LAW RACING JERSEY WAVE

「勝つひとは常に泳ぐ 努力の波に乗る」

勝つひとになるべく。
そして暑い夏を泳ぐため。
または泳ぎきるためのジャージ。

それはグッドタイミング。
あたらしいフレンドが、ウチで作らない?て言うから。
おお、そりゃいいね!っていうことで作ってみたら最高に泳げる。

果たして波模様のジャージは努力の波に乗れるのか。
青海波。
そもそもこれは波模様なのか。
そこにリスペクトがある。
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勝つひとは常に泳ぐ 努力の波に乗る

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LAW Racing Jerseyは懐かしの時代のアイコンになっていたチームジャージをネタに現代に甦らせたジャージです。
第二弾の〝WAVE〟はもはや説明不要の有名なあのチームです。
波のように見えるのは、日本人にとっては伝統的な和柄で「青海波」に見えてしまうのかもしれませんが、この波の模様は不規則。
そもそも建材メーカーをスポンサーとしたジャージですので、もしかしたら左官の壁塗り模様なのかも。
と、思ったりもして。
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今回は幸運なことにより〝特別に!〟MAAP Apparel製になっています。
おかげで今までの盆栽自転車店オリジナルウェアーにはないくらいのハイクオリティなジャージになっています。
それは発色の良さから縫製、そして着心地に至るまで。
カスタムジャージでこれだけのハイパフォーマンスなジャージになっているのは珍しいのではないでしょうか。
メンズサイズのみ。
各サイズ合わせて40着限定です。
追加生産の予定はございません。
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コチラのジャージはMAAPのNAVYカラーのビブショーツと好相性になっています。
ぜひとも合わせてコーディネートをしてみてください。
盆栽自転車店のWebShopでも販売してますのでチェックしてみてください。
SサイズとMサイズは近日入荷予定です。
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6月24-28日(土-水曜日)はツアーオブフクオカのため臨時休業とさせていただきます

こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
■Wednesday is every closing
■AD 151-0051 4-11-8 Sendagaya Shibuya Tokyo
■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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# by bonsai-astn | 2017-06-19 12:00 | 盆栽オリジナル商品

雨が降る前に走り終える男

午後からの雨予報に怯えてショートカット。
雨が降っても走れるかなーという季節ですが。
今日は寒いので無理はしないということで。
そこにリスペクトがあります。
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# by bonsai-astn | 2017-06-18 08:00 | TEAM BONSAI 活動記録

癒される男

今日は魅惑のルートを繋ぐべく野心的な新規ルートを探索。
これがもう東京人たちが忘れてしまったような裏道の裏のような発見があっておもしろい。
そこで、ちょっとおふざけをかましたらパンク〜。
まぁ、あたらしく装備したSILCAの携帯ポンプの性能テストが早くもやってきたと思えば悪くないかも。
そんな新しい携帯ポンプはしっかりとした造りで入れやすく、空気もしっかり入って後半の安心癒し走行に繋がるのでした。
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今日も
最近は「昭和」が完全にテーマと化している癒しライド。
次回の昭和はどこになる?
そこにリスペクトがあります。









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# by bonsai-astn | 2017-06-17 09:00 | 盆栽イベント情報

逸品御紹介 SILCAのフロアポンプ

SILCAのフロアポンプが入荷しました。
なにやら他とは違う雰囲気を放つブラックカラーの大きめなフロアポンプ。
それがテーブルの上に載ってますからさらに大きく見えるというものです。
ちなみに価格のほうも異様で27,ooo円。
百発百中で「高い!」という会話が成立している今日この頃の盆栽自転車店。
でも、これはSILCAのなかではまだ中級グレードというのですからSILCAの闇は深いです。
けれども闇に見えてしまうのはこのポンプが単に値段が高いだけのフロアポンプだという認知しかないからだと考えます。
わたし自身もSILCAにそんな闇を抱えていたひとりだったのですが、このたびSILCAとの取引が開始していろいろなことがわかってきました。
SILCAの闇に光が照らされることによりとても魅力的なメーカー&ブランドであることがわかりましたので御紹介させていただこうと思います。
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まず、
SILCAというブランドは1917年に創業した歴史あるイタリアのメーカー。
いわゆる老舗の自転車関連企業として長い間変わらず良いものを生産していて、かつてはSILCAがフロアポンプのスタンダードとして一時代を築いていたのですが、あるときから台湾製のポンプや新しいブランドに次々と押されてしまいまして、遂には廃業という哀しい歴史を歩みます。
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そして、2013年にアメリカ人にSILCAはまるごと買収されるのです。
そのアメリカ人こそ現在のSILCAのオーナーでありプロダクトデザイナーであり、ひとりで何役もこなすJosh氏。
ここからイタリアのSILCAがアメリカのSILCAになりました。
Josh氏はSilcaのブランドや製品の名前はそのままに中身はガラリと変わってしまいます。
イタリア時代のSILCAも、もともと高級なフロアポンプだったのですが。
アメリカのSILCAになってからデザインと設計を一新させて超高級と超上級に生まれ変わったのです。
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技術者時代にはZIPPホィールを使用するプロロードチームの空気圧アドバイザーとして活躍していたJosh氏。
そして、2010年のParis-Roubaixのカンチェッラーラの勝利にも貢献しているのです。
ライバルのボーネンたちはみなクラシックなアルミリムにチューブラーという機材選択だった時代にカンチェッラーラだけサイの角のようにただ独りエアロのカーボンリム。
それにFMBのタイヤを合わせて、北のクラシックと言われる過酷なレースのなかでもひときわ路面状況の悪いParis-Roubaixに勝利したのです。
これは時代のおおきな転換点になりました。
それからというもの、いまやいかなるクラシックレースでもカーボンリムが使用されているのはみなさんご承知のとおり。
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そんな時代を変えた立役者のひとりがJosh氏なわけですから。
そりゃあ、カレがデザインする製品に妥協ねーわってなりますよね。
とくにポンプは?
そりゃあ空気圧にはうるさいよな、と思うわけです。
そこにリスペクトがあります。



