チームの活動をされていた頃の写真が。
よくよく見ると、東京ー大阪(!?)プロロードレース(??)と書いてあります。
うーん、ムカシの方がロードレース環境が良かったのかなぁ、、なんて。
どんな感じでレースが展開されていたのか気になりました。
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ChrisKingの新色のマットパンチが展示してありました。
おお〜、なかなかいい色です。
合わせる自転車のカラーリングを選びそうですが、そうはいっても良い色です。
発色の良いカラーリングは見ていて元気になれますね。
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Thomsonからは新作のアルミハンドルが登場。
カーボンハンドルはすでに存在していたのですが、アルミハンドルがこのたびあらたに登場しました。
エアロタイプと標準的なタイプ。
ハンドルの曲がりはもはや定番になったカタチ、アナトミックシャローです。
とはいえ円弧が小さすぎないのは良いかと。
幅は380mmから存在するので良いと思います。
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カーボンシートピラーも参考展示ありましたけど。。。
そういえば昨年の展示会で参考展示されていたアイテムがまだ製品化されてないことを考えると望みは薄いのかなぁ。
とはいえ、Thomsonの製品は質実剛健でオススメですよ。
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# by bonsai-astn | 2017-10-19 12:00 | 展示会に行ってきました

逸品御紹介 FeedbackSports OMNIUM PORTABLE TRAINER

来ました。
なにやら大きな箱が。
盆栽自転車店に。
ちょっと電気製品のようでありますが。
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はい、コチラはFeedbackSportsのローラー台。
OMNIUM PORTABLE TRAINER
ポータブルの名前の通り、コンパクトに折り畳む事ができ、持ち運びも簡単。
前輪を外した状態で取り付ける簡易式のローラー台です。

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対応ホイールサイズは、26~29インチ(マウンテンバイク)、650~700C(ロードバイク)と幅広く。
フロントフォークの仕様も、ロード系の通常のクイックリリースにはじまり、12mmと15mmのスルーアクスルにも対応します。
このローラー台の負荷装置には、負荷を調節する機能がついていないのですが、スピードが上がる程に負荷が増すマグネット方式なので普段のトレーニングにもお使い頂けます。
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ポータブル時はこんなに小さくまとまります。
持ち運びはもちろんのこと、収納にも良いというわけです。
専用のポータブルバッグも付属します。
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ご覧のようにシクロクロス会場ではアチラコチラでこのローラーを使った風景を見る事ができます。
レース前のアップにも、レース後のダウンにも適度な負荷で最適です。
短時間で急激に心拍数が上がるシクロクロス。
そして、寒い季節に行う競技なのでレース前のアップも重要です。
ポータブルなのでレース会場に持っていきやすいのがシクロクロッサーにたちにこのローラー台が選ばれている一番の理由だと思います。
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ここでお買い得ニュース!!
シクロクロッサー応援企画をブチ上げちゃいます!

この逸品であるローラー台を、AJOCCナンバーをお持ちのシクロクロッサーの方に限り10%オフで販売させていただきます。
55,ooo円が、5o,ooo円(税抜)になります。
税込価格だと、59,4oo円から、54,ooo円になります。
AJOCCナンバーは一度でもレースに出場されたことがあればみなさんお持ちのはず。
(商品は代理店から取り寄せて当店に入荷後に発送させていただきます、代理店の在庫が無くなってしまった場合は入荷待ちになります)
今回は店頭で直接お申し込みの方に限らせていただきます。
ご来店よろしくお願いいたします。
このキャンペーンは10月31日までとさせていただきます。








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# by bonsai-astn | 2017-10-16 12:00 | 逸品御紹介

中国クロス #1中央森林公園に参戦する男


遠征。
世間一般のみなさまに伝わりやすく言えばソレ。
ときに言い方を変えてドサ廻りと言われる。
さらにドブ板。
世は選挙期間中に付。
そこにリスペクトがある。
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広島まで行ってきました。
レースは旅。
旅がレース。
レースがあればどこへでも。
というわけではありませんが、この広島はJCX。
広島というだけあってそんなに人数が集まらないということで、あまたのJCXのレースのなかではわたしのような当落線上を彷徨っているレーサーにとってはポイントを稼ぎやすい。
そして、残留も取りやすく、さらに欲を言えばフルラップで追加ボーナスも狙えるかも。
なんといっても広島の中央森林公園と言えば、広島空港に隣接している施設なので飛行機輪行で完結できてしまうというアクセスが最高。
これはロードレーサーにとっては常識かもしれませんね。
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C2にはヤマノハがエントリー。
もはやC2残留も危うくなってきているヤマノハ。
四国でお世話になってる山根氏とデットヒートのうえ破れまして残留切符取れませんでした。
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C1にはラッキーモーと盆栽屋がエントリー。
ラッキーモーは国際人になるべく香港入りしていたのでシーズン入りが遅れていました。
レースはというとドロドロとコブコブで極めて走り辛いコースにジャリジャリがバイクの寿命を縮めるというチキンレース。
踏んでも進まない、踏まないと進まないという哲学的コースでとにかく過酷、我慢のレース。
途中でCX-1でのチェーン落ちをはじめてやってしまい、ミスも多発。
なんとかゴールしてギリギリ残留できたか?と思いきやあと2人足りませんでした。
ラッキーモーをはじめ福岡のこーちゃんよりも先にゴールできたのは嬉しかったんですけど、残留できてないと悦びは80%減という感じです。
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1.9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア
2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%
3.10/15 中国CX #1中央森林公園 C1,25/35 71%