さて、
そんなJosh氏のこだわりが凝縮した新しいSuperPista。
トップモデルであるSuperPista Ultimateからゴージャスな部分を削ぎ落としたシンプルイズベストなデザイン。
ブラック&レッドのカラーがいままでのフロアポンプにはなかった外観。
家のなかに置くフロアポンプは「家具」という一面も持ちます。
こういうスッキリしたフロアポンプが素敵なお部屋に似合います。
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イタリア時代のSILCAの方式を継承する口金。
はっきり言って、イタリア時代のそれよりも10倍使い心地が良くなっています。
これでも不満という方にはSILCA専用のヒラメ型の口金も存在します。
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もちろん、口金はスッキリと収まりもよろしく。
足元はかなりゴツめで幅広です。
どんなことがあっても倒れなさそうな雰囲気があります。
Josh氏によると、ほとんどのフロアポンプは輸送コストを抑えるために大きさに制約を持たせているそうなのですが、このSuperPistaは輸送コストよりも性能と機能を取ってJosh氏の考える理想の形状を採用したということなんです。
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そして、極めつけはこのメーター。
ほとんどのフロアポンプはこのメーターに誤差があるのはシクロクロスレーサーなら誰もが認識していることだと思いますが。
それはポンプによってだいたい10〜20%程度はあると思います。
ところが、このSuperPistaはあまり誤差がないそうです。
試しに空気を入れてみてエアゲージで確認してみたところほぼ同じ数値をたたき出しました。
ライドの質を左右する空気圧。
シクロクロスのレースではフロアポンプで空気を入れて、あとはエアゲージを見ながら細かく調整するという作業をするわけですが、SILCAのフロアポンプがそういう作業をシクロクロスのレースシーンから無くしてしまうかもしれません。
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どんなハイエンドロードレーサーにお乗りでも。
それを数台所有していても。
ウェアーが何枚もあったりシューズやヘルメットもたくさんお持ちなのに。
フロアポンプは自転車をはじめたときに買ったポンプのままっていう方。
盆栽屋の独自調べによると少なくありません。
たしかに今までのフロアポンプは価格と外観は違っても中身はそんなに大差ないモノだったのかもしれません。
だから買い替える必要って無かったかもしれません。
でも、そういう方に向けて買い替える必要のあるポンプがここに誕生しました。
このあたらしいSuperPistaを知ると他の並フロアポンプとの差がおわかりいただけると思います。
それくらい抜きん出た製品なのです。
ある意味コスパ良いです。
リスペクトがあります。

いまのところ(2017年6月16日)残り3本です。









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# by bonsai-astn | 2017-06-16 12:00 | 逸品御紹介

展示会に行ってきました インターマックス編

展示会にいってきました。

すでにはじまっている展示会シーズン。
7月のツールで新作を画面越しに探して。
9月のユーロバイクでまた画面越しに新発売を確認するという風情はもう過去のハナシ。
6月には2018年の予定を探らなければいけないという具合。
とはいえ、誰よりも先に情報を仕入れることができるのはありがたいでことで、それが本質だということに業界全体も気付きはじめたということなのかもしれません。

※そういうわけで無闇に公開できない来季の情報が各メーカーありますのでぜひ店頭までひっそり聞きにきてください(インターマックスさんだけに限らず)

さて、インターマックスさんでは新しい機材のセミナーでした。
すでに人気で入荷待ちのeTAPに油圧システムを導入したコチラ。
単純に油圧ブレーキになっただけではなく、ちゃぁ〜んと新しい機構を採用していましたから、製品の進化は一歩一歩進んでいるんだなと感心させられるわけです。
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新しくなったのは、
ブリーディング(ブレーキホース内の空気抜き)の方法と、
ブレーキのかかり具合調整が付いたところ。
これってワイヤー式のブレーキではカンタンにできることだったのですが油圧システムのディスクブレーキには無い機能でした。
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無線のシフトの電動油圧はひときわ未来感を漂わせてくれます。
ディスクブレーキのロードバイクや、フロントダブルのシクロクロスバイクにも良いと思います。
現在ご予約受付中ですのでぜひよろしくお願いします。









6月16日(金曜日)はカフェは12時オープンとさせていただきます

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# by bonsai-astn | 2017-06-15 12:00 | 展示会に行ってきました

VYNL Bikesを納車させていただきました チーム員ラッキーモーの場合

VYNL Bikeを納車させていただきました。

VYNL Bikesの取り扱いのハナシが来たときに。
今更アルミのフレームなんて、、、と思ってたらオーダーしてくれるヒトがまたも身近に。
そのひとりがチーム内東海地区担当で専属キャメラマン且つ元テツーーージのラッキーモー。
盆栽自転車店でのはじめての買い物だった当時デモノで出ていたTIMEのRXRSを踏切でコケたキズもそのままに、でも大事に5年?乗っていたラッキーモー。
チーム内でもなにかとトレンドに敏感で、それらを無視できない流されがちなラッキーモーにとってメインバイクがメタルフレームになるということはずっとアタマのなかにあった検討課題であったに違いありません。
事実、わたしが取り扱いをすると打ち明けるとすぐに敏感なる反応を示したのはほかならぬラッキーモーでしたから。
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わたしもこういう商いをさせていただいてまして、「買う買う!」という威勢の良いリアクションはいただいても、実際は買ってくれないなんてことは良く経験しているわけですが。
彼は買う買う詐欺はしません。
買うと言ったら、絶対に買う男です。
鉄の男なんです。
でも乗るのはアルミの自転車です。
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鉄(アルミ)の男ラッキーモーは堅実という意味でも堅い。
チーム内や、カスタマーのみなさまのなかではハイエンドパーツがあふれるなかで。
ここは流されない。
アルテグラ一択。
もしかすると、もうすぐモデルチェンジが見えて来ているのに。
鉄(アルミ)の男はそんな予測できない未来のことには囚われないのです。
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チーム員の3台のVYNLのなかで唯一のアルミハンドルというのも、この男を堅実たらしめる要因のひとつになっているでしょう。
クランクがパワーメーターなのは理系の証明。
おかげで完装重量は最重の7,5kgをマーク。
でも8kgとかにいかないのはアルミフレームだから?カーボンホィールだから?でしょうか。
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さて、
参謀クリハラと同じくラッキーモーも日本のホビーレーサー垂涎の的であるTIMEフレームからの乗り換え組なわけですが。
その乗り味はかなり気に入ってもらっている様子。
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自分の自転車に思わず惚れ惚れ。
愛車を撮影する腕にも気合いがはいるというところでしょうか。
腰に力感を感じますが、それは気のせいでしょう。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:シマノ 6800

クランク:ROTOR INPOWER
BB:ChrisKing Thread Fit 30 Black
スプロケット:シマノ 9000

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Rotundo Pro
バーテープ:Fizik
シートピラー:ENVE
サドル:Fizik Antares Versus Carbon
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing Pewter
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.4
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:PanaRacer TypeD








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盆栽新着情報 6・11

レアモノシューズが入荷しました。
これはEMPIRE VR90の2017年モデルになるわけですが。
日本の代理店は通常カラーとして取り扱わなかったために、特別に発注することでしか入荷しなかったシロモノ。
そういうワケで日本国内では非常にレアだと思います。
もちろん、正規品ですのでご安心ください。
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シューレースはブラックとオレンジが付属しています。
盆栽屋単独アタック入荷のため41と42が各1足ずつしかありません。
しばらく前に41.5が1足入荷したことがありましたが、直ぐに買い手がついてくださいまして完売御礼になったのは記憶に新しいところ。
レアモノで、通常取り扱いカラーではないので今回限りの入荷になります。
欲しい!という方はお早めの購入をオススメします。
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ビブラムソールを搭載して以来からこのシューズの完成度は一気に高まりました。
やはり滑りにくく、耐久性が高いビブラムソールのおかげでシクロクロスレースでのダッシュの際や乗り降り時の着地の際にも不安なく動く事が出来ます。
靴ひもなので掃除もカンタン。
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実は、数年前に限定モデルとして似たオレンジ色のカラーが発売されていたこともありましたが、今回のモデルとは色も少し違いますし、アッパーの素材が違います。
なんといっても屋外のオフロードな景色のなかで機材映えする一足ではないかと思うんですよね〜、ファッションサイクリスト的に。
いかがですか?
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コチラのシューズはWeb Shopでもご購入いただけます ☞ http://bonsaicycleworks.com/ 












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癒される男

さわやかジャージを身に纏ったら海を見たくなった。
盆栽屋は東京に海が無いと言う。
わたしは驚いて海を探す。
たしかに海はあったけれど。。。
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今日は転勤中のカスタマーI氏の選択により人形町の昭和遺産にピットイン。
クリハラの影響によって無類の昭和好きになった癒し仲間のみなさんももれなく癒されたライドになりました。







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MADison 1.2 Jersey半袖入荷のおしらせ

お待たせしました。
MADison 1.2 Jerseyの半袖が入荷しました。
いまならSMLサイズがすべて在庫あります。
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風林火山と波がモチーフのMADison 1.2。
日本の夏にも着ていただけます。
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このジャージにはベーシックなブラックカラーのレーサーパンツを合わせてください。
そのなかで、とくにMAAPのBIBショーツはオススメ。
高いコンプレッション性能と、ツヤ消しな素材が見た目にもスッキリしてこのジャージとの相性抜群です。
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Web Shopでもご購入いただけます。

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盆栽新着情報 6・6

盆栽自転車店の定番サドルバッグになっているArundelにオススメのグッズを詰め込んでみました。

これさえあれば自転車に取り付けて直ぐにライドにゴー。
(携帯ポンプは別途ご用意ください)