あー、もう全員ヤバいということで。
夏場の怠慢の成果が見事にあらわれています。
でもシーズンはじまったばかりですから落ち着いて楽しめればと思います。
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さて、
レース後ラッキーモーはカノジョとデートに。
残された我らは空港のホテルにチェックインしてそそくさと身支度をして街に繰り出すべくタクシーを手配するのでした。
思えば広島空港から離脱するのははじめてのこと。
ロード時代から森林公園のコースはお世話になっていたわけですが、空港と公園の往来のみで広島の他の場所を知る事すらありませんでした。
常に日帰りで完結させていた広島とわたしのレース関係にあらたな1ページが加わろうとしているのです。
それくらいに新鮮な気持ちで空港をあとにして坂を下り続けてタクシーのメーターは止まることを知りません。
事前にネットで少し調べていた金額の軽く2倍はしたような。。。
ネットの情報なんてそんなもんですね、ヤマノハ氏もタクシーの価格が東京価格だ!と驚いてました。
着いたのは知らない駅、知らない改札、知らない駅員、知らない階段を上る自分。
この不思議な感覚。
完全に観光気分になってきました。
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知っているヒトが誰も居ない、観光客もまず見当たらない車内。
シートには知らないヒトが置き去りにしたコンビニのゴミ。
学生や年齢不詳の男達が寝入る静かな長い座席にわたしたちも腰掛けました。
2両の電車。
途中には無人駅もあり。
呉線は瀬戸内海沿いを走るのですが今日に限っては雨で景色も良いとは言えません。
けれど、雨の降らない瀬戸内気候にあって雨のこの景色が見れたと言う事はある意味ではレア体験だったのかもしれません。
ヤマノハは景色に興味が無いのか寝入ってしまいました。
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ローカル線に揺られる事1時間超、繋ぎにタクシーをまた手配して大和ミュージアムまで飛ばしてもらいます。
このときタクシーの運転手さんに「今から行くんけー?」、その後にミュージアムの受付のお姉さんにも「本当にいいですか?」と言われましたけど、なかなか2度目の機会も無いでしょうからということで少ない時間でもいいや、ということで行きました。
閲覧時間20分に付。
もしかしたら、蛍の光が鳴るなか(イメージ)で5-10分くらい粘れるかもと思いましたけど、けっこうキッチリ閉館になりました。
売店もギリギリ。
わたしで最後のお土産購入でした。
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大和ミュージアムの館内を追い立てられるように出た後、雨のなかで傘を持たない我らは直ぐに必殺タクシー。
こんどはネットで調べた飲食店に向かいます。
そしたら運転手さんに「え、その店なに?知らん、もっと良い店知っとるけーのぉ、わしゃーあまり酒は飲まんけー、やけぇ、お好みはまり食べに行かんのじゃけど、その店はせっかく東京からお越しになったいぅーんじゃったらソッチのほうがオススメじゃけーの、このあいだもランチで黒毛和牛が1200円で、こんな肉での〜、、、、」。
そうです。
ネットの情報なんてリアルライフのローカルの方からしたら紙屑のようなもの。
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内心ソレを待ってましたと盆栽屋。
「は!それではそのオススメのお店の方にぜひ案内していただけないでしょうか」
そしたら、タクシーの運転手さんがそのお店のオススメメニューを解説してくださっているあいだに着きました。
運転手さんが言っていたとおりに薄暗いアンダーな照明のお店。
満席気味のなかで席も空いててラッキー。
お好み焼き専門というわけではなく、鉄板焼きもお得意ということで。
広島名物という?がんすにはじまり、牡蠣のポン酢焼き、ニンニクの芽の炒め物で翌日も息が臭く、コリコリのホルモンの炒め物は火加減がすばらしく味付けがビールの親友という具合で最高、お好み焼きも普段東京で食べている良く行くお店のお好み焼きよりも1.6倍は美味く調理されてるように思いました。
最後のお店のスペシャリテである「呉焼き」なるオムそばみたいなものは麺をうどんでオーダーしたらヤマノハに、「うどんは違いましたね」って言われてしまいましたけど、次回があればローカル御用達のほそうどんにしましょうか、次回があれば。
というわけで出てくるものすべて美味いという満足度高いお店でした。
やはりローカルが案内してくれるお店に限ります。
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お店から呉駅までは歩き、呉から広島駅まではまたローカル線に。
そこから突発的に新幹線の各駅に乗り換えて1駅の東広島まで。
東広島駅ではのぞみが超高速で通過するのを3本ほど眺めて楽しみまして。
そこからまたタクシーに乗って空港ホテルまで。
いやー今回はじめて広島空港から外界に出てみて痛感しましたね、広島の空港は市街地からなんて遠いんだと。
空港至近の福岡育ちで羽田もそうそう遠くない東京に住んでいる盆栽屋からしたら、この広島空港の不便さとは?と思いましたがこれもまた旅のネタにはなりました。
残留取れてれば最高の旅だったのになぁ〜。
シーズンはまだまだ続きます。
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# by bonsai-astn | 2017-10-15 13:10 | TEAM BONSAI レース編

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーY氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーY氏のアイエフはロード。
スチールのクラウンジュエル。
Y氏は女性。
女性にもサイズが合うロードレーサー。
そこにリスペクトがある。
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そういうわけで来ました。
ペイントデザインはY氏のお知り合いの方がご担当。
カラーは標準のカラーパレットには無い超メタリックのキャンディカラーを使って贅沢な仕上がりに。
とてもアメリカンな風合いで良いです。
同系色で統一された感じがフレームのなかでグラデーションしています。
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ホィールはリムがまだ届いていないので、この自転車用のホィールは完成していないのですが、すでにこの仮の姿でも完成度は高いですねぇ〜。
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■フレーム

Independent Fabrication Crown Jewel

■スペック

レバー:SRAM Red
Fメカ : SRAM Red
Rメカ:SRAM Red
クランク:SRAM Red
ブレーキ : SRAM Red
BB : Chris King

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T ErgoNova Stealth
バーテープ:LizardSkins
シートピラー:ENVE
サドル:Fizik Alione Versus
ペダル : LOOK

ホイール:BONSAI x ENVE
リム : ENVE SMART SYSTEM 3.4
ハブ : ChrisKing R45
スポーク : DT AEROLITE
タイヤ:Continental 4000S
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さっそくお乗り頂いてます。
まるでアイスクリームのような甘いカラーリング。
これはフルオーダーにしか出来ないカラーですね!
そんなY氏からはこんなご感想が!!