DUALは一般的なロードバイク用のチューブが2本入る中型のサドルバッグ。
シンプルな見た目とコンパクトな外観でさほど自転車のシルエットには影響しないでしょうし、ライド中のトラブルにも安心なメンテナンス道具をじゅうぶんに携帯することができます。

通常は別々で購入すると、10,800円程度してしまいますが、
今回は限定価格ということで8,800円で販売させていただきます。

盆栽屋がサドルバッグにアイテムを詰め込んだ状態で発送させていただきます。
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コンボ内容

Arundel Sddle Bag DUAL Black x1

スペアチューブ Michelin Air Stop 700×18-25C バルブ長52mm x2
イージーパッチ LEZYNE x6枚
タイヤ用のパッチ Parl Tool TB-2 x3枚
携帯工具 LEZYNE SV-11 x1
タイヤレバー ZEFAL x2本

携帯工具のLEZYNE SV-11には、
2,2.5,3,4,5,6,8mmの六角レンチ
マイナスドライバー
25,30のトルクスレンチ
簡易式チェーンカッター
以上の機能を搭載しています。

コチラの商品はWeb Shopでもご購入いただけます。
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VYNL Bikesを納車させていただきました チーム員クリハラの場合

VYNL Bikesを納車させていただきました。

VYNL Bikesの取り扱いのハナシが来たときに。
アルミのフレームなんて誰か買ってくれるヒト居るかな?なーんて思ったもんですが、こんな身近に居るとはねー。
そのひとりがチーム内参謀のクリハラ。
わたしのお古である改造ZXRSを質実ともにまさに自分のモノにしていたクリハラ。
ここでアルミへの転換があるとは予想していませんでした。
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そんなクリハラはかつてCannondaleのアルミバイクの所有していたくらいでしたから、アルミへのこゝろの親和性があったのかもしれません。
フレームが届いてからもいろいろとご迷惑をおかけしてしまいましたが、Prestigeの前々週には間に合って乗ってもらってたときから、なんか好調なクリハラ。
実際、イイみたいということで。
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コンポーネントは新しいデュラエース。
ハンドルステムにシートピラーはENVEということで全てがBlackでまとまりました。
フレームカラーのFade感も際立つ印象です。
フレームにはいるロゴのカラーリングはクリハラはパープルを選択。
バーテープもカラーを揃えて、確実に量産型のフレームでは見ない完成度に仕上がっています。
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クリハラの装備するBONSAI x ENVEはカスタマー中で唯一のストレートスポークのオーダー。
そのためにハブがスペヒャルになっているわけなんですが、前輪はDT。
後輪は、はじめに用意していたZIPPが3年以上の使用でネを上げてしまいまして、スペヒャルのCampagnoloに交換しています。
リムのチョイスも3.7という一風変わったオーダースタイル。
そういえばクリハラは出会った時は超軽量マニアで5キロ台の自転車に乗ってたよなーなんて、そんな一風変わったセレクトにこんな記憶が思い起こされます。
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シートクランプはなぜかシルバーのモノが付いてきたので後日ThomsonのBlackのモノに交換しました。
オーソドックスな造りのフレームなのでこんなところの交換部品も豊富に選択肢があったりします。
それにしてもサドルバッグがウッス!!
Prestigeなのに薄過ぎやしないか!?というわけなんですが。
そういや参謀はメカトラブルやらパンクすらも少ないよな〜なんて。
クリハラはパケットにも持つ派ですからね。
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さて、クリハラにZXRSとVYNLはいまはどちらが一号機なの?
と聞いてみたところ「VYNLですね」という回答。
天下のTIMEよりも、このアメリカーの小規模マイナーブランドであるVYNLにクリハラのなかでは軍配が上がってしまいました。
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その感想は、「VYNLのほうがなんか軽い」そうです。
つまり重量以上の軽快さがあるということなんでしょうか。
あと、硬さの印象も良いみたい。
そこはアルミフレームの美点が活きている印象なのでしょう。
そんな硬さは乗り心地という点でデメリットにもなりがちですが、そのへんも最小減なのがVYNLの良いところ。
なにせ、天下のTIMEのZXRSから乗り換えて気に入ってもらってるわけですから。
アルミフレームもナメられませんぜ、ということなんでしょう。
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コチラの自転車は換装重量で7,2kgほど。
チーム員がオーダーした3台のVYNLのなかではいちばん軽量な1台になりました。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:シマノ R9100

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:ENVE Compact
バーテープ:SPACAZ
シートピラー:ENVE
サドル:Selle Italia SLR Kit Carbpnio
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Stainless

ホイール:BONSAI x ENVE ストレートスポークスペヒャル
ハブ:DT 240S & Campagnolo
リム:ENVE SMART SYSTEM 3.7
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:PanaRacer TypeD







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■WebShop http://bonsaicycleworks.com/ 


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# by bonsai-astn | 2017-06-05 12:00 | VYNL Bikes