最初からすーっとカラダに馴染むところが驚きです!
優しい乗り味で、乗り心地良く、特に坂道がとてもラクに思えました。
夏は全然走れてなかったのに、
無条件でこんなにも楽しく走れる
IFの凄さを感じました!!
それでいてこの塗装だし♡
最もお気に入りのバイクとなりました(^^)
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無条件で楽しく乗れちゃう!走れちゃう!!
リスペクトがあります。








10月15日(日)はシクロクロスレースに参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業いたします


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# by bonsai-astn | 2017-10-12 12:00 | Indyfab

盆栽新着情報 10・10

好評をいただいてましたThe Athleticとのコラボソックスが追加で入荷してきました。
それに合わせてこのソックス柄のドアマットも製作しました。
元々はポートランド空港のカーペット柄をモチーフにソックスに仕立てたのがこのブランドのはじまり。
そういったルーツにリスペクトしない盆栽屋は無しということで、コラボソックスにとっても合うスポットが出来ました。
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SサイズとLサイズは長らく欠品してましたがこのたび入荷してきました。
この機会に通信販売でもどうぞご利用ください。
WebShop https://bonsaicycleworks.com/

ほかにもトラ柄モチーフのレースソックスが2種類入荷。
人気の駅伝ソックスも入荷しています。
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業界に衝撃を与えたタイヤ。
それはピレリのP-ZEROですね。
このたびさらにハイグリップになった4Sが入荷してきました。
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4Sは青いラインが入るのが特徴。
このラインが個人的にカッコ良いと思います。
このラインはクルマのタイヤと同じデザインからきてるんですよね。
そういうところもブランドコンセプトが揃っていて良いです。
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ついに情報出ました。
クリスキングマニアのあいだではヒソヒソと噂が交わされていたマットピンク。
Matte Punch(マットパンチ)という名前で正式にラインナップに加わる事になりました。
限定カラーではありません。
通常カラーです。
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人気カラーのピンクが無くなってしまって悲しんでいた方に朗報。
ピンク系の挿し色が自転車に欲しいときはさらに明るい輝きになったマットパンチをよろしくお願いします。
BONSAI x ENVEにも、IFにも、VYNLにも。
すべてのハブ、ヘッドパーツにBBでご注文いただけます。
そういうわけでご注文お待ちしてます。
入荷は2月以降の予定です。













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茨城シクロクロス #2 小貝川リバーサイドパークステージに参戦する男

行ってきました小貝川。
車で都心から1時間チョット。
これだからシクロクロスはやめられないね〜。
近いね〜。
まずはマスター参戦のモト氏。
堅実な走りで快走してくれました。
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C2に参戦のヤマノハ。
思ったよりも直線で踏めずにタレてしまったらしく見るたびに後方へ。
するとプロカメラマンの辻氏に捉えられてしっかり刺されてゲーム終了。
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レース後にローラーを購入するような決意が漏れてましたが。
まだオーダーはもらっていません。
ローラーは練習不足を補うためのようですが。
なかなかワークライフバランスっていうのが難しくなってくる年齢なのかも。
工夫しながら楽しく競技にチャレンジしていってもらいたいものです。
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さて、エリートレースの盆栽屋。
UCIレースということもあり国内の強豪がレースエントリー、さらには人数も86人と莫大な数に。
きっとスタート時の砂埃はすごかったんじゃないでしょうか。
そして数珠つなぎになったかのようなレーサーの連なりも壮観だったのではないでしょうか。
そんななかに居た盆栽屋。
スタートは危なげなくこなして良かったわけですが、抜いたり抜かれたりしてる間にけっこう順位上がったかもと思って走ってたわけですが、折り返しの人数を見るに確実に後方に位置している。
あとは去年と同じような反省があるのみ。
懲りずに来週もレースです。
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1. 9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア
2.10/9 茨城CX #2小貝川ステージ UCI,65/86位 75%







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月に1回はグルメライドをやってます

明日はレースなので軽めに。
ただチカラを抜くだけでは芸が無い。
適度にドキドキさせるために坂を何本もご用意。
そこにリスペクトがある。
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目的地はもう定番の蕎麦屋さん。
車でしか来れないような立地なので車で駐車場が満杯御礼で車がすし詰めでどうやって車を出すんだろうという感じ。
それくらべて自転車はイイデスネ〜。
クリハラもヤマノハも冷たいせいろをオーダーしてましたけど、盆栽屋は気分的にカレー南蛮蕎麦をオーダー。
これは華麗な失敗。
カレーに蕎麦って珍しいな、と思ったけれどやはりカレーはうどんに任せましょう。
カレーのおかげで蕎麦の香りが完全にかき消され系。
なんとなくカレーもいいなぁと思ってオーダーしたわけだけど、オーダーすることで二度目が無いメニューが見つかる事もあります。
オーダーすることで次回のオーダーの範囲が狭まって良いことってありますよね。
そこにリスペクトがある。
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バイクエイジング

わたくしごとで恐縮ではございますが。
シーズンの足音迫る9月某日。
シクロクロス用の決戦車輪を組み替えました。
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貼付けていたタイヤも2シーズンを経過して、ちょうど劣化も激しくなっていたところ。
泥用のイボの高いタイヤを貼付けていたわけですが、歴戦のレースによってそのイボも見るからに低くなってしまっていました。
FMBのような手作り系のタイヤは使用期間が長かったり、水分が染み込んでしまったケアを怠ってしまうと下の画像のように土台の部分が剥がれてくるのです。
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そして、贅沢なことに2つのカーボンホィールをレースで運用していた盆栽屋。
そのうち1つがこのホィール①。
CX用の28HチューブラーにDT Competitionスポークで組んだモノ。
それにマッド用のタイヤを貼付けて、高低差のあるコースや苦手な泥のコースに使用していました。
とくにC-1昇格のシーズンは唯一の決戦車輪として活躍してくれたホィール。
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2つ目は本来ロード用の3.4の後輪45mm24Hを前後に使ったホィール②。
カスタマーの中古品を買い取って比較的リーズナブルに組み上げたこのワンペア。
こちらはオールラウンドタイヤを貼付けて平坦の高速クロスや砂用に使う事になっています。
リムはCX用に比べると重いけれど、スポーク数が24本と少ないうえに、①のように妥協することなくAERO LITEを使って組んだせいか、①とまったく同じ重量をマーク。
つまりリムハイト違いの同じ重量の2ペアを所有している状況になっていました。
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そういうわけで、高級スポークであるCX-RAYを投入することに。
さて、スポークを変えるだけで何gくらい軽くなるんでしょ?
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シクロクロス用に超強力に貼られた古いタイヤを頑張ってなんとか剥がして、ローターも外して前輪の重量を量ってみました。
677g。
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そして、組み替えの際にはリムがある程度キレイじゃないとホィールが正確に組みにくい。
ということでリムをある程度キレイにしたら、これで9gも削減。
668gに。
モリモリのセメントやテープを削っただけでもなかなか変わるもんですね〜。
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ハブのオーバーホールついでにスルーアクスルのシャフトに交換。
アルミの大穴シャフトに変わる事で何か軽量化に影響するかと思いきや、1g減に留まりました。
自転車の取り付けた際のシステムとしてはクイックリリースよりは軽量になると思います。
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そして、粛々と組み替え。
驚異的な数値になってしまいました。
ナント、47g減。
スポークを変えただけで47g減!!
しかも片側でその減量ですので、本数、スポーク長も前後同じなので純粋に倍にするだけ。
なので前後で94gの減量になりました。
これは凄いです。
完成された自転車から100g近い重量を引くのはほんとうに難しいことです。
はじめからそうしときゃヨカッタと思ったのです。
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そして、J-CX開幕戦直前に届いたタイヤを貼付けて完成〜。
やっぱりFMBです。
タイヤサイドがグリーンになっているモノはプロケーシングといって耐候性が強くなるように特別なコーティングが施された仕様になっています。
軽量なこのホィール①はマッド用のタイヤを。
今シーズンも多くのレースにエントリー予定ですが、ちょうど半分くらいのレースはコチラで走る機会があるのではないかとおもいます。
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盆栽自転車店では、FMBタイヤの在庫もしています。
フランスにて手作りのチューブラータイヤ。
なかなか在庫しているお店は少ないんじゃないでしょうか。
ほかのタイヤに比べるとチョット高級ですが使ってみると他が使えなくなる超級の性能があります。
こういうタイヤはレースで使ってこそ性能を発揮できます。
かのJeremy Powers選手もシクロクロスバイクについてタイヤにこそ一番コストをかえるべき部分であると言ってました。
FMBの良さはなんといってもそのしなやかさ。
さわってみてもモチモチとしておりグリップも跳ねない乗り味も最高です。
スキンサイドであってもあらかじめコーティングがされていますから、デュガスのようにシール剤を塗布する手間も省く事ができます。
しなやかなタイヤですので貼付け作業も簡単にできますが、手作りのムラが多いこのタイヤを真っすぐに貼付けるのはそれなりに難しい作業なのかもしれません。
古いタイヤを剥がしてきていただいた場合は工賃をお安くさせていただいてますので、貼付け作業もご依頼の場合はぜひとも剥がしてきていただけるとありがたいです。
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10月9日(月)はシクロクロスレース参戦のため自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは通常通り営業させていただきますのでよろしくお願いいたします


こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2017-10-05 12:00 | 盆栽屋仕事録

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーS氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーS氏のアイエフはロード。
スチールのクラウンジュエル。
デザインは盆栽屋にオマカセのサプライズミー。
そこにリスペクトがある。
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カスタマーS氏のアイエフ。
S氏のご希望は、シルバーの自転車が好き、ガイコツのロゴを入れたい、フォークの裏は色を変えたいということでそのご希望に沿ったうえで盆栽屋がオマカセでやらせていただきました。
ChrisKingのパーツの色から、ロゴのグラデーションに、ステムとポンプの塗装まで。
かなりの完成度に仕上がったのではないかと思います。
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S氏は遠方にお住まいの方なので直接ご覧いただくまでは店頭にしばらく飾らせてもらっていたのですが、そのあいだもなかなか評判が良くいろんな方に「イイネ!」と言っていただける自転車に仕上がりました。
とくに女性サイクリストの方に数多くイイネ!と言っていただいたのはうれしかったですね〜。
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■フレーム

Independent Fabrication Crown Jewel

■スペック

レバー:SRAM Force
Fメカ : SRAM Force
Rメカ:SRAM Force
クランク:SRAM Force
ブレーキ : シマノ 9000
BB : Chris King

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Ergosum Pro
バーテープ:Fizik
シートピラー:Thomson
サドル:Fizik Aliante
ペダル : シマノ

ホイール:MAVIC
タイヤ:Continental 4000S
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さて、納車の際は簡単なライドもやらせていただきましてフォームチェックとポジションチェック。
人車一体の自転車ですので、これが一番大事です。
オーダーフレームはなにかと見た目の要素に囚われがちですが、一番重要なのは「乗って良い!」というのが一番だと思います。
そういった点でもS氏にはご満足いただけましてほんとうにヨカッタなぁと思うわけです。











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# by bonsai-astn | 2017-10-02 12:00 | Indyfab

盆栽新着情報 10・1

やっとこさ入荷してきました。
DTのRWSクイックリリース。
もはや説明不要と思われるガッチリ固定のクイックリリース。
以前からフロントは入荷していたのですが、このたびリアが半年ぶりくらいに入荷してきましてやっと前後揃いました。
そういうわけで欠品してしまうとなかなか入荷してこない商品です。
盆栽自転車店ではスチールシャフトを在庫しています。
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クイックリリースとスキュアーの中間といっても良い構造。
ホィールをガッチリ固定することができます。
とくにディスクブレーキでクイックリリース仕様の自転車には必須のパーツだと思います。
以前はロード用とディスク用とレバーの形状が違ったのですが、このたびディスク用のほうに統一デザインになりました。
おかげで廻しやすくなってます。
着脱がラクです。
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前日の展示会チェックで御紹介したMOSTのボトル型工具入れが入荷しました。
防水仕様になってて真っ黒ボディ。
MOSTであることもさほど気にならないかと思います。
冬場になるにしたがってワンボトル化が進み、空いたボトルケージにサドルバッグから中身を入れ替えたコチラで携帯するってのが自転車のスタイリングにも良いかと思います。
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かなり久々にMASH SFからお取り寄せしてみました。
あ、これは、、、というキャップから。
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さいきん発売になりましたバーテープまで。
各色1個だけという極少入荷になります。
酔狂な方にオススメです。
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# by bonsai-astn | 2017-10-01 12:00 | 盆栽新着商品情報