夏のうなぎを喰らう男

朝からアンラッキー画像が流れる。
クリハラのクリートバネが折れる。
そこまで消耗を放置したと言ってしまえばそれまでなのだけど。
シューズ交換を今日に控えているというときに寸前でチカラ尽きるバネ。
これはシューズの嫉妬に他ならぬ。
サイクリングホラー。
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そんなサイクリングホラーに遭ったクリハラは集合場所に時間とおりに間に合わなかったので、コチラはゆっくり先行することに。
といってもどれくらい離れているかわからない。
ちょうど大きな橋を渡っているときにコチラが遠回りしているあいだに追い抜かれて、今度がコッチが追う展開になるからおもしろい。
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さて、今日はグルメライド。
コースの変更をしたら天候不順の日にばかり当たってしまい、ほぼ1年くらい来れてなかったうなぎ屋さん。
いろいろ都合が良くて通わせてもらってるけれど。
やっぱりいいな。
リスペクトがある。
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こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■OPEN ~ CLOSE
08:30〜17:00 Cafe(Weekday) 
10:00〜17:00 Cafe(Saturday & Sunday)
13:00〜21:00 Cycle Works
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# by bonsai-astn | 2017-06-04 08:30 | TEAM BONSAI 活動記録

盆栽新着情報 6・3

いや〜、ながかった。
ご予約していただいてますみなさまにはたいへんお待たせしました。
2017年のGIROがここで入荷してきました。
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今年の目玉はなんといってもSLXのPURPLEカラー。
まだ入荷したてで品薄ではありますが、それなりにサイズ揃っています。
それにしてもイイ色してます。
抜群の軽さと、ファッション性。
この魅惑のカラーリングを纏ったことで、EMPIRE SLXがさらに一段階レベルアップした印象です。
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MAAPのアームウォーマーがフルモデルチェンジ。
BASE ARM WARMERSとして名前も変わりました。
BASEシリーズは高級生地を使用したラインになります。
このアームウォーマーもその例外ではなく高級生地を使用しているのですが、さわればすぐにおわかりいただけるはず。
それくらいに、しなやか〜〜、やわらか〜〜。
今までのアームウォーマーとは一線を画するくらいに肌触り良いと思いますが。
そして、裾バンドも非常にやさしい素材でシリコンで肌が負けたりするようなことも少ないと思います。
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MAAPリフレクティブロゴ
汗を外に放出して常に快適な環境を確保
マット素材はモダンな外観のために
SPF 50 +
イタリア製
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カラーは、NavyとBlackがございます。
Navyにはシルバーのリフレクター。
Blackにはブラックのリフレクターです。
サイズは、XXSからMサイズまで揃えました。
ちょっと長めだと思いますので長さを見てご注文ください。
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季節の変わり目。
暑い日も多い今日この頃ですが、峠の下りや、急な天候変化に対応できる装備ということでアームウォーマーをオススメします。
そして、このアームウォーマーは究極のアームウォーマーです。


コチラの商品もWebShopでもご購入いただけます。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products












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# by bonsai-astn | 2017-06-03 12:00 | 盆栽新着商品情報

VYNL Bikes を納車させていただきました 盆栽屋の場合

VYNL Bikesを組みました。

せっかく日本国内初で国内唯一の代理店をやらせていただくとなったら。
そこで乗らない盆栽屋は無し。
乗らないでオススメなんてできませんからね。
けれども、いまさらフルアルミフレームなんてどうなの?
なんていうナメた個人的な思い込みもあったものの。
そんな思いは初乗りで華麗に裏切られることになります。
っていうくらい良く走るVYNL Bikes。
なんとなくアルミは硬かったという思い出しかなかったわけですが。
今あらためて乗ってみると、むしろ軟らかい?と感じるくらい。
それくらいにアイエフのチタンが硬かったわけなんですが。
フレームの素材によるキャラクターや造りでまた違ったいろいろな表情を見せてくれるから面白いと思います。
まさに勉強になるなぁと思う1台になりました。
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今回、国内唯一で、さらにVYNL Bikesにとってははじめての輸出相手となった盆栽自転車店向けに特別カラーを作ろうというハナシになりまして。
そこで選んだのがかつての伝説的アルミフレームブランド〝KLEIN〟のこれまた伝説的なカラーであったGator Fade。
アルミの隆盛と没落を体現するかのように、いまでは無くなってしまったKLEINというブランド。
そのブランドとアルミ素材に敬意を示しつつ、オマージュというカタチでよみがえらせてみました。
VYNL Bikesのロゴデザインもなにか90年代を思わせるようなデザインでとても相性が合うなと思ったのです。
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フレームとフォークはVYNL Bikesで塗装。
ステムとメーターマウントはなぜかついでの塗装をしてくれなかったので。
日本国内の塗装屋さんにお願いをして塗ってもらうことでこの自転車はまさに日米合作ということで完成の日の目を見ました。
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いろいろな納期の都合もありまして初乗りはまさにイベント当日でPrestige KUJUの本番になっていましたけれど。
なにも心配ありませんでした。
パーツもほかの自転車とあまり変化ないですし。
ジオメトリーもたまたまアイエフのチタンとほぼ同じ。
ポジションももちろん同じに合わせてますし。
シッティングで軽快に上るアルミニウムならではの反応の良さがあります。
そして、アップダウンを繰り返すPrestige KUJUのルート中であっても、ヘンな挙動や不安な操作感を示すことなく安全に完走させてくれたVYNL Bikes。
ENVEフォークの絶大なる安心感とそれに負ける事ない剛性感のフレーム。
そこにリスペクトがあります。
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シェイクダウンからほぼ2か月。
それまではリムハイトの低いホィールを履かせていたわけですが。
リムハイトの高いSES 4.5に履き替えてみました。
もちろん似合います。
Fadeの塗装は見る側の角度で表情を変えるおもしろいものになりました。
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このeTAPのスッキリ感。
サイズもバッチリ出たのでフォークコラムもあっさりと詰めました。
VYNLはフルオーダーではないのでダウンチューブ上部にシフトアウター用のケーブルストッパーが残りますが。
まぁ、気になる造型ではありません。
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フロントのギア板には、勉強用にQXLのギア板を導入してみましたけど。
これはクセが凄くて面白いです。
けっこう気に入りました。
シクロクロス用もXLで出てくれればいいのになぁ。
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シートピラーはあえての選択で旧型をチョイス。
デッドストックで残してあったものです。
こちらのほうが新型の2ボルトよりも軽量なのです。
サドルはいつものアリアンテ。
コチラもデッドストックしておいたもの。
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VYNL Bikes向けにシートピラーに貼る高さメモのステッカーも製作しました。
こういうものも単なるビニールテープではなく、こうしてちょっと工夫があるとより完成度が高まると言いますか、愛着も増すのではないかと思います。
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最新スペックの無線電動コンポにパワーメーター。
超軽量なのに使用感も問題ないREDのブレーキキャリパー。
XLのリングにジャーマンチタンシャフトに換装したペダル。
ヘッド部分に悪魔改造を施して重量を削るものの手持ちで一番軽いホィールを装備して7,3kg。
走りは軽快そのものです。
個人的に7kg前半の車体がいちばん乗りやすく扱いやすい印象があります。
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■フレーム