さぼリーマン辛太郎ライド

いつもの癒しライドはテイクアウトポイントまで走って持ち帰りナツキのカフェで一杯っていうのが定番なんですが、今日はナツキが出張中ということで、このピンチを知り合いのさぼリーマン辛太郎氏にお願いすると、快くご快諾していただきまして、本日のお店に向かったのです。
星の数ほどあるカレー屋さんのなかからオススメを教えてくださいました。
ライドで立ち寄る事が出来る飲食店って、単純に美味いだけではありませんのでなかなか条件が難しい。
そんななかで教えてくださいました。
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途中ではカモも居たりして。
今日は蕎麦じゃないから安心してネ。
そんなふうになごんでいたらカスタマーO氏がウッカリ落車。
盆栽屋もがんばり過ぎて落車。
2コケなんて珍しいネー、なんて。
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さて、たどり着きました。
コチラは見るからにハードコアー。
ナンなんて無いよ!
巷のインド料理屋さんで働いてる方はじつはネパールの方が多いなんて言いますが。
コチラはほんまもんのインド。
伊達や酔狂ではございません、オーダーを済ませて出来上がりを待つ間、インドの文化についてのクリアファイルに目を通すことができます。
これもなかなか興味深い。
まさにハードコアーでございます。
さすがは辛太郎先生、よくご存知で。
美味いのは「当たり前」。
それ以上の価値をやはりご存知でいらっしゃる。
初回からこんなハードコアーを紹介していただけるとハードルが上がり続けてしまいますよ。
そういうわけで調子に乗って隔月でお願いしよーかな、なんて思ったりしてるんですが。
本日のランチはチキンビリヤニ。
羊が苦手の盆栽屋はより本場感のあるマトンに舌が出ないアマちゃんでございます。
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9月30日(土)、10月1日(日)はグランフォンド八ヶ岳出店のためカフェは臨時休業とさせていただきます
グランフォンド八ヶ岳にご参加のみなさまは盆栽自転車店のカフェをぜひともご利用ください
自転車営業は通常通り北参道の店舗にて営業させていただきます

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# by bonsai-astn | 2017-09-30 09:00 | 盆栽イベント情報

この夏の仕事録

今年の夏も熱かった!
熱いお仕事たくさんいただきました。
ほかの自転車屋さんがそうであるように、盆栽自転車店もいろいろなお仕事を日々カスタマーのみなさまからお受けしています。
ENVEとIFを納品してるだけではない日常もあります。
そのなかでのピックアップがコチラ。
もっと定期的に更新できたらいいなと思います。
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カスタマーY氏からはTIMEフォークの交換。
アクティブフォークからクラシックフォークへの交換です。
乗り心地重視で実際に乗り心地が良いアクティブフォークですが。
やっぱり重いと思う重量はなんと500gオーバー。
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フォークの取り寄せにしばらくお時間かかりましたが頼めば来るこのフォーク。
これで200g以上の軽量化になります。
そもそも通常のTIMEフォークであってもリスペクトは高いわけで。
サイズも専用になります。
このオーダーは持込フレームですと代理店が注文受けてくれませんのででご注意ください。
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カスタマーY氏からはBONSAI x Classicsのオーダーをいただきました。
安全安心なホィールと言えば。
やはり、BONSAI x CLASSICS。
アルミリムの手組ホィールってことなんですけど。
天候状況や路面状況、あらゆる環境を選びません。
実際にカスタマーY氏もこの安全安心性能にご満足いただいたようでヨカッタです。
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またある日、カスタマーL氏はクリスキングのBBに交換しました。
以前、ほかのカスタマーの方のBBをコチラに換えたところ、いつもよりもあまりにも廻り過ぎて筋肉痛になったという、ある意味では危険なBBです。
クリスキング製品はロングライフなのも魅力のひとつ。
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チーム員のヤマノハ氏の愛機であるアイエフ。
塗り替えに続いてeTAP化に成功です。
これで11S化も実現。
シフトワイヤーがまるごと無くなってシンプルでスッキリしたヤマノハ氏のアイエフ。
フロント変速が良くなったとカレもご満足の性能。
そうです、Q-ringsでも使いこなせばまったく問題ないですよ、eTAPの変速。
そして、ヤマノハ氏は長押し変速も良く使うそうで、すっかり電気生活に浸っていただいてます。
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癒し仲間でもあるモト氏は希少なバイク、IRA RYANにお乗りです。
しかも、シクロクロス。
ラグドのスチールが細いー。
今回はオーバーホールということで。
シクロクロスシーズンとか関係なくロード使用でもお乗りのこの自転車ですが、やはり定期的なメンテナンスが長持ちの秘訣ですね。
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今回はワイヤーケーブル類をフレームに擦りにくい設定にさせていただきました。
これで塗装も長持ち。
オーバーホールはいつでも受付中です。
納期は一週間程度です。
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これまた珍しい自転車が持ち込まれました。
それがFIREFLY。
ボストンから直輸入されたご夫婦がお持ち込みいただきました。
1本でも珍しいのに、2台同時。
アメリカンフレームビルダーのなかでも際立った存在であるFIREFLY。
そこのフレームですからどんなものか見させていただけるのは非常にありがたい機会です。
いろいろ工夫が凝らされた(ように見える)フレームは自転車屋目線でもとても勉強になりましたが、やはりフレームだけでは完成しないのが自転車というもので。
そのままポンと簡単に組み付けられる状態では無い部分もありました。
フレームとパーツを組み合わせて自転車として仕上げるために自転車屋として最善の作業をさせていただくことを再認識させてくれたお仕事でした。
それは有名ブランドであっても、無名ブランドであっても変わらないということです。
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その後、問題なくお乗り頂いてるようでなによりです。
持込のフレームも組み付け作業はできますのでお気軽にどうぞ。
(フレームの仕様などで場合によってはお受けできない場合もございます)
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# by bonsai-astn | 2017-09-29 12:00 | 盆栽屋仕事録

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、カスタマーU氏の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
カスタマーU氏のアイエフはロード。
スチールのクラウンジュエル。
デザインもご自身で思いのままに検討されて無事に指定通りに出来上がりました。
そこにリスペクトがある。
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むらさき色のフレームなんて、大手メーカーの自転車ではなかなか見ません。
まさに、オーダーフレームじゃないと出てこないというか実現できないカラーと言えるかもしれません。
U氏が細部までこだわったデザインはアイエフのこれまでのカスタマーたちが採用してきたクラシックなデザインとも言えるデザインパターンは安定のまとまり感を演出します。
ライン入りやフォークの裏側が色違いなどは安心感さえあります。
ENVEステムもアイエフにて塗装されたモノです。
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今回は、ダウンチューブのIndependent Fabricationのロゴも塗装仕上げです。
既存のデカールでは実現しないカラーをご希望の場合はこうして塗装で実現させることも可能なのです。
アイエフではオーナーの想いのままのカスタムが可能です。
デカール仕上よりも塗装仕上の場合はコストが増大してしまうわけですが、それでもデカールには無いカラーをご希望の場合には、塗装で実現させることでご希望通りに完成度を上げるというのはまさにカスタムフレームを創造する過程での愉しみと言えるかもしれません。
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■フレーム

Independent Fabrication Crown Jewel

■スペック

レバー:SRAM Force
Fメカ : SRAM Force
Rメカ:SRAM RED BARNER
クランク:ROTOR 3D30
ブレーキ : SRAM RED
BB : Chris King

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Ergosum Pro
バーテープ:Lizard Skin
シートピラー:ENVE
サドル:Selle Italia SLR
ペダル : SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Pink
リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5
スポーク:DT AERO-LITE
タイヤ:パナレーサー


さっそくお乗り頂いてます。
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# by bonsai-astn | 2017-09-28 12:00 | Indyfab

いまこそ、Independent Fabrication

ハロー、Independent Fabrication。
Independent Fabricationはアメリカはニューハンプシャーにあるハンドメイドフレーム専門のメーカー。
ハンドメイドバイクのムーブメントが大きくなって来る初期の頃から業界を牽引してきた比較的老舗のメーカーです。
ファクトリーとして稼働しているので従業員も多く、個人で経営しているような小規模のビルダーにくらべると納期なども(比較的)しっかりしており信頼が持てます。
モデルラインナップには、ロード、シクロクロス、MTBと多岐にわたり。
そのすべてがフルオーダーフレーム。
ストックフレーム(作り置き)は基本的にいっさいありません。
さらに、素材も自転車フレームをつくる主要な素材としてはアルミ以外のすべてから選ぶ事ができる稀なメーカーになります。
塗装も外注ではなく、自社の同じ建物内にある塗装ブースで専門のペインターが1本1本丁寧に仕上げています。
このたび盆栽自転車店にてダイレクトオーダーがはじまりましたので価格もあらたに設定させていただきました。
主要なモデルラインナップを御紹介しましょう。
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まずはもっともベーシックなSteel Crown Jewel
盆栽自転車店でも多くの方にオーダーしていただいてますモデル。
スチールのフレームに、カーボン製(ENVE)のフォークか、オリジナルのスチールフォークをお選び頂けます。
もちろん、このフレームからフルオーダーが可能です。
価格は298,000円〜。
すべてのモデルに共通することですが、塗装の仕様やカスタムの程度によって追加料金が発生します。
このモデルの場合、IFフレームの特徴でもあるシルバー製ヘッドバッヂは追加料金になります。
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そして、スチールフレームのシクロクロスSteel Planet-X
盆栽屋もレースクロスとして愛用するこの1本。
こちらもお値段はロードと同じになりますが。
このお値段はカンチブレーキ仕様のお値段であり、カンチブレーキ用のENVEフォークが販売されていない現在ですと、あまり現実味の無い価格になります。
もちろん、スチールフォークでよければこのお値段がベースになります。
個人的にオススメしてますディスクブレーキ仕様になるとスペシャルなフォークやドロップアウトなどの追加料金(60,000円程度)が必要になります。
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スチール以外の素材もおまかせください。
Independent Fabricationには自転車フレームとしては新素材のステンレスのフレームを造ることができます。
それがステンレス製のロードレーサーSSR
スチールとは違ってサビに強いステンレスなので、チタンと同様に生地を出した仕上が可能です。
比較的酔狂なフレームですが盆栽自転車店では多くのカスタマーのみなさまのオーダーをいただきました。
スチールよりはパイプの径が太いものの、直線的なフレームチュービングでチタンよりも見た目がスッキリ、そしてスチールよりも軽量に仕上がるのもポイント。
このフレームは、506,000円〜からオーダーしていただくことが可能です。
シルバー製のヘッドバッヂは標準装備しています。
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わたしのSSRは長距離クルージングバイクとして設計してもらいました。
おかげでフロントセンターが驚く程長く、安定感に優れ、長距離巡航性能が高いです。
しなやかな乗り味がありつつも、スチールほど軟らか過ぎないのもポイントです。
乗り味、価格、プレミア感、素材が劣化しにくいなど、そういうバランスを見て個人的に最もオススメなのがコチラのステンレスです。
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さて、このあたりから酔狂領域に突入します。
ハンドメードフレームの究極のカスタムモデルを目指したアイエフの回答がTi Factory Lightweight
塗装のデザインはシマシマ模様というかブロック状の塗り分けという決まった2色パターンのデザインしか許されないのですが、そのおかげでこの塗り分け料金はタダ!
しかも、オーバーサイズヘッドチューブ、オーバーサイズボトムブラケット、カーボンシートチューブ、チタン製のシートマスト、このフレームのためだけに製作された肉抜きされモデル名の刻印まで刻まれたリアのドロップアウトなどほんとうにスペヒャルな仕様になっています。
通常これだけのカスタム要素をフレームに盛り込むととんでもない追加料金になってしまうのですが、このフレームは全部込みのお値段なのでかえってお買い得とさえ言えるのです。
コチラのフレームは、648,000円〜。
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わたしもこのフレームを持ってますがとても良く走るレーシングフレームと言えます。
アルミかと思う程の太いダウンチューブ。
かなりの剛性感があります。
はじめ堅過ぎて慣れるまでに時間がかかりました、まさにじゃじゃ馬!
チタン製のシートマストに、これまたスペヒャルなアルミ削り出しのシートクランプ。
このモデルだけ唯一のISP仕様なのもこのフレームをとても個性的な存在にしています。
単なる自転車のフレームを越えた工芸品のような趣きもある作品のような所有感があると思います。
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はじめに「素材も自転車フレームをつくる主要な素材としてはアルミ以外のすべてから選ぶ事ができる」と書いた通り、アイエフにはカーボンフレームもあります。
それが、Corvid
フルオーダーのカーボンフレームなんて他のメーカー、ブランドではあまり聞きません。
アメリカでもArgonaut Cyclesくらい?日本だと知られてる工房が2つくらい?でしょうか。
そのなかでもここまで洗練された雰囲気の手作りのカーボンフレームってそうそうないかと。
そんな、Corvidは、718,000円〜。
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このフレームに使用されるカーボンパイプとカーボンラグはなんとENVE製。
そこにリスペクトがある。
特注のカーボンラグはなんと1°から角度調整が可能だそうで。
フルオーダーに対応したフルカーボンラグ仕様のフルカーボンフレームという極めて酔狂な存在なのです。
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最後に御紹介しますのがアイエフのモデルラインナップのなかでも最上位のフラッグシップに位置するモデルXSです。
名前はXSですが価格はそんなことなくて、779,000円〜。
まさにフラッグシップにふさわしい仕様です。
カーボンパイプにスペヒャルな王冠デザインのカットが施されたチタンラグ。
パイプでは、チェーンステーとヘッドチューブがチタンになります。
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XSはその見た目からしてラグジュアリー。
高級車のなかでもマッスルでストイックなスーパーカーではなく、Bentleyのような装飾的な高級車の雰囲気があります。
乗り味もまさにラグジュアリーなんだとか(聞いたハナシ)。
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Independent Fabricationのフレームには、Steel製のフレーム以外はすべて生涯補償が付いてきます。
そして、すべてのフレームの塗装の塗り替えや修理を承ることが可能です。
これがハンドメードの魅力のひとつです。
塗装のデザインを考えたり、今まで考えた事もないフレームのジオメトリーのことを思いめぐらすのは、ときに大変な作業ですが、別の意味ではカスタムフレームを購入する愉しみとも言えます。
デザイン、ジオメトリー、素材、コンポーネント専用のフレーム。
このなかでなにかひとつの要素でも現状の自転車に不満や問題があって、それを改善できる可能性がアイエフにあれば、そのオーダーしていただいた自転車はきっと有意義なモノになるでしょう。
自分だけの自転車、自分のためだけの自転車が欲しい、そんな自転車を創造できるのがIndependent Fabricationの魅力です。
e0154650_18290837.jpg
※上記価格はすべて2017年9月22日現在の価格です。為替の急激な上昇によっては予告無く価格を変更することがございます。
※フルオーダーフレームは詳細なミーティングのうえでフレームの詳細を決定していく商品になります。メールや電話でのお問い合わせにはあまり向いていません。直接店頭までご来店していただきましてお問い合わせしていただきますようよろしくお願いいたします。