VYNL Bikes ROAD
盆栽自転車店スペヒャルカラー

■スペック

メインコンポーネント:SRAM eTAP

ブレーキ:SRAM Red
クランク:ROTOR INPOWER
BB:ChrisKing Thread Fit 30 Turquoise
スプロケット:SRAM Red

ヘッドパーツ:Chris King
ハンドル:3T Rotundo Team Stealth
バーテープ:Fizik
シートピラー:ENVE
サドル:Fizik Aliante
ペダル:SPEEDPLAY ZERO Ti (ジャーマンシャフトヴァージョン)

ホイール:BONSAI x ENVE
ハブ:ChrisKing
リム:ENVE SMART SYSTEM 4.5
スポーク:SAPIM CX-RAY
タイヤ:Michelin Power Endurance




ここで、VYNL Bikes ニュース
なんと!
現在、メーカーに各サイズが在庫されているみたいです。
メーカーには無塗装の状態で保管してあり、ご注文後にカスタマーご希望のカラーに塗装をされて納品されます。
今ならそんなにお時間かからないかもしれません(1-2か月ほど?)。


気になるVYNL Bikesのお値段は、
ロードフレームは268,ooo円から。
シクロクロスフレームは288,ooo円から。
盆栽自転車店のスペヒャル塗装バージョンは9o,ooo円のアップチャージになります。
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6月2日(金)自転車営業は臨時休業とさせていただきます
カフェは16時まで営業いたします
よろしくお願いいたします


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# by bonsai-astn | 2017-06-01 12:00 | VYNL Bikes

BONSAI x ENVE の不都合な真実

ここ2年くらいでしょうか。
BONSAI x ENVEのお問い合わせでお値段を聞かれてお答えすると「高い!」というリアクションを受ける事がほんとうに多くなりました。
そうですね、ENVEはロードバイクのリムのなかでも「高い!」ほうだと思います。
クリンチャーリムはリム単体で122,ooo円します。
これが前後セットで、それなりのハブと合わせて、意外にナメちゃいけないスポークを組み合わせた日にゃ「高い!!」なんて言われちゃいます。
でも、そこで敢えてもう一度問うてみたいのは。
ENVEは「高い!」だけのリムブランドなのでしょうか。
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かく言うわたしはENVEのホィールセットを6ペア持ってます。
私用で6ペアです。
勉強用にいろいろな種類を購入していたらこういう数になっていました。
恥ずかしながら在庫調整という側面も無きにしもあらずです。
おかげさまですべての手持ちホィールがすべてENVEという状態です。
実際、ENVE以外は欲しい、乗りたいという気すら起きない今日この頃。
これは自分のことを冷静に客観視せずとも完全無欠のENVE教の狂信者と言えるかもしれません。
ですからこれからのことは狂信者の発狂の記事になっていること間違いナシなので、ちょっとでも違和感をお感じの方は以下をご覧になられないほうが良いかもしれません。
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まずENVEはほんとうに「高い!」だけなのでしょうか。
ハイエンドのカーボンホィールが完組ホィールしか無かった時代に、一石を投じるカタチで手組ホィール用のリムとして誕生したENVE。
アメリカンハンドメイドビルダーの勃興とそれらとの親交のおかげで、今ではすっかりカスタムメードのおもしろさを生み出す重要なブランドのひとつになったENVE。
完組ホィールは専用設計のおかげで完成度は高いというのが魅力のひとつではありますが、完組では搭載できないようなハイスペックなハブやリムで究極のホィールを組み合わせてしまおうという世界が手組ホィールにはあると思います。
そういった究極のホィール作りにリムとして使っても遜色ないのがENVEのリムであると思います。
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とくにリム幅が広いSMART SYSTEMの誕生がキーポイントになりました。
それは単純にリム幅を拡げて流行りの太いタイヤに合わせようとかいう意図ではありません。
リムの剛性アップと空力の最適化が大きな進化になりました。
実際にわたしは当時所有していたSES6.7で風の強い日に外で乗ってその空力の良さを体感することになりました。
6.7といえばフロントが60mm、リアが70mmという超ディープリムなのですが風の強い日でもほとんど恐怖を感じる事がありませんでしたからSMART SYSTEMのエアロ性能の高さに感心させられたのです。
これはつまり。
エアロ性能によって〝空力〟だけではなく、〝安全性〟まで得てしまったというのですから。
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そんなENVE。
SMART SYSTEMのクリンチャーとChrisKingのハブの組み合わせでメーカーから完組ホィール状態で販売されているお値段はジャスト4oo,ooo円。
それは一見すると「高い!」わけですが、先述の空力特性のような性能を持ち合わせていない旧態然としたシンプルな三角形断面形状のリムでもおなじような価格帯の完組ホィールがありますし、もっと高級なホィールにもそういったモノは存在しています。
語弊を恐れずにENVE信者の意見を書かせていただくと、
「ENVEは本物の空力性能を持っている」
と思うんですよね〜。
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まぁ、性能は体感してみないとなかなか伝わりにくいものですからこのへんにして。
ENVEは「高い!」だけあって保証制度もちゃんと存在します。
ENVEのホィール、リム、コンポーネント、ハブ、アクセサリーは全て5年の保証。
5年を過ぎてもクラッシュプログラムは生涯保証。
で、そのクラッシュプログラムはなんぞやと言いますと、いかなる理由でも「壊れた」「壊した」モノを定価の50%のお値段で販売させていただきますという制度なんです。
過去にも事故や落車でリムを破損された方が当店で販売させていただいたなかでも数名いらっしゃいますが、みなさんクラッシュプログラムを利用していただいてリムをリフレッシュしていただきました。
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先述のとおり、ENVEのクリンチャーリムはどのリムハイトでも122,ooo円。
もしも、壊しちゃったとしたら2本目は、61,ooo円。
てことは、1本あたりのお値段は、91,5oo円になる??
これが「高い!」か、「安い!」かは個人のインプレッションにオマカセするとして。。。
ちなみに完組価格が大差ないBORA ULTRAのスペアパーツリムの価格は14万円超でしたから。
この比較からするとそうでもないかなと思ったりするんですけどね。
ま、これもENVE信者の直情的な感想ですのでおきになさらず。
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さて。
ここから本題です。
そこで盆栽自転車店で扱ってる〝BONSAI x ENVE〟のさらなる「高い!」だけではないメリットはなによ?ということなんですが。
価格はメーカーの出してる完組4oo,ooo円とさほど変わりません(ChrisKingハブの場合)。

実は少〜し安いんですけどあまり大きな文字では書かないことにします。。。

メーカーの完組は、まさに完組ホィールなのでせっかくのChrisKingハブのカラーリングはいろいろから選べませんし、スポークの種類やカラーリングも選ぶ事が出来ません。
逆を言うと、BONSAI x ENVEはそれらをすべて選ぶ事が出来ます。
ハブをDTにもできますし(DTの場合は完組のほうがお値段安くできますので価格のみを優先される場合であればそちらをオススメします)。
メーカーの仕様には無いGOKISOハブなんてことも選択することが可能です。
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これは手組ホィールのメリットなのです。
カスタムメードのホィール。
自由を謳歌するかのようなBONSAI x ENVEも制限付きの自由ですけれど。
それでも完組よりは自由。
それらをひとつひとつ店内でひとつひとつ丁寧に組ませていただいてます。
なんだか和菓子屋のオススメ文句のようですが、実際のところ丁寧にやらないと良いホィールは組めません。
そのために即日お渡しとかは基本的にしていませんし、カスタムメードなので不可能なんです。
ほぼ在庫ないです!
完全受注生産に付。
このへんもご容赦願えるとありがたいです。
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そして。
極めつけのカスタムデカール。
ENVEのリムって、あらためてデカールカスタム栄えするなぁと思うんです。
そんなホィールは、まさにカスタムメードの自転車と抜群の相性になってしまうのは皆様ご存知のところ。
もう金属フレームっていったらみんなENVEになっちゃって、言ってみればカブリまくりなんですけど、それが気にならないのはナゼ???
あ、それはわたしがENVE信者だから〜?
カンタンでしたね。
でも。
この気分に共感していただける方も少なくないと思うのです。
それは、カスタムという行為に個々の思いが載せてあるからそこんところはカブリませんから!ってこと?でしょうか。
あ、デカールのみの販売やお持ち込みのホィールのデカールカスタムはいっさい承ってませんのであらかじめご了承ください。
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そして、そして。
BONSAI x ENVEは、ホィールを自転車に取り付けるまでの工賃がホィール価格すべて込み込み価格にさせていただいてます。
つまり、ブレーキシュー交換に調整。
合わせて変速調整をして。
その前にタイヤの取り付けとスプロケットの取り付け工賃も。
これらすべてが込み込み。
「安い!!」
いや〜「安い!!」なぁ。
すでに値引き済みだったんですねぇ。
身を削り過ぎて鰹節のようになってしまいそうです。
さらに書くと、購入後1年の振れ取り保証。
デカールは生涯保証(部分補修のみ)。
通信販売の場合は取り付けができませんので発送の送料をサービスさせていただいてます。
いやぁ。
これはお買い得なホィールセットですね。
こんなにお買い得だったとは!
本物の空力性能と充実の保証制度が基本的に付いてきてのコレ!!
カーボンリムのなかでも傑出した剛性と耐久性に高い精度。
なんといってもカッコいいし。
コスパに優れるとはまさにコレ!
え?他でもやってる?あもしも同じようなサービスを他でもやっているということでしたら不勉強でしたすいません。
ともかく、間違い無く日本中探しても世界中見渡しても盆栽自転車店でしか購入できないようなホィールセットになっていると思います。
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そういうわけで、ENVEは「高い!」だけではないリム、そして、BONSAI x ENVEはさらにお買い得になっています。
ロードからシクロクロス。
さらにはディスクブレーキ対応のホィールまで。
ENVEのリムのラインナップはかなり充実しています。
これからもなにとぞ盆栽自転車店謹製ホィール〝BONSAI x ENVE〟の真実をお見知りおきいただきまして。
これからもよろしくお願いいたします。
みなさまからのご注文をお待ちしてます。