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茨城シクロクロス #1 城里町うぐいすの里ステージに参戦する男

シクロクロス開幕!!
今年はロードレースに出なかったぶん?気合いが違います。
去年のイーズン開幕と同じタイミングですが今年もこの早いタイミングでレースに申し込んでしまいました。
そう、申し込んでしまったのです。
何の準備もできていないのに。
試験勉強をしないままテストに臨むような態勢。
もちろん、うまくいきっこないよ、下手に競技歴は長いベテランなのでそのへんはよくわかっているつもり、じゃあヤレよ、というわけで同行のみなさんの影響で早い到着になったので2時間ちょっと外を走ることに。
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場所は茨城県の郊外。
水戸にほど近い城里町。
関東平野かと思いきや、けっこう丘陵地帯で走り応えありました。
今シーズンから投入する新車の走りもまったく問題なく、組み付けもまったく問題なく、、、
しかし、舗装路を走っていると普段のレースでは気にならないことが気になってきます。
とくに高速時の下りでホィールバランスが悪い事に気になりました。
チューブラータイヤ&チューブラーリムでは起こりやすいことですが、確実に悪いホィールバランス。
振動が大きな不整地で低速のシクロクロスレースでは気になりませんでしたが、高速の平坦シクロクロスレースでは影響はゼロではないはず。
マキノの下りとか。
いやー、あるある。
せっかく軽量化してるけど、ここはリムに重りを貼って重量化か。
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走っているところはもちろんまったく知らないところ。
信号も無く、ほんと停まることなくスイスイ進んでいきます。
それはもう怖いくらいに。
チューブラーのシクロクロスタイヤですからスペアも携帯してませんし、ちょっとした工具も忘れてしまいました。
なのでレース会場からあまり離れないように走るものの、田舎の道はあまり分岐が無くどんどん進んでいきます。
そういうわけで、一度折り返して、レース会場に戻り、まだ走り足りなかったのでこんどは逆方向へ。
そしたら、こんどは謎のグラベルを発見して意気揚々と突き進むも、これはロードでは走れないようなグラベル。
やばいこんなところでパンクしたらマズい。
レース前なのに。
けっこう追い込んで走っていたらグラベルの下りで落車。
ほぼ無傷、自転車もノーダメージ。
なんとかグラベルを抜けるとくっついてくる植物だらけになってしまいました。
はぁ、やばい。
でも40km弱を走れて気分爽快。
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同行のモト氏はマスターズで完走。
先に走ったのでいろいろコースの注意点を教えてくれます。
とにかく階段と崖上りがヤヴァいとのこと。
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C2のヤマノハは残留チケット獲得できず。
年末以降は仕事の都合で海外長期出張してしまうエリートなので早めに残留を決めたいところ。
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さて、盆栽屋。
灼熱の1時間レース。
どうなるんだろ、と思ったら、試走で後輪がパンクした模様。
マジか。
まぁ、スローパンクみたいなのでスタート地点近くにいらっしゃった方にポンプをお借りして多めに空気を充填してスタートしました。
後輪だけヤケに高圧なのですが、まぁ問題なし。
そして、けっこうイケます。
練習してないわりにまぁまぁ走れたものの、階段と崖上りで大ブレーキ。
というか後ろ向きの引力が働いていたのか前に進まないー。
もしも、ランニングのトレーニングをしていたら、スペアホィールを持って来ていたら、フレームにボトルが付くようにしていたら、そんなタラとレバーはいつもアタマに浮かんでくるわけですが。
なにせ、スペアホィール用のタイヤが未だ届いていないし、だったらもっと早くオーダーしておけよ、ということですし、ランニングも早くはじめとけよでしょうし、ランニングして階段早くんるのかな、とも言えますし。
それでも40分は走れて、最後のほうはタイヤがぺしゃんこでコーナーのたびにブリブリいわせてもうマズイな、こりゃタイヤ自体を棄てることになるかもということで自分からレースを降りました。
まぁ、初戦ですからこういう準備不足も仕方無しということにしておきましょう。
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1. 9/24 茨城CX #1城里町ステージ C1,22/25位 リタイア