ENVEの優れた点はコチラのCyclowiredさんの記事にくわしい記述がございます。
数年前に書かれた記述ですが基本的に変わってませんのでぜひご覧ください。
http://www.cyclowired.jp/microsite/node/99836







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# by bonsai-astn | 2017-05-29 12:00 | BONSAI x ENVE

新しい階に上がる男

今日は参謀とLSDデー。
参謀とふたりになったということは。
予定の消化よりも新規を開拓する必要があり。
気にしていたところに行くことになった。
アイエフ後注文のカスタマーS氏。
なぜか先約を追い抜いて完成してしまって予定の納期よりも時空を超えて早まった。
そういうわけで納車ライドのルートを参謀と確認。
みんなが走る裏の裏。
遠回りのようで実は近い?
急がば回れ。
そこにリスペクトがある。
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# by bonsai-astn | 2017-05-28 07:00 | TEAM BONSAI 活動記録

盆栽新着情報 5・27

いやぁ、もう大人気ですね。
すでにサイクリストたちの定番ヘルメットになっているKASKのProtone。
品薄状態でずっと欠品だったマットブラックのMサイズが入荷してきました。
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Protoneの良さはとっても軽量で涼しく、エアロなフォルム。
なんといっても〝キノコアタマ〟になりにくいというのが良いところ。
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最高の指切りグローブをお探しでしたらGIROのZERO CSをどうぞ。
今シーズンのデザインは、ブラックの場合はブラックxブラックになりまして。
より地味といいますか、主張の無いデザインがこれまたシンプルで好印象かなと思います。
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今シーズンより内側の素材が本革ではなくなりまして洗濯などでの耐久性も高くなりまして、さらにお値段も少し下がりました。
このグローブの良さはなんといっても装着感の良さ。
非常に素手感覚に近いパッドレスのグローブです。
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自転車に慣れてくるとパッドレスのグローブが好まれます。
握りに余計な異物が無いほうが自然にハンドルに手を添えることができるというもの。
我がチームでも夏場はほとんどのシーンでこのグローブです。
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コチラはWebShopでもご購入いただけます。
☞ https://bonsaicycleworks.com/products



MAAPからはソックスが入荷しました。
MAAP Dayでもリクエストが多かったソックス。
遂に入荷です。
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左右の解剖学的構造と輪郭のある圧縮編み技術は、ダイナミックアーチサポートと組み合わせて足のカーブを描き、優れたフィット感を実現します。
また、柔らかいメッシュパネルとクールマックス繊維は温度が上昇すると驚くほどの換気と通気性を提供します。
カラーはCoralとNavyを揃えました。

コチラの商品もWebShopでもご購入いただけます。
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展示会に行ってきました ダイアテックプロダクツ編

展示会に行ってきました。

というよりは今回はセミナー。
お勉強です。
ROTORパワーのアプリの使い方や、ROTORのパワーメーター、Q-Ringsの優位性の講義を受けてきました。
ROTORは保証も良くなって質も実も備える良いブランドに成長しています。
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ROTORの新しいBBも見る事が出来ました。
センター部分にネジが切ってあり、異音対策と精度向上を狙ったモデルになります。
まだ工具が安定供給されていないそうなので入荷は先になりそうです。
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そして、朗報です!
とくにパワーメーターを自転車に取り付けてもパワーメーターの活用方法がわからないから不安だという方。
8月31日までに、2 INPOWERまたは、INPOWERをご購入の方には、Peaks Training Group Japanの中田氏の製作した4週間プログラムを受け取ることができる特典ができました。
購入、導入を迷っていた方はぜひこの機会をお見逃し無くお願いいたします。









25,26日(木、金曜日)はカフェは臨時休業とさせていただきます
自転車営業は通常通りです


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