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帰りは水戸までより道をして手打ちうどんを食べてきました。
早ければお昼に終わってしまうシクロクロスレース。
観光の時間もおおいにあるというのが最高です。










こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2017-09-24 11:30 | TEAM BONSAI レース編

もしも…Independent Fabricationに乗るなら、盆栽屋の場合

もしも…。
IF。
Independent Fabrication。
自分の自転車にするのであるならば。
さて。
どうしようか。
盆栽屋の新しいアイエフはシクロクロス。
じつにアイエフ4本目。
そこにリスペクトがある。
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そういうわけで、はじまりました。
Independent Fabricationと盆栽自転車店は新しいフェーズに突入したのです。
直接取引ができるようになりました。
そこで直ぐにわたしはフレームをオーダー。
ちょうど今までレースで使っていたピンクのアイエフは5シーズン。
消耗も少なからず見えて来たところで新しい機材をオーダーする必要がありました。
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夢の2台体制か?
まったくのコピーではツマラナイので新機軸としてスルーアクスルを導入しました。
そして、フロントはシングル仕様に。
素晴らしくクリーンなフレームに。
これでディスブレーキ仕様のシクロクロスフレームとして一気に先端の装備になったのではないでしょうか。
フレームをオーダーする際にコンポーネントが決まっていると、それ専用のフレームの造りになるので、より専用性の高いフレームを作ることが出来ます。
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カラーは見本に無いスペヒャル。
Key Lime Crystallanceというカラー。
アイエフがいつだったかの展示会で発表していたカラーです。
とてもメタリック粒子感のある蛍光イエロー&ライムグリーンという具合。
アップチャージになりますが、とても満足感のある良い色です。
きっとシクロクロスの冬景色のなかで、かなり映えるのではないかと思います。
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昨年1月末にサインして、フレームが来たのは8月の末。
途中でいろいろとトラブルもあったのですが、ちょっと時間かかりました。
通常のロードフレームであれば3か月もあればフレームが完成してきますが、今回はシクロクロスというフレームで、スルーアクスル仕様だったりしたので余計に納期がかかってしまったのかもしれません。
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特徴的なエンド部分。
スルーアクスルなので穴が個性的。
そしてキレイに塗装されています。
左側には補強のパイプが入り、Rメカが付くエンドはアルミ製のリプレースになりました。
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レバーは諸事情によりREDに。
非常にマニアックなハナシですが、通常では左レバーのブレーキのみの設定はありません。
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今回はENVEステムもアイエフで塗装してもらいました。
ENVEのロゴはわたしのほうでデカールを貼りました。
塗装&デカールという組み合わせも盆栽自転車店。
もちろん、コストに潤沢な余裕がある場合はロゴも塗装にするとより一層完成度が増すでしょう。
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ChrisKingのR45であればシャフトを交換するだけでスルアクスル仕様になります。
ハブのクリーニングついでにこの作業も完了。
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■フレーム

Independent Fabrication Planet X Disc custom

■スペック

レバー:SRAM RED
Rメカ:SRAM RIVAL 1
クランク:ROTOR 3D30 PLUS
ブレーキ : SRAM RED
BB : Chris King

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:DEDA Shallow
バーテープ:Cinelli
シートピラー:ENVE
サドル:Fizi;k Aliante
ペダル : TIME ATAC

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing R45 Pink
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4 の4を前後使用
スポーク:DT AERO-LITE
タイヤ:FMB
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シーズンはいよいよ今週末から開幕。
自転車は完璧過ぎるくらいに仕上がりました。
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9月24日(日)はシクロクロスレース 茨城CX第一戦に参戦のため自転車営業はお休みとさせていただきます
カフェは通常通り営業します

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop https://bonsaicycleworks.com/


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# by bonsai-astn | 2017-09-23 12:00 | Indyfab

盆栽新着情報 9・21

展示会で見てきたアランデルの新色が入荷してきました。
GREYです。
ほぼブラックですが、グレーです。
そのグレーな感じが良いです。
盆栽自転車店では創業当時から人気のサドルバッグのアランデル。
定番のカタチがどんな自転車にも似合います。
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チューブ2本をしっかり入れる事が出来るDUALと。
チューブ1本を収納できるUNOが入荷しています。
もちろん、コチラの商品は通信販売してますのでWeb Shopからでもお求めください。

Web Shop ☞ https://bonsaicycleworks.com/products/arundel-saddle-bags

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ENVEのボトルケージが入荷しました。
代理店の都合で入荷してこない時期があったレアモノなのですが。
このたび大量に入荷してきました。
このボトルケージはなんといってもその軽さが魅力的。
クールな外観もまさにENVE。
抜き挿しはやや渋めですが、そのぶんガッチリとボトルを保持します。
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コチラの商品は通信販売してますのでWeb Shopからでもお求めください。

Web Shop ☞ https://bonsaicycleworks.com/products/enve-bottle-cage










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